「ランメルモールのルチア」/ウィーン国立歌劇場

録画しておいた「プレミアムシアター」を観た。今回はドニゼッティ:歌劇「ランメルモールのルチア」。声楽ソリスト等は下記の通り。
○エンリーコ・アシュトン卿(バリトン):ジョルジュ・ペテアン
○ルチア(ソプラノ):オルガ・ペレチャツコ
○エドガルド卿(テノール):フアン・ディエゴ・フローレス
○アルトゥーロ・バックロー卿(テノール):ルカーニョ・モヤケ
○ライモンド・ビデベント(バス):パク・ジョンミン
○アリーサ(メゾソプラノ):ヴィルジニー・ヴェレーズ
○ノルマンノ(テノール):レオナルド・ナバーロ
○指揮:エヴェリーノ・ピド
○管弦楽:ウィーン国立歌劇場管弦楽団
○合唱:ウィーン国立歌劇場合唱団
○収録:2019年2月12・15日/ウィーン国立歌劇場

「ルチア」は私が実際の舞台を観たことがある数少ないオペラの一つ。とはいえ、特に好きな作品である訳でもないし、詳しい訳でもない。久しぶりに観たが、やはりドニゼッティの作品というのは(他に「愛の妙薬」くらいしか知らないが)、音楽も聴きやすく、ストーリーもわかりやすいし、ドラマティクで、「歌」を楽しむことができる、という意味でひじょうに見応えがある。「狂乱の場」はもちろん、エドガルドのアリアなどは特に素晴らしかったと思う。
ペレチャッコ、フローレスはじめ、ひじょうに優れたソリストたち、加えて、ウィーン国立歌劇場オケも見事な演奏だった。ピドという指揮者は初めて見たが、ベルカント・オペラでは有名な人らしい(スカラ座オケの首席ファゴット奏者だったとのこと)。
国立歌劇場オケはコンマス:ダナイローヴァ、木管はアウアー、マデルタウナー、ショルン、ソフィ、ホルンはヤネシッツ、ヤンコヴィチ、フラダー、シュトランスキー。

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