ネゼ・セガン=フィラデルフィア管弦楽団

「クラシック音楽館」を観た。今回はNHK音楽祭2019/ヤニック・ネゼ・セガン=フィラデルフィア管弦楽団、曲目等は下記の通り。
○ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18
○ブラームス:6つの小品作品118から第2曲 間奏曲イ長調
○ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調作品95「新世界から」
○ラフマニノフ:「ヴォカリーズ」
○指揮:ヤニック・ネゼ・セガン
○ピアノ:ハオチェン・チャン
○収録:2019年11月7日/NHKホール

セガン=フィラデルフィアOの演奏は、2014年の秋にテレビで観て以来。
https://zauberfloete.at.webry.info/201406/article_7.html
ドイツ/オーストリアのオケの演奏を聴き慣れているせいか、アメリカのオケというのは何となく響きが異なるような気もする。
今回もソリスト含め特に感銘を受ける演奏とは言えなかったが、不思議に思ったのは曲目。
序曲などもなく、いきなりピアノ協奏曲というのも普通に考えればヘンではある。放送時間枠の2時間以内に収めるということなのだろうか。そういえば、チェコ・フィルの日も一曲目がいきなりチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲だった。
https://zauberfloete.at.webry.info/201910/article_26.html

以下、余談ではあるが映像を見ていくつか気になった点。
1)チューバ奏者の並び。3人のトロンボーンの向かって右ではなく、左側(やや奥まった位置)に座っていたのはなぜなのだろうか。
2)ダニエル・マツカワ(首席ファゴット/ラフマニノフのみ出番):楽器がヴァルターかどうかはわからなかったが、ハンドレストなしで吹いていたのには驚いた。あと、ストラップはプロ奏者では珍しくシートストラップだったようだ。
3)「新世界」二楽章でソロを吹いた女性のイングリッシュホルン奏者。ほとんど上体を動かさずに吹いていており、後で一瞬映ったのだが、楽器にバスクラのようなエンドピンを付けて床に立てて吹いていた。
4)「新世界」でトップを吹いていた女性ホルン奏者の楽器に耳栓のようなものがはさんであったのは見間違いだろうか・・。

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