テーマ:ワイン

「セザンヌ 4つの魅力」展

会社帰りに京橋・ブリヂストン美術館に寄ってセザンヌを観た。 Ⅰ.自画像と妻の肖像:「帽子をかぶった自画像」ほか Ⅱ.静物画:「鉢と牛乳入れ」、「砂糖壺、梨とテーブルクロス」 Ⅲ.風景画:「サント=ヴィクトワール山とシャトー・ノワール」ほか Ⅳ.水浴画:「水浴」、「三人の水浴の女たち」ほか の4つのテーマに沿って、ブリヂ…
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RIEDEL Ouvertureシリーズ

ワイングラスマニアである。 私が考えるワイングラスの必要条件は下記の通り。 ①全体のプロポーションがとにかく美しいこと ②無色透明であること(色つきはもちろん、模様つきもダメ) ③材質はなるべく薄いもの(特に口につける部分が薄いこと) ④足はできるだけ細く、長いもの ということで、そのような条件に合うグラスばかり収集(?)し…
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フランケンワイン

家のワインセラー(?)は廊下に面した戸棚の中に、30本が収納できるように作ってある(ただし、フランケンワインはビンの形状が特殊なためこの棚には入らない)のだが、当然ながら冷蔵設備がないため、このところの高温続きで変質が危惧され、相対的に高いものから在庫を整理しつつある。とっておきのバローロも早く飲まないといけない・・。 さて、フランケ…
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シュタインベルガー

ずいぶん久しぶりにSTEINBERGER(STEINBERGER RIESLING QbA 2005/KLOSTER EBERBACH)を開けた。 ドイツワインの銘醸地ラインガウ地方(フランクフルトの西、ケルンの南東、ヴィースバーデンからリューデスハイムあたりのライン川右岸)でも別格視されている国立醸造所。中でもこのシュタインベルク(…
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大晦日&元旦

去年の年末年始は体調不良でずっと寝込んでいたのだが、この暮れは一応、普段通りの生活ができ、無事お正月が迎えられた。大晦日は初めて「しながわ翁」のソバを食べ、今日は、何年ぶりかでヴュルツブルガー・シュタイン/カビネットを開けた。例年、お正月はフランケン・ワインを飲むのが習慣になっているが、やはり今回のシルヴァーナは格別だった。最近はあまり…
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ボジョレ・ヌーヴォ会

高校オケの同級生で神田で酒屋をやっている友人がおり、毎年、彼が主催するヌーヴォ会が開かれる。今年は「ヨゼフ・ドルーアンのボジョレ・ヌーヴォ・ヴィラージュ15リットル樽」を皆で囲んだ。とはいえ、オケの仲間は今回7名足らず、この人数ではとても飲みきれないので神田地区の小売酒販組合のメンバー数人も合同で午後3時すぎから飲み始めた。 私も解禁…
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コート・デュ・ローヌ/プリエール・サン・ジュリアン・ロゼ

久しぶりにロゼワインを開けた。 ロゼといえば、たいていの場合ロゼ・ダンジュだが個人的には甘口すぎて口に合わない。タヴェルくらいなら美味しいがデイリーワインとしてはやや高価。以前、「お花見色のワイン会」という企画で、タヴェルを始め、ブルゴーニュのヴォーヌ・ロマネの生産者が作っているロゼなど何種類かを飲み比べたことがあるが、確かに個性があ…
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アイスワイン

世界の3大貴腐ワインと言えば、フランスのソーテルヌ、ハンガリーのトカイ、ドイツのトロッケンベーレンアウスレーゼということになっているが、アイスワイン(ドイツ語ではアイスヴァイン/注:アイスバインは、豚の骨付きすね肉を塩ゆでしたもの)は同じ極甘口のデザートワインだが、貴腐ワインではない。 貴腐ワインは、ボトリティス・シネレアという貴腐菌…
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オー・メドック

昨日は特別の日だったので、ちょっと良いお酒を飲んだ。 まず、いただきもののシャンパンを開ける。超一流ではないが、自分ではなかなか買えないクラス。久しぶりにシャンパンを飲んだが、やはり他のお酒にはない独特の良さがあることを再認識した。ビールとはまた違うノド越しというか、爽やかさというか、また、ワインにはない華やかさもある・・。続いて赤ワ…
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グラッパ

家で飲むお酒は、5:3:2くらいの割合で、ワイン、日本酒、泡盛である。 ビールは嫌いではないのだが(特にクリーミーな泡がのった生ビールは最高で、また、ベルギーのシメイも大好きなのだが・・)諸事情によりほとんど飲まないようにしている。焼酎(芋)はどうしてもあの香りが好きになれないし、ウィスキーも在庫は多いがほとんど飲む機会がない。今回初…
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デイリー・ワイン

先日購入した紙パック入りワインを開けた。紙パックとはいっても、外側が紙パックで、内側にプラスチック(?)製の袋が入っており注ぎ口がついているという構造のものである。ちなみにこの容器だと2週間くらいはほとんど味も変質しない。 普段私が愛飲しているのはオーストラリア製。2リットル入りで1000円という超格安のもので、特に、赤はカベルネ&メ…
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「うなぎでワインが飲めますか?」

世界的なソムリエである田崎真也氏の新しい著作 (角川oneテーマ21/2006.1)で、サブタイトルは「そば、てんぷら、チョコレートまでのワイン相性術」、つまり、ワインと料理についての相性についての内容である。 田崎氏によれば、ワインと料理の相性は、従来の「肉は赤、魚は白」という単純な図式ではなく、「(赤ワインに感じる)黒胡椒やシナ…
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ヴォーヌ・ロマネ

私はワイン好きだが、そんなに高級ワインは飲まない(正しくは「飲めない」)。 が、久しぶりに、いただきもののちょっと良いワインを開けた。グランクリュやプルミエクリュではないので超高級クラスではないが、このようなワインは我が家ではとても日常は飲めないもの・・。 高いワインを飲んでいつも感じるのは、味はもちろんだが、やはり香り。良いワイン…
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ワイングラス

ワイングラスを洗っていて割ってしまった。 これで何個目になるだろうか。細心の注意を払っていても割ってしまうということは、そうでなければもっと割っているということか・・。酔っているからこそいつも以上に気をつけている訳だが、仕方ないといえば仕方ない。 今回割ってしまったのは、Spiegelauというドイツのメーカーのブルゴーニュタイプ。…
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「アガワとダンの幸せになるためのワイン修行」~カジュアルワイン編/ゴージャスワイン編~

個人的には、壇ふみよりも阿川佐和子の方が好きである。 が、それはともかく、この本は2冊とも、雑誌「ワイン王国」に連載されていたものの単行本化(2005.9/幻冬舎)で、各回、あるテーマのもとに著名なソムリエがゲストに招かれ、二人が教えを請うという内容で構成されている。 二人とも会話自体は素人っぽいが、実際にはかなりのワインを飲んでい…
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カルメネール

カルメネールは17世紀から19世紀初頭にかけて、メドック地区とボルドー地方において最も広く分布した品種と言われている。しかし、その後、フランスではフィロキセラという害虫によってこの品種はほぼ絶滅したが、チリにおいては、純粋なルーツのまま、今でも栽培されている。 「カルメネール」の語源は「カルミネ」=深紅色。カルメネールのワインに特徴的…
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フランケンワイン

お正月用にと昨年末に買っておいたフランケンワインをやっとあけた。 年末年始に体調を崩したため、飲むタイミングを逸していたものである。 学生時代にドイツワインを飲み始めたのだが、次第に好みがフランスワインに移行した結果、ドイツワインは最近ではほとんど飲まなくなってしまった。とはいえ、年一回のフランケンワインと、あとは辛口のラインガウ、…
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