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Zauberfloete 通信
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・性別:男、血液型:O、星座:おうし座、品川在住
・趣味:音楽鑑賞/ファゴット演奏/ワイン/美術鑑賞/読書/占星学
・好きな作曲家:モーツァルト/バッハ/ハイドン/ベートーヴェン/ヴィヴァルディ

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タイトル 日 時
「ピリオド楽器から迫る オーケストラ読本」
ONTOMO MOOK/「音楽の友」編、佐伯茂樹監修、音楽之友社から2017年7月に出版されている。 http://www.ongakunotomo.co.jp/kagutsu/k349.html 一般に、古楽器/ピリオド楽器による演奏というと、ルネサンスやバロック時代のレパートリーがイメージされるが、本書では作曲当時の楽器を使って古典派以降の管弦楽作品を演奏する「ピリオド・オーケストラ」に焦点を当てている。 バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ベルリオーズ、ヴェルディ、ワーグナー、ブラ... ...続きを見る

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2017/08/18 21:59
ボストン美術館の至宝展
ボストン美術館の至宝展 「ボストン美術館の至宝展」を観た(東京都美術館)。ボストン美術館の主要部門から選りすぐった珠玉の80点の展示。 古代エジプト美術、中国美術、日本美術、フランス絵画、アメリカ絵画、版画・写真、現代美術の各領域ごとの展示で、特に日本美術とフランス絵画は充実しており、ひじょうに見応えがあった。ゴッホ/ルーラン夫妻の肖像画、英一蝶の「涅槃図」など話題に事欠かない今回の展示だが、個人的に特に印象に残った作品は下記の通り。 ○モネ:アンティーブ、午後の効果 ○ラトゥール:卓上の花と果物 http... ...続きを見る

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2017/08/17 22:49
N響第1863回定期公演
録画しておいた「クラシック音楽館」を観た。N響第1863回定期公演の模様で曲目等は下記の通り。 ○シューマン:歌劇「ゲノヴェーヴァ」序曲 ○シューマン:チェロ協奏曲イ短調作品129 ○バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番ト長調BWV1007から「プレリュード」 ○シューベルト:交響曲第8番ハ長調 D.944 ○管弦楽:NHK交響楽団 ○指揮:パーヴォ・ヤルヴィ ○チェロ:ターニャ・テツラフ ○収録:2017年6月30日/NHKホール ...続きを見る

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2017/08/15 21:22
「蝶々夫人」
「蝶々夫人」の演奏会形式公演を観た(8/12 かつしかシンフォニーヒルズ/モーツァルトホール)。声楽ソリスト等は下記の通り。 ○蝶々夫人:橋絵理 ○ピンカートン:寺田宗永 ○スズキ:小林由佳 ○シャープレス:渡辺弘樹 ○ゴロー:黒田大介 ○ボンゾ:押見春喜 ○ヤマドリ・神官:野村光洋 ○ケイト:藤長静佳 ○指揮:柴田真郁 ○合唱:エルデ・オペラ合唱団 ○管弦楽:エルデ・オペラ管弦楽団 ...続きを見る

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2017/08/14 22:41
ヨーロッパの木の玩具展
ヨーロッパの木の玩具展 「ヨーロッパの木の玩具」展を観た(目黒区美術館)。ドイツ、スイス、北欧などのメーカーによる木製玩具の展示で、最初のコーナーでは、「手で遊び、考える玩具」として、「つむ、ならべる――積木」、「みる、くりかえす――パターン」、「くむ、はずす――パズル」、「まわす、ねじる」、「ひっぱる」、「ころがす、おちる」、「はじめて出会う――がらがら、おしゃぶり」、「ひろがる――のりもの、街」などという構成での展示。洗練されたデザイン、色彩による玩具の数々は見ているだけでも楽しいが、面白そうなものはどうしても手に... ...続きを見る

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2017/08/07 22:26
BPhヴァルトビューネ・コンサート2017
録画しておいた「プレミアムシアター」後半を観た。先月7月1日に開催された「ベルリン・フィル ヴァルトビューネ・コンサート」。天候は雨、7月とはいえ寒そうな雰囲気ではあった。曲目などは下記の通り。 ○シューマン:交響曲第3番変ホ長調「ライン」 ○ワーグナー:楽劇「ラインの黄金」から「ワルハラ城への神々入城」 ○ワーグナー:楽劇「神々のたそがれ」から「ジークフリートのラインの旅」 ○ワーグナー:楽劇「神々のたそがれ」から「ジークフリートの葬送行進曲」 ○ワーグナー:楽劇「ジークフリート」か... ...続きを見る

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2017/08/03 20:57
WPhシェーンブルン夏の夜のコンサート2017
録画しておいた「プレミアムシアター」前半を観た。今年5月25日に開催されたWPhによる「シェーンブルン夏の夜のコンサート」。いつも思うのだが、「夏の夜」にしてはマフラーをしている人も少なくないので、当日の気温を調べてみたところ、最低11℃/最高17℃とのこと。これではまだ寒い。 https://www.accuweather.com/ja/at/vienna/31868/may-weather/31868 曲目などは下記の通り。 ○ドヴォルザーク:序曲「謝肉祭」 ○ドヴォルザーク:歌劇「... ...続きを見る

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2017/08/02 21:08
「美術でめぐる日本の海」展
「美術でめぐる日本の海」展 久しぶりに横須賀美術館へ行った(7/31)。現在「美術でめぐる日本の海」という展覧会が開かれている(〜8/27)。あまり期待しないで出かけたのだが、葛飾北斎、歌川広重、歌川国芳などから、高橋由一、黒田清輝、青木繁、速水御舟、藤田嗣治、さらに、杉本博司、柳原良平までと、なかなか見応えがあった。あと、常設展では大好きな清宮質文作品も「山上の湖」など数点を観ることができた。 なお、ミュージアム・ショップで、会場に展示してあった柳原良平「貨物船のはなし」原画が載っている絵本を売っていたので思わず購... ...続きを見る

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2017/08/01 21:19
最近読んだ本 2017/07
●「だめだし日本語論」橋本治、橋爪大三郎著(atプラス叢書17/2017.6) 日本語の成り立ちから始まって、古典文学における日本語の変遷、日本史(政治、経済、文化)、中国などとの関連などなど、日本語を超えた日本/日本人の本質に迫る。 ...続きを見る

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2017/07/31 21:48
「祈りのかたち〜仏教美術入門〜」
「祈りのかたち〜仏教美術入門〜」 「祈りのかたち」展を観た(出光美術館)。「仏教美術入門」というサブタイトル通り、ガンダーラ仏から仙高ワでの仏教美術を概観できる内容。仏像/仏画、経典や仏具、弥勒・普賢菩薩󠄀図、密教世界を図示した曼荼羅、極楽浄土や地獄図、禅宗の祖師図や近世の禅画などの展示。 仏像、彫像はともかく、曼荼羅など仏画は劣化が激しいものが少なくなかったが地獄図はかなりのインパクトがあった。禅宗の美術はやはり独特なもので、仙高フ作品はユーモラスな絵とコメント(?)が印象的。 ...続きを見る

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2017/07/30 22:17
ソフィー・ダルティガロング/ファゴット・リサイタル
録画していおいた「クラシック倶楽部」を観た。今回はソフィー・ダルティガロング/ファゴット・リサイタル、曲目等は下記の通り。 ○メンデルスゾーン:無言歌 作品109 ○ベートーヴェン:チェロ・ソナタ 第2番ト短調 作品5第2 ○ケックラン:ファゴット・ソナタ 作品71 ○サン=サーンス:ファゴット・ソナタ 作品168 ○ファゴット:ソフィー・ダルティガロング ○ピアノ:沢木良子 ○収録:2017年6月4日/武蔵野市民文化会館小ホール ソフィー・ダルティガロングは1991年フランス生... ...続きを見る

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2017/07/27 22:17
「カヴァレリア・ルスティカーナ&パリアッチ」公演終了
「カヴァレリア・ルスティカーナ&パリアッチ」公演終了 「カヴァレリア・ルスティカーナ」&「道化師」の公演を終えた(7/22、23)。金曜夜と土曜昼にゲネプロもあり、3日間で各曲4回通すというスケジュール。前週、前々週の区立小学校での歌合わせ&舞台稽古ですっかり疲れ果て、その後も体調があまり良くなかったのだが何とか乗り切ることができた。 http://zauberfloete.at.webry.info/201707/article_5.html 今回は定番ヴェリズモオペラの2本立て公演。昨年12月の「トスカ」ほどではなかったが、今回も私にと... ...続きを見る

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2017/07/24 22:19
エルンスト・オッテンザマー氏ご逝去
ウィーン・フィルハーモニーのHPに訃報が載っている。 http://www.wienerphilharmoniker.at/orchestra/philharmonic-journal/year/2017/month/7/blogitemid/1249/page/1/pagesize/20 首席クラリネット奏者であるエルンスト・オッテンザマー氏が急性心不全/心筋梗塞のため7/22に亡くなられたとのこと。 1955年生まれ、クラリネットをウィーンで学び、1979年よりウィーン国立歌劇場管弦楽... ...続きを見る

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2017/07/24 12:12
「プレイバック 制作ディレクター回想記〜音楽「山口百恵」全軌跡〜」
著者は川瀬泰雄、2011年2月に学研教育出版から出版されている。川瀬はホリプロ、キティ・レコードを経てフリーのプロデューサー、「禁じられた遊び」以降の山口百恵の録音のプロデューサーを務める。ビートルズ研究家として著書もある。 「山口百恵」の楽曲についての書は平岡正明著「山口百恵は菩薩である」 (講談社/1979)しか知らなかったのだが、本書はたまたま図書館のタナで見つけたもの。6年も前に出版され、おそらく直ぐに収蔵されたと思うのだが何回もその前を通っていながらこれまで発見できなかったのが信じら... ...続きを見る

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2017/07/19 22:01
購入CD(2016/7〜2017/6)
この一年間で購入したCDは下記の13点のみで、年間200〜300枚くらい購入していた頃と比べると隔世の感がある。新譜を含め発売されるCD点数が大幅に減少していることもあろうが、個人的に欲しいと思える録音がほとんど出てこなくなったという事情もある。また、YouTubeなどパソコンで聴いたり、図書館でCDを借りたりなど過去にはしていなかった方法で音楽を聴いているという環境もある。 が、私自身、音楽を聴く時間が減少しているかと考えてみると、確かに、メインシステムで自分の好きな曲を聴く時間は減少してい... ...続きを見る

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2017/07/18 21:38
フィルハーモニア管弦楽団来日公演2017
「クラシック音楽館」を観た。今回はフィルハーモニア管弦楽団来日公演、曲目等は下記の通り。 ○ベートーヴェン:序曲「命名祝日」作品115 ○ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番ハ短調作品37/ピアノ:チョ・ソンジン ○モーツァルト:ピアノソナタ第12番K332から第二楽章/ピアノ:チョ・ソンジン ○ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調作品92 ○シベリウス:組曲「ペレアスとメリザンド」から「メリザンドの死」 ...続きを見る

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2017/07/17 21:06
歌合わせ&舞台稽古終了
午前中、エアコンを付けないで家の中にいると、暑くてまったく何もやる気になれないのだが、昨日は朝から夕方まで冷房のない区立小学校の体育館で練習だった。 本番の公演を来週に控え、声楽ソリストとの初めての歌合わせが行われたのが先週日曜、今回(昨日)は舞台稽古ということで、朝から、「カヴァレリア・ルスティカーナ」と「道化師」を一回通し、午後各曲をもう一回(ダブルキャスト/2回公演のため)通すという練習。 昨年、一昨年の同じ時期にも同じ場所で練習があり、気温/湿度がそれほど高くなかったせいかそれほどの... ...続きを見る

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2017/07/16 16:11
吉田博展
吉田博展 吉田博展を観た(損保ジャパン日本興亜美術館)。吉田博は明治から大正にかけて風景画の第一人者として活躍した人。私は「日曜美術館」で知ったのだが、実際に観るのは初めて。「日曜美術館」では主に版画家としての仕事が紹介されていたが、今回の展示は水彩、油彩、木版画など約200点の展示。 明治末頃までに描かれた水彩画の中には、水彩画とは思えない緻密で陰影に富んだ見事な作品も数点あり、油彩による作品では、「ヴェニスの運河」など海外での作品、「穂高山」などの山岳風景が素晴らしかった。 さらに、木版作品は... ...続きを見る

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2017/07/13 22:47
「ドン・キホーテ」/ヨーヨー・マ&ヤンソンス=バイエルン放送響
録画しておいた「プレミアムシアター」の後半、マリス・ヤンソンス=バイエルン放送交響楽団の「ドン・キホーテ」を観た。曲目、ソリストなどは下記の通り。 ○リヒャルト・シュトラウス:交響詩「ドン・キホーテ」作品35 ○マスネ:歌劇「ドン・キホーテ」から間奏曲第2番「ドゥルシネア姫の悲しみ」 ○エリソンド:「ラテンアメリカ舞曲」から「ブエノスアイレスの秋」 ...続きを見る

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2017/07/12 21:55
バッティストーニ
4月の番組改編以降、「ららら♪クラシック」はあまり観なくなってしまったが、たまたま今回リアルタイムでながら視聴していたところ、ソリストに反田恭平が登場したので思わず観てしまった。が、さらに驚いたのは東フィルを指揮していたのがバッティストーニだったこと。 昨年秋に東フィルの首席指揮者に就任以来、その非凡な才能に注目が集まっていたが、私自身、その指揮ぶりを観たのは今回が初めて。が、グリークのピアノ協奏曲の伴奏ということであまり観るべき場面がほとんどなかったことは残念。 N響、読響以外は定期的に放... ...続きを見る

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2017/07/07 22:29

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