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Zauberfloete 通信
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・性別:男、血液型:O、星座:おうし座、品川在住
・趣味:音楽鑑賞/ファゴット演奏/ワイン/美術鑑賞/読書/占星学
・好きな作曲家:モーツァルト/バッハ/ハイドン/ベートーヴェン/ヴィヴァルディ

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タイトル 日 時
ウィーン国立歌劇場管弦楽団 新コンマス決定
2019年2月8日付けのウィーン・フィルfacebookに、ウィーン国立歌劇場管弦楽団のコンサートマスターのオーディションが行われ、ロシアの Fedor Rudin が決定したという以下の記事が載っている。 Congratulations to Fedor Rudin on winning the concertmaster audition for the Vienna State Opera Orchestra/Vienna Philharmonic! The young French-... ...続きを見る

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2019/02/19 20:54
人間ドック受診
一年ぶりの人間ドックを受診した。詳細結果は後日郵送されるとのことだが、とりあえず体重減少、視力低下、肝臓/腎臓石灰化などが明らかになる。そして今回も気が重かったのは胃カメラ。一昨年は死にそうに苦しかったが昨年はまあ普通(何とか我慢できる範囲)だったので、今回も胃カメラにしたもののやはり辛かったことは事実・・・。 とはいえ、画像の鮮明さ/病状の早期発見などにおいてバリウム検査よりも内視鏡検査の方が優れているのは明白で、胃カメラの場合、事後に下剤を飲む必要もない。 結果は一応、胃底腺ポリープと軽... ...続きを見る

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2019/02/18 22:16
BPh新コンサートマスター決定
2017年にアンドレアス・ブシャーツが退団して以降、空席になっていたベルリン・フィルのコンサートマスターのオーディションが2/14に行われ、Krzysztof Polonek が合格したとのこと。 https://www.berliner-philharmoniker.de/en/news/detail/krzysztof-polonek-wins-concertmaster-audition-with-the-berliner-philharmoniker/ Krzysztof Polon... ...続きを見る

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2019/02/17 23:15
春の演奏会(その1)終了
今年第一の目標にしていた演奏会を終えた(2/13)。曲目はヴィヴァルディ:ファゴット協奏曲イ短調RV498 https://zauberfloete.at.webry.info/201902/article_2.html 一昨年発足したオケで、普通の(?)演奏会は夏に行い、 https://zauberfloete.at.webry.info/201807/article_4.html 冬はミニコンサートと称して、団員のソロによる協奏曲、室内楽などのプログラムで演奏会を行っている。 ... ...続きを見る

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2019/02/14 20:55
寒緋桜
寒緋桜 目黒川沿いの荏原神社の寒緋桜は今が見頃で美しい。寒緋桜とは「寒」い時期に「緋」色の花が咲く「桜」ということでそのように呼ばれるようになったらしい。早咲きの桜の一種で、濃いピンク色の花を咲かせる品種らしい。特徴は花が釣鐘のように下向きに咲くこと とのこと。 *緋色 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88 ...続きを見る

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2019/02/10 20:08
ヴィヴァルディ:ファゴット協奏曲イ短調RV498
アントニオ・ヴィヴァルディ(1678〜1741)は生涯に2曲の断片を含む39曲のファゴット協奏曲(RV466〜504)を作曲したが、モルツィン侯爵に献呈された曲(ト短調RV496)など一部の曲を除けば、ヴィヴァルディが教えていたピエタ慈善院付属音楽院の学生のために作曲されたと考えられている。 これらの曲の作曲年代については明らかになっておらず、大半が1720年以降の作品という説や、生涯の長い期間に渡って作られたのではとの説がある。 39曲の内訳は、ハ長調:15曲、イ短調:4曲、変ホ長調:1曲... ...続きを見る

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2019/02/04 21:20
最近読んだ本 2019/1
●「名画と解剖学〜『マダムX』にはなぜ鎖骨がないのか?」原島広至著(CCCメディアハウス/2018.12) 顔・頸部、頭蓋骨・脳、胸部、手・腕、背部・腹部、脚・腰部などに分けて解剖学的視点から名画、彫刻などのポイントを明らかにする。ひじょうに興味深い内容で参考になった。 ...続きを見る

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2019/02/01 21:25
ヘンゲルブロック=ロイヤル・コンセルトヘボウO
録画しておいた「プレミアムシアター」を観た。ヘンゲルブロック=ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団による新シーズン開幕演奏会。曲目等は下記の通り。リストのピアノ協奏曲以外はイタリアに因んだ曲ばかりだったがユニークなプログラム。なお協奏曲のアンコールがピアノ四重奏曲(弦は各トップ奏者)というのも変わっていた。 ○ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」 ○リスト:ピアノ協奏曲第1番変ホ長調 ○フォーレ:ピアノ四重奏曲第1番ハ短調作品15から第2楽章(アンコール) ○ロッシーニ:歌劇「セビリアの理... ...続きを見る

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2019/01/28 22:17
シベリウス:交響曲第6番ニ短調
「ヘルベルト・ブロムシュテット自伝」(アルテスパブリッシング/2018.10)を読んでいたら、ブロムシュテット=サンフランシスコ交響楽団の演奏(DECCA/1995)のこの曲を聴きたくなり、ずいぶん久しぶりに聴いてみた。 枯れた、モノトーンの色付けで、オーボエやティンパニなどの音色にやや不満はあるものの、全般的な雰囲気はよく出ている演奏だと思う。 シベリウスの交響曲と言えば第1番と2番しか知らなかった私が、この曲を初めて演奏したのは2006年のことなのでもう12年も前のことになる。 htt... ...続きを見る

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2019/01/25 22:08
ウィーン室内管弦楽団/Wiener Kammerorchester
近々発売予定のメルツェンドルファー指揮のハイドン交響曲全集、オケはウィーン室内管弦楽団と書かれている。 https://tower.jp/item/4831653/ ウィーン室内管弦楽団と言えば、1980年代初めにリリースされたコンサート・アリア全集(DECCA)のオケだったことを思い出す(指揮はジェルジ・フィッシャー)。 ウィーン室内管弦楽団/Wiener Kammerorchester のサイトによれば、 http://kammerorchester.com/orchestra-en... ...続きを見る

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2019/01/22 22:23
初春の演奏会(その2)終了
今年2回目の演奏会を終えた。今回は私の所属しているオケのトレーナーだった先生が主宰するオケ。昨年11月末に出演を依頼されたのだが、練習参加の目途が立たなかったため2ndであればとお受けしたもの。曲目は下記の通り。 ○ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲 ○ビゼー:「アルルの女」第二組曲 ○チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調 https://zauberfloete.at.webry.info/201812/article_10.html ○チャイコフスキー:「くるみ割り人形」から「花の... ...続きを見る

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2019/01/20 23:28
楽器調整
何となく低音が鳴り難い感じがする上に、寒さのせいでジョイントがスカスカとなってしまっていたため、本番の合間を縫って楽器を調整に出した。先日の本番当日、あまりにガタガタするので開始前に糸を補充したほど。短期間に何とか仕上げてもらい、今日受取りに行ってきた。 普段はマーカス・ボナのケースで持ち歩いているのだが、 https://zauberfloete.at.webry.info/201807/article_6.html 調整に出す時はいつもメーカー純正ケースに入れて持って行く。しかしこのケ... ...続きを見る

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2019/01/18 20:58
初春の演奏会(その1)終了
今年初めての演奏会を終えた。例年だと1月に演奏会があることはほとんどないのだが、今回の場合昨年末(本番18日前)急に依頼があったもの。 https://zauberfloete.at.webry.info/201812/article_12.html 曲目は第九。最初の練習(と言っても結局練習は2回しか出なかったが)の時、ベーレンライター版と聞いていたので家にあったパート譜を持って行ったのだが、他のパートの人たちが見慣れない顔つきの楽譜で演奏していたので指揮者に訊いたところ、ブライトコプフ新... ...続きを見る

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2019/01/13 22:08
山田和樹=SWR Symphonieorchester/ジルヴェスター・コンサート
山田和樹=SWR Symphonieorchester によるジルヴェスター・コンサート(2018.12.31)の模様をSWR Classicで観ることができる。 https://www.facebook.com/SWRClassic/videos/1771070962997048/ 曲目等は下記の通り。 ○グラズノフ:管弦楽のためのコンサート・ワルツ 第1番ニ長調作品47 ○パスクッリ:「シチリア島の夕べの祈り」の主題による大協奏曲/オーボエ・ソロ:フィリップ・トゥーンドル ○ウェー... ...続きを見る

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2019/01/08 23:10
カラヤン/新世界〜BPhデジタル・コンサートホール5〜
デジタル・コンサートホールでカラヤンの「新世界」を観た。アンリ=ジョルジュ・クルーゾー監督によるモノクロ映像で、1966年1月2日のクレジットがある。 普段着(?)のカラヤンをオケが取り囲むような配置。大編成のオケでコントラバスは10人。カラヤンこの時58歳、ひじょうに精悍でエネルギッシュな指揮ぶり。眼は閉じているものの、拍/拍子、ダイナミクス、表情など、きっちりと分かりやすく丁寧に、しかし思い切りも良く常に前進する音楽づくりとなっている。名演と言うべきだろう。特に第三楽章、トリオ(?)の前後... ...続きを見る

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2019/01/03 23:20
WPhニューイヤーコンサート2019/ティーレマン
今年のニューイヤーは初登場のティーレマン。とはいえ、もう貫禄十分で、あまり強引さも見られず余裕綽綽の指揮ぶりだった。ステージ周辺の花々は比較的地味なものだったがなかなか美しかった。曲目も「ジプシー男爵」序曲、「芸術家の生活」、「天体の音楽」など有名曲も多少はあったものの全般的にはおとなしい選曲だったと思う。 しかし、最も楽しみにしていた「騎士パスマン」からのチャルダーシュには全編バレエが入ったため、指揮姿/オケはまったく観ることができなかった。バレエだけでなく、ウィーン周辺の風景などの映像など... ...続きを見る

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2019/01/01 23:43
第九/ヤノフスキ=N響
今年の第九の指揮はヤノフスキ。声楽ソリスト等は下記の通り。 ○メゾ・ソプラノ:加納悦子 ○テノール:ロバート・ディーン・スミス ○バス・バリトン:アルベルト・ドーメン ○指揮:マレク・ヤノフスキ ○管弦楽:NHK交響楽団 ○合唱:東京オペラシンガーズ ○収録:2018年12月22日/NHKホール ...続きを見る

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2018/12/31 22:14
購入CD/2018年
●:新譜/△:既購入盤の買換え/○:既発売盤/*:演奏予習用 ...続きを見る

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2018/12/31 17:20
最近読んだ本 2018/12
12月は体調を崩して寝込んでいたこともあり、読んだ本は極端に少なかった。 ...続きを見る

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2018/12/31 16:08
2018年に亡くなった方々
2018年に亡くなられた方々も少なくなかった。謹んで哀悼の意を表したい。 ○2018.03.02/ヘスス・ロペス=コボス/1940生まれ/78歳/指揮者 ○2018.04.16/ギュンター・ヘグナー/1943年生まれ/74歳/元WPh首席ホルン奏者 ○2018.05.02/ヘルマン・クレバース/1923年生まれ/94歳/元アムステルダム・コンセルトヘボウO コンサートマスター ○2018.05.28/ハンス=マルティン・シュナイト/1930年生まれ/87歳/指揮者 ○2018.06.1... ...続きを見る

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2018/12/31 16:07

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