テーマ:アート

ゴッホ展

「ゴッホ展」を観た(上野の森美術館)。 https://go-go-gogh.jp/ 開館10分前には会場に着いたのだが既に100人以上並んでいる人が・・・。それでも中に入ってからはそれほど混んでおらずゆっくり観ることができた。 ゴッホの生涯における「ハーグ派」と「印象派」という二つの出会いに焦点を当てた展示で、ゴッホの作品は…
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ルノワールとパリに恋した12人の画家たち

「オランジュリー美術館コレクション ルノワールとパリに恋した12人の画家たち」展を観た(横浜美術館)。 12人の画家とは、ドラン、セザンヌ、モネ、ルソー、ピカソ、モディリアーニ、ローランサン、スーティン、マティス、ドンゲン、シスレー、ユトリロの12人、それに加えてルノワールの作品計69点の展示。 これらの作品は、2013年に初め…
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デュフィ展

「ラウル・デュフィ展」を観た(パナソニック汐留美術館)。 https://panasonic.co.jp/ls/museum/exhibition/19/191005/ デュフィは好きな画家でこれまで何度も観ており、前回のBunkamura以来約5年ぶりとなる。 https://zauberfloete.at.webry.in…
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岸田劉生展

あと10日で終了する「岸田劉生展」を観た(東京ステーションギャラリー)。 http://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/201908_kishida.html 「ぶらぶら美術・博物館」9/24の放送はひじょうに充実した内容で理解が深まってはいたが、それだけにぜひ実際に観てみたいということで出かけ…
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コートールド美術館展

コートールド美術館展を観た(東京都美術館)。 この秋、最も楽しみにしていた展覧会。 https://courtauld.jp/ https://www.tobikan.jp/exhibition/2019_courtauld.html 実業家サミュエル・コートールドが収集したコレクションを核に1932年に設立されたコートール…
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「印象派への旅/海運王の夢~バレル・コレクション~」

展覧会案内で紹介されていたマネのバラの絵が観たくて、Bunkamura ザ・ミュージアムに出かけた。「印象派への旅/海運王の夢~バレル・コレクション~」という展覧会。 https://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/19_burrell/ スコットランド・グラスゴー出身のウィリアム・バレル…
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大塚国際美術館→大鳴門橋

約5年半ぶりの大塚国際美術館。 https://zauberfloete.at.webry.info/201311/article_17.html http://o-museum.or.jp/ 「大塚国際美術館」は、大塚グループが創立75周年記念事業として徳島県鳴門市に設立した日本最大級の常設展示スペース(延床面積29,4…
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「ルート・ブリュック 蝶の軌跡」展

「ルート・ブリュック 蝶の軌跡」展を観た(東京ステーション・ギャラリー)。 https://rutbryk.jp/about/ ルート・ブリュック*という人や作品のことはまったく知らなかったのだが、チラシを見て興味が湧いたので出かけてみた。 今回はセラミックやテキスタイルなど約200点の展示で、ブリュックの多彩な仕事を網羅…
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クリムト展

クリムト展を観た(5/14東京都美術館)。それほど混雑しておらずゆっくりと鑑賞することができた。 https://klimt2019.jp/ 「ウィーン・モダン展」 https://zauberfloete.at.webry.info/201904/article_20.html ではクリムトの作品をもう少し観たいと思ったが…
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ウィーン・モダン展

「ウィーン・モダン~クリムト、シーレ 世紀末への道~」展を観た(国立新美術館)。 https://artexhibition.jp/wienmodern2019/ 「クリムト、シーレだけじゃない」というコピー通り、「ウィーン、世紀末」に纏わる 絵画、スケッチ、版画、彫刻、デザイン、ポスター、カード、建築(設計図、写真、模型)、椅…
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尾形光琳の燕子花図

久しぶり(といっても4年ぶり)に燕子花図屏風が観たくなり、根津美術館へ出かけた。 http://www.nezu-muse.or.jp/jp/exhibition/index.html 4月13日から5月12日までの一ヶ月間だけの開催。今回は「寿ぎの江戸絵画」というテーマで、 王朝文化の流れ/草花を愛でる/名所と人の営みを寿ぐ …
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神保町

神保町で飲み会があったので、一昨年の秋以来久しぶりに神保町へ行った。神田神保町は私が約20年間通った街。行くたびに街の様子が変わっており、今回も新しい店が目についた。 https://zauberfloete.at.webry.info/201701/article_3.html 用事もあったのでちょっと早めに行き、辺りを歩き回る。…
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「世紀末ウィーンのグラフィック」展

この春、世紀末ウィーン関連美術展が集中して開かれる。 ●「クリムト展~ウィーンと日本 1900~」(東京都美術館) 2019年4月23日(火)~7月10日(水) https://klimt2019.jp/ ●「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道 」(国立新美術館) 2019年4月24日(水)~8月5日(月) h…
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国立新美術館/トルコ至宝展

新国立美術館へ行く場合、以前は六本木駅から歩いたこともあったが、最近は駅直結の便利さもあり、乃木坂駅以外からは行ったことがない。 そして、京急線沿線から品川経由で乃木坂まで行く場合、下記のようなさまざまな行き方がある。 ○JR品川→JR原宿→千代田線明治神宮前→千代田線乃木坂 ○JR品川→JR渋谷→銀座線渋谷→銀座線表参道→千代田…
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奥村祥子・村中恵理 二人展

「奥村祥子・村中恵理 二人展~清風名月~」を観た(新宿高島屋 美術画廊)。 https://www.takashimaya.co.jp/shinjuku/topics/detail.html?category=art&id=6241#contents 二人とも同世代の若いアーティスト(奥村は日本画、村中は七宝)。 特に村中の七…
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フィリップス・コレクション展

「フィリップス・コレクション展」を観た(三菱一号館美術館)。 ワシントンD.C.にあるフィリップス・コレクションは、1921年にアメリカ初の近代美術館として開館したとのこと。今回は、アングル、マネ、ドガ、モネ、セザンヌ、ゴッホ、ピカソ、ブラックなどの優れた作品75点の展示。特に、展示の仕方もヨーロッパ美術の収集に関するフィリップスの姿…
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東山魁夷展

東山魁夷展を観た(国立新美術館)。 http://kaii2018.exhn.jp/ 生誕100年の展覧会(国立近代美術館)からもう10年が経ってしまったことにあらためて驚く。 https://zauberfloete.at.webry.info/200805/article_8.html 今回は生誕110周年ということで、…
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駒井哲郎展

「駒井哲郎~煌めく紙上の宇宙~」展を観た(横浜美術館)。 https://yokohama.art.museum/special/2018/TetsuroKomai/index.html 駒井展に行くのは2012年の世田谷美術館以来。 https://zauberfloete.at.webry.info/201206/arti…
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フェルメール展

10/5に始まったばかりのフェルメール展を観た(上野の森美術館)。 https://www.vermeer.jp/ 日時指定入場制ということなので事前にネットでチケットを購入(2500円!)し、コンビニで発券という手続きを経てから出かける。私は9:30入場にしたため、10時頃会場に着いたところ既に100人くらいの行列。それでも1…
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「モネ それからの100年」展

「モネ それからの100年」展を観た(横浜美術館)。 https://monet2018yokohama.jp/ モネの初期から晩年までの絵画25点と、後世代の26作家による絵画・版画・写真・映像など66点を同時に展示し、両者の時代を超えた結びつきを浮き彫りにするという企画。 モネが後世に与えた影響は計り知れないほど大きなものであ…
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ヴラマンク展図録

ヴラマンクは私の好きな画家の一人なのだが、2008年の展覧会(損保ジャパン東郷青児美術館)以後 観ていない。 https://zauberfloete.at.webry.info/200805/article_14.html 昨年山梨県立美術館から始まった「ヴラマンク展」は、現在開催されている静岡美術館で終了するようで、東京への…
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オットー・ネーベル

オットー・ネーベル(1892~1973年)は、ベルリンで生まれ育った画家、俳優、詩人。シャガール、カンディンスキー、クレーなどの影響を受けたという。 私はこの人の名前すら知らなかったのだが、先日「ターナー展」(損保ジャパン日本興亜美術館) http://zauberfloete.at.webry.info/201806/arti…
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ターナー展

ターナー展を観た(損保ジャパン日本興亜美術館)。 https://turner2018.com/ 2013年の展覧会以来の久しぶりのターナー。 http://zauberfloete.at.webry.info/201312/article_10.html?pc=on 今回は、「地誌的風景画」「海景‐海洋国家に生きて」「イタリア…
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ジョルジュ・ブラック展

ジョルジュ・ブラック展~絵画から立体への変容/メタモルフォーシス~」を観た(パナソニック汐留ミュージアム)。 https://panasonic.co.jp/es/museum/exhibition/18/180428/pdf/leaf.pdf ジョルジュ・ブラック(1882~1963)といえばキュビズムくらいしか頭になかったが…
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「ヌード/NUDE」展

「ヌード」展を観た(横浜美術館)。 https://artexhibition.jp/nude2018/ 英国テートの所蔵作品による、19世紀後半のヴィクトリア朝の神話画や歴史画から現代の身体表現まで、西洋美術の200年にわたる裸体表現とその変化を絵画、彫刻、版画、写真など約130点で辿る展示。 フレデリック・レイトンの「プシ…
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プーシキン美術館展

始まったばかりの「プーシキン美術館展~旅するフランス風景画~」を観た(東京都美術館)。 http://pushkin2018.jp/ http://www.tobikan.jp/exhibition/2018_pushkin.html 個人的に今年最も期待していた美術展。 同名の展覧会は2013年にも開かれており、このときは「フ…
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見逃せない美術展

この先、私にとって見逃せない美術展をピックアップしてみた。●印は必見のもの。 ○浮世絵モダーン/深水の美人! 巴水の風景! そして ・・・ 町田市立国際版画美術館 2018年4月21日(土)~2018年 6月17日(日) ●ヌード NUDE/英国テート・コレクションより 横浜美術館 2018年3月24日(土)~2…
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プラド美術館展

プラド美術展を観た(国立西洋美術館)。 https://artexhibition.jp/prado2018/ 2015年にも三菱一号館美術館で「プラド美術館展」が開かれている。 http://zauberfloete.at.webry.info/201511/article_9.html?pc=on 実際に行ったのは昨年9月末…
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ビュールレ・コレクション 至上の印象派展

「ビュールレ・コレクション/至上の印象派展」を観た(国立新美術館)。 http://www.buehrle2018.jp/ 想像していた以上に豪華な内容のコレクションだった。著名な画家の作品ばかりが揃ったこれだけの点数が個人のコレクションというのもなかなか信じられない。 ポスターにも使われている ルノワール:イレーヌ・カーン・ダ…
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ブリューゲル展

ブリューゲル展を観た(東京都美術館)。 http://www.ntv.co.jp/brueghel/highlight/ http://www.tobikan.jp/media/pdf/h29/2017_bruegel_flier.pdf 上野の桜は五分咲き程度、パンダ観覧整理券には噴水前広場が埋め尽くされるほどの多くの人たちが並…
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