(再び)チェロ・バス全員休み

土曜午前中に練習があるオケ(ハイドンの交響曲全曲演奏を目指している)はもともと編成が小さく、チェロ3、コントラバス1、それにファゴット1でバッソを構成している。今日練習に行ってみると、何とチェロ・バスは全員お休み。仕方なく(滅多にないチャンス!)一人でバス・パートを演奏することになった。
まったくのハダカ状態なので実力が明らかになってしまったが、数人で重ねてやっている時に比べるとやはり緊張感が違う。何事も人数が少なくなって他人任せにできなくなり自分の責任が大きくなるにつれて、テンションが高まり緊張感が増すことは事実・・・。
とはいえ、普段の練習の時も、今日のような緊張感をもって真面目に取り組まなければならないとあらためて思う。
なお、ハイドンの時代には、バッソはチェロ、コントラバス、ファゴット各ひとり計3人だったようなので、ある意味そのくらいの編成でも十分なのかも知れない。

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