テーマ:楽器

「昼下りの情事」の音楽

「昼下りの情事/Love in the Afternoon」を久しぶりに観た(NHK BSプレミアム)。 もう何回も観ているハズなのだが、詳細なところはいつも忘れている。 さて、「昼下がりの情事」の音楽といえば「魅惑のワルツ/Fascination」なのだが、まずその曲について調べてみた。 https://www.youtube.…
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ノナカ・コンパクトケース

ノナカ・ダブルリード社製ファゴット用コンパクトケース。 https://www.nonaka.com/nonakamh/doublereed/index.html 現在は販売されていないが、2002年に購入したもの。重さは約3.8kgと決して軽くなかったが、楽器付属のケースが古くなっていたため購入。 その後、フォックス…
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練習疲れ

所属している二つのオケの練習が再開している。 一つは毎週土曜午前中、もう一つは日曜午後月1~2回の練習という団体。 たまたまこの土日は両方の練習があったため、久しぶりに二日連続の練習参加となった。 土曜午前中の練習は最近になってやっと慣れてきたところだったのだが、日曜午後の練習は約一ヶ月ぶり。 今回は駅から歩いて20分近くかかる…
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モーツァルト:交響曲第29番イ長調/山田和樹=N響

「クラシック音楽館」を観た。今回は放送前日(9/12)に行われた山田和樹指揮によるN響新シーズン開幕演奏会。 とりあえずモーツァルトのみの感想。 山田和樹は棒を持たずに指揮。 時間の関係か第三楽章以外の繰り返しはすべて省略していた。 第三楽章トリオの一部で、弦トップ奏者のみで演奏させていたことを除き、全般的にオーソドックスで堅実…
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ボーカル購入46周年

ボーカル/bocal というのはファゴットのリードと楽器の間をつなぐS字形の吹き口のこと(S-ボーゲン、クルークなどとも呼ばれる)。 https://www.yamaha.com/ja/musical_instrument_guide/bassoon/mechanism/mechanism003.html リードや楽器ほどではないが…
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絵画等に描かれたファゴット

絵画に描かれたファゴットと言えば、まず、 エドガー・ドガ:「オペラ座のオーケストラ」 が思い起こされる(Wikipediaより)。 他にも ロートレック:「あなたに!」 https://zauberfloete.at.webry.info/201111/article_12.html という作品があるが、他にはなかなか…
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ソフトケース(ギグバッグ)購入

ハンブルクにあるTutti Fagotti という会社 https://www.tutti-fagotti.com/en/ で この製品/GigBag*1を作っていることをたまたま知った。 https://www.tutti-fagotti.com/shop/en/products/shop/fagottneuentwicklun…
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リード、ドイツから到着

昨年夏に注文したリードがやっと届いた。 その時点でかなり忙しいとのことで年内は無理と思っていたが、年が明け、請求書が届いたのが2月末。早速代金は振り込んだ(日本の銀行口座だったため高い送金手数料は取られなかった)のだが、その後まったく音沙汰がない。 しばらくしてからメールで問い合わせてみたところ、3月中に一旦発送したのだが、ドイツか…
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楽器修理/調整

ずいぶん久しぶりに楽器を持って出かけた。もちろん練習ではなく、楽器の修理/調整のため。 2月に調整をしてもらったのだが、その後不具合が生じたため(スワブ詰まりではない/練習し過ぎたため?か)、修理が必要となった。 いつもお願いしているリペアの方は週3日のみの出勤、店も午後~夕方しか営業していないため平日の午後に出かけることとなる。 …
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移調楽器

Wikipediaによれば、移調楽器とは下記のような楽器とされる。 「ある楽器で楽譜に従って音を出したとき、ピアノなどにおけるその楽譜の音とは異なる高さの音が出るような楽器のことを言う。しかし、移調楽器とは楽器そのものの性質ではなく、ある種の楽器群では予め移調して楽譜を書くという記譜上の慣例によって生じた呼び名である。」 という…
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楽器調整

昨年の夏に調整をお願いして以来 約半年が経過しており、演奏会も控えている(実施されるかどうかまだわからないが)ので、楽器を調整に出した。かなり前に予約しておいたため、依頼した翌日に受取りというスピーディな対応をしていただいた。 ジョイントの調整はじめ、何箇所か要望を出し、あとは直すべきところがないか お任せで診てもらうというスタイル。…
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「芸能人格付けチェック」

録画しておいた「芸能人格付けチェック」という番組を見た(放送:10/8 19:00~テレビ朝日→前半のみ録画)。 https://www.asahi.co.jp/kakuzuke/ 高額な楽器と普及品の楽器を聴き分けるという企画。ワインの飲み比べでは視聴者の立場から参加できないが、音の聴き比べであれば多少はわかるかと思い見てみること…
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ヴィーナー・ヴェンティル

「こうして管楽器はつくられる~設計者が語る「楽器学のすすめ」~」竹内明彦著(ヤマハミュージックメディア/2019.8)という本を読んでいたら、「管楽器の設計/ロータリーバルブ」の章に「ヴィーナーヴェンティル」の記述があった。 ヴィーナー・ヴェンティルとは、ウィンナホルンに使われているバルブのことでウィンナバルブとも呼ばれる。 …
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J.S.バッハ:シャコンヌ/中川良平

先日、アッサンブラージュというファゴット四重奏の演奏会を聴いた(8/12 JTアートホール)。 https://kouen.snacle.jp/kouen/detail/8302 ローザンヌ室内管弦楽団、ベルン交響楽団の団員などにより構成されたアンサンブルで、前半はファゴット四重奏、後半はファゴット3本+コントラファゴットの四重奏と…
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ザイフェルトの音色

前回、ザイフェルトの音色について採り上げたがその続き。 https://zauberfloete.at.webry.info/201907/article_6.html まず、「ドイツ製ホルンの伝統でもある明るく輝かしい音色」(タワーレコード解説)という表現について。「ドイツ製ホルン」ではなく、「ドイツのホルン」ではないかと思う…
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楽器調整

高温多湿が続いているせいかジョイントがかなりきつくなってきたのと、左薬指のリングキーの雑音が目立つようになったり、右親指Eキーとppキーの連動が甘くなってきたこともあるのと、今月はオペラ公演が2回(公開ゲネプロを含めると3回)、普通の(?)演奏会が2回も控えていることもあり、楽器の調整をお願いした。ずいぶん前に予約しておいたせいもあり、…
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ヘレヴェッヘ=ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団演奏会

録画しておいた「プレミアムシアター」の前半を観た。ヘレヴェッヘ指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団演奏会。曲目等は下記の通り。 ○ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番ト長調作品58 ○スカルラッティ:ソナタ ハ短調 K.11(アンコール) ○ブラームス:交響曲第2番ニ長調作品73 ○ピアノ:イエフィム・ブロンフマン ○管弦楽…
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モーツァルト:ホルン協奏曲第4番/ペーター・ダム新旧録音

先日、モーツァルトの「アレグロ マエストーソ」という記事を書いたところ、 https://zauberfloete.at.webry.info/201906/article_6.html cherubinoさんから詳細なコメント/解説をいただいた。 そして、cherubinoさん自身のブログにこの曲の長さ(小節数の異同)に関する興…
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C管クラリネット

今日の練習(「こうもり」)の時、隣のクラリネット奏者が3本のクラリネットをスタンドに立てていたので、思わずその中で一番管の短い楽器を指して、「それはC管クラリネットですか?」と訊いてしまった。 私自身、C管クラリネットを見たのは今回が初めて。ちょっと持たせてもらったところ、やはりB管に比べてもかなり短いというか小型な感じではあった。実…
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楽器調整

何となく低音が鳴り難い感じがする上に、寒さのせいでジョイントがスカスカとなってしまっていたため、本番の合間を縫って楽器を調整に出した。先日の本番当日、あまりにガタガタするので開始前に糸を補充したほど。短期間に何とか仕上げてもらい、今日受取りに行ってきた。 普段はマーカス・ボナのケースで持ち歩いているのだが、 https://zaub…
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ローラン・ルフェーブル

バンド・ジャーナル12月号の表紙にローラン・ルフェーブル氏が登場している。ルフェーブル氏といえばバソンからドイツ式ファゴットに転向したことで有名な人で、モースマン https://b-moosmann.de/wp-content/uploads/2017/02/Moosmann-Katalog-2013.pdf ユーザーだと思ってい…
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ホルンを吹いている時の口の中のMRI 映像

楽器を吹いている時、口の中がどうなっているのか?というのはひじょうに興味深い問題ではあるが、実際に見ることはできないと思っていた。ところが、下記のサイトでMRIによる楽器演奏時の口内の様子を見ることができる。実験台になっているのはベルリン・フィルのホルン奏者サラ・ウィリス女史。 https://clarinet-labo.com/sa…
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楽器の重さ

楽器の重さというのはあまりカタログ等には書かれていない。書籍などには一部載っているものもあるようだが http://www.enjoy.ne.jp/~k-ichikawa/Gakki_weight.html なかなか正確なデータは公開されていないようだ。 サックスの重さについてあるサイトでは、「部品の点数が多く、かつ常に改良やマイ…
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楽器ケース

第九の演奏会の前に楽器を調整に出したかったのだがなかなかスケジュールが合わず、結局先日の演奏会終了後に依頼。通常は一週間くらいかかるところ、今回は練習の必要もあり短期間での調整をお願いした結果、早く戻ってくることとなった。 今回は調整に加えてベルのキズの補修も依頼したのだが、一見しただけではどこにキズがあったかわからないくらい上手く復…
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ルーテ(Rute)

今年の2月に某アマチュアオケでハイドン:「軍隊」、モーツァルト:「後宮」序曲などが演奏されたコンサートを聴いたのだが、その時に大太鼓奏者が左手に持って大太鼓のワクを叩いていた筮竹(ぜいちく)のような細い棒の束。あれが何だったのか調べたり、知っていそうな人に訊いたりしたのだがずっとわからないでいた。 今週の演奏会(ハイドン:「軍隊」を演…
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これまで/現在の使用楽器

私のファゴット演奏歴は のべ約28年くらいになる(途中長い中断あり)が、その間さまざまな楽器を使用してきた。 まず、高校オケに入って最初に吹いた楽器は学校が所有していた 怪しげな中国製。一応、何とか動く(?)楽器ではあったが、当時は他のメーカーの楽器を知らなかったので良いか悪いのか判断がつかなかった。それ以上に苦労したのがリード。現在…
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フンメル:トランペット協奏曲

録画しておいた「プレミアムシアター」を観た。今回はヤンソンス=バイエルン放送響演奏会。2曲目にこの曲が演奏された。ソロは当オケ首席奏者のマルティン・アンゲラー。 アンゲラーは1977年グラーツ生まれ、2007年シュターツカペレ・ベルリン首席、2011年からバイエルン放送響首席。 https://www.br-so.com/ins…
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タイユ

再来週のコンサートで演奏するバッハのカンタータ第6番、第56番、第186番はいずれもオーボエ属の楽器が3本使われるのだが、オーボエ2本に加え、3番目の楽器として第6番ではオーボエ・ダ・カッチャ、第56、186番では、Taille(タイユ)とスコアには書かれている(いずれもハ音記号で記譜)。 オーボエ・ダ・カッチャはテノール・オーボ…
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