ベルリン・フィル首席指揮者&芸術監督 決定せず

新聞等で既報の通り、昨日、ベルリン・フィルのラトル後任指揮者の投票が行われたが、11時間に及んだ会議でも結論が出ず、決定は先送り(一年以内)されたとのこと。
http://www.berliner-philharmoniker.de/en/titelgeschichten/2014-2015/ballot-2015/

私はヤンソンスに決まるのではと思っていたのだが、
ドゥダメルやネルソンスは若すぎて、
ヤンソンス、ティーレマン(そうでもないが)は年齢が上すぎて、
というような感じだったのではないかと推測される。

http://zauberfloete.at.webry.info/201402/article_11.html

いきなり若手に託すのではなく、数年後にあらためてという考え方もあるのではないだろうか。その際には山田和樹氏に期待したい。

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この記事へのコメント

pfaelzerwein
2015年05月12日 23:26
個人的な印象かもしれませんが、これといった本命は無かったように思います。ヤンソンスもコンセルヘボーの時にもう少し芸術性があればと批評されており、体調だけでなくその点も反対票は少なからずあったと予想します。更に反対票が多いのはティーレマンでしょう。後の人はまだまだ頭角現れずといった感じでしょうか?アバドの時は競争は激しかったですが、今回はそれほど競らないような。

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