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Zauberfloete 通信
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・性別:男、血液型:O、星座:おうし座、品川在住
・趣味:音楽鑑賞/ファゴット演奏/ワイン/美術鑑賞/読書/占星学
・好きな作曲家:モーツァルト/バッハ/ハイドン/ベートーヴェン/ヴィヴァルディ

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タイトル 日 時
ズービン・メータ 80歳記念コンサート
録画しておいた「プレミアム・シアター」の後半(ズービン・メータ 80歳記念コンサート)を観た。曲目等は下記の通り。 ○J.シュトラウス:喜歌劇「こうもり」序曲 ○ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲イ短調作品102 ○チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調作品23 ...続きを見る

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2016/09/29 22:21
私のリピート・ディスク〜その2〜
モーツァルト以外の「リピート・ディスク」を考えてみた。私が最初に買ったLPレコードはワルター=コロンビア響の「田園」(CBS)だった(CDには買換えなかった)が、そのすぐあとに買ったワルターの「リンツ」「プラハ」も最近はほとんど聴くことがなくなってしまった。以下、レコードで特に繰り返し聴いて(すべてCDに買換えている)、現在まで聴き続けているものを厳選した。なお、ロッシーニの弦楽のためのソナタ以降はCDでしか聴いていない(シュトラウス・ファミリーのadv盤はレコード)。 以前記事に書いたことが... ...続きを見る

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2016/09/28 21:54
小澤征爾/ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調
録画しておいた「プレミアム・シアター」を観た。今回は「2016セイジ・オザワ 松本フェスティバル オーケストラコンサート」。前半がファビオ・ルイージ指揮でオネゲル:交響曲第3番「礼拝」、後半が小澤の指揮でベートーヴェン:交響曲第7番イ長調(当初はブラームス4番が予定されていたという)、2016年8月18日キッセイ文化ホールでの収録。 小澤も80歳を超え、体力的に辛そうなところもあったが、気合いは十分でオケも全力でそれに応えていたと思う。テンポは概して遅め、オーソドックスな名演ではあったが、比較... ...続きを見る

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2016/09/27 22:40
私のリピート・ディスク〜その1〜
私のリピート・ディスク〜その1〜 「レコード芸術」10月号の特集は「人生の50枚〜私のリピート・ディスク・リスト〜」。 「リピート・ディスク」は、「無人島に持参する1枚」ではありません。そんな特別な、これさえあれば、というレコードではなく、各筆者が、これまで日常生活の中で「大事に聴き続けてきた、そして今も聴き続けている音楽とレコード」のお話です。選定基準としてお願いしたいのは、 @今まで、呆れるほど繰り返し聴いたのに、今なお聴き返すディスクを A聴いた順(子供の頃からの時系列)で並べてください。 ということで、何人か... ...続きを見る

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2016/09/26 23:08
「新版 モーツァルト 演奏法と解釈」
「新版 モーツァルト 演奏法と解釈」 エファ・バドゥーラ=スコダ、パウル・バドゥーラ=スコダ著/今井顕監訳/堀朋平、西田紘子訳(音楽之友社/2016.4) 名著「モーツァルト 演奏法と解釈」(原著は1957年、日本語版1963年刊行)の新版。 http://www.ongakunotomo.co.jp/catalog/detail.php?code=131110 旧版には演奏法に関するひじょうに有効な示唆が数多く書かれており、モーツァルト(およびその時代)の演奏法に関する最良の参考書であった。 http://zauber... ...続きを見る

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2016/09/25 21:37
ニーダーマイヤー氏ご逝去
WPhのFacebookに訃報が載っている。 https://www.facebook.com/ViennaPhilharmonic/?fref=ts マインハルト・ニーダ―マイヤー氏は1941年、ウィーン生まれ。父ヨーゼフ・ニーダ―マイヤー(1900〜1962)は1921年からウィーン・フィル首席フルート奏者。父からレッスンを受け、1956年ウィーン音大のハンス・レズニチェック(1910〜1979)/ウィーン・フィル首席奏者に師事。1961年卒業と同時にウィーン国立歌劇場管弦楽団オーディシ... ...続きを見る

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2016/09/25 21:36
1779年のモーツァルト主要作品
1779年のモーツァルト主要作品 1778年9/26にモーツァルトはパリを出発、ストラスブール、マンハイム、ミュンヘンを経て1779年1月中旬頃ザルツブルクに戻った。そして1/17付で大司教に復職願を提出、25付で宮廷オルガン奏者となる(年俸450フロリン)。以後、約1年11ヶ月を故郷で過ごすことになる。 以下、1779年の主要作品をリスト化した。 1779.1.08 レチタティーヴォとアリア「テッサリアの人々よ/不滅の神々よ、私は求めはしない」(K316/300b) 1779 2台のピアノのための協奏曲変ホ長調(K365... ...続きを見る

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2016/09/23 21:26
モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲変ホ長調K364〜その3〜
モーツァルトの初期交響曲におけるバッソへのファゴット参加については、以前書いた通り、当時は独立したファゴット・パートがない場合には、少なくとも一本のファゴットをバス・ラインに追加することが、絶対に必要というわけではないにせよ、好ましいとされていた。 http://zauberfloete.at.webry.info/201602/article_6.html ...続きを見る

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2016/09/22 20:39
モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲変ホ長調K364〜その2〜
この曲、以前のオイレンブルクのスコアなどでは独奏ヴィオラ・パートは変ホ長調で表記されていたが、NMA/ベーレンライター版1975などでは、ニ長調で表記されている。 http://dme.mozarteum.at/DME/nma/nmapub_srch.php?l=2 もともと、独奏ヴィオラパートは半音高く調弦する(スコルダトゥーラ)ことを前提に ニ長調で書かれていたためである訳だが、実際にそのように弾かれているケースはどれくらいあるのだろうか? 手持ちのCDの中に、五嶋みどり、今井信子、エ... ...続きを見る

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2016/09/21 21:24
モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲変ホ長調K364
自筆譜が消失し、残された断片には日付や場所などは記入されていないため詳細は不明だが、この作品は1779年の夏(モーツァルト23歳)頃に作曲されたと考えられている。 協奏交響曲を、複数の独奏楽器と管弦楽とが合奏する楽曲(協奏曲)と定義すれば、モーツァルトが残した当該ジャンルでの作品は、この曲以外にも ○2つのヴァイオリン(オーボエ、チェロ)のためのコンチェルトーネ ハ長調K190 ○オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルンのための協奏交響曲変ホ長調K297b ○フルートとハープのための協... ...続きを見る

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2016/09/20 21:08
ヘンリク・ヴィーゼ
「音楽の友」10月号、私のオーケストラ人生〜バイエルン放送交響楽団首席奏者たちから音楽学生たちへのメッセージ〜 のコーナーに、ソロ・フルート奏者ヘンリク・ヴィーゼが登場している。ヴィーゼの経歴は下記の通り。 1971年 ウィーン生まれのドイツ人      ミュンヘン音大でパウル・マイゼンに師事 1995年 音大在学中にバイエルン国立歌劇場管弦楽団首席に就任 1997年 神戸国際フルート・コンクール第3位 1998年 ニールセン国際音楽コンクール第3位 2000年 ミュンヘン国際音楽コ... ...続きを見る

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2016/09/19 22:29
ハイドン:交響曲第104番ニ長調〜その2〜
今回はホグウッドはじめ古楽系の指揮者の演奏を聴いてみた。やはりハイドンの音楽には軽快で爽やかな、生き生きとした躍動感がなくてはならないとあらためて感じる。 ●ホグウッド=アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージック(L'OISEAU-LYRE/1983) 8:06/7:50/4:36/6:21 あまり期待しないで聴き始めたのだが、意外な名演(?)で驚いた。序奏も適切なテンポ、アレグロに入ってからの疾走感が心地良い。メヌエットも爽快。終楽章もスピリトーゾに相応しい躍動感に溢れている。 古楽器... ...続きを見る

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2016/09/18 21:39
ウィーン国立歌劇場管弦楽団/1番フルートオーディション
ウィーン国立歌劇場管弦楽団の1番フルートオーディション(ディーター・フルーリー後任)が行われ、Silvia Careddu が合格したとのこと。 https://www.facebook.com/ViennaPhilharmonic/photos/a.328259830585166.74975.320213934723089/1122031327874675/?type=3&theater http://www.silviacareddu.net/biography シルヴィア・カレッド... ...続きを見る

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2016/09/16 20:50
モーリス・アラールの芸術/バソン協奏曲集
「モーリス・アラールの芸術/バソン協奏曲集」というCDを聴いた(企画/制作:グリーンドア音楽出版)。収録曲等は下記の通り。 ○カール・シュターミッツ:バソン協奏曲ヘ長調  ジャン=バティスト・マリ=パリ音楽院管弦楽団 ○ジョセフ・ボダン・ド・ボワモルティエ:バソン協奏曲ニ長調  ベルナール・ワール=ヴェルサイユ室内管弦楽団 ○アントニオ・ヴィヴァルディ:バソン協奏曲ホ短調  カール・リステンパルト=ザール室内管弦楽団 ○W.A.モーツァルト:バソン協奏曲変ロ長調K.191  イ... ...続きを見る

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2016/09/15 23:15
ミュンヘンARD国際音楽コンクール2016
第65回ミュンヘンARD国際音楽コンクールの結果が発表されている。 http://www.br.de/ard-musikwettbewerb/preistraeger/2016-preistraeger-116.html 弦楽四重奏部門で、日本の「カルテット・アマービレ」が第3位になったことは既に新聞等で伝えられている。 http://mainichi.jp/articles/20160912/ddg/041/040/005000c そして、ハープ部門第3位の景山梨乃さんは東京交響楽団の... ...続きを見る

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2016/09/14 21:03
SACD/CDハイブリッド盤のおまけ
「ステレオサウンドNo.200/2016AUTUMN」を購入した。 http://store.stereosound.co.jp/products/detail.php?product_id=2489 最近ではあまりはやらない(?)ハイエンド・オーディオ誌の草分け雑誌であり、本号で創刊200号とのこと。季刊誌なので50年続いているということになる。私も以前購入していたことはあるが、数年前からまったく買わなくなっている。が、今回、ラトル=ベルリン・フィルのSACD/CDハイブリッド盤のおまけが... ...続きを見る

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2016/09/13 21:39
カラヤン/ハイドン:交響曲第104番ニ長調
カラヤンはこの曲を1959年のウィーン・フィル来日公演で指揮しており、WPhやBPhのコンサートでもしばしば採り上げている。 http://www.karajan.info/concolor/1957/Haydn3.html 公式に残された録音は下記の3種類。ずいぶん久しぶりに聴き直してみた。オケの違いはもちろん、録音の違いもあり、同じカラヤンとはいえ聴いた感じは少なからず異なる(細部のアーティキュレーションもそれぞれ異なっている)。やはりウィーン・フィルとの録音が最も好ましいと思ったが、E... ...続きを見る

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2016/09/11 23:13
ウィーン国立歌劇場管弦楽団メンバー異動
WPhのFacebookを見ていたら、ルツェルンでのソヒエフとのリハーサルで、新しいクラリネット奏者 Gregor Hinterreiter の写真が載っていた。 https://www.facebook.com/ViennaPhilharmonic/photos/ms.c.eJw9zNsJwEAMA8GOgmX5df03lhBx~;hIMiwC0VZp~;E8XzQIBJY5~_sBaiwCw4VXKAAC~;VDzAVi2PDeU7oKXwgVexqC4gs47SHb.bps.a.1117... ...続きを見る

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2016/09/10 20:07
ヨハン・ボータ氏ご逝去
ウィーン国立歌劇場によると、ヨハン・ボータさん(南アフリカ出身のテノール歌手)が8日朝、ウィーンで死去、51歳。 南アフリカ北部ルステンブルク生まれ。90年代から欧州、米国の歌劇場で活躍。幅広いレパートリーで名声を得て、96年からウィーン国立歌劇場を主な活動の場とした。今春から病気で休養したが、6月にはブダペストの歌劇場に出演。復帰が期待されていた。 ウィーン国立歌劇場は、ボータさんが出演者に名を連ねた10月の東京での公演は代役を立て予定通り行うとしている。(ウィーン)以上朝日新聞記事より引... ...続きを見る

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2016/09/09 21:57
ル・ポン国際音楽祭2014 赤穂・姫路
録画しておいた「クラシック倶楽部」を観た。樫本大進が音楽監督を務める「ル・ポン国際音楽祭2014赤穂・姫路」のステージ(2014年10月14日/赤穂市文化会館ハーモニーホール)。曲目・出演者などは下記の通り。 ●リヒャルト・シュトラウス/ハーゼネール編曲:「もう一人のティル・オイレンシュピーゲル」 ボリス・ブロフツィン(ヴァイオリン)、ヴェンツェル・フックス(クラリネット)、ラデク・バボラーク(ホルン)、ジュリアン・アルディ(バソン)、ナビル・シェハタ(コントラバス) ●ヴァンハル:ディヴ... ...続きを見る

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2016/09/08 21:50

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