秋の演奏会 曲目決定

年内に予定されている本番(演奏会)は現時点であと10回くらいあるのだが、そのうち未だ決まっていなかった11月の演奏会の曲目がやっと決定した。その中に含まれているのが バッハのカンタータ第177番「われ汝に呼ばわる、主イエス・キリストよ」。三位一体節後第4日曜日のためのカンタータで、1732年7月6日に初演されたというこの曲、第4曲テノールのアリアにはヴァイオリンとファゴットのオブリガートが付いている。
以前演奏した第155番のようなファゴットと通奏低音だけの曲ではないものの、ファゴットがかなり「目立つ」曲であることは間違いない。
http://zauberfloete.at.webry.info/201511/article_1.html

7月の「カルメン」も難易度の高い箇所が少なくなく、これから練習しなくてはと思っていたのだが、バッハのこの曲はそれ以上に周到な準備が必要となる。
この団体で演奏する曲、編成がオケ全体の場合にはそれなりに練習回数があるのだが、オブリガート楽器と声楽ソリスト+通奏低音のような曲の場合、直前2~3回程度の練習しかないため油断ならない。特にこの演奏会ではゲストコンマスであるプロの方がヴァイオリン・ソロを弾くのでますますプレッシャーが高まることとなる。今年最大の目標と位置づけて頑張りたい。

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