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Zauberfloete 通信
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・性別:男、血液型:O、星座:おうし座、品川在住
・趣味:音楽鑑賞/ファゴット演奏/ワイン/美術鑑賞/読書/占星学
・好きな作曲家:モーツァルト/バッハ/ハイドン/ベートーヴェン/ヴィヴァルディ

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タイトル 日 時
頸動脈エコー検査、人間ドック結果
頸動脈エコー検査(頸動脈の狭窄状況が悪化していないかの確認)を受けた。今回も受診が遅れてしまい、前回から9ヶ月後となってしまった。 http://zauberfloete.at.webry.info/201605/article_14.html 人間ドック時のオプション検査でも受けられたのだが、時系列データを持っている近くの病院の脳神経外科を受診。結果的には前回から大きな変化はなく、また経過観察となる。良くなることはないが悪くなってもいないらしい。 他に何か心配な点はありますか?と先生に訊... ...続きを見る

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2017/02/23 21:59
「ばらの騎士」/ららら♪クラシック
録画していた「ららら♪クラシック」を観た。今回は、最後の夢芝居 〜リヒャルト・シュトラウスの「ばらの騎士」〜。カラヤン=ウィーン・フィル/シュヴァルツコプフ、ユリナッチ、ローテンベルガーの映像を用いながら、分かりやすく解説されていた。 http://www.nhk.or.jp/lalala/archive.html 「美しい恋の終わり」というテーマに焦点を当て、岡田暁生氏の話も納得のゆくものだった。そして確かに、同時代の「トスカ」、「道化師」、「カヴァレリア・ルスティカーナ」など(すべて私が... ...続きを見る

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2017/02/16 21:30
ヘルムート・シュレフォークト
ベルリン・フィルのHPにヘルムート・シュレフォークトの写真が載っている。 https://www.berliner-philharmoniker.de/news/detail/oboisten-der-berliner-philharmoniker/ シュレフォークトは1911年生まれ、ゲヴァントハウス管弦楽団(ゲヴァントハウス木管五重奏団のメンバーとしてはルドルフ・ケンペの後任として1936〜1941年在籍)を経て1941年から1974年までベルリン・フィル団員。 カラヤンのマタイ受難曲... ...続きを見る

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2017/02/15 21:57
「おもしろ吹奏楽事典」
渡部謙一、佐伯茂樹、松本たか子、生乃久法著、ヤマハミュージックメディアから2017年2月に出版されている。吹奏楽の基礎知識、吹奏楽曲エトセトラ、楽器マメ知識、マーチングバンド入門、という章構成になっているが、やはり、佐伯茂樹氏が執筆した「楽器マメ知識」の章が断然面白かった。以下、私も知らなかったことのまとめ。 ...続きを見る

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2017/02/14 21:53
清宮質文展
清宮質文展 群馬県立館林美術館で「清宮質文と版画の魅力」展が開かれている。 http://www.gmat.pref.gunma.jp/ex/exnow.html 清宮は大好きな版画家。2000年2月に今はなき小田急美術館で初めてその作品に接し、以後、大川美術館、横須賀美術館、ミウラアーツなどでの展示を観てきたが、展覧会が開かれることは滅多にない。 http://zauberfloete.at.webry.info/200712/article_7.html http://zauberfloete.... ...続きを見る

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2017/02/13 22:14
バボラーク・アンサンブル演奏会
録画しておいた「クラシック倶楽部」を観た。2016年11月26日第一生命ホールで行われたバボラーク・アンサンブル演奏会。曲目は下記の通り。 ○モーツァルト:ホルン五重奏曲変ホ長調K407 ○モーツァルト:ホルン協奏曲第4番変ホ長調K495(カデンツァ:バボラーク) ○モーツァルト:ホルン協奏曲第3番変ホ長調K447(カデンツァ:バボラーク) ○モーツァルト:アヴェ・ヴェルム・コルプスK618 ...続きを見る

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2017/02/10 22:31
人間ドック受診
人間ドックを受診した。昨年に続き今年も胃のバリウム検査ではなく、胃カメラを選択した。やはり逆流性食道炎の所見はあったものの、その他は食道、胃(多少のポリープあり)など、特に問題はないとの診断。 エコー検査、心電図、胸部レントゲン、血液検査(の一部)などの結果も、コレステロール高値以外は特に異常なしとのこと。あと、握力の低下はあまり気にならないが、何よりショックだったのは肺機能(肺活量)の低下。標準よりは上回っているとはいえ昨年より大幅にダウンしていた。 それにしても、胃カメラはやはり死ぬほど... ...続きを見る

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2017/02/09 22:56
イブラギモヴァ/バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ
五嶋みどりのバッハ:ソナタ&パルティータの録画をし忘れたこともあり、イブラギモヴァのバッハのCDを買ってしまった。 J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ全曲(Hyperion) ○ソナタ第1番ト短調BWV1001 ○パルティータ第1番ロ短調BWV1002 ○ソナタ第2番イ短調BWV1003 ○パルティータ第2番ニ短調BWV1004 ○ソナタ第3番ハ長調BWV1005 ○パルティータ第3番ホ長調BWV1006 ○ヴァイオリン:アリーナ・イブラギモヴァ ○録音:... ...続きを見る

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2017/02/07 22:30
Ah chi mi dice mai
NMA(NEUE MOZART AUSGABE)のスコアには欄外に演奏法のガイドが小さく書かれている。例えば、「ドン・ジョヴァンニ」第3曲ドンナ・エルヴィーラのアリア、「ああ 誰がいったい教えてくれるの、あの不実な男がどこにいるのかを〜」(K527の65ページ) 。 http://dme.mozarteum.at/DME/nma/nmapub_srch.php?l=2 13小節の歌い出し、Ah chi mi dice ma i 、スコアでは D D となっているがガイドでは Es D となっ... ...続きを見る

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2017/02/06 21:36
「モーツァルト・イン・ザ・ジャングル〜セックス、ドラッグ、クラシック〜」
ジャーナリスト、オーボエ奏者であるブレア・ティンドール著/柴田さとみ訳、ヤマハミュージックメディアから2016年12月に出版されている。 原書は、Mozart in the Jungle: Sex, Drugs, and Classical Music(Atlantic Monthly Press/2005.5)。 https://www.amazon.com/Mozart-Jungle-Classical-Tindall-Hardcover/dp/B01181DVM8/ref=pd_sbs... ...続きを見る

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2017/02/05 22:17
ミラノ・スカラ座開幕公演/「蝶々夫人」
録画しておいた「プレミアムシアター」をやっと観た。今回はミラノ・スカラ座開幕公演、プッチーニ:「蝶々夫人」。昔から、アリア「ある晴れた日に」はもちろん、だいたいのストーリーも知っているオペラであったにもかかわらず、全曲を観たのは今回が初めて。なお、今回は改訂後の慣用版ではなく初演時の形という(どこが違うのかは全くわからない)。声楽ソリストなどは下記の通り。 ○蝶々さん:マリア・ホセ・シーリ ○スズキ:アンナリーザ・ストロッパ ○ピンカートン:ブライアン・イーメル ○シャープレス:カルロス... ...続きを見る

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2017/02/04 22:19
ハイドン:十字架上の七つの言葉
イエス・キリストが磔刑に処せられた際に十字架上で語ったとされる、福音書に記述されている7つの言葉をテーマに作曲された曲。オリジナルは管弦楽曲だが、ハイドン自身の編曲による弦楽四重奏曲版とオラトリオ版が残されている。各曲の作曲経緯は下記の通り。 1786年 スペイン、カディスのサンタ・クエヴァ教会から依頼 1786〜1787年冬 管弦楽曲版を作曲 1787年4月 (管弦楽曲版)アルタリア社から新編曲の弦楽四重奏版と共に出版 1794年 第2回ロンドン旅行からの帰途、パッサウでヨーゼフ・フリ... ...続きを見る

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2017/02/03 22:10
「ティツィアーノとヴェネツィア派展」
「ティツィアーノとヴェネツィア派展」 「ティツィアーノとヴェネツィア派展」を観た(東京都美術館)。ヴェネツィア派とは、特に15世紀後半から16世紀にかけてヴェネツィアとその周辺で活躍した人たち――ベッリーニ、ティツィアーノ、ジョルジョーネ、ティントレット、パオロ・ヴェロネーゼなどがその中心となるらしい。今回はそれらの画家たちの油彩(一部テンペラ)約50点とスキアヴォーネという人の版画作品約15点の展示。 そのほとんどが宗教/神話画(一部肖像画)で、展覧会としての統一感もあり、なかなか見応えのある内容だった。ティツィアーノの... ...続きを見る

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2017/02/02 23:24
「フィガロの結婚」/アーノンクール
アーノンクール=ロイヤル・コンセルトヘボウOの「フィガロ」(TELDEC/1993)を図書館で借りてきた。声楽ソリストはハンプソン、マルジョーノ、ボニーほか。演奏自体もなかなかユニークなものだったが、解説書にアーノンクールによる下記のような興味深い発言/記述が載っている。 ...続きを見る

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2017/02/01 23:59
最近読んだ本 2017/1
●「青春の門 第八部風雲編」五木寛之著(講談社/2016.12) ●「青春の門 第七部挑戦編」五木寛之著(講談社/2011.3) http://zauberfloete.at.webry.info/201701/article_5.html ...続きを見る

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2017/01/31 23:12
右肩/首痛
昨年4月頃から右肘痛があり、半年くらいで何となく治まっていたのだが、 http://zauberfloete.at.webry.info/201604/article_8.html その頃から今度は右肩と首の凝りが激しく、めまい/頭重が出るようになったので整形外科を受診したのが昨年11月初め。その時は特に骨などに異常はないということで筋肉弛緩剤と湿布薬を処方され、しばらく様子をみていたのだが、症状は徐々に悪化し最近は頭痛もするようになってきたため、近くの接骨院に行ってみた。 診てもらったと... ...続きを見る

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2017/01/30 22:59
「青春の門」
「青春の門 第七部挑戦編」(文庫)を読んだ。2011年3月15日発行(単行本は1993年6月)となっているので大震災以降に買ったと思われるのだが、全くその記憶がない。とはいえ、家の書棚にあったのでおそらく私が買ったものなのだろう。部分的に読んだような気もする箇所も出てきたものの、読んでいたとすればブログに書いたと思うのだがその記述もない・・・。700ページ近い大作だったが数日で読み終えてしまった。 そして、先月購入した「青春の門 第八部風雲編」(講談社/2016.12)もあっという間に読み終え... ...続きを見る

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2017/01/17 22:28
ウィーン・リング・アンサンブル
ウィーン・リング・アンサンブルを聴いた。M銀行クラブ会員向けの特別演奏会(紀尾井ホール)。チケットが廉価だったせいもあり正味一時間少しの短い演奏会。曲目、演奏者は下記の通り。 ○ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル「休暇旅行で」 ○J.シュトラウスII :ワルツ「南国のばら」 ○J.シュトラウスII :ポルカ・シュネル「雷鳴と電光」 ○J.シュトラウスII :皇帝円舞曲 ○J.シュトラウスII :ポルカ「浮気心」 ○ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ「ディナーミデン」 ... ...続きを見る

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2017/01/10 23:15
「神保町」
「神保町」 私にとって神保町界隈は、社会人になってからその後会社が移転するまで約20年間過ごしたところで、懐かしいという以上に私にとってかけがえのない街となっている。 会社から少し歩けばすずらん通りで、昼休みにはほぼ毎日、三省堂、書泉グランデ/ブックマート、東京堂、冨山房などを始め、古本屋巡りをしたものだった。朝や午後は喫茶店、昼は食べ歩き、夜から深夜にかけては飲み屋という生活だった。 しかし、その後の街の変貌は目を見張るばかり。 1999年9月 バラライカ閉店 2003年3月 神保町三井ビルデ... ...続きを見る

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2017/01/09 23:48
NHKニューイヤーオペラコンサート
録画しておいた「NHKニューイヤーオペラコンサート」を観た。ヘンデルのオペラでは鈴木雅明=バッハ・コレギウム・ジャパンが登場し、ソリストともども素晴らしい演奏を聴くことができた。しかし、全24曲中、私が知っていたのはモーツァルトなど7曲のみ。オペラに関してはまだまだ素人であることを実感する。 クラシック音楽好き(?)の私ではあるが、「一応知っている」と言えるオペラ/オペレッタは、モーツァルトの主要な作品と、「メリー・ウィドウ」、「トスカ」、「こうもり」、「ばらの騎士」、「セヴィリアの理髪師」、... ...続きを見る

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2017/01/05 22:56

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