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Zauberfloete 通信
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・性別:男、血液型:O、星座:おうし座、品川在住
・趣味:音楽鑑賞/ファゴット演奏/ワイン/美術鑑賞/読書/占星学
・好きな作曲家:モーツァルト/バッハ/ハイドン/ベートーヴェン/ヴィヴァルディ

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タイトル 日 時
ラ・ムジカ・コッラーナ演奏会
ラ・ムジカ・コッラーナという若手古楽演奏家による団体のコンサートを聴いた(豊洲シビックセンターホール)。 http://lamusicacollana.web.fc2.com/ ヴァイオリン:6、ヴィオラ:2 に加え、通奏低音はチェロ:2、ヴィオローネ、リュート/ギター、チェンバロ、という編成。曲目は下記の通り。 ○A.ヴィヴァルディ:弦楽のための協奏曲ハ長調 RV119 ○A.ヴィヴァルディ:チェロ協奏曲ト短調 RV417 ○A.ヴィヴァルディ:リュート協奏曲ニ長調 RV93 ○A... ...続きを見る

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2018/08/17 22:21
モーツァルト:弦楽五重奏曲ハ長調K515
イブラギモヴァが1stVnを弾いたモーツァルトのハ長調の弦楽五重奏の映像を観た。 https://www.youtube.com/watch?v=iU-LiPWusrI Delft Chamber Music Festival 2013年7月の演奏会の模様と思われる。演奏者は、 Liza Ferschtman, Alina Ibragimova, Amihai Grosz, Jakob Koranyi, Gijs Kramers と記されている。 イブラギモヴァが2ndVnを弾いている... ...続きを見る

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2018/08/12 23:15
カラヤン/こうもり
カラヤン/こうもり J.シュトラウスの「こうもり」はおそらく実演で観た回数の最も多いオペラ/オペレッタで、大好き、そして良く知っている作品の一つ。クライバー/バイエルンの映像が出てからはそればかりを試聴することとなってしまったが、全曲録音はカラヤン(古い方)とプレヴィンの2種類しか持っていない。 https://zauberfloete.at.webry.info/201202/article_10.html ビデオの録画ではヴェルザー・メスト=ウィーン国立歌劇場とあともう一つくらいあったような気がするが・・・... ...続きを見る

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2018/08/11 21:32
ベルリン・フィル団員募集状況/クーパー退団
ベルリン・フィルの団員募集ページが更新されている。今回わかったのだが、先日正式に入団したばかりのホルン首席であるデヴィッド・クーパーが退団したらしい。 https://www.berliner-philharmoniker.de/orchester/ https://www.berliner-philharmoniker.de/offene-stellen/ ...続きを見る

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2018/08/09 21:53
ギュンター・ピースク氏ご逝去
ベルリン・フィルのHPでピースク氏のご逝去が報じられている。 https://www.berliner-philharmoniker.de/en/news/detail/guenter-piesk-obituary/ ピースク氏は1921年ゲルリッツ生まれ、1947年ベルリン・フィル入団(2nd奏者)、1956年からコントラファゴット奏者兼務(1957年の来日公演ではコントラファゴットを吹いている) https://www.youtube.com/watch?v=qj5Et_GmK_U ... ...続きを見る

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2018/08/08 21:30
台風13号
強い台風13号が関東に接近しているが、先の12号同様、東京地区を避けるようなコースを取りつつある。直接的な被害が少なくなるという意味では良いのだが、台風進路と震源地の関係と言う意味ではイヤな感じではある。 ...続きを見る

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2018/08/08 21:20
ダニエル・ゲーデ
NHK-BS1「奇跡のレッスン*/楽譜が物語に変わるとき 弦楽器 ダニエル・ゲーデ(ドイツ)」を観た。 元WPhコンマスのダニエル・ゲーデ(Daniel Gaede)が2018年3月東日本大震災被災地応援ツアーで来日した際、3月28日まで滞在を延長し、船橋市立海神小学校弦楽部26名を指導した時の様子をまとめたもの。 「楽譜通りに弾く」ことはもちろん必要だが、そこにどうメッセージを込めるかが音楽においては重要、という基本スタンスで、ダンスをしたり、全員壁に向かって弾いたり、二人ずつ向かい合って... ...続きを見る

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2018/08/06 22:38
WPhシェーンブルン 夏の夜のコンサート2018
録画しておいた「プレミアムシアター」を観た。今回はWPhシェーンブルン 夏の夜のコンサート2018、曲目等は下記の通り。 ○ロッシーニ:歌劇「ウィリアム・テル」序曲から第3部 ○ヴェルディ:歌劇「運命の力」序曲 ○チレーア:歌劇「アドリアーナ・ルクヴルール」から「私は神の卑しいしもべです」 ○マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」から 間奏曲 ○ヴェルディ:歌劇「アイーダ」から 「凱旋行進曲」とバレエ音楽 ○チャイコフスキー:バレエ音楽「白鳥の湖」から「ナポリの踊り」 ○... ...続きを見る

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2018/08/02 22:44
最近読んだ本 2018/7
7月に読んだ本は前月以上に少なかった。オペラ公演や演奏会などで忙しかったせいもあるが、図書館に予約してある本の順番があまりまわってこなかったことにもよる。 それ以上に、最近は特に読みたいと思う本があまりない。新聞や週刊誌の推薦本の記事なども参照はしているが、「宮崎美子のすずらん本屋堂」のような番組もなくなってしまったので、自分で探すしかない。 とはいえ、以前のように書店の店頭で実際に手に取って見るという機会も激減しており、ほとんどが図書館の新着情報で書名と著者名だけを頼りに予約しているという... ...続きを見る

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2018/08/01 21:40
夏の演奏会(その3)終了
台風接近中の午後、この夏3回目(オペラの公演を含めれば5回目)の演奏会を終えた。悪天候の中、多くの方々に聴きに来ていただいた。心から感謝の意を表したい。 今回はハイドンの交響曲全曲演奏を目標としているオケの演奏会で、第9、21、41番の3曲に加え、バッハの2つのヴァイオリンのための協奏曲、さらにクラウスのモテットという、バッハ以外は初めて聴く方がほとんどと思われる地味なプログラム。悪天候に加え、華のないプログラムでもわざわざ聴きに来ていただいた方々に重ねて感謝したい。 先週のオペラ公演ではず... ...続きを見る

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2018/07/28 22:23
アルブレヒト・マイヤー
ベルリン・フィル デジタルコンサートホールのドキュメンタリー/ポートレート コーナー〜THE BERLINER PHILHARMONIKER AND THEIR INSTRUMENTS〜に、オーボエ首席のマイヤーのコンテンツがアップされている。 https://www.digitalconcerthall.com/ja/film/358#watch マイヤーの楽器を共同開発したメーニッヒ社のルートヴィヒ・フランクとの話、オーボエという楽器の難しさなど、ひじょうに興味深い内容になっている。オー... ...続きを見る

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2018/07/27 21:52
沼尻=読響/アルプス交響曲
録画しておいた「読響シンフォニックライブ」を観た。今回は沼尻竜典指揮のR.シュトラウス:アルプス交響曲(2018年5月10日/新宿文化センター 大ホールにおける収録)。 あまり期待しないで(失礼)観始めたのだが、予想以上の好演だった。沼尻の巧い演出と読響のレベルの高い演奏による。「日没」はもっと劇的でも良かったとは思うが、場面転換に伴うテンポの変化させ方などは自然で好感が持てた。 読響はコンマス長原、トップサイド伝田、以下、瀧村、柳瀬、遠藤、木管は倉田、蠣崎、藤井、井上各氏。そして今回特に素... ...続きを見る

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2018/07/26 22:12
サー・サイモン・ラトルBPh退任
録画しておいた「プレミアムシアター」の後半を観た。 ●サイモン・ラトル指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団/フェアウェル・コンサート ○マーラー:交響曲第6番イ短調 収録:2018年6月19・20日/ベルリン・フィルハーモニー ...続きを見る

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2018/07/24 21:19
「カルメン」公演終了
「カルメン」公演終了 二日間(7/21・22)の「カルメン」公演を終えた。7/20の夜と7/21昼に各ゲネプロ(7/21は公開)を行ったので三日間で全曲を4回演奏したことになる。各公演には暑さの中、多くの方々に聴きに来ていただいた。 ...続きを見る

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2018/07/23 21:10
ハバネラ
「ハバネラ」というのは、元々キューバの民族舞曲なのだが、「スペイン舞曲」として有名になってしまっている。「カルメン」の「ハバネラ」について、既に紹介済みの「オペラ名作鑑賞Vol.9 カルメン」(世界文化社/2009.2)に、 http://zauberfloete.at.webry.info/201807/article_7.html 井形ちづる氏による優れた解説が載っているので転記しておく。 さて、カルメンが歌う「ハバネラ」は、ジプシーの歌でもフラメンコでもない。(中略)実は、セバスティ... ...続きを見る

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2018/07/18 23:08
「サイモン・ラトルとベルリン・フィル〜16年の軌跡〜」
録画しておいた「プレミアムシアター」の前半を観た。今回はラトル=ベルリン・フィル特集。第一部はドキュメンタリー「サイモン・ラトルとベルリン・フィル〜16年の軌跡〜」(2017年 ドイツ)。 ラトル自身へのインタビュー、楽員たち(ハンター、ゲッツ=トイチュ、マニンガー、ヘラー、ケリー、ザイファース、ヴァレンドルフ、ゼーガースなど)のラトルに関する話で構成されている。楽員たちの意見に共通していたのは、「紳士だが変わっている」人ということではあったが、オケと指揮者の関係はそう悪くはないような印象を受... ...続きを見る

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2018/07/17 23:08
「カルメン」舞台稽古
オペラ本番公演を一週間後に控え、舞台稽古が行われた(7/15)。お昼の12時から休憩をはさみつつ夜まで、ダブルキャスト/二日公演のため、A組B組の声楽ソリスト、合唱団、児童合唱団を交えての通し2回と一部返しの練習。 これだけでも大変なのだが、最大の問題点(?)は会場が区立小学校の体育館だったこと。東京の日中の最高気温は約35℃の暑さ。体育館にはもちろん冷房はなく、大型の扇風機が2台あるだけ。 行く前から想像するだけで倒れそうだったが休む訳にもいかず、相応↓の準備をして出かける。 ○普段では... ...続きを見る

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2018/07/16 17:57
トレアドール
「オペラ名作鑑賞Vol.9 カルメン」(世界文化社/2009.2)を図書館から借りてその解説書を読んでいたところ、永竹由幸氏による闘牛に関する説明が書かれていた。その中の「近代の闘牛」という項の中に下記のような記述がある。 現在行われているような闘牛のスタイルが定着したのは19世紀の半ば頃からである。1851年に死んだフランシスコ・モンテスがやっていたスタイルが、1852年にマドリードで制定されたのだ。それによるとこのスタイルは次のような役割から構成されていた。 @ペネオス/勢子 Aバンデ... ...続きを見る

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2018/07/13 21:30
楽器ケース
第九の演奏会の前に楽器を調整に出したかったのだがなかなかスケジュールが合わず、結局先日の演奏会終了後に依頼。通常は一週間くらいかかるところ、今回は練習の必要もあり短期間での調整をお願いした結果、早く戻ってくることとなった。 今回は調整に加えてベルのキズの補修も依頼したのだが、一見しただけではどこにキズがあったかわからないくらい上手く復元されていた。やはりベルは楽器の「顔」なので、小さいキズではあったがほぼ元通りになって本当に良かったと思う。 ...続きを見る

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2018/07/12 20:47
「カルメン」歌合わせ
練習場に着いたのは5時過ぎで、B組(ダブルキャスト/2日公演のためA・B組に分かれている)の歌合わせの開始に間に合う。会場は小学校の体育館でクーラーのない劣悪な環境。それでも夕方だったせいか、風もあり堪えられない暑さでもなかった。 着いた時はヘトヘトで倒れそうだったが、歌合わせが始まったらそのあまりの楽しさに疲れも忘れる。夢中で吹いて3時間。終わった時は本当に倒れそうだったがそれから飲みに行ってしまい、長かった一日もやっと終わる。 それにしても、オペラというのは本当に楽しい。声楽ソリスト――... ...続きを見る

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2018/07/10 21:51

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