最近購入したCD

●オッフェンバック序曲集/ダレル・アン=リール国立管弦楽団(NAXOS/2016.3)
http://ml.naxos.jp/album/8.573694
収録曲は下記の通り。
○喜歌劇「地獄のオルフェ(天国と地獄)」序曲(C.ビンダー&J.G.ブッシュによる管弦楽編) (1860)
○喜歌劇「鼓手隊長の娘」序曲 (1879)
○喜歌劇「テュリパタン島」序曲 (1868)
○喜歌劇「ドニ夫妻」序曲 (1862)
○喜歌劇「美しきエレーヌ」序曲 (1864)
○喜歌劇「ヴェル=ヴェル(カカドゥ)」序曲(F.ホフマンによる管弦楽編) (1869)
○喜歌劇「パリの生活」序曲 (1865)
○喜歌劇「ジェロルスタン女大公殿下」序曲 (1867)
○管弦楽のための大序曲 (1843)
「テュリパタン島」、「ドニ夫妻」、管弦楽のための大序曲など珍しい曲も含まれている。曲により出来不出来にムラがあり、新しい録音のワリには冴えない。

●「愛しいオーボエ協奏曲」/カレル・クリユス(Ob、指揮)リトアニア室内管弦楽団(ALBA/2015・2016)
ヴィヴァルディ、マルチェッロのオーボエ協奏曲、テレマン、バッハのオーボエ・ダモーレ協奏曲が収録されている。
クリユスは1975年、タリン生まれ、2003年からNDRエルプフィルハーモニー管弦楽団首席。使用楽器はヨーゼフ Model MS2 とのこと。
エルプフィルハーモニー こけら落とし演奏会で吹いたブリテンが圧倒的な名演だったことは記憶に新しい。
http://zauberfloete.at.webry.info/201705/article_4.html
とにかく美音!ドイツ系の音色でひじょうに美しい。

●ベートーヴェン:交響曲第1番、ピアノ協奏曲第1番/アルゲリッチ、小沢征爾=水戸室内管弦楽団(DECCA/2017)
シンフォニーは2017年1月10-15日、コンチェルトは2017年5月9-14日、水戸芸術館でのライブ。
編成の小さいオケのため風通しはよく、爽快な響き。アルゲリッチのピアノもアグレッシブで若々しい。

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