11/29東西線不通

昨日の午後は行徳で練習があったため、13時過ぎ頃JR新橋で東京メトロに乗り換えようとしたところ、少し前に東陽町駅で人身事故があり、
「中野~茅場町駅間、葛西~西船橋駅間で折り返し運転中、復旧見込みは14時頃になる」
との告知が。
一時間も待てないため、新橋駅から総武線快速で西船橋経由で行くことに決定。しかし、やってきた総武線快速は東京止まり、東京で接続もなく15分近く待たされてやっと千葉行き快速に乗るが西船橋は止まらないことがわかる。仕方なく船橋まで行ってから戻ったりしたため結局 行徳にたどり着いたのは一時間以上経った14:30少し前。
後で調べたところ13:55頃に運転を再開したらしいので、ずっと日本橋で待っていた方が早く着いたようだ。

そして料金。
東京メトロ新橋→日本橋→行徳は242円なのだが、
JR新橋→西船橋→行徳は564円。
しかし、新橋から日本橋まで行って初めて東西線が止まっていることが分かった場合、
都営日本橋→JR浅草橋→西船橋→行徳
というルートになり、654円かかるところだった。

このように、運行支障時に当該路線を利用できなかったことによる不利益が生じないように作られた仕組みが振替輸送。
振替輸送とは(東京メトロの場合)、
「振替輸送とは、お客様が支障区間の乗車券をあらかじめお持ちの場合で、列車の運転に支障があった際、当社の路線又は当社が他の鉄道会社に依頼して、お客様の所持する乗車券の区間内を、他の経路によりご利用いただくものです。」
が、IC乗車券のSF(チャージ残額)で乗車の場合は対象にならないという。
「入場時に目的地までの運賃をいただいていないため」振替輸送を利用できないとのこと。
とはいえ、当該路線を利用しようとしていた時に、利用できなくなってしまったという意味では乗車券/定期券を持っているのと同じだとは思うのだが・・・。
まあ、処理手続きが煩雑になるということもあり、IC乗車券SF不可ということは仕方ないとは思う。
しかし、私も知らなかったのだが、関西圏私鉄では2019/3まで改札入場後のICカードも振替輸送の対象になっていたらしい。
https://www.kintetsu.co.jp/gyoumu/kippu/henkou/hurikae2.pdf

なお蛇足だが、当日は午後の練習後、地下鉄で移動して夜の練習も予定されていたので、今回初めて、地下鉄一日乗車券
https://www.tokyometro.jp/ticket/value/1day/index.html
を買おうと思っていたのだがそれどころではなくなってしまった。

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