ベルリン・フィルによるモーツァルト録音(1960~1980年代)

先日購入したベーム=ベルリン・フィルによる「モーツァルト:協奏交響曲&セレナーデ」に収録されていたのは下記の6曲。 ○セレナード第6番ニ長調K239「セレナータ・ノットゥルナ」 ○セレナード第7番ニ長調K250「ハフナー」 ○管楽器のための協奏交響曲変ホ長調K297b ○セレナード第9番ニ長調K320「ポストホルン」 ○セレナ…
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モーツァルト:協奏交響曲&セレナード集/ベーム=BPh

ベーム=ベルリン・フィルによるモーツァルト:協奏交響曲&セレナード集のディスクを購入した(SACDハイブリッド/タワーレコード限定)。曲目は下記の通り。 https://tower.jp/item/4895103/モーツァルト:-協奏交響曲&セレナード集<タワーレコード限定> ○セレナード第6番ニ長調K239「セレナータ・ノット…
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「ルート・ブリュック 蝶の軌跡」展

「ルート・ブリュック 蝶の軌跡」展を観た(東京ステーション・ギャラリー)。 https://rutbryk.jp/about/ ルート・ブリュック*という人や作品のことはまったく知らなかったのだが、チラシを見て興味が湧いたので出かけてみた。 今回はセラミックやテキスタイルなど約200点の展示で、ブリュックの多彩な仕事を網羅…
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クリムト展

クリムト展を観た(5/14東京都美術館)。それほど混雑しておらずゆっくりと鑑賞することができた。 https://klimt2019.jp/ 「ウィーン・モダン展」 https://zauberfloete.at.webry.info/201904/article_20.html ではクリムトの作品をもう少し観たいと思ったが…
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ユロフスキー=ベルリン放送交響楽団

録画しておいた「クラシック音楽館」を観た。ユロフスキー=ベルリン放送響の演奏会。曲目等は下記の通り。 ○モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」序曲 ○モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番ハ長調K467 ○モンポウ:「郊外」から「道 ギター奏者の女と老馬」(アンコール) ○ベートーヴェン/マーラー編曲:交響曲第7番イ長調作品92 ○…
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春のコンサート(その4)終了

この春4回目の演奏会を終えた(5/12)。バッハのカンタータ全曲演奏を目指している団体の演奏会。曲目は下記の通り。 ○カンタータ第135番「ああ主よ、哀れな罪人なるわれを」 "Ach Herr, mich armen Suender", BWV135 ○カンタータ第3番「ああ神よ、なんと多くの心の悩み」 "Ach Gott, w…
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フェスティヴァル・オッフェンバック

2019年はオッフェンバック生誕200年ということでさまざまなディスクは発売されている。 ○オペラとオペレッタ集(Warner Classics) という凄いセットもあるようだが、 https://tower.jp/item/4875665/オッフェンバック:-オペラとオペレッタ集 今回購入したのはそのハイライト版(3枚組…
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「失われた手稿譜」

「失われた手稿譜 ~ヴィヴァルディをめぐる物語~」という本を読んだ。著者はフェデリーコ・マリア・サルデッリ、関口英子・栗原俊秀訳で東京創元社より2018年3月に出版されている。 http://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488010782 ヴィヴァルディの手稿譜がたどった数奇な運命を、史実を基に再構成し…
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「こうもり」序曲/クライバーVSカラヤン

J.シュトラウス:「こうもり」序曲のクライバーとカラヤンの指揮ぶりを観察した。オケは両方ともウィーン・フィル。 まず、クライバー。1989年1月1日のニューイヤーコンサート。 https://www.youtube.com/watch?v=GcAAeAVqnLk 久しぶりにクライバーの指揮を観たが、とにかく左手のめちゃくちゃ雄弁な…
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モーツァルト:交響曲第25番におけるファゴット・パート

モーツァルト:交響曲第25番のスコア/ベーレンライター版(1960年)の校訂者ヘルマン・ベックは、この曲のファゴットについて下記のように序文に書いている。 モーツァルトの自筆譜には、ファゴットは緩徐楽章とメヌエットのトリオにしか使用されていないのだが、この2箇所においては明らかに独立のパートとして扱われている。これにたいしてほかの楽章…
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イヴァン・フィッシャー=バイエルン放送響/モーツァルト39番

バイエルン放送交響楽団のHP, BRSO Mediathek→Videos で https://www.br-so.de/brso-mediathek/videos/ イヴァン・フィッシャー指揮のモーツァルト:交響曲第39番の演奏を観た。 2019年4月12日、ミュンヘン、ヘルクレスザールでのライブ。 まず序奏。フィッシャーは「…
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「楽譜の向う側~独創的な演奏表現をめざして~」

「応用楽典 楽譜の向う側~独創的な演奏表現をめざして~」という本を読んだ。著者は西尾洋、音楽之友社から2014年8月に発刊されている。先日、強弱記号について調べていた時に偶然本書の存在を知ることになった。 https://zauberfloete.at.webry.info/201904/article_19.html 図書館には所…
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最近読んだ本 2019/4

●「もっと音楽が好きなる 上達の基本 ユーフォニアム」齊藤充著(音楽之友社/2019.4) 「もっと音楽が好きなる 上達の基本」シリーズの最新刊。 https://zauberfloete.at.webry.info/201904/article_9.html ●「音のウチ・ソト~作曲家のおしゃべり」池辺晋一郎著(新日本出版社…
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嬰へ短調のアリア

来月の演奏会(バッハ:カンタータ)の曲は特にソロもないのだが(昨年秋は大変だった)、 https://zauberfloete.at.webry.info/201811/article_3.html 通奏低音の曲で一曲だけ難しい(他の曲も易しくはないのだが)曲がある。 カンタータ第94番「この世に何を求めんや」"Was frag …
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モーツァルト:交響曲第25番ト短調(K183/K173dB) 聴き比べ

1773年(モーツァルト17歳!)10月5日の日付を持つこの曲は、第40番と同様の調性であることから「小ト短調」交響曲とも呼ばれるが、第29番イ長調K201(K186a)とともに若きモーツァルトの大傑作であることは疑いない。 カラヤンはこの曲を演奏会で採り上げることも、また録音することもなかったが、もし実現したらどのような演奏になって…
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ウィーン・モダン展

「ウィーン・モダン~クリムト、シーレ 世紀末への道~」展を観た(国立新美術館)。 https://artexhibition.jp/wienmodern2019/ 「クリムト、シーレだけじゃない」というコピー通り、「ウィーン、世紀末」に纏わる 絵画、スケッチ、版画、彫刻、デザイン、ポスター、カード、建築(設計図、写真、模型)、椅…
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楽典復習

「必ず役立つ 吹奏楽ハンドブック~楽典編~」(ヤマハミュージックメディア/2012.10)という本を読んでいたら、下記のような記述があった。 ●riten.(ritenuto)/リテヌート:ただちにテンポを緩める。 この指示がある小節で、ただちにテンポを緩めます。その緩めたテンポは、次の指示があるところまで有効です。 →何とな…
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呼吸法~その2~

「もっと音楽が好きになる 上達の基本」シリーズ、今回は神田寛明著「フルート」(音楽之友社/2018.11)。 正しい姿勢、練習の仕方などいろいろ参考になる点が少なくなかった。 中でも例えば、楽譜について ●楽譜に書くことで満足しては行けません。書き込む目的は覚えることであって、書き込みは覚えるまでの補助手段です。覚えたら消します。…
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ザルツブルク音楽祭2018/「アルジェのイタリア女」

録画しておいた「プレミアムシアター」を観た。今回はザルツブルク音楽祭2018、ロッシーニ作曲 歌劇「アルジェのイタリア女」。声楽ソリスト等は下記の通り。 ○イザベッラ:チェチーリア・バルトリ ○ムスタファ:イルダール・アブドラザコフ ○リンドーロ:エドガルド・ロチャ ○タッデーオ:アレッサンドロ・コルベッリ ○ハーリー:ホセ・…
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尾形光琳の燕子花図

久しぶり(といっても4年ぶり)に燕子花図屏風が観たくなり、根津美術館へ出かけた。 http://www.nezu-muse.or.jp/jp/exhibition/index.html 4月13日から5月12日までの一ヶ月間だけの開催。今回は「寿ぎの江戸絵画」というテーマで、 王朝文化の流れ/草花を愛でる/名所と人の営みを寿ぐ …
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