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zoom RSS グラン・パルティータ/LSOウィンドアンサンブル

<<   作成日時 : 2017/06/20 22:26   >>

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「グラン・パルティータ」マニアなので、新譜が出ると買わずにはいられなくなる。それにしてもこの曲の久しぶりの新譜。LSOレーベルの録音で、ロンドン交響楽団のメンバーによるアンサンブル。 メンバーは下記の通り。
○オーボエ:オリヴィエ・スタンキエヴィチ、ロジー・ジェンキンス
○クラリネット:アンドリュー・マリナー、チ=ユ・モー
○バセットホルン:ロレンツォ・イオスコ、クリス・リチャーズ
○ファゴット:ダニエル・ジェミソン、ジュースト・ボスジク
○ホルン:ティモシー・ジョーンズ、アンジェラ・バーンズ、アレックス・エドムントソン、ジョナサン・リプトン
○コントラバス:コリン・パリス
○録音:2015年10月31日/ロンドン、セント・ルークス、ジャーウッド・ホール

各パートのトップはロンドン響の首席奏者たち。私が知っている人はクラリネットのアンドリュー・マリナー(ネヴィル・マリナーのご子息)のみで、ここでも世代交代が進んでいる。
https://lso.co.uk/orchestra/players/woodwind.html
なお、解説にはバセットホルンのロレンツォ・イオスコがアンサンブルをリードする形で録音が進められたとある。
楽譜は新版を使用、きわめてオーソドックスで水準以上の演奏。弱音の効果を活かしているものの、装飾を付けたりアーティキュレーションを変更していたりすることはない。それにしても、一世代前のいかにもイギリスの管楽器という印象はほとんどなく、グローバル化の波がここにも及んでいることを感じさせる。
なお、プロデューサにジェームズ・マリンソンの名前がクレジットされており、Recording supported by Bowers & Wilkins との表記もある。ライブ録音とのことだが、SACDでの音質はかなり優れている。

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