「ふれあいコンサート」

私が所属しているオケの練習場として毎週場所を提供していただいている小学校で、その児童たちによる金管バンドの「ふれあいコンサート」が開かれ、そこにゲスト出演した。
ここ数年毎年開かれているもので、昨年まではオーケストラとして参加させていただいていた。
http://zauberfloete.at.webry.info/201103/article_2.html
が、金管バンドということもあり、さらに、一緒に演奏したらどうかという話もあったため、今年はオーケストラの木管・金管セクション13名(Fl2,Ob2,Cl2,Fg2,Hr2,Trp2,打楽器&指揮)で参加することとなった。曲目は下記の通り。
○ルネッサンス期の金管アンサンブル(Trp2,Hr3)
以下、管楽アンサンブル
○モーツァルト:行進曲ハ長調K408-1
○アルペンホースポルカ
○ベートーヴェン:トルコ行進曲
○ヨハン・シュトラウス父:ラデツキー行進曲
モーツァルトの行進曲は、私が提案して採り上げることになったもの。オリジナルは管弦楽曲のため、主にヴァイオリンをフルートに、ヴィオラなどをクラリネットに、バスをファゴットにそれぞれ置き換え、全体を整えた私の編曲による管楽合奏版。
この編成ではどうなることかと思ったものの、まあまあそれなりの響きとなって、名曲の片鱗は伝えることができたのではないかと思う。
二曲目は、アルペンホルンポルカ(作曲者不詳)という曲
http://www.youtube.com/watch?v=ykHm6fSgqqY
を、水道ホースにホルンのマウスピースを付けて演奏したもの。珍しさや意外性もあり、なかなか好評だったようである。
ベートーヴェンとシュトラウスでは、校長先生とあともう一名の先生に打楽器奏者として特別に加わってもらい、そして最後には児童たちとの合同演奏で校歌を演奏した。
会場は学校の体育館だっため、午後とはいえひじょうに寒く、手は冷たく、身体も冷え切って楽器も心配ではあったが、児童、保護者、先生など多くの方々に楽しんでいただけたようで、私たちも楽しく演奏することができた。また、機会があったらぜひ参加させていただきたいと思う。

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