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Zauberfloete 通信
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・性別:男、血液型:O、星座:おうし座、品川在住
・趣味:音楽鑑賞/ファゴット演奏/ワイン/美術鑑賞/読書/占星学
・好きな作曲家:モーツァルト/バッハ/ハイドン/ベートーヴェン/ヴィヴァルディ

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タイトル 日 時
「青春の門」
「青春の門 第七部挑戦編」(文庫)を読んだ。2011年3月15日発行(単行本は1993年6月)となっているので大震災以降に買ったと思われるのだが、全くその記憶がない。とはいえ、家の書棚にあったのでおそらく私が買ったものなのだろう。部分的に読んだような気もする箇所も出てきたものの、読んでいたとすればブログに書いたと思うのだがその記述もない・・・。700ページ近い大作だったが数日で読み終えてしまった。 そして、先月購入した「青春の門 第八部風雲編」(講談社/2016.12)もあっという間に読み終え... ...続きを見る

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2017/01/17 22:28
ウィーン・リング・アンサンブル
ウィーン・リング・アンサンブルを聴いた。M銀行クラブ会員向けの特別演奏会(紀尾井ホール)。チケットが廉価だったせいもあり正味一時間少しの短い演奏会。曲目、演奏者は下記の通り。 ○ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル「休暇旅行で」 ○J.シュトラウスII :ワルツ「南国のばら」 ○J.シュトラウスII :ポルカ・シュネル「雷鳴と電光」 ○J.シュトラウスII :皇帝円舞曲 ○J.シュトラウスII :ポルカ「浮気心」 ○ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ「ディナーミデン」 ... ...続きを見る

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2017/01/10 23:15
「神保町」
「神保町」 私にとって神保町界隈は、社会人になってからその後会社が移転するまで約20年間過ごしたところで、懐かしいという以上に私にとってかけがえのない街となっている。 会社から少し歩けばすずらん通りで、昼休みにはほぼ毎日、三省堂、書泉グランデ/ブックマート、東京堂、冨山房などを始め、古本屋巡りをしたものだった。朝や午後は喫茶店、昼は食べ歩き、夜から深夜にかけては飲み屋という生活だった。 しかし、その後の街の変貌は目を見張るばかり。 1999年9月 バラライカ閉店 2003年3月 神保町三井ビルデ... ...続きを見る

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2017/01/09 23:48
NHKニューイヤーオペラコンサート
録画しておいた「NHKニューイヤーオペラコンサート」を観た。ヘンデルのオペラでは鈴木雅明=バッハ・コレギウム・ジャパンが登場し、ソリストともども素晴らしい演奏を聴くことができた。しかし、全24曲中、私が知っていたのはモーツァルトなど7曲のみ。オペラに関してはまだまだ素人であることを実感する。 クラシック音楽好き(?)の私ではあるが、「一応知っている」と言えるオペラ/オペレッタは、モーツァルトの主要な作品と、「メリー・ウィドウ」、「トスカ」、「こうもり」、「ばらの騎士」、「セヴィリアの理髪師」、... ...続きを見る

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2017/01/05 22:56
WPhニューイヤーコンサート2017/ドゥダメル
今年のニューイヤーはドゥダメル。ニューイヤーコンサートの指揮者としては最年少とのこと(これまでは、マゼル:50歳、ヴェルザー=メスト:51歳、ムーティ:52歳にそれぞれ初登場しているので断トツに若いことになる)。 ドゥダメルは若々しく躍動的で生き生きとした指揮ぶりで、何よりその表情が愉しさに溢れ、晴れやかで楽しい演奏会だった。その指揮姿は従来からアバドのそれを継承する部分もあったが、今回はクライバーの指揮を彷彿とさせる場面が何回もあった。とはいえ、全曲暗譜できっちりとオケをまとめていた。 W... ...続きを見る

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2017/01/01 23:15
2016年に亡くなった方々
2016年も多くの音楽家の方々が亡くなられた。心から哀悼の意を表したい。 ○2016.01.05/ピエール・ブーレーズ/1925年生まれ/90歳 ○2016.01.30/オーレル・ニコレ/1926年生まれ/90歳 ○2016.02.17/ライナー・メーネ/1947年生まれ/68歳/ベルリン・フィル ヴァイオリン奏者2013年引退 ○2016.02.24/ローラント・アルトマン/1941年生まれ/74歳/ウィーン・フィル ティンパニ奏者 ○2016.03.05/ニコラウス・アーノンクール... ...続きを見る

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2016/12/31 23:46
最近読んだ本 2016/12
●「新編 バッハのすべて〜生涯、作品とその名演奏家たち」音楽の友編(音楽之友社/2016.12) http://zauberfloete.at.webry.info/201612/article_6.html ...続きを見る

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2016/12/31 23:43
第九/ブロムシュテット=N響
今年のN響第九はブロムシュテットの指揮。声楽ソリスト等は下記の通り。 ○ソプラノ:シモーナ・シャトゥロヴァ ○アルト:エリーザベト・クールマン ○テノール:ホエル・プリエト ○バリトン:パク・ジョンミン ○合唱:東京オペラシンガーズ ○指揮:ヘルベルト・ブロムシュテット ○管弦楽:NHK交響楽団、 ○収録:2016年12月21日/NHKホール ブロムシュテットの指揮は概して速めのテンポで、粘ったりタメたりすることはなく、淡々とした音楽づくり。前進性はあるが劇的な効果には欠ける。... ...続きを見る

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2016/12/31 23:41
BSフジ「ベルリン・フィル ドキュメント&第九演奏会」
「ベルリン・フィル ドキュメント&第九演奏会」という番組がBSフジで放送された。 http://www.bsfuji.tv/berlinerphilharmonike/pub/index.html 楽章間にCMが挟まれていたとはいえ、年末のゴールデンタイムによくぞ放送してくれたものだと思う。番組の構成としては前半がドキュメント「Living with BEETHOVEN/ベートーヴェンと生きる」、後半が2015年10月16日にベルリン・フィルハーモニーで収録された、ベートーヴェン:交響曲第9... ...続きを見る

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2016/12/30 23:45
モーツァルト:ピアノ協奏曲第18・22番/内田光子、ラトル=BPh
ベルリン・フィル デジタル・コンサートホールで内田光子の弾くモーツァルトの協奏曲を観た。両曲とも期待通りの超名演だった。特に第22番は録音でも決定盤がないだけに、今回の演奏は貴重で、お金を払っても観る価値はあると思う。 http://zauberfloete.at.webry.info/201005/article_14.html 第18番も内田の録音は素晴らしいものだったが、今回もそれに匹敵する/それ以上の(?)名演。 https://www.digitalconcerthall.com... ...続きを見る

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2016/12/29 22:24
モーツァルト:セレナード第10番「グラン・パルティータ」/ベルリン・フィル
ベルリン・フィル デジタル・コンサートホールでモーツァルト:「グラン・パルティータ」を観た。2016年4月10日、小澤征爾が指揮した演奏会の前半に楽員のみ(指揮者なし)で演奏されたもの。 メンバーは下記の通り。 ○オーボエ:ケリー、ヴィットマン ○クラリネット:フックス、ザイファース ○バセットホルン:バーダー、エキストラ(ベルリン・ドイツ響:ヨアヒム・ヴェルツ) ○ファゴット:シュヴァイゲルト、バイロン ○ホルン:パオロ・メンデス(9/1正式入団前)、ジュスト、イェツィルスキ、シュ... ...続きを見る

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2016/12/28 23:10
「ヘンゼルとグレーテル」
録画しておいた「プレミアムシアター」をやっと観た。ウィーン国立歌劇場公演/フンパーディンク:歌劇「ヘンゼルとグレーテル」。声楽ソリスト等は下記の通り。 ○ヘンゼル(兄):ダニエラ・シンドラム ○グレーテル(妹):イレアナ・トンカ ○ペーター(ほうき作り):アドリアン・エレート ○ゲルトルート(その妻):ヤニナ・ベヒレ ○魔女:ミヒャエラ・シュスター ○眠りの精/露の精:アニカ・ゲルハルツ ○合唱:ウィーン国立歌劇場児童合唱団 ○管弦楽:ウィーン国立歌劇場管弦楽団 ○指揮:クリス... ...続きを見る

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2016/12/27 22:36
「管楽器内部のカビ」ニュース
「管楽器の内部に台所の排水口を上回る密度のカビが生息している実態」に関するニュースが朝日新聞に掲載されている。 http://www.asahi.com/articles/ASJDV2SX8JDVUBQU009.html 管楽器においては、楽器を吹いた後(場合によっては途中)の水分除去は基本中の基本で、保管時も高温多湿の場所は避けるのが常識。手入れを怠ればカビが生えるのも当然、とは思う。 調査結果によれば、木管楽器の方が金管楽器に比べて大幅にカビが少なかったとのこと。木管楽器の場合、通常は... ...続きを見る

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2016/12/26 22:24
再び「トスカ」
「トスカ」の公演を終えて一週間が経過したが、今になっても毎日のように「トスカ」のどこかの音楽が頭の中で鳴り続けている。この2ヶ月間、「トスカ」漬けになっていたせいもあるが、それだけ私にとってインパクトが大きかったことも事実なのだろう。 そして今日、「全日本フィギュア」のテレビから「トスカ」が聞こえてきた。演技していたのは村上佳菜子。カヴァラドッシのアリア「星は光りぬ」が使われていたのは納得できたが、驚いたのはその後に、カヴァラドッシが処刑されてからエンディングに至る音楽(途中一部省略)も使われ... ...続きを見る

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2016/12/25 23:16
「バッハのすべて」
○「新編 バッハのすべて〜生涯、作品とその名演奏家たち」音楽の友編(音楽之友社/2016.12) ONTOMO MOOKシリーズで、バッハの生涯、名演奏家が語るバッハの世界、バッハ演奏家たち他の内容。「アーノンクール、クイケンなどへのインタビューや、演奏評――特に征矢健之介と山本友重の「シャコンヌ聴きくらべ」対談は興味深かった。そして、第4章新しい演奏の潮流 では、佐伯茂樹氏による「なぜバッハの音楽を古楽器で演奏するのか?」、「バッハ演奏の現在」など、ひじょうによくまとめられてわかりやすいもの... ...続きを見る

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2016/12/23 21:09
THE VIRTUOSO OPHICLEIDE/オフィクレイドの素顔
「オフィクレイドの素顔」と題されたCD(RICERCAR/2015)を聴いた。パトリック・ヴィバールという人ほかの演奏で、19世紀の室内楽作品が収録されている。 http://www.mercury-coo.com/search.cgi?count=2&no=MRIC362&book=&PLAYER=&COMPOSER=&FORMATION=&PERIOD=&LABEL=&type=cd&style=1 オフィクレイドは19世紀前半に考案された低音金管楽器。テューバが普及する前には広く使われ... ...続きを見る

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2016/12/21 22:14
ブラスのクリスマス
ブラスのクリスマス タワーレコードからベルリン・フィル金管アンサンブルの演奏による「ブラスのクリスマス」がCD化、復刻発売されたので早速購入した。 http://tower.jp/item/4393987/ ベルリン・フィルのメンバーによるトランペットとトロンボーンによる八重奏で、クリスマスの民謡やコラールなどが収録されている。 演奏者は下記の通り。 コンラディン・グロート/マルティン・クレッツァー/ホルスト・アイヒラー/ゲオルグ・ヒルザー(トランペット) ヨハン・ドムス/カール=ハインツ・ドゥーゼ=... ...続きを見る

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2016/12/20 00:04
ベルリン・フィル/ソロ・ホルン奏者決定
バボラク退団後空席になっていたベルリン・フィル ソロ・ホルン奏者のオーディションが行われ、アメリカ生まれのデイヴィッド・クーパー(ダラス響ソロ・ホルン奏者)に決定したとのこと。 https://www.berliner-philharmoniker.de/en/news/detail/david-cooper-wins-principal-horn-audition/ 2017年9月からの就任予定との記事もある。 http://www.dallasnews.com/arts/classic... ...続きを見る

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2016/12/19 00:07
「トスカ」公演終了
二日間に渡る「トスカ」公演を終えた。私にとって「魔笛」、「メリー・ウィドウ」に次ぐオペラ3作目の取り組みで、今年最大の目標でもあった。 これまで、昨年のバッハ:カンタータ155番を始め、第九、「悲愴」など少なからずプレッシャー/緊張を強いられた本番を経験してきたが、今回はそれらを上回るものとなり、本当に緊張の連続だった。 まず、曲が難しかったこと。「魔笛」や「メリー・ウィドウ」はアリアとそれ以外が明確に分かれており、歌に合わせるのもそれほど困難ではなかったが、プッチーニの場合、アリアとそのつ... ...続きを見る

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2016/12/18 00:17
「トスカ」歌合わせ
「トスカ」本番5日前となり、初歌合わせがあった。2回公演(ダブルキャスト)のため、午後から夜まで延べ7時間以上。途中、10分程度の休みが数回しかなかったため、持参した夕食も食べられないまま終わってしまった。 この企画自体が決まったのが遅かったため、練習は今日が7回目。が、私は最初の2回が別の本番等と重なってしまったため、今日が5回目の練習参加となった。 ...続きを見る

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2016/12/12 00:09

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