「クラシック音楽館」~ヤンソンス追悼~

「クラシック音楽館」でN響の演奏終了後、昨年亡くなったヤンソンス指揮によるロイヤル・コンセルトヘボウO、WPhの演奏会の模様が放送された。曲目等は下記の通り。
○チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調作品74「悲愴」から 第3・第4楽章
○管弦楽:ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
○収録:2004年11月12日/NHKホール

○エドゥアルト・シュトラウス:ポルカ「電話」作品165
○ヨハン・シュトラウス父:ラデツキー行進曲 作品228
○管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
○収録:2006年1月1日/ウィーン楽友協会大ホール

チャイコフスキーはNHK音楽祭の来日時の映像。一度は見ているハズの映像ではあったが、あらためてヤンソンスの見事な指揮ぶりに驚く。しっかりとオケを掌握しつつ、全体を見通しながら隅々まで目が行き届いたコントロールはさすがと思った。それにしてもヤンソンスの若々しいこと(このとき61歳)。人間というものは継続的に接しているとあまり時間の経過を感じないものだが、10年、15年と区切って見るとあらためてその変化に目を奪われる・・・。

WPhニューイヤーコンサート2006はちょうど私がブログを始めたばかりの頃の演奏。
https://zauberfloete.at.webry.info/200601/article_1.html
フルートのトップは一瞬誰かと思ったが、2003年に入団したばかりのアウアー。隣のフォーグルマイヤーや後ろのオッテンザマー父も既に亡くなってしまわれた。

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