BPh/ヴァルトビューネ・コンサート2019

録画しておいた「プレミアムシアター」の後半を観た。ベルリン・フィル/ヴァルトビューネ・コンサート2019の模様で、指揮はソヒエフ。曲目等は下記の通り。
〇プロコフィエフ:組曲「キージェ中尉」
〇クリングゾル/ラヴェル:シェエラザード
〇プロコフィエフ/ソヒエフ編:「ロメオとジュリエット」組曲 第2番
〇プロコフィエフ/ソヒエフ編:「ロメオとジュリエット」組曲 第1番
以下アンコール
〇エルガー:愛の挨拶(管弦楽版)
〇ドヴォルザーク:スラブ舞曲 作品46 第1番
〇パウル・リンケ:ベルリンの風

〇メゾ・ソプラノ:マリアンヌ・クレバッサ
〇管弦楽:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
〇指揮:トゥガン・ソヒエフ
〇収録:2019年6月29日/ヴァルトビューネ野外音楽堂(ベルリン)

今回は指揮がソヒエフということで期待して観たのだが、曲目は私にとって馴染みのない曲ばかり。ということで論評はできないが、さすがにソヒエフ、ベルリン・フィルを見事に統率していたと思う。ラヴェルの「シェエラザード」もちゃんと(訳詩を見ながら)聴いたのは初めてだが、クレバッサという歌い手も雰囲気がありなかなかのものだった。

ベルリン・フィルは、コンマス:シュタブラーヴァ、トップサイドは先日コンマスに就任したポロネク。
https://zauberfloete.at.webry.info/201902/article_5.html
ヴィオラのトップサイドで弾いていたのは Kyoungmin Park
https://www.berliner-philharmoniker.de/en/orchestra/musician/kyoungmin-park/
木管はパユ、マイヤー、フックス、ファゴットは首席が休暇中なのかモー・ビロンが吹いていた。余談だが、この人の楽器、テナー・ジョイントとバス・ジョイントの色が異なっている。コッホのように別メーカーの管をつなげているのだろうか・・・。
https://www.jcamerata.com/en/concerts/2011-2012/633

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