ラフマニノフ:交響曲第2番ホ短調

「クラシック音楽館」を観た。今回はN響第1934回定期公演、曲目等は下記の通り。
○プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調作品19
○バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番BWV1001から アダージョ
○ラフマニノフ:交響曲第2番ホ短調作品27

○管弦楽:NHK交響楽団
○指揮:パーヴォ・ヤルヴィ
○ヴァイオリン:レティシア・モレノ
○収録:2020年2月5日/サントリーホール

ラフマニノフはコントロールが行き渡り、なかなか気合の入った演奏だった。抑揚/ダイナミクスを大胆に付けた演奏で、短い周期で寄せては返すようなうねりをよく表現していたと思う。
N響はヨーロッパ・ツアーを控えた公演だったこともあってか、篠崎と伊藤の二人のコンマスが並んでいた。木管は神田、𠮷村、伊藤、宇賀神、ホルンは福川各氏。

さてこの曲、私にとっては思い出深い曲。早いもので演奏してからもう7年も経ってしまった。
https://zauberfloete.at.webry.info/201305/article_9.html

普通、自分で演奏した曲というのは、単に聞き覚えた(?)曲よりもはるかに身についているものなのだが、この曲の場合、第三楽章の一部を除いてまったく身についていない(忘れている)ということが今回明らかになった。
もともとメロディラインがはっきりしている訳ではなく、覚え難い曲ではあるのだが、やはり自分の感性に合わない曲なのだろう。

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