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Zauberfloete 通信
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・性別:男、血液型:O、星座:おうし座、品川在住
・趣味:音楽鑑賞/ファゴット演奏/ワイン/美術鑑賞/読書/占星学
・好きな作曲家:モーツァルト/バッハ/ハイドン/ベートーヴェン/ヴィヴァルディ

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タイトル 日 時
「木々との対話」
「木々との対話」 「木々との対話」展を観た(東京都美術館)。「再生をめぐる5つの風景」というサブタイトルで、現代作家5名(國安孝昌、須田悦弘、田窪恭治、土屋仁応、舟越桂)による作品――木の素材を活かした大規模なインスタレーションや彫刻などの展示。 もともと舟越桂の作品が好きなので、それを目当てに出かけた。 http://zauberfloete.at.webry.info/201511/article_17.html http://zauberfloete.at.webry.info/200808/ar... ...続きを見る

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2016/08/24 23:11
ラ・ムジカ・コッラーナ演奏会
ラ・ムジカ・コッラーナという若手古楽演奏家による団体のコンサートを聴いた。 http://lamusicacollana.web.fc2.com/201608.html ヴァイオリン:4、ヴィオラ:2 に加え、 通奏低音はチェロ:2、コントラバス、オルガン、チェンバロ、テオルボ/ギター という編成。 曲目は下記の通り。 ○A.ヴィヴァルディ:弦楽協奏曲ト短調 RV156 ○A.ヴィヴァルディ:チェロ協奏曲ヘ長調 RV412 ○A.ヴィヴァルディ:協奏曲集「調和の霊感」Op.3より... ...続きを見る

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2016/08/23 23:36
エアポート快特
エアポート快特 演奏会があったホールの最寄り駅は京成線の江戸川駅(京成高砂から2つ目の駅)という初めて行くところ。 http://zauberfloete.at.webry.info/201608/article_17.html 帰る時、京成高砂で特急京成上野行きに乗り換え、青砥に着いたところ、反対側のホームに「エアポート快特 羽田空港国内線ターミナル行」が停まっていたため乗り換えた。 青砥から押上まで6分、「エアポート快特」は都営浅草線内では浅草、東日本橋、日本橋、新橋 、大門、三田しか停まらないの... ...続きを見る

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2016/08/22 23:43
ハイドン交響曲全曲演奏
ハイドンの交響曲全曲演奏を目指しているという(アマチュア)オケの演奏会を聴きに行った。曲目は下記の通り。 ○ハイドン:交響曲第2番ハ長調 ○ハイドン:交響曲第34番ニ短調 ○ハイドン:交響曲第64番イ長調「時の移ろい」 ○ハイドン:交響曲第103番変ホ長調「太鼓連打」 オケ、指揮者などは下記の通り。 http://josefchamber.jimdo.com/ ...続きを見る

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2016/08/21 21:53
レオンカヴァッロ:歌劇「道化師」
来年夏公演予定のオペラの演目は「カヴァレリア・ルスティカーナ」&「道化師」に決定しているのだが、両作品とも私にとっては未知の作品。 先日、ザルツブルク音楽祭のカウフマンの公演は録画してあるがまだ一回しか観ていない。 http://zauberfloete.at.webry.info/201607/article_1.html カラヤン=スカラ座のDVDも持っているが、それも買ったばかりなのでほとんど観ていない。さらにCDは一枚も持っていないという状況・・・。 とりあえずドミンゴがカニオを... ...続きを見る

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2016/08/20 23:57
「王宮の花火の音楽」
10月の演奏会でこの曲を演奏することになった。ひじょうに有名な曲だが、私自身どんな曲だったか思い出せないのでとりあえずCD棚をさがしてみた。持っているのはミュンヒンガー盤くらいかと思ったが意外に枚数が見つかった。 ○クーベリック=ベルリン・フィル(DG/1963) オーソドックスだがベルリン・フィルの響きはヘンデルにはやや重厚すぎる。 ...続きを見る

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2016/08/19 20:27
ミッフィー展
ミッフィー展 「誕生60周年記念 ミッフィー展」を観た(横浜赤レンガ倉庫1号館)。 http://www.miffy60-exhibition.jp/ 1955年に初めて出版された絵本「ちいさなうさこちゃん」から60年ということで、ディック・ブルーナが描く「ミッフィー(うさこちゃん)」をテーマにした展示。「ちいさなうさこちゃん」第1版、第2版の原画はじめ、ミッフィー以前の「りんごぼうや」「きいろいことり」など初期絵本、ミッフィー・シリーズの原画、スケッチなど300点の展示。さらに、ミッフィー・アートパ... ...続きを見る

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2016/08/17 21:42
アナ・チュマチェンコと室内楽の名手たち
録画しておいた「クラシック倶楽部」を観た。昨年行われた「アナと室内楽の名手たち」の演奏会(2015年4月27日/紀尾井ホール)。 アナ・チュマチェンコはミュンヘン音大教授。 http://website.musikhochschule-muenchen.de/de/index.php?option=com_content&task=view&id=1231&Itemid=74&inst=01.%20c ユリア・フィッシャーやリサ・バティアシュヴィリなどを育てた名教師ということで有名だが、聴... ...続きを見る

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2016/08/16 22:52
N響第1839 回定期公演
録画しておいた「クラシック音楽館」を観た。N響第1839 回定期公演、曲目等は下記の通り。 ○リヒャルト・シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」作品20 ○リヒャルト・シュトラウス:オーボエ協奏曲ニ長調 ○グルック/テオ・ブレス編曲:「精霊の踊り」から(アンコール) (オーボエ)フランソワ・ルルー、(ピアノ)ウラディーミル・アシュケナージ ○ブラームス:交響曲第3番ヘ長調作品90 ○管弦楽:NHK交響楽団 ○オーボエ:フランソワ・ルルー ○指揮:ウラディーミル・アシュケナージ ... ...続きを見る

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2016/08/15 23:00
夏の演奏会(その2)終了
この夏、2回目の演奏会を終えた。今回は熊本地震復興支援チャリティーコンサート。なお、収益金は益城町文化会館へ寄付予定とのこと。曲目は、前半がプロの方々による独唱、独奏など、後半が熊本関係の方々、プロ、音大生、アマチュアなどが一体になったオケ+合唱団の演奏で、熊本民謡など4曲およびベートーヴェン:第九交響曲第4楽章という構成。 オケの練習は2回のみ、が、私は都合で1回休んだため、事前に1回と当日午前中のリハーサルのみの参加となった。担当パートは2ndだったので気がラクといえばラクではあったが、リ... ...続きを見る

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2016/08/14 22:59
最近の体調
最近は暑くてバテてはいるものの、特に体調を崩すこともなく何とか過ごしている。が、体重はこの一ヶ月以上(特に何かをした訳でもないにもかかわらず)、61kg台にとどまっており、これまでの平均(過去数十年63kg前後で変わっていない)に比べるとやや低いと言える。BMI値22が最適とするならば64.7kgあってもよいのではあるが・・。 また、右ひじの痛みは、ひどくはならないものの良くはならず、もう4ヵ月以上続いている。 http://zauberfloete.at.webry.info/201604... ...続きを見る

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2016/08/12 22:05
「西洋音楽史再入門」
著者は村田千尋、春秋社から2016年7月に出版されている。 http://www.shunjusha.co.jp/detail/isbn/978-4-393-93033-5/ 「古代/中世、ルネサンス、バロック、古典派・・」といった時代別の記述による音楽史ではなく、音楽と社会の関係性に着目し、「楽譜」「楽器」「人」「場と機能」の4つの視点から西洋音楽史の流れを読み解くというアプローチ。いわば「タテ割りの音楽史」であり、著者は「2冊目の音楽史書」として読んでいただきたいと述べている。 特定の... ...続きを見る

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2016/08/10 22:03
「献堂式」序曲
この曲はウィーン ヨーゼフシュタット劇場のこけら落としのために作曲された祝典劇の序曲で、ベートーヴェンによる最後の序曲/管弦楽作品とされている(初演は1822年10月3日)。初めてこの曲を聴いたのは、ハンス・シュミット=イッセルシュテットとウィーン・フィルによる演奏で、ベートーヴェン:交響曲第4番とカップリングされていたレコード(DECCA)だった。 秋の演奏会でこの曲を演奏する。序奏の途中(37小節)から Un poco piu vivace となり、その5小節目からファゴットの16分音符が... ...続きを見る

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2016/08/09 20:51
ルノワール展
ルノワール展 「ルノワール展」をやっと観た(国立新美術館)。夏休みのせいか、会期終了まであと二週間のせいか、館内はひじょうに混んでおり閉口したが、一応何とかそれなりに観ることができた。やはりルノワールは素晴らしいし大好きな画家であることを再認識した。 今回の目玉は何と言っても日本初公開の「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」。3年前に新オルセーで観ている http://zauberfloete.at.webry.info/201304/article_15.html とはいえ、ぜひもう一度観てみた... ...続きを見る

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2016/08/08 21:34
「魂に響くピアノを 中村紘子さんの残したもの」
録画しておいた「魂に響くピアノを 中村紘子さんの残したもの」(NHK-Eテレ)を観た。7/26にお亡くなりになった中村紘子さんの追悼番組。堤剛、外山雄三、山田和樹などのインタビュー、N響アワーの司会の模様、NHK教育で放送されていた「ピアノとともに」のレッスン風景などに加え、下記の演奏が放送された。 ○ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調作品11から第一楽章  ウィルヘルム・シュヒター=NHK交響楽団  1960年10月19日/イギリスBBCスタジオ ○ショパン:ポロネーズ変イ長調作品53... ...続きを見る

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2016/08/07 23:37
ハイドン:交響曲第91・92番/ヤーコプス=フライブルクBO
ハイドン:交響曲第91・92番/ヤーコプス=フライブルクBO ヤーコプス=フライブルク・バロック・オーケストラの演奏による、ハイドン:交響曲第91・92番のCDを購入した(harmonia mundi/2004)。元々レギュラー盤で発売されていたもので、Musique d'Abord シリーズで再発売されたもの。このシリーズ、盤面がレコード風のデザインになっており、曲間のバンドも刻まれている。これまで、DGのオリジナル・シリーズでも同様のレコード、DECCAのレジェンド・シリーズではオープン・リールのデザインのものもあった。が、驚いたのはウラ(表?)と... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 3

2016/08/06 23:48
メアリー・カサット展
メアリー・カサット展 メアリー・カサット展を観た(横浜美術館)。今回は休館日の特別鑑賞会に当選したため、時間指定ではあったがゆっくりと観ることができた。 カサットは私にとって馴染みのない画家ではあったが、この展覧会を機に「日曜美術館」、「ぶらぶら美術・博物館」などで採り上げられたため一応の前提知識を持って臨むことができた。 初期の油彩画から印象派との出会いによる作風の変化、浮世絵版画展に刺激を受けて作成された女性の日常を描いた銅版画の連作など幅広く多様な世界、そして数々の母子像は優しく心温まるものばかりだった... ...続きを見る

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2016/08/04 21:45
バッハ:ブランデンブルク協奏曲第2番
バッハ:ブランデンブルク協奏曲第2番 バロック時代、クラリーノ(高次倍音で旋律を演奏するパート)奏者のために書かれた超高音域のトランペット・パートは、現代ではピッコロトランペットで演奏されるが、その時代のトランペットの管長はピッコロトランペットの約4倍もあったという。その演奏にはかなりの難易度の高さが要求されたと想像されるが、現代のピッコロトランペットも難しいことに変わりはないのだろう。 http://zauberfloete.at.webry.info/201608/article_2.html ということで、ディヴィッド... ...続きを見る

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2016/08/03 23:17
「ザ・ビートルズ・サウンド 最後の真実」
原題は’HERE,THERE AND EVERYWHERE’、2006年にEMERICK SOFTPAW PRODUCTIONS,Inc.より出版されており、日本では2009年白夜書房から出版されていた。今回読んだのは2016年4月に河出書房新社から出版されたもの。ジェフ・エメリック&ハワード・マッセイ著/奥田祐士訳。 著者は1946年生まれ、レコーディング・エンジニア、音楽プロデューサー。1962年アシスタント・エンジニアとしてEMIスタジオに参加、1966年正規のエンジニアに昇格してビート... ...続きを見る

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2016/08/02 21:24
ヘンデル:歌劇「アグリッピーナ」
録画しておいた「プレミアムシアター」をやっと観た。アン・デア・ウィーン劇場でのヘンデル:歌劇「アグリッピーナ」。声楽ソリスト等は下記の通り。 ○アグリッピーナ(皇后):パトリシア・バードン ○ネローネ(アグリッピーナの息子):ジェイク・アルディッティ ○ポッペア(ローマの貴婦人):ダニエル・ドゥ・ニース ○オットーネ(ローマの将軍):フィリッポ・ミネッチャ ○クラウディオ(皇帝):ミカ・カレス ○パッランテ(廷臣):ダミアン・パス ○ナルチーゾ(廷臣):トム・ヴァーニー ○レスボ... ...続きを見る

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2016/08/01 22:26

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