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zoom RSS テーマ「年表/生年」のブログ記事

みんなの「年表/生年」ブログ

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ベルリン・フィルによるモーツァルト録音(1960〜1980年代)
先日購入したベーム=ベルリン・フィルによる「モーツァルト:協奏交響曲&セレナーデ」に収録されていたのは下記の6曲。 ○セレナード第6番ニ長調K239「セレナータ・ノットゥルナ」 ○セレナード第7番ニ長調K250「ハフナー」 ○管楽器のための協奏交響曲変ホ長調K297b ○セレナード第9番ニ長調K320「ポストホルン」 ○セレナード第10番変ロ長調K361「グラン・パルティータ」 ○ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲変ホ長調K364 ...続きを見る

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2019/05/20 21:59
カラヤン/シベリウス交響曲の演奏・録音
カラヤンによるシベリウスの交響曲の演奏会記録および録音時期を年代別に作成した。 なお、演奏会の記録は、 「ヘルベルト・フォン・カラヤンの作曲家別演奏史」  http://www.karajan.info/concolor/1957/Composers.html を参照させていただいた。 以下、太字は録音、それ以外は演奏会。 左端から交響曲番号、演奏/録音年月日、オーケストラとなっている。 ...続きを見る

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2019/04/06 23:03
アンドレ・プレヴィン氏ご逝去
アンドレ・プレヴィン氏がお亡くなりになった。謹んで哀悼の意を表したい。 プレヴィン氏の録音は膨大な点数が残されているが、個人的に忘れ難い名演を以下に録音順に挙げてみる。中でもウィーン・フィルとのハイドンの交響曲、モーツァルトのピアノ協奏曲、ロイヤル・フィルとのブラームスは不滅の名演と思う。 ○1974.00 ジ・イージー・ウィナーズ〜スコット・ジョプリン:ラグ音楽集/ パールマン(EMI) ○1976.05 チャイコフスキー:バレエ「白鳥の湖」/ロンドンSO(EMI) ○1981.12... ...続きを見る

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2019/03/01 22:29
2018年に亡くなった方々
2018年に亡くなられた方々も少なくなかった。謹んで哀悼の意を表したい。 ○2018.03.02/ヘスス・ロペス=コボス/1940生まれ/78歳/指揮者 ○2018.04.16/ギュンター・ヘグナー/1943年生まれ/74歳/元WPh首席ホルン奏者 ○2018.05.02/ヘルマン・クレバース/1923年生まれ/94歳/元アムステルダム・コンセルトヘボウO コンサートマスター ○2018.05.28/ハンス=マルティン・シュナイト/1930年生まれ/87歳/指揮者 ○2018.06.1... ...続きを見る

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2018/12/31 16:07
ダニエル・ゲーデ
NHK-BS1「奇跡のレッスン*/楽譜が物語に変わるとき 弦楽器 ダニエル・ゲーデ(ドイツ)」を観た。 元WPhコンマスのダニエル・ゲーデ(Daniel Gaede)が2018年3月東日本大震災被災地応援ツアーで来日した際、3月28日まで滞在を延長し、船橋市立海神小学校弦楽部26名を指導した時の様子をまとめたもの。 「楽譜通りに弾く」ことはもちろん必要だが、そこにどうメッセージを込めるかが音楽においては重要、という基本スタンスで、ダンスをしたり、全員壁に向かって弾いたり、二人ずつ向かい合って... ...続きを見る

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2018/08/06 22:38
2017年に亡くなった方々
今年も少なくない方々がお亡くなりになった。謹んで哀悼の意を表したい。 ○2017.01.04/ジョルジュ・プレートル/1924生まれ/92歳/指揮者 ○2017.01.04/ハンス・フィッシャー/1928年生まれ/88歳/元WPhホルン奏者(1966〜1993) ○2017.01.06/ヨーゼフ・ヘル/1925年生まれ/91歳/元WPhトランぺット奏者 ○2017.02.21/スタニスワフ・スクロヴァチェフスキ/1923年生まれ/93歳/指揮者 ○2017.03.05/クルト・モル/1... ...続きを見る

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2017/12/31 18:19
ハイドン:十字架上の七つの言葉
イエス・キリストが磔刑に処せられた際に十字架上で語ったとされる、福音書に記述されている7つの言葉をテーマに作曲された曲。オリジナルは管弦楽曲だが、ハイドン自身の編曲による弦楽四重奏曲版とオラトリオ版が残されている。各曲の作曲経緯は下記の通り。 1786年 スペイン、カディスのサンタ・クエヴァ教会から依頼 1786〜1787年冬 管弦楽曲版を作曲 1787年4月 (管弦楽曲版)アルタリア社から新編曲の弦楽四重奏版と共に出版 1794年 第2回ロンドン旅行からの帰途、パッサウでヨーゼフ・フリ... ...続きを見る

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2017/02/03 22:10
「神保町」
「神保町」 私にとって神保町界隈は、社会人になってからその後会社が移転するまで約20年間過ごしたところで、懐かしいという以上に私にとってかけがえのない街となっている。 会社から少し歩けばすずらん通りで、昼休みにはほぼ毎日、三省堂、書泉グランデ/ブックマート、東京堂、冨山房などを始め、古本屋巡りをしたものだった。朝や午後は喫茶店、昼は食べ歩き、夜から深夜にかけては飲み屋という生活だった。 しかし、その後の街の変貌は目を見張るばかり。 1999年9月 バラライカ閉店 2003年3月 神保町三井ビルデ... ...続きを見る

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2017/01/09 23:48
2016年に亡くなった方々
2016年も多くの音楽家の方々が亡くなられた。心から哀悼の意を表したい。 ○2016.01.05/ピエール・ブーレーズ/1925年生まれ/90歳 ○2016.01.30/オーレル・ニコレ/1926年生まれ/90歳 ○2016.02.17/ライナー・メーネ/1947年生まれ/68歳/ベルリン・フィル ヴァイオリン奏者2013年引退 ○2016.02.24/ローラント・アルトマン/1941年生まれ/74歳/ウィーン・フィル ティンパニ奏者 ○2016.03.05/ニコラウス・アーノンクール... ...続きを見る

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2016/12/31 23:46
ウィーン・フィル&ウィーン国立歌劇場管弦楽団2016年10〜11月公演
昨日の午前中、上野東京文化会館リハーサル室で練習があったのだが、地下の廊下にはWPhと書かれた楽器用コンテナが山積みされ、控室/楽屋からは金管の練習が聴こえてきた。リヒャルト・シュトラウス:「ナクソス島のアリアドネ」公演は既に先月終了しているが、11/9からは「ワルキューレ」と「フィガロ」の公演が控えている。 先日のサントリーホール30周年記念ガラ・コンサート http://zauberfloete.at.webry.info/201610/article_18.html が10月初めだっ... ...続きを見る

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2016/11/06 22:46
19世紀末に初演/作曲された楽曲
「カヴァレリア・ルスティカーナ」と「道化師」はいつ頃の作品なのかと調べてみたところ、両作品とも1890年初頭に初演されていることがわかった。そして「トスカ」初演はその約10年後となる。 ...続きを見る

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2016/10/17 22:26
1980年代以降生まれの若手演奏家
山田和樹や樫本大進は若いと思っていたが、二人とも1979年生まれ。今や、彼らより若い世代が第一線のポジションで活躍している。以下、思いつくままに若い演奏家たちを挙げてみた。 1980 ヨーゼフ・ライフ:ウィーン・フィル首席ホルン奏者 http://www.wienerphilharmoniker.at/member/personid/1048 1981 グスターボ・ドゥダメル:指揮者 1981 鈴木優人:オルガニスト、チェンバリスト 1981 河村尚子:ピアニスト 1981 大宮臨太... ...続きを見る

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2016/10/05 22:09
著名ファゴット奏者の生年
世界的に有名なファゴット奏者および日本人著名ファゴット奏者たちの生年をリストアップしてみた。なお、マルコ・ポスティンゲル(バイエルン放送響首席)、ロラン・ルフェーブルなど、生年が分からない人は何人か省略した。 1901〜1962 オスカー・ローテンシュタイナー/ 元ベルリン・フィル首席、近衛秀麿とのモーツァルト:協奏交響曲(オーパス蔵) http://zauberfloete.at.webry.info/201201/article_10.html 1912〜2001 カール・エールベルガ... ...続きを見る

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2016/10/04 22:49
1779年のモーツァルト主要作品
1779年のモーツァルト主要作品 1778年9/26にモーツァルトはパリを出発、ストラスブール、マンハイム、ミュンヘンを経て1779年1月中旬頃ザルツブルクに戻った。そして1/17付で大司教に復職願を提出、25付で宮廷オルガン奏者となる(年俸450フロリン)。以後、約1年11ヶ月を故郷で過ごすことになる。 以下、1779年の主要作品をリスト化した。 1779.1.08 レチタティーヴォとアリア「テッサリアの人々よ/不滅の神々よ、私は求めはしない」(K316/300b) 1779 2台のピアノのための協奏曲変ホ長調(K365... ...続きを見る

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2016/09/23 21:26
1905年前後に初演された楽曲
レハールの「メリー・ウィドウ」がウィーンで初演されたのは1905年12月30日。その頃初演された曲について調べてみた。 ...続きを見る

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2016/07/26 23:03
ベルガー・ファミリー
新譜情報によれば、フィリップス・クラシックス〜ザ・ステレオ・イヤーズ(50CD)というセットが発売されるらしい。 http://www.hmv.co.jp/news/article/1512090002/ その中に以下のような記述があった。 Disc9 ●ベートーヴェン:七重奏曲変ホ長調Op.20 ベルリン・フィルハーモニー八重奏団/録音:1972年 ●ベートーヴェン:六重奏曲ト長調Op.81b オトマール・ベルガー(Hr) マンフレート・クリアー(Hr) ベルリン・フィルハー... ...続きを見る

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2015/12/11 22:55
1950年代以降生まれの指揮者
以前作成した指揮者の生年一覧は1962年生まれのパーヴォ・ヤルヴィまでだったので、その少し前の1950年代以降生まれの人についてあらためて調べてみた(出典は主にwikipedia)。基準は私が知っている人。 http://zauberfloete.at.webry.info/201402/article_11.html ...続きを見る

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2015/05/13 20:48
ポルポラ
7月の演奏会でポルポラのアリアを演奏することになったのだが、恥ずかしながらポルポラという名前は知らなかった。Wikipediaによれば、 ニコラ・アントニオ・ポルポラ(Nicola (Antonio) Porpora, 1686年8月17日- 1768年3月3日)はイタリア後期バロック音楽のオペラ作曲家で声楽教師。有名なカストラートのファリネッリや、作曲家ハイドンの恩師として知られる。 とのこと。1686年生まれということはバッハとほぼ同世代。ちょっと気になったので、その前後の有名な(私が知... ...続きを見る

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2015/05/04 21:41
ハイドンとモーツァルトの干支はねずみ
モーツァルトの生年/没年は1756〜1791年と覚えていたのだが、ハイドンの生年(1732年)が、モーツァルトより24年早いということに最近気がついた。調べてみると1732年は「壬子(みずのえ ね)」であり、1756年は「丙子(ひのえ ね)」。他の作曲家ではロッシーニが1792年「壬子(みずのえ ね)」生まれで、ハイドンのちょうど一巡(60年)後になる。 ねずみ年生まれの作曲家、他には、スカルラッティ(1660〜1725)、チャイコフスキー(1840〜1893)などがいるようだが、生まれ日/星... ...続きを見る

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2015/03/16 22:14
「ウィーンの弦楽四重奏団200年史」
幸松肇著、クワルテット・ハウス・ジャパン/レグルスから2014年12月に出版されている。幸松氏は元東芝EMIプロデューサで、「世界の弦楽四重奏団とそのレコード」(全6巻)などの著書、作曲家としても弦楽四重奏のための作品がある。 本書は18世紀後半ベートーヴェンの時代の弦楽四重奏団に始まり、主としてウィーン・フィルのコンサート・マスターたちによって受け継がれてきた弦楽四重奏団の活動の歴史を概観、その団体の性格を浮き彫りにしている。そして著者は1960年代末にワルター・ヴェラーが指揮者に転向して以... ...続きを見る

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2015/01/14 22:55
美しく青きドナウ
「ららら♪クラシック」今年第1回はヨハン・シュトラウスの「美しき青きドナウ」。 http://www.nhk.or.jp/lalala/archive.html いつもながら初心者でなくても勉強になる内容だったが、一点気になったのは男声合唱団による初演が大成功だったということ。 昨年末に見た「BS世界のドキュメンタリー 美しく青きドナウ〜名ワルツは、こうして生まれた〜」(NHK-BS1) http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/141218... ...続きを見る

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2015/01/12 22:26
「ビーチ・ボーイズ フォーエバー」
BSプレミアム「名作選 BSエンターテインメント/ビーチ・ボーイズ フォーエバー」、2002年9月に放送されたとのことだったが私は初めて観た。 「夏にラジカセで聞く音楽は、ビートルズではなくやはりビーチ・ボーイズ」と思っている私はやはり古い世代なのだと思うが、今回の映像はひじょうに懐かしかった。60年代のヒット曲やアルバムを聞くと、やはりブライアン・ウィルソンの非凡な才能にあらためて感嘆せざるを得ないが、とはいえ、2000〜02年行われたという「ペット・サウンズ」ツアーの様子や、番組制作当時の... ...続きを見る

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2014/08/08 23:00
ハイドン/1790〜1795年
ロンドン交響曲(ロンドンセット)成立に関連する出来事を辿ってみた。 ○1790.9.28 30年近く仕え続けてきたエステルハージ家の当主ニコラウス侯が他界 ○1790秋 ヨハン・ペーター・ザロモンがハイドンに対し、「ザロモン演奏会」への客演要請 ○1790.12.15 ウィーンを発ち第一回目のイギリス旅行へ ○1791.1.2 ロンドン到着 <1791.3〜6 12回の予約演奏会と2回の追加演奏会開催> ○1791.3.11 ザロモン演奏会開幕 奇跡交響曲初演 *約40名か... ...続きを見る

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2014/03/23 22:38
有名指揮者の誕生日
前回、現役指揮者50人のデータを集めたので、既に亡くなられた方々および他に若い方などあと90人のデータを加え、再度集計してみた。 ...続きを見る

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2014/02/13 23:57
有名指揮者の生年
アバドやアルブレヒトも亡くなり、高齢の指揮者の方々も少なくなってきた。 以下、現役指揮者の方々の生年月日を調べてみた。 1923.10.03 スタニスラフ・スクロヴァチェスキ 1924.04.15 ネヴィル・マリナー 1924.08.14 ジョルジュ・プレートル 1925.03.26 ピエール・ブーレーズ 1927.07.11 ヘルベルト・ブロムシュテット 1927.07.18 クルト・マズア 1929.03.04 ベルナルト・ハイティンク 1929.04.06 アンドレ・プレ... ...続きを見る

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2014/02/11 23:41
1月27日生まれの音楽家
1月27日はモーツァルトの誕生日として有名だが、ちょっと調べてみたところ音楽関係でも何人か有名な人がいることがわかった。 ○アリアーガ(1806〜1826) スペインの作曲家、スペインのモーツァルトとの異名をとる ○エドゥアール・ラロ(1823〜1892) フランスの作曲家、ヴァイオリンおよびヴィオラ奏者 ○ジェローム・カーン(1885〜1945) ニューヨーク出身の作曲家、ミュージカル、数々のスタンダード・ナンバーを残した ○ヨーゼフ・ローゼンシュトック(1895〜1985) ポーラン... ...続きを見る

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2014/01/27 22:13
「ウィーン・フィル、ベルリン・フィル徹底比較」
「音楽の友」4月号は特集「ウィーン・フィル、ベルリン・フィル徹底比較」とのことで、ベルリン・フィルの第一コンマス3人の座談会始め、興味深い記事が載っていた。中でも両オケの在籍年数/出身地(国)が付記された団員一覧表。ベルリン・フィルのHPには団員の顔写真と経歴(入団年月/出身他、なお、以前は生年も載っていたが現在はない)が載っているのだが、ウィーン・フィルのHPでは限られた団員のみしか公開されていないのである意味、貴重な一覧表とも言える。 在籍年数ランキングは下記の通り。 @Vnライナー・キ... ...続きを見る

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2013/03/21 22:35
E.タール著「トランペットの歴史」〜その2 世界の名奏者たち〜
本書の「トランペットの新時代〜1815年から現在まで〜」の章に、各国のトランペット教育機関という節があり、奏者たちの紹介がなされている。 各奏者の生年だけでもなかなかまとまった情報がない状況なので、私が知っている/関心のある奏者に絞って、下記に抜き書き(一部補足)しておく。なお、本書にはこれ以外の情報が多く載せられている。 <フランス> ○モーリス・アンドレ(1933〜2012) バックC管、セルマーEs管、高B/A管使用 ○ギィ・トゥーヴロン(1950〜) アンドレの弟子 ○ベルナー... ...続きを見る

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2013/01/11 23:05
ロッシーニ:「主題と変奏」
ロッシーニ作曲の「主題と変奏」というと、普通は「クラリネットと管弦楽のための序奏、主題と変奏 変ロ長調」(1810)のことを指すのかも知れない。また、他にも「クラリネットと管弦楽のための変奏曲 ハ長調」(1809/1810)という曲もある。 さて、今回採り上げるのは上記のいずれでもなく、一般的には、フルート、クラリネット、ホルン、ファゴットのための四重奏曲の中の第6番と呼ばれている曲である。 以下、ロッシーニ:弦楽のためのソナタ、およびその管楽四重奏編曲版などに関する年表を作成した。 ...続きを見る

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2012/08/12 23:42
バレンボイム/モーツァルト:ピアノ協奏曲集〜その3:1980年代後半のベルリン・フィル〜
このバレンボイムによる弾き振りディスク収録の頃のベルリン・フィルはどのような状況だったか、団員異動および映像ソフトに関して年表を作成してみた。1989年7月のカラヤンの死後、翌年からはアバド時代に入り、ベルリン・フィルは大きな変貌を遂げていくことになるのだが、団員の世代交代もその少し前から始まっている。木管セクションでは、元クラリネット首席のシュテール、ファゴット首席のピースクらが定年退職、もう一人の首席ファゴットのブラウンも定年前に首席を降りたため、ファゴット・パートは80年代末までに首席が二... ...続きを見る

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2012/06/07 23:48
1788年のモーツァルト
三大交響曲が作曲された1788年におけるモーツァルトの創作活動を追ってみた。なお、作成にあたっては「モーツァルト年譜〜モーツァルト叢書5〜」(音楽之友社/1974)、「モーツァルト:舞曲と行進曲全集」解説書ほかを参照した。 作曲の日付はモーツァルト自身により1784年から書き始められた「自作品目録」によっている。しかし、この作品目録については、明らかに1784年以降の作でありながら、これに書き入れられていないもの(ホルン協奏曲第3番変ホ長調K447、ピアノのためのロンドニ長調K485、フルート... ...続きを見る

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2012/02/21 23:57
小澤征爾=バイエルン放送響
図書館から小澤=バイエルン放送響のDVD(DREAMLIFE)を借りてきた。 1983年6月17日ミュンヘン、ヘラクレス・ザールでのコンサートの模様。曲目は下記の通り。 ○ベートーヴェン:「エグモント」序曲 ○ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番ハ長調/ピアノ:マルタ・アルゲリッチ ○ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」(1947年改訂版) 当たり前だが、とにかく小澤もアルゲリッチも若い。 バイエルン放送響はさすがに巧く、「春の祭典」においても全く破綻のない余裕綽々の演奏を聴かせ... ...続きを見る

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2012/02/04 23:42
ウィーン・フィル歴代首席クラリネット奏者
プレヴィン=ウィーン・フィルの「シェヘラザード」(PHILIPS/1981.12)を久しぶりに取り出して聴いた。 今はなきフィリップス・レーベルの名演/名録音、ヴァイオリン・ソロはライナー・キュッヒル、それに加え、管楽器のソリストがクレジットされている。 ○フルート:ディーター・フルーリー ○オーボエ:ヴァルター・レーマイア ○クラリネット:ホルスト・ハーイェク ○ファゴット:ミヒャエル・ヴェルバ ホルスト・ハーイェク、おそらく日本ではほとんど知られていないウィーン・フィル首席クラリ... ...続きを見る

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2011/07/29 21:57
ベルリン・フィルの第一コンサートマスター
私が知るようになってからのベルリン・フィル歴代の第一コンマスの在籍年と就任時の年齢を調べてみた。 ○ミシェル・シュワルベ(1957〜1983?/38歳) ○トマス・ブランディス(1962〜1983/27歳) ○レオン・シュピーラー(1963〜1994/35歳) ○安永徹(1983〜/32歳:入団は1977/26歳) ○ダニエル・シュタブラーヴァ(1986〜/31歳:入団は1983/28歳) ○ライナー・クスマウル(1993〜1998/47歳) ○コーリャ・ブラッハー(1993〜19... ...続きを見る

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2008/02/29 21:25
マティアス・リュッタース
2006/10/21の私のブログを見た方から、ベーム=ベルリン・フィルのブラームス:交響曲第1番のフルート奏者を教えていただいた。 http://zauberfloete.at.webry.info/200610/article_20.html リュッタース自身が語っていたという、その方の知人経由の話とのことだが、大変貴重な情報をいただき感謝したい。やはりツェラーではなかったということで個人的には大いに納得した。 マティアス・リュッタースについては、私自身、1964/8録音のカラヤン=ベル... ...続きを見る

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2008/01/28 22:05
ハイドン:交響曲第86番ニ長調
私がこの曲を知ったのはつい最近のこと。 とはいえ、パリ交響曲セットはカラヤン、ザンデルリンクなどのディスクをかなり前から持っていたので、何回か聴いたことがあるのは確実なのだが、これまでは聴き流していたということなのだろう・・。 私がこの曲に目覚める(?)きっかけになったのは、ヴォルフ=セント・ポール室内O(Teldec)による演奏。昨年、「王妃(85番)」を勉強していた時に、このディスクの後半に86番が入っており、何度か聴いているうちにすっかり好きになった。 http://zauberfl... ...続きを見る

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2007/07/03 22:28

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