ミラノ・スカラ座/「アンドレア・シェニエ」

録画しておいた「プレミアムシアター」を観た。今回はミラノ・スカラ座/ジョルダーノ:歌劇「アンドレア・シェニエ」。声楽ソリスト等は下記の通り。
○アンドレア・シェニエ:ユシフ・エイヴァゾフ
○カルロ・ジェラール:ルカ・サルシ
○マッダレーナ:アンナ・ネトレプコ
○ベルシ:アンナリーザ・ストロッパ
○コワニー伯爵夫人:マリアーナ・ペンチェヴァ
○マデロン:ジュディット・クターシ
○ルーシェ:ガブリエーレ・サゴーナ
○フレヴィル:コスタンティーノ・フィヌッチ
○フーキエ・タンヴィル:ジャンルカ・ブレーダ
○マテュー:フランチェスコ・ヴェルナ
○密偵:カルロ・ボージ
○修道院長:マヌエル・ピエラテッリ
○シュミット:ロマーノ・ダル・ゾーヴォ
○家令/デュマ:リッカルド・ファッシ
○管弦楽:ミラノ・スカラ座管弦楽団
○合唱:ミラノ・スカラ座合唱団
○バレエ:ミラノ・スカラ座バレエ団
○指揮:リッカルド・シャイー
○演出:マリオ・マルトネ
○収録:2017年12月7日/ミラノ・スカラ座

ジョルダーノのオペラ、「アンドレア・シェニエ」は、名前こそ知っていたが、アリアもストーリーも私にとってはまったく未知の作品。視聴する前に一応あらすじには目を通してはおいたが、やはり初めて見聞きする作品というのはハードルが高く、作品を楽しむという次元にはまったく到達しない。
ネトレプコは歌唱/演技とも安定感があり抜群に素晴らしかった(特に第三幕でのアリア)が、今回最初に出てきた時は貫禄がつきすぎて(?)ネトレプコかどうか迷うほどだった。
アンドレア・シェニエを歌ったユシフ・エイヴァゾフはネトレプコのご主人とのこと。なかなか立派な歌唱だったと思う(シェニエのアリアおよびマッダレーナとの二重唱など)が、ネトレプコと比べるとやはり貫禄負けしていたような気もする。
初めて観たオペラということもあり、指揮者、オケ、演出その他に関するコメントは省略(不可能)。

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