フィラデルフィア管弦楽団演奏会

「クラシック音楽館」はヤニック・ネゼ・セガン=フィラデルフィア管弦楽団演奏会(2014年6月3日サントリーホール)。曲目は下記の通り。
○モーツァルト:交響曲第41番ハ長調K551「ジュピター」
○マーラー:交響曲第1番ニ長調「巨人」
○バッハ/ストコフスキー:フーガ ト短調BWV578(アンコール)
フィラデルフィア管弦楽団の映像というのは(おそらく)初めて観た。そして、ネゼ・セガンという人も知ってはいたがその指揮ぶりは初めて観る。マーラーはなかなかの熱演だったと思うが、モーツァルトの方は元気はあったがやや違和感のある演奏ではあった。アンコールはいかにもフィラデルフィアのイメージに近い演奏。
楽員で顔を知っている人は、リカルド・モラレス、ダニエル・マツカワ、時任さんくらい。女性も少なくなく、東洋系の方も何人か見受けられた。全体的に若い人も多かったが、フルートやオーボエのトップを吹いていた方々はややご年配。
まあ、テレビの貧弱なスピーカーではオケの音色までは聴き分けることはできないが、普段、日本とドイツ・オーストリア系のオケしか観ていないと、アメリカのオケというのはやはり何か雰囲気が違うような印象を受ける。

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