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Zauberfloete 通信
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・性別:男、血液型:O、星座:おうし座、品川在住
・趣味:音楽鑑賞/ファゴット演奏/ワイン/美術鑑賞/読書/占星学
・好きな作曲家:モーツァルト/バッハ/ハイドン/ベートーヴェン/ヴィヴァルディ

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タイトル 日 時
レ・ヴァン・フランセ
レ・ヴァン・フランセの演奏を観た(ららら♪クラシック/NHK-Eテレ)。これまで、レ・ヴァン・フランセというのは木管五重奏団と思っていたが、ピアニストのエリック・ル・サージュも含めた団体のことらしい。ちゃんとした(?)演奏を観たのは実は今回が初めて。 ヴラトコヴィチだけはこのアンサンブルにはやや異質な感じがしていたが、実施に聴いてみると、ひじょうによくコントロールされたバランスで溶け込んでおり見事な演奏だったと思う。もちろん、パユやルルー始め、全員がすごい音楽性と技術を持った人ばかりで、あらた... ...続きを見る

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2012/05/20 23:14
フェルメール 光の王国展
フェルメール 光の王国展 「フェルメール 光の王国展」を観た(フェルメール・センター銀座)。フェルメール全作品37点の実物大の複製画を、制作年代順に展示した展覧会。 複製画といっても、最新のデジタルマスタリング技術によって、フェルメールが描いた当時の色調と材質感覚を推測して制作されたもの。そして所蔵美術館と同じ額装を施してあるという念の入れよう。 仕上がりは、さすがにディーテールは本物と比べるレベルに達してはいないとはいえ、やや遠目で観る限り、色調もコントラストが上手く調整され、質感もそれらしく再現されていた。小... ...続きを見る

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2012/05/19 23:54
造影CT検査
先月末くらいから左脇腹に痛みがあり、なかなか治らなかったので、とりあえず連休明けに内科を受診した。これまで、ストレスなどを感じた時に胃ではなく左脇腹(腸?)が痛むことはあったのだが、今回はそれよりやや上部(左一番下の肋骨前面のすぐ裏あたり)で、痛みが継続するのでやや心配になったこともある。 その場で超音波で診てもらい、一応何もなさそうではあるが念のため上腹部‐骨盤部造影CT検査を受けることになった。 以前、負荷心筋血流シンチグラフィ検査は受けたことはあるが、造影CT検査というのは初めて。 ... ...続きを見る

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2012/05/18 23:47
レコード芸術2012年5月号
「レコード芸術」の最新号をやっと読んだ。現在、私が購読している唯一の雑誌。 買ってしまうとなかなか真剣に読まず、図書館で借りた本などを優先して読んでしまう。また、電車の中などでは文庫/新書など小さい本を読むため、結局次の号が出る(毎月20日発売)直前になって読むことになるのが毎月のこと(もちろん、買った時にざっと目は通すのではあるが・・・)。 今月号で気になった記事は下記の通り。 ●特集 再聴グレン・グールド 「東光男氏にきくグールドのピアノ」の記事の中で、東氏はグールドのレコードを初め... ...続きを見る

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2012/05/15 22:30
最近読んだ本 2012/05
●「マエストロ、そこまで話していいんですか!?〜飯森範親の名曲レシピ〜」飯森範親著(ヤマハミュージックメディア/2012.4) ベートーヴェン:「英雄」、第九、モーツァルト:25・40・41番、メンデルスゾーン:「イタリア」、シューマン:「春」など10曲の交響曲について、作曲家の人生や内面を掘り下げ、指揮をする上での解釈、名曲を深く味わうためのポイントなどが書かれている。 指揮者の立場からの名曲紹介という意味では、クラシック初心者にとっても分かりやすく読みやすい。しかし、「そこまで話していい... ...続きを見る

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2012/05/14 21:59
ベートーヴェン:三重協奏曲ハ長調/カラヤン=ベルリン・フィル
ベートーヴェン:三重協奏曲ハ長調/カラヤン=ベルリン・フィル EMI Classics SIGNATURE SERIES (SACDハイブリッド/輸入盤) の、カラヤン/ベートーヴェン:三重協奏曲を購入した。ブラームス:ヴァイオリン協奏曲、ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲(オイストラフ、セル=クリーヴランドO)も収録されており、2枚組で2000円以下という価格。 1979年にカラヤンはムター、マらとこの曲をDGに再録音しているが、これはEMIに入れた最初の録音。 ○ヴァイオリン:ダヴィド・オイストラフ ○チェロ:ムスティスラフ・ロストロポー... ...続きを見る

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2012/05/11 21:18
セザンヌ展
セザンヌ展 セザンヌ〜パリとプロヴァンス展〜を観た(国立新美術館)。 セザンヌの画業をパリとプロヴァンスという二つの場所に注目して振り返るもので、オルセー美術館を始めとする世界8ヶ国、約40館からの88点の展示。構成としては、初期/風景/身体/肖像/静物/晩年、という初期と晩年以外はジャンル別になっており、素晴らしい作品も多く、全般的に充実した見応えのあるものだった。 初期の作品の中には、一見するとセザンヌらしからぬものも数点あったとはいえ、それ以外はどの作品もセザンヌらしさに溢れていた。そして晩年... ...続きを見る

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2012/05/10 22:07
バルビエ×ラブルール展
バルビエ×ラブルール展 「バルビエ×ラブルール展〜アール・デコ、色彩と線描のイラストレーション〜」を観た(練馬美術館)。 http://www.city.nerima.tokyo.jp/manabu/bunka/museum/tenrankai/kashima2.html すべてフランス文学者鹿島茂氏のコレクションとのことで、J.J.クランヴィル展に続く第二回の展示という。 そもそも、5/1に放送されたBS日テレ「ぶらぶら美術・博物館」(本展を紹介)を観るまで、恥ずかしながら私はジョルジュ・バルビエの作品始め... ...続きを見る

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2012/05/09 22:19
スーパームーン
スーパームーンとは通常の満月より大きく明るい満月(月が地球に接近した時に起こる)のこと。NASAによれば、この5月の満月(5/6 12:35)がスーパームーンで、2012年の他の満月より14%大きく、30%明るく見えるという。 5/6の東京の日没は18:32、月出は18:50。月出直後は建物の陰などでなかなか見えなかったが、先ほど見た月は普段と比べて多少大きく、格段に明るく見えた。なお、現時点(23:30)の月は赤くはない。 月が近づけば地球に与える影響も大きくなり、海水(5/6〜9は大潮)... ...続きを見る

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2012/05/06 23:31
「心を鍛える音楽道場〜指揮者・広上淳一と弟子たち〜」
たまたま当日(5/4)の朝、新聞のテレビ欄でこの番組を発見し、出かける前に観ることができた。東京音楽大学指揮科で学生たちを指導する広上淳一を密着取材したドキュメント。 滅多に観ることのできない音大指揮科での学生指導風景ということで、いろいろな意味で勉強になり、ひじょうに興味深く示唆に富む内容で見応えがあった。 まず、広上のユニークで厳しい指導。「クリティカルではなくクリエイティブであれ」、「必要なのはまずコミュニケーション能力」などというまっとうな話はもちろん、とにかく大声で話せとか、実際の... ...続きを見る

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2012/05/06 00:06
シューベルト:交響曲第8番ハ長調/ベルトラン・ド・ビリー=N響
だいぶ前に録画しておいたN響定期(2012/2/11)をやっと観た。 ビリー(1965年生まれ)はN響初登場。ウィーン放送響を振ったモーツァルトのオペラなどを聴いたことはあるが、どんな指揮をするのかちょっと興味があった。 前半は「牧神」(ビリーはフランスの指揮者らしい)と、プロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第1番。前者は神田さん、後者はイザベル・ファウストのソロがそれぞれ素晴らしかった(詳細省略)。 そして「グレート」。冒頭から二つ振りで、あまり細かい指揮はしない。全般的に速めでイン・テン... ...続きを見る

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2012/05/05 00:22
プロコフィエフ:古典交響曲
7月の演奏会でこの曲を演奏する。 ショスタコーヴィチ以上にプロコフィエフは私にとって馴染みの薄い作曲家であり、恥ずかしながらこの「古典交響曲」と「ピーターと狼」くらいしか私は知らない・・・。 この曲は1916年に着手され、ロシア革命の年1917年夏に完成された(まだ100年経っていない!)。ピアノの名手であったプロコフィエフが初めてピアノを使わずに作曲を試みたと言われている。古典的な交響曲形式、とりわけハイドンの作品を手本として、「ハイドンが現代に生きていたら書いたであろう楽曲」を書こうと努... ...続きを見る

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2012/05/03 21:58
ヤンソンス=バイエルン放送響演奏会
録画しておいたヤンソンス=バイエルン放送響演奏会(プレミアムシアター/NHK-BSプレミアム)を観た。2011年3月ミュンヘン・ガスタイクホールでの収録。曲目は下記の通り。 ●ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番ハ短調作品37(ピアノ:内田光子) ●バッハ:フランス組曲第5番ト長調BWV816から「サラバンド」( 〃 ) ●リヒャルト・シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」作品40(Vnソロ:アントン・バラホフスキー) まず、内田光子、いつもながら音楽に対する集中力は凄いものがあり(この番組の... ...続きを見る

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2012/05/02 23:31
最近読んだ本 2012/04
●「永遠をさがしに」原田マハ著(河出書房新社/2011.11) この人の作品は初めて読んだ。原田マハはキュレーターの経験を生かして、「楽園のカンヴァス」(新潮社/2012.1)のようなアート系の作品を書く人かと思っていたがそれだけでもないらしく、これは音楽小説。たまたま、書店の店頭で見つけたもの。 世界的な指揮者の父が海外赴任となり、ひとり日本に残った女子高生、和音。そこへ突然新しい母がやってきた。型破りの彼女には秘めた過去があり・・・ 。母と娘、音楽。女性たちの再生物語。 クラシック演奏... ...続きを見る

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2012/04/30 23:00
「トスカ」
録画しておいた「トスカ」(NHK-BSプレミアム)をやっと観た。 プッチーニのオペラというのは、私にとってどれも馴染みの薄い作品なのだが、ゲオルギウ、カウフマン、ターフェルという豪華キャストとあっては観ない訳にはいかない。配役等は下記の通り。 ○トスカ(有名な歌手):アンジェラ・ゲオルギウ ○カヴァラドッシ(画家):ヨナス・カウフマン ○スカルピア男爵(警視総監):ブリン・ターフェル ○アンジェロッティ(国事犯):ルカス・ヤコブスキ ○教会の番人:ジェレミー・ホワイト ○スポレッタ... ...続きを見る

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2012/04/28 12:36
ハープの記譜法
野本由紀夫著「はじめてのオーケストラ・スコア〜スコアの読み方ハンドブック〜」(音楽之友社/2003)を読んでいたら下記のような記述(一部要約・補足)があった。 構造上ハープはなるべくフラットの音(なるべくペダルを踏まない音)を使う方が鳴り響きが良いので、譜例(ムソルグスキー/ラヴェル編曲「展覧会の絵」から「ビドロ」途中、弦楽器/C管の楽器は嬰ト短調で書かれているが、ハープは変イ短調で書かれている)のようにフラットがやたら付いた譜面づらになる。 ...続きを見る

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2012/04/27 20:59
ドイツワイン
日本ドイツワイン協会連合会は4月28日を「ドイツワインの日」に制定したとのこと。 1980年代前半までは、ドイツワインは国別輸入量トップの地位にあったというが、メルシャン株式会社の資料(http://www.mercian.co.jp/enjoy/2011.pdf)によれば、2010年の国別ワイン輸入量ランキング(カッコ内は構成比)は下記の通り。ただしこの数字は数量構成比なので、金額構成比にするとフランス等はもっと高く、チリ等は低くなると思われる。 @フランス(35.3%)  Aイタリア(1... ...続きを見る

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2012/04/26 21:39
千葉県東方沖震源地震増加
4/25早朝の千葉県東方沖震源地震(M5.5)では東京23区内も震度2〜3を記録したが、それ以降千葉県東方沖震源地震が4回発生している。 なお、比較的最近リニューアルされた、 tenki.jp(http://bousai.tenki.jp/bousai/earthquake/entries) によれば、2012年1月16日〜2012年4月25日の間に、震度1以上を記録した震源地別地震回数ランキングで、千葉県東方沖震源地震は115回で、宮城県沖震源地震の133回に次ぐ回数の多さとなっている。... ...続きを見る

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2012/04/26 00:03
「蒲田行進曲」
「蒲田行進曲」を観た(4/24 NHK-BSプレミアム)。山田洋次監督が選んだ日本の名作100本〜喜劇編〜のシリーズ。 つかこうへいの小説は以前に読んだことはあるのだが、映画は恥ずかしながら今回初めて観た。もう30年前の作品だが今観ても名作だと思う。風間杜夫はそうでもなかったが、松坂慶子は認識を新たにするほど見事な演技だった。 さて、この作品のタイトルがなぜ「蒲田行進曲」なのかは別として、このテーマ曲、私も毎週蒲田駅で聴いており馴染み深い曲なのだが、調べてみると原曲はプラハ生まれの作曲家ルド... ...続きを見る

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2012/04/25 23:36
ホノルル美術館所蔵「北斎展」
ホノルル美術館所蔵「北斎展」 「北斎展」を観た(三井記念美術館)。まとまった北斎作品を観るのは2005年に上野で開かれた大規模な展覧会以来ではないだろうか。 ホノルル美術館というと、浮世絵版画の所蔵の多さ(約10,000点)と、そのクオリティの高さには定評がある。そして、私も知らなかったのだがそのコレクションは、ミュージカル「南太平洋」の作者であるジェームス・A・ミッチェナー氏の寄贈による約5,400点を核に構成されているとのことである。 これまで、歌川広重の里帰り展は何回か開催されたらしいが、北斎は初めての展示だと... ...続きを見る

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2012/04/24 23:40

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