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zoom RSS 「ドン・キホーテ」/ヨーヨー・マ&ヤンソンス=バイエルン放送響

<<   作成日時 : 2017/07/12 21:55   >>

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録画しておいた「プレミアムシアター」の後半、マリス・ヤンソンス=バイエルン放送交響楽団の「ドン・キホーテ」を観た。曲目、ソリストなどは下記の通り。
○リヒャルト・シュトラウス:交響詩「ドン・キホーテ」作品35
○マスネ:歌劇「ドン・キホーテ」から間奏曲第2番「ドゥルシネア姫の悲しみ」
○エリソンド:「ラテンアメリカ舞曲」から「ブエノスアイレスの秋」

○チェロ:ヨーヨー・マ
○ビオラ:ウェン・シャオ・ツェン
○ヴァイオリン:アントン・バラコフスキー
○管弦楽:バイエルン放送交響楽団
○指揮:マリス・ヤンソンス
○収録:2016年1月29・30日/ガスタイク フィルハーモニー(ミュンヘン)

バラコフスキーは1973年生まれ、2009年からバイエルン放送響コンサートマスター。
http://www.br-so.com/besetzung/anton-barachovsky-violine/
ウェン・シャオ・ツェンは1981年生まれ、2014年からバイエルン放送響ソロ・ヴィオラ奏者。
http://www.br-so.de/besetzung/wen-xiao-zheng-viola/
ヨーヨー・マはもちろん、オケの二人(特にヴィオラのツェン)も見事な演奏だった。
そしてヤンソンス=バイエルン放送響もひじょうに精度の高い優れた演奏で素晴らしかった。オケのソロ奏者等は下記の通り。
Fl:ブクリー、Cl:シリング、Fg:ポスティンゲル、Hr:テルヴィルガー、なお、オーボエのトップを吹いていたのはシリーでもケロでもない若い人、コントラファゴットは(既に退団した)ピースク。バスクラリネットの隣でテナー・チューバ/ユーフォニアムを吹いていたのはホルヒのように見えた。
ヨーヨー・マが一曲アンコールを弾いてこれで終了、と思ったのだが、その後に最大の見せ場が・・。
何と、チェロのトップを弾いていたマキシミリアン・ホルヌング(1986年生まれ、2009〜2013年バイエルン放送響首席)とのデュエット(マが下のパート)を披露。ホルヌングの演奏は初めて聴いたが、「21世紀のチェロ界を牽引する役目」という評判に相応しい傑出したものだった。

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