WPh/Elbphilharmonie LIVE

ウィーン・フィル/エルプフィルハーモニー・ライブが公開されている(期間限定かどうかは不明)。
https://www.facebook.com/ViennaPhilharmonic/videos/930898237244432/?fref=ts
2019年6月5日ハンブルク、エルプフィルハーモニーでの演奏会。指揮はマリス・ヤンソンス、曲目はシューマン:「春」とベルリオーズ:「幻想交響曲」。
演奏は全般的にかなり遅めで精緻なものではあったが、心配なのはヤンソンス。
指揮台はなく椅子が用意されており、時折座りながら指揮していたが健康状態があまり良くないように見受けられた。
ヤンソンスは1943年生まれ(76歳)、ムーティやバレンボイムなどより若いのだが、歩き方もぎこちなく、指揮ぶりも精彩に欠けていた(別途収録されたインタビューの様子も元気がない)。休養を取るなどして一刻も早く回復していただきたいものである。

ウィーン・フィルはコンマス:シュトイデ、トップサイドはフロシャウアー、木管:シュッツ、ガブリエル(シューマンはマデルタウナー)、ヒンターライター、トルノフスキー。
なお、コーラングレを吹いていたのはJulia Zulus 、
2ndObを吹いていたのは Konstanze Brosch という人で、
https://www.facebook.com/ViennaPhilharmonic/photos/pcb.2218719091539221/2218679454876518/?type=3&theater
二人ともウィーン国立歌劇場舞台オケのメンバー。
また、ファゴットはソフィーではない女性が吹いていたが、あの人がBeatrix Kiss(国立歌劇場舞台オケ)だろうか?

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