年末年始のお酒

年末年始はお酒を飲む機会が多い。下記のお酒以外にもシャンパン、ゼクト等を飲んだが泡系は普段それほど飲んでいないので感想は省略、他にも普通の日本酒、樽酒、格安ワインも飲んだがこれらも省略する。
◎天壽 純米大吟醸 平成19年
このようなお酒を飲むと、すべてのお酒の中で最も美味しいお酒はやはり日本酒ではないかと思えてくる。香りこそそれほどではないが、味わい、喉越し、バランスなどどれをとっても素晴らしい。爽やかでいて濃厚さもありトロリとした感じはワインではなかなか味わえない。和食との相性も最高。日本酒度+2~+4、酸度1.6、アミノ酸0.8、アルコール17.0というデータ。
○Cono Sur RESERVA Riesling Bio-Bio Valley 2008
再びCono Surブランドを見つけたので購入した。
http://zauberfloete.at.webry.info/200903/article_16.html
「手摘みのリースリング」と解説がついていたが、今回も飲んでみてびっくりの素晴らしい味。色はそれほど濃くはないが、香りも良く、味も辛口で上級ドイツワインと比べても全く遜色がない。フルーティながらしっかりした味でかなりの辛口だがコクもある。抜群のコストパフォーマンス(価格は1300円!)と言わざるを得ない。後日、購入した店を覗いたがその後の入荷はないとのこと。また見つけたらぜひ購入したい。
○BRUENDLMAYER GRUENER VELTLINER 2007 Weingut Loiser Berg QUALITAETSWEIN TROCKEN KAMPTAL OSTERREICH
オーストリアワイン。自分では購入することはないがこれは福袋に入っていたもの。普通に買うと3000円近くするワインらしい。グリューナー・フェルトリーナーという品種らしく、リースリングとシルヴァーナの中間(?)くらいの味。洗練されているという言い方もできるが頼りないと言えば頼りない。一応の辛口でそこそこの味ではあるが1500円を超える価格では買わない。
○2008er Sommeracher Katzenkopf Silvaner trocken Qualitaetswein Franken
名前の通りラベルには猫の顔。QbAだが、香り、味とも水準以上でしっかりとした辛口、やはりシルヴァーナのフランケンは美味しい。そして和食にもぴったりで十分満足した。
○Thuengersheimer Raveneburg Silvaner Kabinett trocken 2007 FRANKEN
今年2本目のフランケン。色はなかなか濃い目ではあったが味はカビネットにしてはやや頼りない。冷やし方が足りなかったのか辛口ではあったが、あまりフランケンの風味を感じなかった。が、美味しかったしフランケンにしては格安だったのでこれも満足。
●YAE Cotes du Roussillon Villages AOC
香りも優れ、なめらかで適度に熟成し重みもあるが飲み口はひじょうに心地よい。フレッシュな果実の酸味。グルナッシュ、カリニャン、シラーのブレンドとのこと。ヴィンテージの表記がないので不思議に思ったが、何と2004,2005,2006年をブレンドしたものらしい。コストパフォーマンスは良い方と思う。

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