高校OBオケ

来年5月に予定されている出身高校OBオケの演奏会に参加することになり、遅ればせながら初めて練習に参加した。初めての参加は木管分奏。管楽器の分奏以上に(自分にも他人にも)実力がわかってしまうのが木管分奏という形態で、個人練習が足りなかったせいもありさんざんな状態だった。おまけに午後1時すぎから開始し各曲2~3時間ずつで、他のパートは奏者が替わるのだが、ファゴットだけはメンバー交替なし(一人)で延べ約7時間(多少休憩は取ったが)吹き続けることとなった。学生の時の合宿であればともかく、歳をとってからの長時間練習はひじょうに疲れた・・・。
高校OBオケは演奏会毎にエントリー制(手を挙げても希望通りに行くとは限らないが)であり、私もこれまで4回出演したことがある。次回の曲目は下記の通り。
○デュカス:魔法使いの弟子
○ラヴェル:クープランの墓
○ラフマニノフ:交響曲第2番
ラフマニノフ2番は私にとって未知の曲であり、特に興味/関心もないため特に参加したいとも思わなかったのだが、お世話になっている先輩の方から、人が足りないので出てくれないかということで参加することになった。
デュカスとラヴェルも一応は曲を知っているとはいえ、スコアは持っていなかったので全3冊のスコアとラフマニノフのCDを購入したのが10月。特にラフマニノフはスコアを見ながらかなりの回数聴いたのだが、なかなか難解というか覚え難い曲でおまけにひじょうに難しい。デュカスも実際にスコアを見てみると、ファゴットの場合特に聴こえないところがいやに難しい。そしてラヴェルも一曲目他はかなり手強い曲であることがわかる。
ということで、大変なプログラムを引き受けてしまったため、これから少し真面目に個人練習をしようと思っている。

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