フェルメール展

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10/5に始まったばかりのフェルメール展を観た(上野の森美術館)。
https://www.vermeer.jp/
日時指定入場制ということなので事前にネットでチケットを購入(2500円!)し、コンビニで発券という手続きを経てから出かける。私は9:30入場にしたため、10時頃会場に着いたところ既に100人くらいの行列。それでも10分程待って入場できる。が、館内は大変な混雑。
肖像画(フランス・ハルスなど)→神話画と宗教画→風景画→静物画→風俗画(ピーテル・デ・ホーホ、ヤン・ステーンなど)、ここまでで約40点の展示、知っている画家は上記のみだったが、17世紀後半を中心とした作品ばかりで中には秀逸なものもあり、展覧会としての統一感は保たれていた。
そして、最後がフェルメールの部屋。
かなり混雑はしていたものの、「最前列は立ち止まらず~」のような規制はなく、各作品をゆっくり観ることができて満足した。
今回は下記の8点(「取り持ち女」/ドレスデン国立古典絵画館は1/9から、「恋文」/アムステルダム国立美術館は大阪展のみ)の展示。
https://www.vermeer.jp/pictures/

◎「牛乳を注ぐ女」/アムステルダム国立美術館
○「マルタとマリアの家のキリスト」/スコットランド・ナショナル・ギャラリー
◎「手紙を書く婦人と召使い」/アイルランド・ナショナル・ギャラリー
○「ワイングラス」/ベルリン絵画館
◎「手紙を書く女」/ワシントン・ナショナル・ギャラリー
○「赤い帽子の娘」/ワシントン・ナショナル・ギャラリー
◎「リュートを調弦する女」/メトロポリタン美術館
◎「真珠の首飾りの女」/ベルリン絵画館

◎は私がこれまで観たことがある作品で、「マリアとマルタの家のキリスト」と「ワイングラス」、「赤い帽子の娘」は今回初となる。
「赤い帽子の娘」は本当に小さな作品だった。「ワイングラス」は「紳士とワインを飲む女」または「ぶどう酒のグラス」とも呼ばれるようだが、テーブルクロスの織柄とステンドグラスの精緻な描写は見事なものだった。
https://www.smb.museum/en/museums-institutions/gemaeldegalerie/collection-research/collection-highlights.html

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