京急600形

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2010年に更新されたばかりの600形にたまたま乗車した。
初代600形は1950年代に製造された正面2枚窓の車両、その後700形から改番された600形は、クロスシートで週末特急やハイキング特急などに利用されていた。そして新世代の600形は1994年に登場。地下鉄対応車両ながら全席クロスシート(一部可動式)という画期的な仕様だった。その後、可動式座席は廃止され、ロングシート化されるなど更新が行われていた。
さらに、去年あたりから更新された車両は、最も分かりやすい特徴として先頭車のワイパーカバーに1000形と同じようなスリットの入った「600」の文字が追加されている。他にも、車内各ドア上部に17インチ液晶ディスプレイが2台設置されていたり、スカートの変更、一部内装、床が張り替えられている編成もあるようだ。
そういえばこの600形の車体全体を青く塗装し、KEIKYU BLUE SKY TRAINとして運転されていた編成もあったが最近はあまり見かけない。更新中なのだろうか?

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