マドリッド/プラド美術館

マドリッドは夜明けが遅く、8時を過ぎないと明るくならない。
旅行二日目、朝は気温も低く、体感10℃くらい。8:30にはホテルを出発し、まず王宮周辺から観光スタート。
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プラド美術館。開館間もない時刻だったがすでに長蛇の列ができていた。こちら側の入り口はムリーリョ口というらしい。
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館内は撮影禁止なので、ロビーのこの彫像のみ。
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入館してすぐボスの部屋があり、10点近い作品は「快楽の園」(上野の時はパネルだけだった)
http://zauberfloete.at.webry.info/201706/article_5.html
はもちろん、「七つの大罪」などどれも素晴らしかった。
https://www.museodelprado.es/coleccion/artista/el-bosco/c9716e4a-4c24-44dd-ac65-44bc4661c8b5
続いて、フラ・アンジェリコ:「受胎告知」。
https://www.museodelprado.es/coleccion/obra-de-arte/la-anunciacion/9b02b6c9-3618-4a92-a6b7-26f9076fcb67
そしてラファエロだけでも3点、
https://www.museodelprado.es/coleccion/artista/rafael/cdc843f9-208a-4328-b0cc-44caf979eefa
ここまでだけでも美術愛好家にとってはこたえられない作品ばかりだが、この後にグレコ、ベラスケス、ゴヤなどの名作が揃っていると考えただけで興奮しない人はいないと思う。

結局、約2時間の滞在ではあったが、
デューラー:「アダムとイブ」、グレコ:「聖三位一体」、「羊飼いの礼拝」、ルーベンス:「三美神」、ベラスケス:「ラス・メニーナス」、ムリーリョ:「無原罪の御宿り」、ゴヤ:「裸のマハ」「着衣のマハ」などなど、主要な作品はある程度観ることができた。
印象的だったのは「モナリザ」の模写作品。クリアな色彩で、本来のモナリザの姿はこのようなものだったのかも知れないと思う。
http://www.afpbb.com/articles/-/2854846
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プラド美術館の隣にある、サン・ヘロニモ・エル・レアル教会。
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二日目午後、トレド観光
http://zauberfloete.at.webry.info/201710/article_6.html
へ続く。

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  • 羽田→ミュンヘン→マドリッド

    Excerpt: 今回のツアーは羽田発着。片道30分程度で行けるので成田に比べればはるかにラクで、海外に行くという気がしない。 ルフトハンザの使用機材はエアバスA340-600。12:30過ぎほぼ定刻通りに出発し.. Weblog: Zauberfloete 通信 racked: 2017-10-05 21:16
  • プラド美術館展

    Excerpt: プラド美術展を観た(国立西洋美術館)。 https://artexhibition.jp/prado2018/ 2015年にも三菱一号館美術館で「プラド美術館展」が開かれている。 http://.. Weblog: Zauberfloete 通信 racked: 2018-04-06 22:11