6月21日(日)~日記風の一日~

昨日の魔笛の練習で真剣に吹き過ぎたせいか疲労が激しく、ヘンな夢も見たし朝もなかなか起きられなかった。が、本当に疲れている時は水分も不足するのか、帰ってからかなりの水分を摂取したにもかかわらず、朝までトイレに行きたくなることもまったくなかった。
今日は珍しく何の予定もない日曜日(来週からこの先一ヶ月以上、ずっと練習/本番予定が入っている)。
9時から「日曜美術館」を観る。今回は私が好きな尾形乾山。やはり乾山の作品は素晴らしいと思う。番組では佐藤オオキがなかなか気の利いたコメントを語っていた。現在開催中の美術展にもぜひ行きたい。
テレビを見終ってから、テナージョイント用のスワブを新調。以前は市販(ヤマハ製)のものを使っていたのだが一回詰まらせて以来、普通のガーゼを使った細身のものをその都度自作(ヒモとおもりをつけるだけ)している。
終了後小雨がパラついてはいたが外出、近くのイオンへ。「レコード芸術」誌を買い(売っている店で歩いて行けるところはここしかない)、「STEREO SOUND」誌をちょっと立ち読みしてから図書館へ。まず、曲目解説を頼まれた曲に関する文献をコピーする。が、コピー機のおつりが50円玉ではなく10円玉がたくさん出てきたので気分悪い。次に、予約していた本を受け取ろうとカウンターに行く。本を出してきてくれた係りの人から「貸出ですか?」と訊かれたので、思わず「貸出以外に選択肢として何があるのですか?」と訊き返したところ、「取り置き(期限まで図書館で保管しておいてくれるサービス)があります」とのこと。「わざわざ受け取り行って、受け取らないで帰る人などいるのだろうか・・」などと思いながら図書館をあとにする。
午後は、たまっている録画しておいた番組や、借りてきた本の消化を始めるものの3~4時間ではとうてい終わらない。合い間をぬって昨日やっと届いたCD(5月初旬の演奏会の曲を勉強しようとその相当前にHMVに発注したのだが、ずっと取り寄せ/捜索期間が続いており、忘れた頃にやっと届いた)を少し聴く。BWV197のファゴットはトゥーネマンが吹いていており驚く。
夜は「クラシック音楽館」を観るが、シューマン、ブルックナーということであまり力が入らず。しかし、「コンサートプラス」では思いもかけぬメンバーによる演奏が放送され目が釘づけになった。池田昭子(オーボエ)、松本健司(クラリネット)、菅原恵子(ファゴット)というN響メンバーによるバッハの三声のシンフォニアから2曲。2015年3月NHKスタジオでの録画とのことだが本編があるのであればぜひ放送して欲しいと思う。

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