合唱/歌うことのリスク

岐阜の合唱団関係の新型コロナウイルス感染拡大はさらに広がっているようだ。
https://www.gifu-np.co.jp/news/20200328/20200328-227685.html

2月末にはミラノ・スカラ座の合唱団メンバー感染のニュースも伝わっていた。
https://m-festival.biz/12017

そして、アメリカ、シアトルの合唱団では、団員60人のうち45人が発症、1名が死亡したとのこと。
「少しでも症状があれば練習に参加しない、団員同士離れて歌う」という対策では団員を守れないと警告されている。
https://twitter.com/ByMikeBaker/status/1243308477327405056

また、3/26に発表された東京都教育委員会による感染症予防ガイドライン、
https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=3&ved=2ahUKEwjHopHVx7_oAhWIHHAKHbD4C2UQFjACegQIBBAB&url=https%3A%2F%2Fprtimes.jp%2Fa%2F%3Ff%3Dd52467-20200326-8763.pdf&usg=AOvVaw1yIxsH7ZWMTaze1chPIwcb
2 教育活動上の留意点
(4)感染症対策に留意した各教科等の指導
音楽においては、歌唱の活動や管楽器(リコーダー等)を用いる活動は行わない
という記述もある。

「歌は歌わないように」ということなのだろう。
さらに管楽器。密閉されたレッスン室などは危険な感じがするが、通常の練習においても、「発声」のような直接の飛沫はほとんどないにしても、肺から空気を外部に送り出していることに変わりはなく、その意味でリスクがないとは言えない(弦楽器はマスクをして演奏できるが)。

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