テーマ:映画

最近テレビで観た映画

●「スウィングガールズ」(NHK-BSプレミアム 7/9放送) 2004年制作の映画だが今回初めて観た。上野樹里はじめ、本仮屋ユイカ、貫地谷しほりなども楽器を猛特訓したらしいが、それなりの臨場感(?)もあり、やや不自然/非現実的なところはあったもののビッグバンドの良さは十分に伝わっていたように思う。それにしても学生の吹奏楽はあれほど盛…
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「時代屋の女房」

「時代屋の女房」を観た(5/29NHK-BSプレミアム)。山田洋次監督が選んだ日本の名作100本/喜劇編シリーズ。 村松友視が書いたことと夏目雅子が主演した映画であることは知ってはいたが、映画を観たのは実は今回が初めて。1983年制作であり、夏目雅子が亡くなる2年前。 ストーリーの難解さ(?)、現実離れした展開は別にしても、夏目雅子…
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「蒲田行進曲」

「蒲田行進曲」を観た(4/24 NHK-BSプレミアム)。山田洋次監督が選んだ日本の名作100本~喜劇編~のシリーズ。 つかこうへいの小説は以前に読んだことはあるのだが、映画は恥ずかしながら今回初めて観た。もう30年前の作品だが今観ても名作だと思う。風間杜夫はそうでもなかったが、松坂慶子は認識を新たにするほど見事な演技だった。 さて…
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「かもめ食堂」&「Crazy Love」

BSシネマで「かもめ食堂」を観た(NHK-BSプレミアム)。 その存在は以前から知ってはいたが、観たのは今回が初めて。原作:群ようこ、監督/脚本:荻上直子。 評判通り、小林聡美はもちろん、片桐はいり、もたいまさこ、といった人たちがひじょうに良い味を出していた。ヘルシンキという場面設定に加え、あの店構え/内装/インテリアが、明るく、清…
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BSシネマ

大好きなオードリー主演の映画ということで、これまでに何回も観ているにもかかわらず三夜連続で観てしまった。 http://zauberfloete.at.webry.info/200608/article_13.html http://zauberfloete.at.webry.info/200706/article_10.html …
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ハイドン:交響曲第88番ト長調

5/4はオードリーの誕生日(生誕80年)だったせいか、「おしゃれ泥棒」と「昼下りの情事」が放映された。 オードリーの映画は大半の作品を観ているが、「昼下りの情事」はかなり昔に観たきりで久しぶりのことだった。 http://zauberfloete.at.webry.info/200608/article_13.html 1957年…
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帝国オーケストラ The "Reichsorchester"

これまでBSで放送されたり、DVDも発売されてはいたが、「ディレクターズカット版」というのを劇場で観た。 原語の副題はThe Berlin Philharmonic and the Third Reich。ヒットラーによって支配されていた「第三帝国」時代におけるベルリン・フィルという楽団の姿を、当時の団員の証言を中心に構成した記録映画…
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「ベルリン・フィルと子どもたち」

少し前に話題になった映画がBSで放送されていたので(リアルタイムで)鑑賞した。 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の指揮者そして芸術監督に就任したサイモン・ラトルが新たな活動として「教育プロジェクト」を発足し、その一環で子供たちが音楽に合わせてバレエを踊る「ダンスプロジェクト」を始動させる。 出身国や文化の異なる250名の子供たちが…
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「ティファニーで朝食を」

もう何回観たかわからない映画だが、衛星映画劇場で放映されていたのでまた観てしまった。 このとき、オードリー32歳。ホリー役にはモンローをという話もあったようだが、役柄に合った演技はやはり天才的と言わざるを得ない。上品さを醸し出しつつ、こうした役柄の雰囲気を出せるというところがオードリーの本領であり、ファッションセンスはもちろん、優雅で…
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HAZAN

板谷波山は、日本の近代陶芸の開拓者であり、陶芸家としては初めて文化勲章を受章している。波山の作品には青磁、白磁、彩磁(多色を用いた磁器)などがあるが、その創作にあたっては造形や色彩などに一切の妥協をせず、完璧を期したという。 私が、波山の作品を初めて観たのは2001年の出光美術館での展覧会だった。たしか新日曜美術館で紹介され、その美し…
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「ALWAYS 三丁目の夕日」

映画では観逃していたのだが、NTV金曜ロードショーで放送されることを知り万難を排して観た。 昭和30年代初めの東京といえば、まさに私の幼少の頃。東京にはまだ高層ビルなどはなく、都電が街を走り、子供たちは空き地で遊び、暮らしも決して豊かではなかった。そして昭和33年の暮れに東京タワーが完成する。その頃の東京の下町(夕日町三丁目:港区愛宕…
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「天使の梯子」 Angel's Ladder

10月から映画が公開されている村山由佳原作の「天使の卵」の続編のドラマ化。 映画の続きをテレビで放送するという企画で、もう一週間前に放送されたのだが、ビデオで録っておいたものをやっと観ることができた。もともと、「天使の卵」は1994年、「天使の梯子」は2004年に単行本が出版されており、両作品とも村山の代表作。これらの作品を読まなけれ…
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オードリー

オードリーの大ファンである。 今週はBS2で連続放映されたので、ビデオ録画(一日分のみ)も併せて全4本を観た。やはり、テレビで放送されないと、なかなか自主的に観る時間は作れない・・。 私は「ローマの休日」以降のオードリーの映画はほとんど観ているが、今回の作品の中で、「緑の館」だけは初めてで、あとは何回目なのだろうか。が、少なくとも今…
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ハウルの動く城

ジブリシリーズはだいたい観ているのだが、この作品は未だ観ていなかった。途中でCMが入るのは煩わしいと言えば煩わしいが、タダで観せてもらっているのだから仕方がない・・。個人的には、なかなか楽しめたというのが感想。 難解とかストーリーの破綻とか、言い出せばキリがない。ソフィーの顔が場面によって若返ったり戻ったりするのはなぜか、とか、カルシ…
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