テーマ:オーディオ

のみこまれたCD

久しぶりにSONY製のマルチ・ディスク・プレーヤーでCDをかけたのだが、OPENのボタンを押してもトレイが開かず、かけていたCDが閉じ込められた。無理に開けることもできないのでそのまま修理に出すことになった。 購入したのは1988年。もちろん、現在は製造されておらず、レーザー・ディスクという媒体そのものがDVDに取って代わられ絶滅して…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

ウォーミング・アップ後の音

久しぶりに思う存分、音楽を聴いた。 丸一日の休み自体が久しぶりだし、何より夏はエアコンの音がうるさく、エアコンなしで窓を締切ったらとても音楽を聴く環境ではなくなる・・。やっと音楽鑑賞には良い季節になってきた。 普段はなかなか帰ってから音楽を聴く余裕もなく、たとえ時間があって夜、小音量で一時間ほど聴いたとしても、メルセデスのEクラスを…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

オーケストラの音

昨日、ステージ上で演奏しながら、あらためてオーケストラの「音」について考えさせられた。金管楽器や打楽器がフォルティッシモで出す音量が何デシベルかは知らないが、とにかく、あれだけの音量やエネルギー、打楽器の立ち上がり、コントラバスの低音、そして、オーケストラ全体としての音の広がり、奥行き、広々とした空間に音が飛び散って減衰して行くプロセス…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

会心の音

ボスコフスキー合奏団によるシュトラウス、モーツァルトなどのCD(Vanguard)を聴いていたら、ウィーン・モーツァルト合奏団(メンバーはほとんど同じ)によるモーツァルトが聴きたくなり、久しぶりに取り出した。もともと3枚組(抜粋)のレコードを持っていたのだが、LP10枚組の全集に買換え(舞曲と行進曲全集)、その後、CD8枚組の全集(DE…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

Sound & Life

ステレオサウンド社が出しているSound & Life という雑誌がある。 http://www.stereosound.co.jp/slweb/index.php 「自らのライフスタイルを大切にしながら、上質なオーディオシステムでいい音楽をいい音で聴きたいという方のためのオーディオ&ライフスタイル・マガジン」というコンセプトである…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

メイン・システム

久しぶりにメイン・システムを鳴らした。 とはいっても夜なので、大音量という訳にはいかず、やや欲求不満ではあった。このところずっと休日も忙しく、音楽を聴く時間もなかったのだがやっと聴くことができた。買ってまだ聴いていないCDもある・・。 私のシステムは、私が聴き手に専念していた頃のものなので、プリとA級パワーアンプというヘビーなもので…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

オーディオ装置

私は、演奏活動を中断していた間、ずっと聴き手に専念していたため、なるべく良い音で音楽を聴きたいという欲求が高まり、装置にはずいぶん凝っていた。 装置そのものを買い替えたり、置き方を変えたり、いろいろなアクセサリー(接続コード、インシュレーターetc.)を試したり・・。 スピーカーは、NS-451、SX‐3Ⅲ、LS3/5A、Stirl…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

STEREO SOUND

先日取り上げた、村上春樹:「意味がなければスイングはない」は、元来、STEREO SOUND誌に連載されていたものである。 http://www.stereosound.co.jp/ssweb/ STEREO SOUNDは、今や、マーケットとしてはほとんどなくなってしまったと思われる、ハイエンド・オーディオの専門誌で、定価は約200…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more