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タイトル 日 時
最近読んだ本 2017/05
●「シモネッタのどこまでいっても男と女」田丸公美子著(講談社文庫/2017.4) 単行本は2014年に出版されていたようだがおそらく読んでいないと思う(最近は読んだ本を忘れることが少なくない)。いつもながらの田丸さんらしい歯切れのよい読み応え。が、今回のご両親、祖父母の方々の波乱万丈の生涯における詳細な記述は心にしみた。 ...続きを見る

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2017/05/31 22:02
グリゴーリ・ソコロフ/ピアノ・リサイタル
「プレミアムシアター」の後半はグリゴーリ・ソコロフ、ピアノ・リサイタル。ソコロフというピアニストは初めて聞く名前で、まったく先入観なしに聴き始めた。曲目は下記の通り。 ○バッハ:パルティータ第1番変ロ長調BWV825 ○ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第7番ニ長調作品10第3 ○シューベルト:ピアノ・ソナタイ短調D.784 ○シューベルト:楽興の時D.780 (以下アンコール) ○ショパン:マズルカイ短調作品68第2 ○ショパン:マズルカ嬰ハ短調作品30第4 ○ショパン:マズルカ嬰... ...続きを見る

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2017/05/30 21:29
ベルリン・フィル/ヨーロッパ・コンサート in パフォス
録画しておいた「プレミアムシアター」を観た。今回は5/1に行われたベルリン・フィル ヨーロッパ・コンサート in パフォス。パフォスと言われても知っている人は少ないと思うが、キプロス島南西海岸の都市。会場はパフォス城近くの野外特設会場で、明るい陽光の下、聴衆のほとんどが帽子着用という炎天下(?)でのコンサート。一応、仮設の屋根と周りはビニール(?)で覆われてはいたが、高温、強風下で条件としては最悪であったのではと思う。各譜面台には楽譜が飛ばないようにクリップが3〜4個付けられていた。 演奏曲目... ...続きを見る

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2017/05/29 23:23
フランクフルト歌劇場公演/歌劇「クセルクセス」
録画しておいた「プレミアムシアター」をやっと観た。フランクフルト歌劇場公演、演目はヘンデル:歌劇「クセルクセス」、声楽ソリスト等は下記の通り。 ○セルセ(クセルクセス/ペルシャ王):ガエル・アルケス(メゾ・ソプラノ) ○アルサメーネ(セルセの弟):ローレンス・ザゾ(カウンターテナー) ○ロミルダ(アルサメーネの恋人):エリザベス・サトフェ(ソプラノ) ○アマストレ(セルセの婚約者):ターニャ・アリアーネ・バウムガルトナー(メゾ・ソプラノ) ○アタランタ(ロミルダの妹):ルイーズ・オール... ...続きを見る

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2017/05/26 23:00
頭部MRI & 頸動脈エコー検査受診
首、肩の痛みは相変わらず回復しない上、最近再び頭重というか頭がフラフラする症状が起き、先月は一度めまいを起こしたこともあったので念のため脳神経外科を受診、脳の(単純)MRI検査と頸動脈エコー検査を受けた。 http://zauberfloete.at.webry.info/201509/article_12.html MRIは約2年半ぶりだったが、診断の結果、特に変化/異常もなく問題ないとのこと。また、認知症初期症状も見られないとのことでとりあえずホッとする。 併せて頸動脈エコー検査も受け... ...続きを見る

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2017/05/24 21:56
ランス美術館展
ランス美術館展 「ランス美術館展」を観た(損保ジャパン日本興亜美術館)。ランスというと、ロッシーニの「ランスへの旅」くらいしか思い浮かばないが、フランス北東部、シャンパーニュ地方にあるらしい。今回はランス美術館が所蔵する17世紀から20世紀までの作品70点の展示。ダヴィッド、ドラクロワ、シャセリオー、コロー、ミレー、クールベ、ブーダン、シスレー、ピサロ、ラトゥール、ヴュイヤール、ゴーギャン、ドニなど、予想を上回るひじょうに充実した内容で満足した。中でも、ゴーギャン:「バラと彫像」は美しい色彩の魅力的な作品と... ...続きを見る

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2017/05/23 22:18
プラレールアドバンス
プラレールアドバンス プラレールは50年以上の歴史を持つ鉄道玩具で、「青いプラスチック製のレールの上を、単2乾電池または単3乾電池1本で走る3両編成の列車」を基本構成としており、製品は主に「鉄道が好きな15歳までの子供」を対象としているとされる(私も持っているが)。 プラレールアドバンスという製品は2011年に発売されたとのことで、「従来のプラレールで使われていた青いプラスチックの単線レールを複線として使用し走行する」もの。「?」と思う方もいらっしゃるかも知れないが、実際に見てみるとすぐにわかる。 http:... ...続きを見る

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2017/05/21 23:15
SACD初体験
SACD:スーパーオーディオCD(Super Audio CD)は、1999年にソニーとフィリップスにより規格化された次世代CD規格の1つで、CDと同じサイズの120mm光ディスクにオーディオデータをCD以上の高音質で記録したものとされる。 http://www.super-audiocd.com/aboutsacd/ https://ja.wikipedia.org/wiki/Super_Audio_CD 私もやや誤解していたが、SACDがCDよりも音が良いと言われるのは、その記録方式の... ...続きを見る

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2017/05/19 23:23
「オルセーのナビ派展」
「オルセーのナビ派展」 会期終了直前の「オルセーのナビ派展〜美の預言者たち―ささやきとざわめき〜」を観た(三菱一号館美術館)。ナビ派とは、 19世紀末パリ、ゴーガンの美学から影響を受け、自らを新たな美の「ナビ(ヘブライ語で"預言者"の意味)」と称した前衛的な若き芸術家グループ。平面性・装飾性を重視した画面構成により、20世紀美術を予兆する革新的な芸術活動を行った。 とのことであり、ボナール、ヴュイヤール、ドニ、セリュジエ、ヴァロットンらがその活動の中心となったとされている。 数点を除きすべてオルセー美術館が所... ...続きを見る

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2017/05/18 22:28
CDプレーヤー買換え
CDプレーヤー買換え これまで使用していたCDプレーヤー:エソテリックX-30は使い始めて13年以上経過しており、CD専用プレーヤーだったため、CD/SACDプレーヤーに買替えることにした。 試聴するにあたり候補機種を検討した。個人的にマランツのデザインはどうしても好きになれず、DENONはその製品を一度も使ったことがないこともあり除外した結果、下記3機種となった。 ○アキュフェーズ:DP-560 ○ヤマハ:CD-S3000 ○ラックスマン:D-05u ベーム=ベルリン・フィルの「ポストホルン」他の試聴... ...続きを見る

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2017/05/17 22:38
諏訪内晶子/シベリウス:ヴァイオリン協奏曲
録画しておいた「クラシック音楽館」を観た。N響第1857回定期公演(2017年2月17日/NHKホール)。前半はパーヴォ・ヤルヴィ指揮、諏訪内晶子のソロでシベリウスのヴァイオリン協奏曲。諏訪内は鮮やかなテクニックと艶やかな音色に加え、ある意味余裕を感じさせる演奏で好演だった。ヤルヴィの指揮も概して速めのテンポ、表現も大胆でオケを煽る場面も見受けられた(第一楽章終盤ではわずかなアンサンブルの乱れもあった)が、N響ともども優れた演奏だったと思う。 特筆すべきはN響メンバーで、篠崎、伊藤の二人のコン... ...続きを見る

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2017/05/16 22:25
オペラ「道化師」に出てくる音楽用語
7月の公演に向けてレオンカヴァッロ:「道化師」を練習中なのだが、普段あまり見かけない音楽用語が少なくない。まあ、オケ奏者なので指揮通り演奏するしかないのではあるが、とりあえず以下にまとめておくことにした。 ...続きを見る

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2017/05/15 21:33
エドワルド・ブルンナー氏ご逝去
pfaelzerweinさんのブログでこのニュースを知った。 http://pfalz.exblog.jp/ バイエルン放送響のHPにもこの記事が載っている(4/27日ご逝去)。 https://www.br-klassik.de/aktuell/news-kritik/edurard-brunner-klarinettist-gestorben-100.html ブルンナーは1939年バーゼル生まれ、バーゼル、パリで学び、1962年からブレーメン・フィルのソロ・クラリネット奏者、196... ...続きを見る

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2017/05/12 23:45
原鉄道模型博物館
以前から行きたいと思っていた博物館にやっと行くことができた。 http://www.hara-mrm.com/index.html 2012年にオープンしたこの博物館は、故原信太郎が製作・所蔵した世界一ともいわれる膨大な鉄道模型と鉄道関係コレクションが展示されている。特にその模型は本物の鉄道車両を忠実に再現していることが大きな特徴で、模型は架線から電気をとり、鉄のレールを鉄の車輪で走行する。そして、一番ゲージ(縮尺約1/32)の鉄道模型は一般公開されている室内施設としては世界最大級のジオラマ... ...続きを見る

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2017/05/10 22:56
すみだ北斎美術館
初めて「すみだ北斎美術館」に行ってみた。 http://hokusai-museum.jp/ 現在開催されている企画展は「てくてく東海道〜北斎と旅する五十三次〜」。広重より約30年も前に北斎が描いていたという「東海道五十三次」シリーズ初摺の展示。 広重の「東海道五十三次」が風景に主眼が置かれているのに対し、北斎のそれはその土地の風俗を描いているものが多いという特徴に加え、小さめの作品がほとんどで、かなり凝縮された感じではあった(ところどころ掲示してあった拡大版くらいの大きさがないと年寄りに... ...続きを見る

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2017/05/09 22:34
モーツァルト:交響曲第25番/バーンスタイン=WPh
モーツァルト25番の管楽器の舞台配置を見ようと思い、図書館でDVDを借りてきた。UNITEL原盤でドリームライフから出されていたDVDで、録音は1988年、ウィーン・ムジークフェラインザールでのライブ。なお、私が持っているCD(DG)の記載では1988年10月のライブとなっている。各楽章の所要時間は下記の通り。 ○CD  8:08、4:09、3:49、5:55 ○DVD 8:05、6:19、3:57、5:43 DVDでは第二楽章のすべての反復を行っているが、CDでは省略されているのではない... ...続きを見る

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2017/05/08 22:46
ヤルヴィ=N響/シベリウス:交響曲第2番
ヤルヴィ=N響によるシベリウス:交響曲第2番を聴いた(N響第1856回定期公演、2017年2月11日/NHKホール)。熱演だったと思う。一番の特徴はテンポの緩急で、普通であればインテンポで行ってしまうところを、ヤルヴィは頻繁にアクセルを踏み込んではまた戻す、という変化を巧みにつけていた。フレーズを大きく取っているとも考えられるが、いずれにしても音楽の躍動感が増していたことは事実。あまりの急激なアッチェレランドのために、アンサンブルが一部乱れた箇所もあったが、幾分冗長に感じられるこの曲が最後まで変... ...続きを見る

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2017/05/07 23:25
序曲「コリオラン」
カラヤン=ベルリン・フィルの「コリオラン」を観た。1966年4月12日東京文化会館でのライブ。カラヤンは1975年の映像も残しているが、今回観たのは最初のもの。 カラヤンの指揮はスタイリッシュでスマート。冒頭、棒を振り下ろす時、一番下の打点に達する直前に腕の速度が少し遅くなるのが変則的。棒の動きは241小節のG.P.まで止まることはなく音楽は流麗に流れていく。 オケの編成は、木管各4本、トランペットも4本(!)という巨大なもの。メンバーはコンマス:シュワルベ、トップサイド:シュピーラー、木管... ...続きを見る

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2017/05/06 21:00
LPレコード査定結果
LPレコード査定結果 先日、買い取りを依頼したLPレコードの査定結果が届いた。 http://zauberfloete.at.webry.info/201704/article_4.html まず、送付した239点中、値がついたもの(最低30円)は117点のみ。半分以上は1円の価値もないと判定されたことになる。 以下、それなりの価値があると判定されたもの。 ○アルビノーニ:アダージョ/カラヤン=ベルリン・フィル(DG輸入盤)  →1000円 ○クレーメル/バッハ:無伴奏ソナタ・パルティータ(PHILI... ...続きを見る

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2017/05/05 22:35
エルプフィルハーモニー こけら落とし演奏会
録画しておいた「プレミアムシアター」を観た。今回はハンブルクに新しくオープンしたエルプフィルハーモニーのこけら落とし公演の模様。 これまで、ヘンゲルブロック=北ドイツ放送響の演奏は、実演、テレビなどで何回か聴いている。 http://zauberfloete.at.webry.info/201205/article_20.html http://zauberfloete.at.webry.info/201509/article_7.html 今回も、(第九終楽章に関しては)期待に違わない... ...続きを見る

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2017/05/04 23:12
春の演奏会(その2)終了
この春2回目の演奏会を終えた(4/30)。バッハのカンタータ連続演奏会で、曲目は下記の通り。 ○カンタータ第176番「人の心には、奢り臆するところあり」 "Es ist ein trotzig und verzagt Ding", BWV176 ○カンタータ第58番「ああ神よ、いかに多き心の悩み」 "Ach Gott, wie manches Herzeleid", BWV58 ○カンタータ第87番「汝ら、わが名において願いしことなし」 "Bisher habt ihr nichts... ...続きを見る

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2017/05/03 22:25
グレープフルーツ
グレープフルーツ 冬の間は枝だけだったグレープフルーツの木が、暖かくなって急に芽吹き、すっかり青々としてきた。30年くらい前に種をまいたところ発芽し、今では大人の背丈くらいになっている。とはいえ、ベランダの鉢植えであることに加え、東京の気候では実をつけることもないのだが、毎年春になると新芽を出し生き生きとしてくる。 今日、早速(?)アゲハ蝶が飛んできて葉っぱに卵を産み付けていた。 http://zauberfloete.at.webry.info/200703/article_8.html http:/... ...続きを見る

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2017/05/02 23:26
最近読んだ本 2017/04
●「僕は奇跡なんかじゃなかった〜ヘルベルト・フォン・カラヤン その伝説と実像〜」カール・レーブル著/関根裕子訳(音楽之友社/2017.4) まず、本書のタイトルにやや違和感を覚えたが、原題は、"Ich war kein Wunder!"。このような邦題になった理由はわからないが出版社の意向なのか・・。いずれにしても死後30年近く経とうとしているにもかかわらず、このような本が出版されるのはカラヤン以外にはないことだろう。内容的に真新しい点は特にないが、カラヤン・ファンとしては読んでおきたい一冊。... ...続きを見る

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2017/05/01 20:47

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