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Zauberfloete 通信
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・性別:男、血液型:O、星座:おうし座、品川在住
・趣味:音楽鑑賞/ファゴット演奏/ワイン/美術鑑賞/読書/占星学
・好きな作曲家:モーツァルト/バッハ/ハイドン/ベートーヴェン/ヴィヴァルディ

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タイトル 日 時
最近読んだ本 2016/11
●「もっと知りたいカンディンスキー 生涯と作品」 松本透著(東京美術/2016.11) ABC アート・ビギナーズ・コレクション シリーズの一冊。カンディンスキーの生涯がその作品(豊富なカラー図版)とともに語られる。個人的には抽象の世界に入る前(42歳頃まで)のカンディンスキーの作品にひじょうに惹かれている。今回、その時期の初めて観る作品の図版も掲載されておりどれも素晴らしい。 ...続きを見る

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2016/11/30 20:57
ソヒエフ=N響/ハイドン:交響曲第104番ニ長調
録画しておいた「クラシック音楽館」の一部をやっと観た。NHK音楽祭2016のトゥガン・ソヒエフ指揮のN響の演奏(2016年10月31日/NHKホールでの収録)。ソヒエフ(1977年10月生まれ)は若手指揮者の中でも私が最も優れている一人と考えている指揮者。期待通りの素晴らしいハイドンを聴かせてくれた。 有名ではありながら、実演でなかなか演奏される機会の少ないハイドン。この数年、ハイドンを演奏する機会も増え、聴く機会も増えたが、やはりハイドンの音楽に必要なのは軽妙洒脱さであることに尽きると思って... ...続きを見る

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2016/11/29 22:50
「バッハ・古楽・チェロ〜アンナー・ビルスマは語る〜」 
チェンバロ、フォルテピアノ、クラヴィコード奏者である渡邊順生と加藤拓未が、アムステルダムのアンナー・ビルスマの自宅でインタビューしたものをまとめたもの。2016年10月にアルテスパブリッシングから出版されている。 第1部 音楽活動、仲間たち、そして人生 第2部 チェロ、センツァ・バッソ 第3部 「無伴奏チェロ組曲」の奏法 第4部 音楽について、そしてボッケリーニ という章構成になっており、ひじょうに内容は濃い。 ...続きを見る

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2016/11/28 23:04
グラインドボーン音楽祭2016/「セビリアの理髪師」
録画しておいた「プレミアムシアター」を観た。今回は「グラインドボーン音楽祭2016」で上演されたロッシーニ:歌劇「セビリアの理髪師」。声楽ソリストなどは下記の通り。 ○フィガロ(理髪師):ビヨルン・ビュルガー ○ロジーナ(バルトロのめい):ダニエル・ドゥ・ニース ○アルマヴィーヴァ伯爵:テイラー・ステイトン ○バルトロ(医師、ロジーナの後見人):アレッサンドロ・コルベルリ ○バジリオ(音楽教師):クリストファロス・スタンボグリス ○ベルタ(バルトロ家の女中):ジャニス・ケリー ほか ... ...続きを見る

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2016/11/23 23:08
CD購入
ずいぶん久しぶりにCD(自分が出演した演奏会の録音を除く)を購入した。 ●チャイコフスキー&シベリウス:ヴァイオリン協奏曲/バティアシュヴィリ、バレンボイム=シュターツカペレ・ベルリン(DG/2015・2016) バティアシュヴィリは凛とした美音で、そのクールなスタイルはシベリウス(2007年にも録音)にぴったりで、期待通りの名演となっている。チャイコフスキーは終楽章など「熱さ」にはやや不足するとはいえ、特に第二楽章は見事な演奏。バレンボイムの指揮はオーソドックスで堅実なもの。シュターツカペ... ...続きを見る

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2016/11/22 21:17
福島沖震源M7.4地震
11/22朝5:59に発生したM7.4の福島沖震源地震、その後11/22夜20:30までにM4前後の有感地震が44回発生している。 http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/entries 5年前、2011/3/9の11:45 M7.2から始まった三陸沖震源地震は、その後11:57 M6.3に続き、M5前後の地震が9日中に計20回、翌2011/3/10には最大M6.6を含め13回発生、そして2011/3/11の14:46までに3回、ということで本震発生まで、... ...続きを見る

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2016/11/22 20:51
秋の演奏会(その4)終了
この秋4回目の演奏会を終えた。小さなホールではあったが多くの方々に来ていただいた。心から感謝の意を表したい。 今回は私が所属しているハイドンの交響曲全曲演奏を目指しているオケの演奏会で、ハイドンの交響曲第108番と第39番、他にモーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲、クラウス(1756〜1792)の交響曲を演奏した。 第108番は番号は最後だが、作曲年代的には第24〜25番くらいにあたる初期の曲。 http://zauberfloete.at.webry.info/2016... ...続きを見る

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2016/11/20 23:46
ゴッホとゴーギャン展
ゴッホとゴーギャン展 ゴッホとゴーギャン展をやっと観た(東京都美術館)。ゴッホの作品を観るのが主目的だったが、結果的にゴーギャンの作品の中にも共感が得られるものが少なくなかったことが、ある意味新しい発見ではあった。 アルルでの二人の共同生活時代を中心に、その前後の時代順に並べられた作品はゴッホ27点、ゴーギャン19点、加えてミレー、コロー、セザンヌ、ピサロ、モネ、シャヴァンヌ、セリュジェ他の作品17点、計62点すべて油彩というなかなか見応えのある展示だった。 ゴッホの作品は「ゴーギャンの椅子」、「収穫」はじめ... ...続きを見る

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2016/11/15 22:38
ヴェデルニコフ=N響
「クラシック音楽館」を観た。N響第1845回定期公演。曲目は下記の通り。 ○ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調作品104/チェロ:アレクサンドル・クニャーゼフ ○バッハ:無伴奏チェロ組曲第2番ニ短調BWV1008から「サラバンド」/チェロ:アレクサンドル・クニャーゼフ ○チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調作品74「悲愴」 ○指揮:アレクサンドル・ヴェデルニコフ ○管弦楽:NHK交響楽団 ○収録:2016年10月21日/NHKホール ヴェデルニコフという指揮者(1964年生まれ)は... ...続きを見る

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2016/11/14 22:10
秋の演奏会(その3)終了
この秋3回目の演奏会を終えた。今回も多くの方々に聴きに来ていただいた。心から感謝の意を表したい。 私が所属している市民オケの演奏で、まず序曲はベートーヴェン:「献堂式」。 http://zauberfloete.at.webry.info/201608/article_8.html 練習を始めた頃は何とかなると思っていたが、結局上手く行かずかなり苦戦した。それにしても、あの音量のトランペットとティンパニに対抗するにはファゴットは4人いても足りないだろう。 中プロ(2曲目)は、私の大好きな... ...続きを見る

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2016/11/13 23:16
IMSLPパート譜ページ抜け
スコアやパート譜が豊富に用意されているIMSLPのサイトを利用されている方は少なくないと思う。 http://imslp.org/wiki/Category:Composers 来年の演奏会で「フィガロ」からアリアを数曲演奏することになったため、パート譜をダウンロードしようとしたところ、1番ファゴットの26,27ページが欠落していることが判明した。今回使わない箇所であれば良かったのだが、よりによって両ページとも必要な箇所。 オペラ全曲パート譜は一般向けに貸し出しているところ(民音など)はな... ...続きを見る

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2016/11/07 20:53
ウィーン・フィル&ウィーン国立歌劇場管弦楽団2016年10〜11月公演
昨日の午前中、上野東京文化会館リハーサル室で練習があったのだが、地下の廊下にはWPhと書かれた楽器用コンテナが山積みされ、控室/楽屋からは金管の練習が聴こえてきた。リヒャルト・シュトラウス:「ナクソス島のアリアドネ」公演は既に先月終了しているが、11/9からは「ワルキューレ」と「フィガロ」の公演が控えている。 先日のサントリーホール30周年記念ガラ・コンサート http://zauberfloete.at.webry.info/201610/article_18.html が10月初めだっ... ...続きを見る

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2016/11/06 22:46
秋の演奏会(その2)終了
この秋2回目の演奏会(バッハの教会カンタータ全曲演奏を目指している団体)を終えた。天気も回復し多くの方々においでいただいた。心から感謝の意を表したい。本当にありがとうございました。 今回の曲目は下記の通り。 ○バッハ:カンタータ第115番「備えをなせ、わが心よ」 "Mache dich, mein Geist, bereit", BWV115 ○バッハ:カンタータ第199番「わが心は血の海に泳ぐ」 "Mein Herze schwimmt im Blut", BWV199 ○バッハ:... ...続きを見る

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2016/11/03 23:04
最近読んだ本 2016/10
今月は事情により読書に充てられる時間があまりなかったため、読んだ本も少ない点数となった。まあ、たくさん読めば良いという訳でもないが・・・。 ...続きを見る

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2016/10/31 21:21
秋の演奏会(その1)終了
この秋1回目の演奏会を終えた(10/28)。今回は頼まれ仕事(?)で、「熊本震災復興支援」のバロックコンサート。歌、合唱、オケと多彩なプログラムだったが、私の出番は下記の曲のみ(すべて2nd)。 ○ヘンデル:王宮の花火の音楽 ○フォーレ:レクイエム ○ヘンデル:「メサイア」より「ハレルヤコーラス」 フォーレ:レクイエムは第3稿(ファゴットあり)で、第1、4、5曲のみで吹くところはほとんどないし目立たない。「王宮の花火」も「ブーレ」などで装飾を加えれば面白いと思うのだが、すべて楽譜通りの演... ...続きを見る

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2016/10/30 23:08
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ガラ・コンサート
「クラシック音楽館」を観た。今回は10/1・2に行われた「サントリーホール30周年記念ガラ・コンサート」の模様。メータと小澤の指揮するウィーン・フィル、ムターのヴァイオリンなど何とも豪華なコンサートだった。曲目などは下記の通り。 ○モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」序曲/指揮:ズービン・メータ ○シューベルト:交響曲第7番ロ短調「未完成」/指揮:小澤征爾 ○武満徹:「ノスタルジア―アンドレイ・タルコフスキーの追憶に―」/指揮:小澤征爾、ヴァイオリン:アンネ・ゾフィー・ムター ○ドビュッ... ...続きを見る

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2016/10/23 23:49
カリエール展
カリエール展を観た(損保ジャパン日本興亜美術館)。 http://www.sjnk-museum.org/program/current/4196.html カリエールは私にとって未知の(名前も知らなかった)画家で初めて観た。 ウジェーヌ・カリエール(1849〜1906)は19世紀フランス象徴主義(人間の内面や夢、神秘性などを象徴的に表現しようとする)を代表する画家とのこと。他に、シャヴァンヌ(1824〜1898)、モロー(1826〜1898)、ラトゥール(1836〜1904)、ルドン(1... ...続きを見る

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2016/10/21 21:55
クラーナハ展
クラーナハ展 「クラーナハ展〜500年後の誘惑〜」を観た(国立西洋美術館)。クラーナハ(クラナッハ)の作品はこれまで国内外で何度か観ているが、やはり「ヴィーナス」と「マルティン・ルター」(何枚かあるようだが)の印象が強い。 http://zauberfloete.at.webry.info/200910/article_20.html とはいえ、女性の身体の線も何となく不自然だし、表情も魅力的とは言い難く、天使も可愛くない・・・。 にもかかわらず、何となく惹かれるのはなぜなのか? 不思議な魅力は「妖... ...続きを見る

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2016/10/19 21:40
ハイドン:交響曲第108番変ロ長調
ハイドンの交響曲といえば、104曲というのが長い間の常識だった。しかし、その後下記3曲が付け加えられることとなる。 ○当時消息不明となっていて近年発見された一曲(第106番二長調、一楽章のみ現存/歌劇「漁師の娘たち」の序曲?) ○間違って弦楽四重奏に分類されていた一曲(第107番変ロ長調) ○真作の交響曲一曲(第108番変ロ長調) これらを含めると、現在まで残されている交響曲の数は107曲となる。そして、1792年に作曲された協奏交響曲に第105番、新たに付け加えらえた三曲には第106番... ...続きを見る

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2016/10/18 23:26
19世紀末に初演/作曲された楽曲
「カヴァレリア・ルスティカーナ」と「道化師」はいつ頃の作品なのかと調べてみたところ、両作品とも1890年初頭に初演されていることがわかった。そして「トスカ」初演はその約10年後となる。 ...続きを見る

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2016/10/17 22:26

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