秋の演奏会(その4)終了

この秋4回目の演奏会を終えた。小さなホールではあったが多くの方々に来ていただいた。心から感謝の意を表したい。
今回は私が所属しているハイドンの交響曲全曲演奏を目指しているオケの演奏会で、ハイドンの交響曲第108番と第39番、他にモーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲、クラウス(1756~1792)の交響曲を演奏した。
第108番は番号は最後だが、作曲年代的には第24~25番くらいにあたる初期の曲。
http://zauberfloete.at.webry.info/201610/article_15.html
珍しくファゴット・ソロが一部にあるのだが、やや不本意な演奏に終わったことが残念ではあった。
が、第39番(ト短調の初期の名曲)では、久しぶりに緊張感漂う、参加していてやりがいのある演奏になったと思う(お客様に伝わったかどうか・・・)。
また、モーツァルトではチェロ・バスに重ねてファゴットも参加させていただくことができ楽しかった。
http://zauberfloete.at.webry.info/201609/article_16.html
ファゴットがチェロ・バスに参加したヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲など、これまで実演ではほとんどやられたことはないと思うが、実際にはどのように聴こえたのだろうか?

とりあえず、秋(11月まで)の演奏会はすべて終了、あと年内は今年一番の目標である12月の「トスカ」公演を残すだけとなった。
http://zauberfloete.at.webry.info/201610/article_13.html

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