老眼/目の健康状況

「初老耽美派 よろめき美術鑑賞術」(毎日新聞出版/2019.12)という本を読んでいたら、高橋明也/三菱一号館美術館館長(1953年生まれ)、冨田章/東京ステーションギャラリー館長(1958年生まれ)、山下裕二/明治学院大学教授(1958年生まれ)のお三方とも老眼鏡を2本(以上)お持ちとのこと。
私は近視/乱視の眼鏡(映画、オペラ等の字幕用)は持っているが老眼鏡は持っていない。
美術展での作品解説パネルも一応読めるし、何より譜面台に置いた楽譜も見えにくいということがない。
もちろん、ひじょうに細かい文字は読めないことはあるが、日常生活で老眼鏡がなくて困ることもない。その意味では老眼はそれほど進んではいないということなのだろう。

なお、人間ドックでの視力の推移(2019,2018,2017)は、
「右(0.9,1.2,1.2)、左(0.8,0.8,0.9)」
眼圧、眼底検査の結果は、
「眼圧異常なし、右眼底異常なし、左眼底黄班前膜」
となっている。
さらに、以前 光視症、飛蚊症のような症状が出て眼科で診てもらったこともあるが、
https://zauberfloete.at.webry.info/201504/article_15.html
加齢のせいで治らないと言われたにもかかわらず、その後それらの症状は治まっている。

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