最近読んだ本2019/11

今月は五木寛之、逢坂剛など私にとって大切な作家の作品をいっぺんに読むことになった。 図書館に予約した本の順番はいつまわってくるかわからないため、忙しい時でも長い順番待ちをした本は読まざるを得ない。 これが自分で買った本であれば、いつでも読めるという安心感からなかなか手をつけない。が、図書館から借りた場合は返却期限があるため、何とか時…
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ハイドン:協奏交響曲 変ロ長調/小澤征爾=ベルリン・フィル

ウィーン・フィルのメンバーによるこの曲は下記の3種類の録音と映像が残されている。 ○キュッヒル、シャイヴァイン、マイアホファ、ツェーマン/ ベーム=ウィーン・フィル(DG/1973.9) ○キュッヒル、バルトロメイ、レーマイア、ヴェルバ/ バーンスタイン=ウィーン・フィル(UNITEL/1984.10)*DVD ○キュッヒル、…
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大浮世絵展

大浮世絵展を観た(江戸東京博物館)。 歌麿、写楽、北斎、広重、国芳の5人の作品に特化した、まさに大浮世絵展。 ボストン美術館、メトロポリタン美術館、シカゴ美術館、ミネアポリス美術館、大英博物館、ギメ東洋美術館、ベルギー王立美術歴史博物館をはじめ国内外から集められた名作366点(展示替えがあるため各回の展示は約半数)。 江戸東京…
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「印象派からその先へ」

以前「ぶらぶら美術・博物館」で放送された「晩秋の山形アート旅」の中で山形美術館の吉野石膏コレクションを紹介しており、なかなか素晴らしいコレクションと思っていた。 https://www.bs4.jp/burabi/archive/onair/290/index.html その吉野石膏コレクションの主要な作品が今回東京で公開されている…
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ペトル・ポペルカ氏

ペトル・ポペルカ氏は1986年プラハ生まれ、2009年バイエルン放送響オーケストラアカデミー、2010年からドレスデン国立歌劇場管弦楽団の次席ソロ・コントラバス奏者。 http://www.staatskapelle-dresden.de/staatskapelle/orchestermitglieder/anzeige/mw/pet…
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グラインドボーン音楽祭2019/歌劇「魔笛」

録画しておいた「プレミアムシアター」を観た。グラインドボーン音楽祭2019/モーツァルト:歌劇「魔笛」、声楽ソリスト等は下記の通り。 ○ザラストロ:ブリンドリー・シェラット ○タミーノ:デイヴィッド・ポルティーヨ ○夜の女王:カロリーネ・ヴェッテグレン ○パミーナ:ソフィア・フォミナ ○夜の女王に仕える3人の侍女:エスター・デ…
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東京・ヨーロッパ友好音楽祭/モーツァルトの夕べ

「東京・ヨーロッパ友好音楽祭/モーツァルトの夕べ」を聴いた(11/18 めぐろパーシモンホール)。ソリスト、曲目等は下記の通り。 ○モーツァルト:フルートと管弦楽のためのアンダンテ ハ長調K315 ○モーツァルト:フルートと管弦楽のためのロンド ニ長調K.Ahn184 ○モーツァルト:交響曲第31番ニ長調K297  ○モーツァル…
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秋の演奏会(その4)終了

この秋4回目の演奏会を終えた(11/17)。バッハのカンタータ全曲演奏を目指している団体の演奏会で曲目は下記の通り。 ○J.S.BACH:カンタータ第27番「誰が知ろう、わが最期はどれほど近いのか?」 "Wer weiss, wie nahe mir mein Ende?", BWV27 ○J.S.BACH:カンタータ第78番「イ…
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上野東京ライン

品川駅線路切り替え工事のため山手線・京浜東北線が運休していたため、品川から新橋まで上野東京ライン(快速宇都宮行き)に乗車した。普段、土曜午前中の時間帯には乗ったことはないが、平日のラッシュ時間帯よりもかなり混雑していた。京急→都営浅草線で行こうかとも思ったのだがJRよりも混みそうだと思いこちらに乗ったのだが京急はどうだったのだろうか? …
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バラ

久しぶりに良いバラを買った(先週まではかなり高値だったらしい)。気温もやっと平年並みになってきたので長持ちして欲しいと思う。
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ヤルヴィ=N響/シベリウス

録画しておいた「クラシック音楽館」を観た。ヤルヴィ=N響によるノルディック音楽集。曲目等は下記の通り。 ○トゥール:「ルーツを求めて~シベリウスをたたえて~」 ○ニルセン:フルート協奏曲 ○ニルセン:劇音楽「母」から「こどもたちが遊んでいる」(アンコール) ○シベリウス:交響曲第6番ニ短調作品104 ○シベリウス:交響曲第7番…
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ウィーン・フィル公開リハーサル

サントリーホール・メンバーズ・クラブ会員向けのWPh公開リハーサル招待に当選したので聴きに行った(11/11 サントリーホール)。 11時より指定券引換え、11:30開場、12時開始という事前アナウンスのみ。 開始20分前頃から徐々に楽団員が登場。木管楽器ではガブリエルが最も早く席に着き練習を始めていた。ワグナー・チューバを持ったホ…
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秋の演奏会(その3)終了

この秋3回目の演奏会を終えた(11/10)。ハイドンの交響曲全曲演奏を目指すオケの演奏会で曲目は下記の通り。 ○F.J.ハイドン:交響曲第28番イ長調Hob.I:28 ○F.J.ハイドン:交響曲第29番ホ長調Hob.I:29 ○F.J.ハイドン:交響曲第58番ヘ長調Hob.I:58 ○F.J.ハイドン:交響曲第65番イ長調Hob…
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歯科受診

歯ぐきの具合がこのところあまり良くないので歯科を受診した。 2~3週間前から左上の側切歯・糸切歯あたりの裏側/奥の歯ぐきにしみるような感じがあったのだが、楽器を吹いた後などそれが左前歯まで拡がって、グラつきはないものの歯ぐきの違和感(痛みまでいかないがズキズキする)を感じるようになってきた。これまで、楽器を長時間吹いた時、唇/顎/歯ぐ…
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小節番号の数え方

スコアやパート譜などに振ってある小節番号について。 「アウフタクト(弱起)の小節はカウントしない」、というのは一般的なルールだと思うが、1番かっこ、2番かっこはどう数えるのか? バッハはもちろん、ハイドン、モーツァルトなども普段ほとんど出てこないので気にしたことはなかったが、来年やることになったドヴォルザーク:交響曲第8番のスコア(…
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ゴッホ展

「ゴッホ展」を観た(上野の森美術館)。 https://go-go-gogh.jp/ 開館10分前には会場に着いたのだが既に100人以上並んでいる人が・・・。それでも中に入ってからはそれほど混んでおらずゆっくり観ることができた。 ゴッホの生涯における「ハーグ派」と「印象派」という二つの出会いに焦点を当てた展示で、ゴッホの作品は…
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「ドン・ジョヴァンニ」序曲の序奏と主部のテンポ

ラルフ・ヴァイケルト著/井形ちづる訳「指揮者の使命~音楽はいかに解釈されるのか~」(水曜社/2019.9)という本を読んでいたら、「スコアへのアプローチ」の章、「テンポと拍子」の節で、下記のような記述があった。 演奏にとって決定的なのは、楽章あるいは楽曲全体におけるテンポのイメージ、テンポと拍子の関係性、拍子間の関係性です。たとえ…
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秋の演奏会(その2)終了

この秋2回目の演奏会(大田区のアマオケ)を終えた。今回はウィーンからソリストを招いてドヴォルザーク:チェロ協奏曲をメインとした演奏会。私自身、この方とは4年前にも別オケでこの曲を演奏したことがあるのだが、今日の本番の演奏はその時とも、さらに昨日、きょう午前中のリハーサルとも異なるアプローチの演奏だった。もちろん高い水準の素晴らしいものだ…
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シューベルト:交響曲第8(9)番第一楽章序奏のテンポ

ラルフ・ヴァイケルト著/井形ちづる訳「指揮者の使命~音楽はいかに解釈されるのか~」(水曜社/2019.9)という本を読んでいたら、「スコアへのアプローチ」の章、「テンポと拍子」の節で、下記のような記述があった。 交響曲ハ長調「ザ・グレイト」第1楽章では、序奏のアンダンテがアラ・ブレーヴェであることは長い間知られていませんでした。な…
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