ウィーン国立歌劇場O団員募集状況

新シーズンに入り、ウィーン国立歌劇場管弦楽団の団員募集が更新されている(これまでは2nd クラリネットのみだった)。
http://www.wiener-staatsoper.at/Content.Node/home/aktuelles/uebersicht.de.php

○2nd クラリネット:ベームシステムではない楽器
○コントラバス(トゥッティ):ドイツ式弓
○コンサートマスター
○1st ヴァイオリン(トゥッティ)2名
○1st トロンボーン:バストランペットとテナーホーン兼務
○2nd ヴァイオリン(トゥッティ)
○ティンパニ:ペダル式ではない楽器
各パート毎に、2015年11月から2016年4月にかけて(コンマスは12月)オーディションが行われるらしい。どのパートも女性に対して積極的な(?)門戸が開かれているようである。

注目すべきはやはりコンサートマスター。今年6月の予定が延期され、キュッヒル氏の任期も来年8月までに延長されているが、今度は誰かに決まるのだろう。
http://zauberfloete.at.webry.info/201504/article_8.html
あと、トロンボーン・パート、清水真弓さんのチャレンジを期待したい。

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