秋の演奏会(その1)終了

秋の演奏会(その1)を終えた(10/22)。台風21号の接近に伴う大雨という悪天候の中、400名を超える方々にご来場いただいた。心から感謝の意を表したい。ありがとうございました。
今回はブラームス:交響曲第4番中心のプロ。ブラームス4番といえば、大昔学生時代にベルリンで演奏した曲。
http://zauberfloete.at.webry.info/201204/article_12.html
その後、ブラームスの他のシンフォニーは何回か演奏する機会があったが、4番はそれ以来。ある意味感慨深いものがあった。
以前演奏した時はそれほど感じなかったが、今回本番で苦労したのは体力というか吹き続ける力。第二楽章冒頭2小節目からまったく休みなく延々と続く18小節の途中でバテてしまい、音は出してはいたが何とも情けない演奏になってしまった。練習の時は少しづつ区切ってやるため特に問題はなかったのだが、第一楽章を真面目に(?)吹き通した後にすぐ第二楽章を吹くという状況は初めてだったからかも知れない。(音色や遠達性を犠牲にして)もっと軽いリード&ボーカルにすることも今後は考えなければならないと思う。
さらに、「コリオラン」の最後の伸ばし。
http://zauberfloete.at.webry.info/201708/article_11.html
それまで(とは言っても練習は何回もやっていない)、音符通り伸ばせても息がなくなるのと同時くらい、最後のCは一度も成功したことがなかったのだが、直前のリハーサルでは(リードを替えたせいもあり)初めて上手く吹くことができた。が、そのためか心に隙ができて、本番ではあと2小節というところで音が切れてしまうこととなった。何とも情けないと思う・・・。
まあ、息が余っていて切れたのであれば悔いも残るが、息をすっかり使い果たしていたので仕方がない/運が悪かったと思っている(これが実力なのだが)。

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