山口/松陰神社→秋芳洞→瑠璃光寺

旅行も三日目で最終日となる。天気は晴れ。朝、ホテルを出発しすぐ近くの松陰神社へ。1907年に吉田松陰を祭神とする神社として創建されたという。

画像
画像
松下村塾、幕末期に吉田松陰が主宰した私塾。高杉晋作、伊藤博文、山県有朋など多くの逸材を育てたとのこと。
画像
画像


萩をあとにして秋吉台経由秋芳洞へ向かう。
秋芳洞は山口県美祢市東部、秋吉台の地下100~200mにある鍾乳洞で、日本最大規模という。内部は約1kmの観光路が整備されており、所要時間は約45分。随所に解説テープが用意されており聞くことができる。さすがに観光名所(?)だけあって人が多かった。
画像
黄金柱、高さ約15mの巨大な石柱状鍾乳石。秋芳洞のシンボルと言われる。

画像
秋芳洞正面入口。我々は逆のコースで出口から入ったため入口から出てくることとなった。観光交流センター(バスセンター)まで商店街が続いているが、シャッターが下りたままの店も少なくなく、観光客数の減少を想像させる。

続いて最後の目的地である瑠璃光寺へ向かう。
山口市香山町にある曹洞宗のお寺で、京都の醍醐寺・奈良の法隆寺のものと並び日本三名塔の一つに数えられるという五重塔(国宝)が有名。
画像


画像
五重塔は1442年頃の建立で高さ31.2m。美しい。

画像

画像


これですべての予定は終了。帰りの飛行機が早い出発なので、昼食後すぐに山口宇部空港へ向かう。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック