秋の演奏会(その3)終了

この秋3回目の演奏会を終えた。今回も多くの方々に聴きに来ていただいた。心から感謝の意を表したい。
私が所属している市民オケの演奏で、まず序曲はベートーヴェン:「献堂式」。
http://zauberfloete.at.webry.info/201608/article_8.html
練習を始めた頃は何とかなると思っていたが、結局上手く行かずかなり苦戦した。それにしても、あの音量のトランペットとティンパニに対抗するにはファゴットは4人いても足りないだろう。
中プロ(2曲目)は、私の大好きなモーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調。ソロは当オケのコンミスをお願いしている先生。ファゴットは降り番のため午前中のリハーサルの時に客席で聴かせていただいたのだが、ひじょうに見事な演奏だった。この曲だけでも、聴きに来ていただいた方々に満足していただけたのではないかと思う。
なお当初、チェロ・バスの人数を減らすのであれば、ファゴットを無理やり参加させてもらおうと思っていたのだが、フル編成となってしまったため直訴は断念した。
そしてメインはドヴォルザークの交響曲第7番。
http://zauberfloete.at.webry.info/201603/article_4.html
あまり目立つソロもなく、一応無難に終了する。この曲の熱烈な愛好家もいるようだが、個人的には練習を重ねてもあまりピンとこなかった・・・。
アンコールはスラブ舞曲作品72第2 ホ短調。比較的最近、「らららクラシック」でも採り上げられた有名な曲。私はやはりこのような分かりやすくメランコリックな曲の方が好きだ。

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