秋の演奏会(その3)終了

この秋3回目の、そして今年最後の演奏会を終えた(11/23)。ハイドンの交響曲全曲演奏を目指しているオケで、今回の曲目は下記の通り。
○F.J.ハイドン:交響曲第40番ヘ長調Hob.I:40
○F.J.ハイドン:交響曲第23番ト長調Hob.I:23
○F.J.ハイドン:交響曲第34番ニ長調Hob.I:34
○F.J.ハイドン:交響曲第59番イ長調Hob.I:59
ということでおそろしく地味なプログラム。それでも連休中わざわざ聴きに来ていただいた方々には心から感謝の意を表したい。
今回、まとめてハイドンのシンフォニーばかり4曲を演奏してみて感じたことは、初期の作品とはいえそれなりの工夫が随所にあり、中身が濃く演奏していてもひじょうに面白く楽しいということ。そのあたりが聴きに来ていただいた方々に少しでも伝わっていれば嬉しい。
今回の曲もすべてファゴットの独立パートはなく、バッソとしての参加(緩徐楽章は概して休み)ということで、個人的にはソロもなくラクなステージではあったが、やはり音符の数はかなり多くキツいことも事実。何箇所か音抜けなどはあったものの飛び出したり落ちたりすることもなく無事終了する。
が、午前中は何ともなかったのだが、午後練習中からセキが止まらなくなり、本番中も我慢するのに苦労した。
これで年内に予定されている演奏会はすべて終了。来年2月はまた大きな目標が控えているのですぐにでも練習に取り掛かりたい。

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