のみこまれたCD

久しぶりにSONY製のマルチ・ディスク・プレーヤーでCDをかけたのだが、OPENのボタンを押してもトレイが開かず、かけていたCDが閉じ込められた。無理に開けることもできないのでそのまま修理に出すことになった。
購入したのは1988年。もちろん、現在は製造されておらず、レーザー・ディスクという媒体そのものがDVDに取って代わられ絶滅している。とはいえ、私が大枚をはたいて買った50点あまりのLDソフトを使い続けるためにも、このプレーヤーは捨てる訳には行かない。これまで既に2回修理に出しており、この前は部品がなく修理不能と言われた。が、そうは言われても、とゴネた結果何とか部品を探し修理してもらったという経緯がある(修理代約25000円!)。
先日電話があり、今回の修理は、トレイ開閉の駆動ベルト交換ということで、7000円くらいの修理代とのこと。念のため、その時にいろいろ食い下がって(?)わかったことは次の通り。
確かにSONYはレーザー・ディスク・プレーヤーの製造はもう行っていないが、何とパイオニアはまだ製造しているとのこと。HPで調べてみると、DVDとLDの互換機まである・・。こんなことなら、前回も修理に出さずにさっさと買い換えれば良かったと思う。とはいえ、まだ製品が作られていることがわかり一安心。
余談ながら、修理のために製品を持ち込んだサービスセンターのロビーに、BRAVIAの最新機種(たぶん52V型)が置いてあり、そこでWPhニューイヤーコンサート(HiVision版)を流していたのだが、その画面の鮮やかさに今さらながら驚いた。聴衆の一人一人の顔をもちろん、たとえばガブリエル氏(Ob)のリード上部に巻いてある細いワイヤーまでがはっきりと見えたのにはびっくり。家で見ている普通の29型ブラウン管テレビとはやはり世界がまったく違うことを痛感した。欲しい!

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  • レーザーディスク・プレーヤー

    Excerpt: 今年の初めにLDプレーヤーが故障し修理したばかりだったのだが、半年も経っていないのに再び故障した。 http://zauberfloete.at.webry.info/200701/article_.. Weblog: Zauberfloete 通信 racked: 2007-06-04 21:06