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zoom RSS シャセリオー展

<<   作成日時 : 2017/03/12 21:41   >>

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シャセリオー展を観た(国立西洋美術館)。シャセリオーという画家は私にとって未知の人。シャセリオー(1819〜1856)は「19世紀フランス・ロマン主義の異才」と言われ、アングル門下のフランス・ロマン主義を代表する画家とのこと。ロマン主義から象徴主義への展開の中で、モローやシャヴァンヌに少なからぬ影響を与えたという。
印象的だった作品は、肖像画として不思議な魅力にあふれた「カバリュス嬢の肖像」、ロマン派的な情感豊かな「アポロンとダフネ」、ティツィアーノの作品を想起させる「泉のほとりで眠るニンフ」など、どれも見事なものだった。
今回はルーヴル美術館所蔵品を中心に、絵画約40点、水彩・素描約30点、版画約10点など、他にルノワール(1点のみ)、モロー、ルドン、ドラクロワ、シャヴァンヌらの作品も展示されており見応えがあった。

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