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Zauberfloete 通信
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・性別:男、血液型:O、星座:おうし座、品川在住
・趣味:音楽鑑賞/ファゴット演奏/ワイン/美術鑑賞/読書/占星学
・好きな作曲家:モーツァルト/バッハ/ハイドン/ベートーヴェン/ヴィヴァルディ

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タイトル 日 時
ギュンター・ヘグナー氏ご逝去
ウィーン・フィルのサイトに訃報が掲出されている。 https://www.wienerphilharmoniker.at/orchestra/philharmonic-journal/year/2018/blogitemid/1302/cid/5/page/1/pagesize/20 ヘグナー氏が4/16に亡くなられたとのこと。享年74歳。氏は1943年ウィーン生まれ、1965年ウィーン・フォルクスオパーO、1967年ウィーン国立歌劇場O、1971年から首席奏者。アンサンブル・ウィーン・ベル... ...続きを見る

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2018/04/24 20:57
アレーナ・ディ・ヴェローナ野外オペラ・フェスティバル2017/ナブッコ
録画しおいた「プレミアムシアター」をやっと観た。今回は「アレーナ・ディ・ヴェローナ野外オペラ・フェスティバル2017/ナブッコ」。声楽ソリスト等は下記の通り。 ヴェルディ作曲 歌劇「ナブッコ」(全4幕) ○ナブッコ(バビロニア王):ジョージ・ギャグニッザ ○アビガイルレ(ナブッコが奴隷に産ませた娘):スザンナ・ブランキーニ ○フェネーナ(ナブッコの娘):ニーノ・スルグラジェ ○イズマエーレ(エルサレム王の甥):ルーベンス・ペリッツァーリ ○ザッカーリア(ヘブライの祭司):ラファウ・シ... ...続きを見る

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2018/04/23 23:24
アルルの女/第1・2組曲
九州のK大学フィルハーモニ―オーケストラの関東同窓会という催しに賛助出演させていただいた(4/21)。楽譜は事前に配られ当日午後練習して夕方録音(本番?)という企画。今回の曲は「アルルの女」第1・2組曲。「アルルの女」第1組曲は数十年前に一回、第2組曲は「ファランドール」のみ最近一回演奏したことがあるが他の曲は初めて。 当日の午前中に一通り目を通し、難しいところ(第二組曲パストラールの一節)を練習して臨んだので特に問題なく終了する。これまで、私はウエイト(演奏時間や難易度等)的に第二組曲の方が... ...続きを見る

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2018/04/22 23:17
プーシキン美術館展
プーシキン美術館展 始まったばかりの「プーシキン美術館展〜旅するフランス風景画〜」を観た(東京都美術館)。 http://pushkin2018.jp/ http://www.tobikan.jp/exhibition/2018_pushkin.html 個人的に今年最も期待していた美術展。 同名の展覧会は2013年にも開かれており、このときは「フランス絵画300年」というテーマだった。 http://zauberfloete.at.webry.info/201308/article_5.html 今回... ...続きを見る

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2018/04/19 22:14
REUGE(リュージュ)のオルゴール
REUGE(リュージュ)のオルゴール 30年以上前、初めてジュネーヴに行ったとき、それまでのオルゴールのイメージを覆すあまりに美しい音色を聴き、ひじょうに高価(380スイスフラン)だったが無理して(?)買い求めた。スイスフラン、現在のレートは110円前後だが、当時は140〜150円くらいだったので、約55,000円だったということになる。 ...続きを見る

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2018/04/16 22:38
オペラ初練習
今年の夏のオペラは「カルメン」。本格的な練習は5月から始まるのだが、初回の顔合わせ/練習があった。 「カルメン」組曲はもちろん知っているが、オペラ全曲はクライバーのDVDを持っているとはいえ、ほとんど初心者。スコアも揃えて少しずつ勉強してはいたが、練習の方はほとんどできていなかった。 「カルメン」の場合、レチタティーヴォとアリアが一応別になっているので、プッチーニのような難しさはあまりないとは思っていたが、それはともかく、楽譜通り演奏するのがまず難しい。 練習不足だったせいもあるが、途中で... ...続きを見る

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2018/04/15 23:49
「楽譜から音楽へ」/バルトルド・クイケン
バルトルド・クイケン著「楽譜から音楽へ〜バロック音楽の演奏法〜」を読んだ。訳は越懸澤麻衣、道和書院から2018年1月に出版されている。 「はじめに」にもあるように、本書は研究書や(古楽をどのように演奏するかを解説した)実践的な手引書でもない。古楽をめぐる重要なトピックが演奏者の視点で語られていくのだが、アプローチがやや哲学的であり、著者独特のものがあるため、実践的な演奏法の詳細な解説を期待するとやや肩すかしをくらうことになる。 以下、個人的に気になった箇所の抜粋。 ...続きを見る

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2018/04/14 15:43
見逃せない美術展
この先、私にとって見逃せない美術展をピックアップしてみた。●印は必見のもの。 ○浮世絵モダーン/深水の美人! 巴水の風景! そして ・・・ 町田市立国際版画美術館 2018年4月21日(土)〜2018年 6月17日(日) ...続きを見る

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2018/04/12 21:34
アンサンブル of トウキョウ演奏会
アンサンブルofトウキョウの演奏会を聴いた(4/10紀尾井ホール)。曲目、演奏者等は下記の通り。 ●ロッシーニ:ソナタ第1番ト長調 Vn:玉井菜採、Vn:山田麻美、Vc:河野文昭、Cb:渡邊玲雄 ●モーツァルト:ディヴェルティメント ニ長調K251「ナンネル七重奏」 Vn:山田麻美、Vn:玉井菜採、Vla:大野かおる、Vc:河野文昭、Cb:渡邊玲雄、Ob:青山聖樹、Hr:福川伸陽、Hr:上里友二 ●モーツァルト:ディヴェルティメント ニ長調K334 Vn:玉井菜採、Vn:山田麻美、V... ...続きを見る

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2018/04/11 23:13
ホルスト:組曲「惑星」
ホルスト:組曲「惑星」 「クラシック音楽館」はN響第1878回定期公演、メインはホルスト:組曲「惑星」。平原綾香が歌う「ジュピター」ですっかり有名になってしまったこの曲だが、私にとってはクラシック音楽入門の曲の一つでもあった。数十年前に日テレで読響演奏会の番組(夕方だったか?)をやっており、そこで初めてこのような曲があることを知ることになる。 その後、初めて買ったこの曲のレコードはカラヤン=ウィーン・フィル(DECCA/1961)によるもの。ホルンの音色始めウィーン・フィルのサウンドの素晴らしさに圧倒されたものだ... ...続きを見る

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2018/04/09 23:57
プラド美術館展
プラド美術展を観た(国立西洋美術館)。 https://artexhibition.jp/prado2018/ 2015年にも三菱一号館美術館で「プラド美術館展」が開かれている。 http://zauberfloete.at.webry.info/201511/article_9.html?pc=on 実際に行ったのは昨年9月末。 http://zauberfloete.at.webry.info/201710/article_5.html ...続きを見る

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2018/04/06 22:10
コンセルトヘボウ&クリーヴランド管弦楽団
録画しておいた「プレミアムシアター」を観た。演奏者/曲目等は下記の通り。 ○ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調 ○マーラー:交響曲第1番ニ長調「巨人」 ○ヴァイオリン:ジャニーヌ・ヤンセン ○管弦楽:ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 ○指揮:ダニエレ・ガッティ ○収録:2018年1月11日 コンセルトヘボウ(アムステルダム) ...続きを見る

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2018/04/05 22:12
ヒノキ花粉飛散 観測史上最多
今年のヒノキ花粉飛散が観測史上最多となるのは間違いないとのこと。 https://nagakura-ac.com/column/2018%E5%B9%B44%E6%9C%883%E6%97%A5%E8%8A%B1%E7%B2%89%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%80%90%E3%83%92%E3%83%8E%E3%82%AD%E8%8A%B1%E7%B2%89%E3%81%AF%E5%86%8D%E3%81%B3%E5%A2%97%E5%8A%A0%E3%81%97205-9%E5... ...続きを見る

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2018/04/05 22:09
エマニュエル・パユQ&A
「恋するクラシック」という番組が始まった(4/2)。BS日テレ/月曜21:00〜22:00の放送。 http://www.bs4.jp/music/ 第1回のゲストはパユ様。スタジオでのバッハやドビュッシーの演奏も素晴らしかったが、その後のインタビュー/Q&Aコーナーでの「これまで最も緊張した本番/場面は?」という質問の回答にはなかなか説得力があった。 「15歳でプロになろうと決心した時は、演奏の際に(いつも)緊張していました。本格的に演奏するとなると突然怖くなったのです。いくつかのコンサ... ...続きを見る

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2018/04/04 21:39
ビュールレ・コレクション 至上の印象派展
「ビュールレ・コレクション/至上の印象派展」を観た(国立新美術館)。 http://www.buehrle2018.jp/ 想像していた以上に豪華な内容のコレクションだった。著名な画家の作品ばかりが揃ったこれだけの点数が個人のコレクションというのもなかなか信じられない。 ポスターにも使われている ルノワール:イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢 http://www.buehrle.ch/works_detail.php?lang=en&id_pic=62 セザンヌ:赤いチョッキの少年 ... ...続きを見る

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2018/04/03 21:18
最近読んだ本 2018/3
●「楽器博士佐伯茂樹がガイドするオーケストラ楽器の仕組みとルーツ」音楽の友編(音楽之友社/2018.3) 「音楽の友」に連載した「楽器ものしり講座――オーケストラをもっと楽しく」を再編集したもの。楽器をやる人にとってはその歴史を知る上でも必読の書。有田正弘氏と満江菜穂子氏(クラリネット奏者)の時代毎の楽器の特色、古楽器体験などの新コンテンツも追加されている。 ...続きを見る

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2018/04/02 22:17
春の演奏会(その3)終了
この春3回目の演奏会を終えた。天候にも恵まれ、多くの方々に聴きに来ていただいた。あらためて感謝の意を表したい。ありがとうございました。 今回はハイドン91番の演奏会。 http://zauberfloete.at.webry.info/201803/article_12.html 難しい課題だったのは、第二、三楽章でのソロに付ける装飾。いろいろな音源を聴いてさまざまなパターンを用意したのだが、直前のリハーサルでも失敗したため断念したものや、一回もトライせずに終わってしまったものなど思い描い... ...続きを見る

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2018/04/01 23:20
最近購入したCD
●オッフェンバック序曲集/ダレル・アン=リール国立管弦楽団(NAXOS/2016) http://ml.naxos.jp/album/8.573694 「地獄のオルフェ」、「美しきエレーヌ」、「パリの生活」など有名どころに加え、「テュリパタン島」、「ドニ夫妻」、管弦楽のための大序曲など珍しい曲も含まれている。曲により出来不出来にムラがあり、新しい録音のワリには冴えない。 ...続きを見る

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2018/03/27 22:20
満開の桜
満開の桜 お花見に出かけた。東京の桜は3/24(平年より10日早いという)に満開との発表があったが、昨日今日あたりが本当の満開では、と思えるような見事な咲きっぷりだった。 ...続きを見る

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2018/03/26 23:20
ハイドン:交響曲第91番変ホ長調
この曲が作曲されたのは1788年(ニューヨークのピアポント・モーガン図書館所蔵の自筆譜による)。1788年というのはモーツァルトが三大交響曲を作曲した年にあたる。 http://zauberfloete.at.webry.info/201202/article_18.html 「パリ交響曲集」の人気はフランスからの二度目の注文となり、1788年と89年に作曲された第90番から第92番までの3曲は、ハイドンが自筆譜に「ドニィ伯爵殿下のために」と記しているように、フランスのドニィ伯爵の注文による... ...続きを見る

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2018/03/25 22:52

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