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Zauberfloete 通信
ブログ紹介
・性別:男、血液型:O、星座:おうし座、品川在住
・趣味:音楽鑑賞/ファゴット演奏/ワイン/美術鑑賞/読書/占星学
・好きな作曲家:モーツァルト/バッハ/ハイドン/ベートーヴェン/ヴィヴァルディ

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タイトル 日 時
「ジャンニ・スキッキ」
録画しておいた「プレミアムシアター」の後半は、ロサンゼルス・オペラ、ウディ・アレン演出によるプッチーニ:歌劇「ジャンニ・スキッキ」。声楽ソリスト等は下記の通り。 ○ジャンニ・スキッキ:プラシド・ドミンゴ ○ラウレッタ:アンドリアーナ・チャッチマン ○ツィータ:メレディス・オーワディ ○リヌッチョ:アルトゥーロ・チャコン・クルス ○ゲラルド:グレッグ・フェダリー ほか ○管弦楽:ロサンゼルス・オペラ管弦楽団 ○指揮:グラント・ガーション ○美術・衣装:サント・ロクアスト ○照... ...続きを見る

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2017/04/26 21:41
笈田ヨシ演出/歌劇「蝶々夫人」
録画しておいた「プレミアムシアター」を観た。今回は笈田ヨシ演出 歌劇「蝶々夫人」、声楽ソリスト等は下記の通り。 ○蝶々夫人:中嶋彰子 ○スズキ:鳥木弥生 ○ピンカートン:ロレンツォ・デカーロ ○シャープレス:ピーター・サヴィッジ ○ゴロー:晴雅彦 ○ヤマドリ:牧川修一 ○僧侶:清水那由太 ○役人(神官):猿谷友規 ○蝶々夫人のいとこ:熊田祥子 ○ダンサー:松本響子 ○父親:川合ロン ○召し使い:関裕行 ○召し使い:松之木天辺 ○村人:重森一 ○村人:山口将太朗 ○... ...続きを見る

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2017/04/24 21:41
口内のキズ
先週の水曜に食事中にまたしても口の中を噛んでしまった。いつも通り(?)、2〜3日で良くなると思っていたのだが、一向に良くならない上に、土曜日にどうしても休めない集まり(賛助出演)があったため無理して参加したところ、さらに悪化することとなった。熱いものはもちろん、水でうがいをしただけでも沁みてひじょうに痛く我慢できないほど・・(こんなに痛いことは今までなかった)。そのため日曜の練習は欠席させてもらい様子を見ているが、現時点でもほとんど回復していない。 歳をとって治りが悪くなっているのかも知れない... ...続きを見る

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2017/04/17 20:33
バーデンバーデンでのベルリン・フィル1stオーボエ奏者
バーデンバーデンでは4/14にベルリン・フィル・メンバーによるモーツァルト:グラン・パルティータ/13管楽器のためのセレナーデが演奏されたようである。 https://www.festspielhaus.de/veranstaltung/mozart-gran-partita-14-04-2017-1400/ が、ステージの写真を見ると、オーボエのトップを吹いているのはアンドレアス・ヴィットマンのように見える。 https://www.facebook.com/BerlinPhil/pho... ...続きを見る

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2017/04/16 22:54
「地球がもし100cmの球だったら」
椎名誠の本で紹介されていた一冊。図書館で借りようと思ったら所蔵されていなかったので購入してしまった。 http://zauberfloete.at.webry.info/201703/article_16.html 文:永井智哉、絵:木野鳥乎、協力:日本科学未来館、世界文化社から2002年9月に出版されている。 直径12,756kmの地球を(直径)100cmの球に縮めるとどうなるかというお話。 ○月はビーチボールくらいの大きさで30mほど先をまわっている ○太陽は12km先で輝いている... ...続きを見る

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2017/04/13 22:42
LPレコード処分
LPレコード処分 1980年代前半には1000枚近くあったレコードも、CD時代になるとCDに買換えたLPはある程度まとめて処分していたのだが、その後そのままになっていたLPが250枚くらい残っていた。 今回、置き場所等の事情により処分せざるを得ない状況となったため、まとめて引き取って(買い取って)もらうことにした。久しぶりにダンボールを開けて、保存しておきたいものだけを選別した。 まず、高校、大学時代のオケの演奏会のレコード。いずれにしても引き取ってはもらえないものではあるが、私にとってはかけがえのない録音。... ...続きを見る

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2017/04/11 23:21
春の演奏会(その2)終了
この春2回目の演奏会を終えた。悪天候にもかかわらず多くの方々にご来場いただいた。あらためて感謝の意を表したい。 首や肩の痛みが相変わらず良くならず、最近は(血流不足のせいか)頭痛もすることに加え、午前中楽屋でめまいを起こし、健康状態が危ぶまれたが一応何とか無事に終了することができた。今回も大崩れはしなかったが、前半ではこれまで一回もミスったことのなかった箇所を2〜3取りこぼすという失態を・・・。が、後半は何とか持ち直した。 今回のプログラムは、前半がハイドンの104番、後半は声楽ソリスト3名... ...続きを見る

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2017/04/08 21:28
花見日和
花見日和 陽射しも暖かく絶好の花見日和。目黒川沿いの桜はほぼ満開で美しかった。入社、入学など新しい生活が始まる季節だが、私にとってはまた一つ歳を重ねる月。竹内まりやの歌にあるように「満開の桜を この先いったい何度 見ることになのだろう」と、最近しみじみと思う。 http://zauberfloete.at.webry.info/201303/article_14.html ...続きを見る

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2017/04/05 21:39
トーマス・ブランディス氏ご逝去
ベルリン・フィルHPにブランディス氏の訃報が載っている。 https://www.berliner-philharmoniker.de/en/news/detail/death-of-thomas-brandis/ ブランディス氏は1935年ハンブルク生まれ、1962〜1983年ベルリン・フィル第1コンサートマスター、1976年ブランディス四重奏団設立。ベルリン芸術大学、リューベック音楽大学、ロイヤル・アカデミー・オブ・ロンドンなどで教鞭をとる。 カラヤン時代のベルリン・フィルを、シュワル... ...続きを見る

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2017/04/04 21:19
最近読んだ本 2017/03
●「オーケストラの読みかた〜スコア・リーディング入門〜」池辺晋一郎著(学研プラス/2017.2) まえがきにもあるが、本書は「専門書」ではない「ひたすらスコアを読む楽しさを語った」書。ということで、一応のことを知っている読者にとってはややもの足りないところはある。初心者向けの入門書。 ...続きを見る

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2017/03/31 22:45
ジャニーヌ・ヤンセン/モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番
録画しておいた「プレミアムシアター」を観た。今回は「N響 in ベルリン」ということで、パーヴォ・ヤルヴィ=N響によるベルリン、フィルハーモニーでの演奏会。曲目は下記の通り(ただし記事対象はモーツァルトのみ)。 ○モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調 ○バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番ニ短調BWV1004から「サラバンド」(アンコール) ○マーラー:交響曲第6番イ短調「悲劇的」 ○ヴァイオリン:ジャニーヌ・ヤンセン ○管弦楽:NHK交響楽団 ○指揮:パーヴォ・ヤ... ...続きを見る

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2017/03/30 23:04
訃報その2/ルイ・フレモー氏
HMVのサイトにルイ・フレモー氏の訃報が載っている。 http://www.hmv.co.jp/news/article/1703290009/ フランス音楽のスペシャリストとして知名度は低くはなかったが、録音はあまり残されていないようだ。謹んでご冥福をお祈りしたい。 私が持っている唯一のフレモー指揮のディスクはオッフェンバック序曲集。 http://zauberfloete.at.webry.info/200712/article_1.html http://zauberfloete... ...続きを見る

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2017/03/29 23:02
ライナー・クスマウル氏ご逝去
ベルリン・フィルHPにライナー・クスマウル氏ご逝去のニュースが出ている。 https://www.berliner-philharmoniker.de/en/news/detail/death-of-rainer-kussmaul/ クスマウル氏は1946年ハイデルベルク近郊のシュリースハイム生まれ。シュトゥットガルトで学び1977年フライブルク音大教授、1993〜1998年ベルリン・フィル第1コンサートマスターを務める。1995年ベルリン・バロッ・クソロイスツ設立。 ベルリン・フィル歴代... ...続きを見る

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2017/03/28 22:34
草間彌生展
「草間彌生〜わが永遠の魂〜」展を観た(国立新美術館)。 http://kusama2017.jp/ 草間彌生といえば、数年前に直島で観た水玉模様のかぼちゃの作品が印象深い。 http://zauberfloete.at.webry.info/201311/article_18.html http://zauberfloete.at.webry.info/201311/article_19.html 今回は2009年から草間が精力的に取り組んでいるという、大型の絵画シリーズ「わが永遠の魂... ...続きを見る

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2017/03/27 22:28
春の演奏会(その1)終了
今年初めての演奏会を終えた(3/24)。私の所属する団体による「東日本大震災6周年・熊本地震1周年追悼公演」で曲目は下記の通り。 ○プーランク:「サルヴェレジーナ」 ○ハイドン:「十字架上のキリストの最後の7つの言葉」(オラトリオ版) http://zauberfloete.at.webry.info/201702/article_3.html ひじょうに地味なプログラムで平日夜の公演であったにもかかわらず、少なくない方々に聴きにきていただいた。心から感謝の意を表したい。 声楽ソリスト... ...続きを見る

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2017/03/26 22:58
イアフォン
普段パソコン用やラジカセ用に使っているイアフォンの右チャンネルが聴こえなくなった。引っ掛かったり引っ張り過ぎたことが何回かあったので断線したのだろう。高級品(?)のイアフォンは以前買ったオーディオテクニカ製のもの http://zauberfloete.at.webry.info/200907/article_2.html を持っているのだが、いつもは普及品(一応SONY製)を使っていた。 新しいものを買おうと思いインターネットで検索してみた。できればテレビ用にも使いたかったので、長めのも... ...続きを見る

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2017/03/21 22:26
二期会公演/「トスカ」
録画しておいた「プレミアムシアター」を観た。二期会公演による「トスカ」、声楽ソリストなどは下記の通り。 ○トスカ:大村博美 ○カヴァラドッシ:城宏憲 ○スカルピア男爵:今井俊輔 ○アンジェロッティ:山口邦明 ○教会の番人:峰茂樹 ○スポレッタ:高梨英次郎 ○シャルローネ:高橋祐樹 ○看守:大井哲也 ○羊飼いの少年:野沢晴海 ○合唱:二期会合唱団 ○児童合唱:NHK東京児童合唱団 ○管弦楽:東京都交響楽団 ○指揮:ダニエーレ・ルスティオーニ ○舞台美術:アドルフ・ホーエ... ...続きを見る

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2017/03/20 21:40
集中練習
来週末に本番を控えているため、昨日集中練習があった。朝9時からはいつものことではあるが、練習場は何と立川。都心に住んでいても7:30前には家を出なければならないという異常な早さ。中央特快も約15分間隔なので効率は悪い・・・。 午前中は合唱合わせで約3時間、午後はオケだけで約3時間。もうその時点でかなり疲れてはいたが、終了後次の練習場へ向かう。移動距離は約50km、約一時間半近くかかる。6時からまた3時間の練習でさすがに疲労困憊する。特に唇の疲労が激しい。 その時は自分ではあまり気付かなかった... ...続きを見る

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2017/03/19 19:40
カラヤン/ウェーバー序曲集でのオーボエ奏者
先日、ろーたーこっほさんからオーボエ奏者についてコメントをいただいたままだったのだが、あらためて録音を聴き直してみた。 http://zauberfloete.at.webry.info/201703/article_4.html 結論としては、ここで吹いているオーボエ奏者はシュタインスのようである。不正確な記述に関しお詫びして訂正したい。 この序曲集の録音年月日は下記のようにクレジットされている。 「魔弾の射手」:1971年1月、「オベロン」:1971年2月、その他:1972年2月/イ... ...続きを見る

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2017/03/17 20:43
シャセリオー展
シャセリオー展 シャセリオー展を観た(国立西洋美術館)。シャセリオーという画家は私にとって未知の人。シャセリオー(1819〜1856)は「19世紀フランス・ロマン主義の異才」と言われ、アングル門下のフランス・ロマン主義を代表する画家とのこと。ロマン主義から象徴主義への展開の中で、モローやシャヴァンヌに少なからぬ影響を与えたという。 印象的だった作品は、肖像画として不思議な魅力にあふれた「カバリュス嬢の肖像」、ロマン派的な情感豊かな「アポロンとダフネ」、ティツィアーノの作品を想起させる「泉のほとりで眠るニン... ...続きを見る

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2017/03/12 21:41

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