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zoom RSS WPhシェーンブルン夏の夜のコンサート2017

<<   作成日時 : 2017/08/02 21:08   >>

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録画しておいた「プレミアムシアター」前半を観た。今年5月25日に開催されたWPhによる「シェーンブルン夏の夜のコンサート」。いつも思うのだが、「夏の夜」にしてはマフラーをしている人も少なくないので、当日の気温を調べてみたところ、最低11℃/最高17℃とのこと。これではまだ寒い。
https://www.accuweather.com/ja/at/vienna/31868/may-weather/31868
曲目などは下記の通り。
○ドヴォルザーク:序曲「謝肉祭」
○ドヴォルザーク:歌劇「アルミーダ」から「すらりとしたガゼルに狙いをつけて」
○ドヴォルザーク:歌劇「ルサルカ」から「月に寄せる歌」
○チャイコフスキー:バレエ音楽「眠りの森の美女」から「アダージョ パ・ダクシオン」、「ワルツ」
○ラフマニノフ:歌曲集作品21から「たそがれ」
○ラフマニノフ:歌曲集作品4から「歌うな 美しい人よ」
○ラフマニノフ:歌曲集作品14から「雪解け」
○フンパーディンク:歌劇「ヘンゼルとグレーテル」前奏曲
○ジョン・ウィリアムス:映画「ハリー・ポッター」から「ヘドウィグのテーマ」
○ストラヴィンスキー:バレエ組曲「火の鳥」(1919年版)から「カッチェイ王の魔の踊り」、「子守歌」、「終曲」
○スメタナ:歌劇「売られた花嫁」から「旅芸人たちの入場と道化師の踊り」
○J.シュトラウス:ワルツ「ウィーンかたぎ」

○ソプラノ:ルネ・フレミング
○管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
○指揮:クリストフ・エッシェンバッハ
○収録:2017年5月25日/シェーンブルン宮殿の庭園

主役はとにかくフレミング。ドヴォルザークとラフマニノフの歌曲というひじょうに地味で渋いプログラムではあったが、素晴らしい歌唱と華やかな舞台だったと思う。
そしてエッシェンバッハ。音楽はともかく、その指揮姿はアシュケナージ同様、エレガントとは言えない。とはいえ、ウィーン・フィルからそれなりの支持を得てはいるのだろう。
オケはコンマス:ダナイローヴァ、トップサイドはジュン・ケラー、木管はフルーリー、ホラーク、オッテンザマー息子、ダルティガロング、ホルンはライフ、リントナー、イェブストゥル、トムベック。

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