ヤルヴィ=N響/シベリウス

録画しておいた「クラシック音楽館」を観た。ヤルヴィ=N響によるノルディック音楽集。曲目等は下記の通り。 ○トゥール:「ルーツを求めて~シベリウスをたたえて~」 ○ニルセン:フルート協奏曲 ○ニルセン:劇音楽「母」から「こどもたちが遊んでいる」(アンコール) ○シベリウス:交響曲第6番ニ短調作品104 ○シベリウス:交響曲第7番…
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ウィーン・フィル公開リハーサル

サントリーホール・メンバーズ・クラブ会員向けのWPh公開リハーサル招待に当選したので聴きに行った(11/11 サントリーホール)。 11時より指定券引換え、11:30開場、12時開始という事前アナウンスのみ。 開始20分前頃から徐々に楽団員が登場。木管楽器ではガブリエルが最も早く席に着き練習を始めていた。ワグナー・チューバを持ったホ…
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秋の演奏会(その3)終了

この秋3回目の演奏会を終えた(11/10)。ハイドンの交響曲全曲演奏を目指すオケの演奏会で曲目は下記の通り。 ○F.J.ハイドン:交響曲第28番イ長調Hob.I:28 ○F.J.ハイドン:交響曲第29番ホ長調Hob.I:29 ○F.J.ハイドン:交響曲第58番ヘ長調Hob.I:58 ○F.J.ハイドン:交響曲第65番イ長調Hob…
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歯科受診

歯ぐきの具合がこのところあまり良くないので歯科を受診した。 2~3週間前から左上の側切歯・糸切歯あたりの裏側/奥の歯ぐきにしみるような感じがあったのだが、楽器を吹いた後などそれが左前歯まで拡がって、グラつきはないものの歯ぐきの違和感(痛みまでいかないがズキズキする)を感じるようになってきた。これまで、楽器を長時間吹いた時、唇/顎/歯ぐ…
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小節番号の数え方

スコアやパート譜などに振ってある小節番号について。 「アウフタクト(弱起)の小節はカウントしない」、というのは一般的なルールだと思うが、1番かっこ、2番かっこはどう数えるのか? バッハはもちろん、ハイドン、モーツァルトなども普段ほとんど出てこないので気にしたことはなかったが、来年やることになったドヴォルザーク:交響曲第8番のスコア(…
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ゴッホ展

「ゴッホ展」を観た(上野の森美術館)。 https://go-go-gogh.jp/ 開館10分前には会場に着いたのだが既に100人以上並んでいる人が・・・。それでも中に入ってからはそれほど混んでおらずゆっくり観ることができた。 ゴッホの生涯における「ハーグ派」と「印象派」という二つの出会いに焦点を当てた展示で、ゴッホの作品は…
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「ドン・ジョヴァンニ」序曲の序奏と主部のテンポ

ラルフ・ヴァイケルト著/井形ちづる訳「指揮者の使命~音楽はいかに解釈されるのか~」(水曜社/2019.9)という本を読んでいたら、「スコアへのアプローチ」の章、「テンポと拍子」の節で、下記のような記述があった。 演奏にとって決定的なのは、楽章あるいは楽曲全体におけるテンポのイメージ、テンポと拍子の関係性、拍子間の関係性です。たとえ…
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秋の演奏会(その2)終了

この秋2回目の演奏会(大田区のアマオケ)を終えた。今回はウィーンからソリストを招いてドヴォルザーク:チェロ協奏曲をメインとした演奏会。私自身、この方とは4年前にも別オケでこの曲を演奏したことがあるのだが、今日の本番の演奏はその時とも、さらに昨日、きょう午前中のリハーサルとも異なるアプローチの演奏だった。もちろん高い水準の素晴らしいものだ…
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シューベルト:交響曲第8(9)番第一楽章序奏のテンポ

ラルフ・ヴァイケルト著/井形ちづる訳「指揮者の使命~音楽はいかに解釈されるのか~」(水曜社/2019.9)という本を読んでいたら、「スコアへのアプローチ」の章、「テンポと拍子」の節で、下記のような記述があった。 交響曲ハ長調「ザ・グレイト」第1楽章では、序奏のアンダンテがアラ・ブレーヴェであることは長い間知られていませんでした。な…
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最近読んだ本2019/10

●「静寂から音楽が生まれる」アンドラーシュ・シフ著、岡田安樹浩訳(春秋社/2019.9) 前半はマーティン・マイアー(チューリヒ在住のジャーナリスト、著述家)との対談(音楽と演奏解釈、人生の歩みなど)、後半はシフがこれまでに発表してきた文章を集めたもの。 バルトークの演奏をする際に、「私は音楽言語とならんで、ハンガリー語のアクセント…
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「コジ・ファン・トゥッテ」/アダム・フィッシャー=WPh

ザルツブルク音楽祭2009のモーツァルト:歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」、アダム・フィッシャー=ウィーン・フィルによる演奏。声楽ソリストなどは下記の通り。 ○フィオルディリージ:ミア・パーション ○ドラベッラ:イザベル・レナード ○フェランド:トピ・レーティプー ○グリエルモ:フローリアン・ベッシュ ○ドン・アルフォンソ:ボー…
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2019 セイジ・オザワ松本フェスティバル/オーケストラ・コンサート

録画しておいた「プレミアムシアター」後半を観た。2019 セイジ・オザワ松本フェスティバルのオーケストラ・コンサート。曲目等は下記の通り。 ○レブエルタス:センセマヤ ○モーツァルト:交響曲第35番ニ長調K385「ハフナー」 ○チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調「悲愴」 ○チャイコフスキー:歌劇「エフゲーニ・オネーギン」から …
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「ドン・ジョヴァンニ」/ド・ビリー=WPh

クラウス・グート演出、ド・ビリー指揮によるザルツブルク音楽祭2008でのモーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」はウィーン版。 ドン・ジョヴァンニの地獄落ちで終わる版があるくらいのことは私も知っていたが、実際に観るのは初めて。そして初めて聴くツェルリーナとレポレッロのデュエットにも驚かされた。 念のため、ウィーン版の復習。 「ドン…
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樫本大進/ビシュコフ=チェコ・フィル演奏会

ビシュコフ=チェコ・フィルによる演奏会(NHK音楽祭)を聴いた(10/25 NHKホール)。 ちゃんとした(?)オケを良い席で聴くというのもずいぶん久しぶりのこと。 チェコ・フィルはナマでは初めて聴いたが、弦はふっくらとした柔らかい響き、木管も華やかさはないが落ち着いた響き、金管もバリバリ鳴らすことはなくワリと上品で、全体的に好まし…
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「フィガロの結婚」/アーノンクール=WPh

アーノンクール=WPhによる、モーツァルト:「フィガロの結婚」を観た。声楽ソリストなどは下記の通り。 ○フィガロ:イルデブランド・ダルカンジェロ ○スザンナ:アンナ・ネトレプコ ○伯爵夫人:ドロテア・レシュマン ○アルマヴィーヴァ伯爵:ボー・スコウフス ○ケルビーノ:クリスティーネ・シェーファー ○マルツェリーナ:マリー・マ…
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MOZART/DA PONTE OPERAS

CDやDVDは主にインターネットで買い物をするようになったため(逆に言うと店頭にはあまり行かなくなったため)、偶然店頭で見つけた商品を衝動買いするということもほとんどなくなった。 CDの場合、Tレコード等の大手販売店のサイトでリスト化されているもの以外にも、各国中小レーベルで発売されている希少な録音があるとは思うが、もはやそれらの現物…
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年末の第九

年末に第九をやるのは日本特有の現象などと言われているが、「ぶらあぼ」10月号の<2019年12月の海外公演情報>を見ていたら、ヨーロッパのオケでも年末に第九をやるところが少なくないことに気がついた。指揮者・オケ等は以下の通り。 ●ノセダ=ウィーン響/ウィーン・コンツェルトハウス(12/30・31) *ソプラノ・ソロはダヴィドセン…
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