ラトル=バイエルン放送響演奏会

7月19・20日にフィルハーモニー・ガスダイクで行われた、ラトル=バイエルン放送響の演奏会がバイエルン放送響HPのMEDIATHEKで視聴することができる。曲目等は下記の通り。
○モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」序曲
○マーラー:リュッケルト歌曲集
○デュカス:「ラ・ぺリ」からファンファーレ
○ラヴェル:組曲「マ・メール・ロア」
○メゾ・ソプラノ:マグダレーナ・コジェナー
○指揮:サイモン・ラトル
○管弦楽:バイエルン放送交響楽団
○収録:2020年7月19・20日/フィルハーモニー・ガスダイク
https://www.br-so.de/video/sir-simon-rattle-magdalena-kozena/

バイエルン放送響は7月2・3日にヘルクレスザールでハーディング指揮の演奏会を行っているが、その時は管・弦別れてのプログラムだったので、
https://www.br-so.de/video/daniel-harding/
フル・オーケストラはこの演奏会が再開後初めてとなったようだ。
観客席はもちろん、ステージ上もかなり奏者間の間隔を空けており、トランペット、トロンボーンなどはステージ横2階客席で演奏している。
指揮者との距離も遠く、特に管楽器はあれくらい離れて座ると演奏もしにくいことと思う。
管楽器のメンバーは、ヴィーゼ、シリー、コルベット、ポスティンゲル。

さて、バイエルン放送響、昨年ヤンソンスが亡くなったため空席になっている首席指揮者の席に座るのは誰になるのだろうか?
サイモン・ラトル、ダニエル・ハーディング、ヤニク・ネゼ=セガン、フランツ・ヴェルザー=メストの4人の名前が挙がっているというが・・・。
https://www.pizzicato.lu/who-will-succeed-mariss-jansons-in-munich/

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