グラナダ/アルハンブラ宮殿→バレンシア

旅行五日目。朝一でアルハンブラ宮殿へ。
「赤い丘」と呼ばれる高台に建つ、中世のイスラム建築を代表する宮殿。
14世紀に建設された宮殿の中心である「ナスル宮殿」、グラナダ陥落後にカルロス1世によって建てられたルネサンス様式の「カルロス5世宮殿」、9世紀以降に要塞として築かれた「アルカサバ」、そして王家の夏の別荘の「ヘネラリフェ」の4つに分かれている。

アルハンブラ宮殿は入場人数に制限があるため、予約を取れないことがあるらしく、ツアーの予定には入っていても入場を確約していないケースが大半となっている。
幸い、この日は予約を取れたようで問題なく入場できる。
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カルロス5世宮殿、ローマ風建築を思わせる円形の中庭。
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王の公的な住居であったコマレス宮、「アラヤネスの中庭」。
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ナスル宮殿の貯水池。
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ナスル宮殿、ライオン宮の獅子のパティオ。
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パルタル庭園、「貴婦人の塔」。
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谷を挟んだ対岸に位置するヘネラリフェ庭園を望む。
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ヘネラリフェ庭園側から見たパルタル、ナスル宮殿。
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アセキアのパティオ。
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スルタナのパティオ。
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たっぷりと2時間以上かけ、アルハンブラ宮殿を堪能する。ずいぶん歩いた。
グラナダを後にして次の目的地バレンシアに向かう。北東へ約530km、昼食および何回かの休憩を挟んで約7時間半の長旅。






バレンシアはローマ人の植民市として築かれ、15~16世紀に地中海貿易により黄金時代を迎えた。人口は約80万人で、マドリードとバルセロナに次いでスペイン第3の都市とのこと。
バレンシアオレンジの産地、パエリヤ発祥の地、火祭りでも知られる。

たまたま再開発地区から街に入ったため、斬新なデザインの建築物が立ち並ぶ異次元空間のように見えた。
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ホテルに着いたのは20時過ぎ。明日は最終目的地であるバルセロナへ向かう。


バルセロナ/グエル公園、カサ・ミラ
http://zauberfloete.at.webry.info/201710/article_11.html
へ続く。

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    Excerpt: マラガに到着したのは午後2時頃。 マラガはグアダルメディナ川の河口に位置する、アンダルシア州マラガ県の県都、国際的なリゾート地 コスタ・デル・ソル(太陽の海岸)の中心地であり、ピカソが生まれ育った街.. Weblog: Zauberfloete 通信 racked: 2017-10-06 20:05