テーマ:アート

絵画等に描かれたファゴット

絵画に描かれたファゴットと言えば、まず、 エドガー・ドガ:「オペラ座のオーケストラ」 が思い起こされる(Wikipediaより)。 他にも ロートレック:「あなたに!」 https://zauberfloete.at.webry.info/201111/article_12.html という作品があるが、他にはなかなか…
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日本三大浮世絵コレクション/The UKIYO-E 2020

「日本三大浮世絵コレクション/The UKIYO-E 2020」展を観た(東京都美術館)。 久々の東京都美術館。 日本の三大浮世絵コレクション――太田記念美術館、日本浮世絵博物館、平木浮世絵財団の名品を結集した出品総数約450点の展示。 https://ukiyoe2020.exhn.jp/ ○初期浮世絵(菱川師宣、懐月堂派…
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パウル・クレー/新収蔵作品展

クレーの新収蔵作品24点が公開されているということでアーティゾン美術館へ出かけた。 石橋財団コレクション選:マネ、セザンヌ、モネなどをはじめ、従来からのコレクション に加え、特集コーナーとして、 「パウル・クレー」、「印象派の女性画家たち」という新収蔵作品を中心とした展示。 さらに、別フロアでは他の2つの展覧会も同時開催…
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ロンドン・ナショナル・ギャラリー展

ロンドン・ナショナル・ギャラリー展を観た(国立西洋美術館)。 本展は6/18から始まり、最初の4日間は前売券・無料観覧券を持っている人向けの日だったため、2日目にでも行こうと思っていたところ、1日目は午前10時に当日14時の整理券配布というひどい状況だったため、行くのは断念し あらためて日時指定券(200円!)を購入した。 久し…
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画家が見たこども展

2月のMOA美術館以来、4ヶ月ぶりに美術館へ行った。 https://zauberfloete.at.webry.info/202002/article_10.html 三菱一号館美術館で再開された「画家が見たこども展」。 https://mimt.jp/kodomo/ 鑑賞券を持っていたので、日時指定券のみ購入(無料)…
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美術館再開

徐々に美術館が再オープンされつつある。 ほとんどが日時指定予約制になっており、また当初の予定通り終了するところもあるので注意が必要である。 ○「奇才―江戸絵画の冒険者たち―」/東京都江戸東京博物館  会期:2020年6月2日(火)~6月21日(日) ○「ルオーと日本展響き合う芸術と魂 ― 交流の百年」/パナソニック汐…
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美術館休館延長

3月中旬頃までとなっていた各美術館の休館がさらに延長されている。 結局、3月に開いている美術館はほとんどないということになる。 ○国立西洋美術館/休館期間:2月29日〜3月16日 →臨時休館を当面の間、延長、「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」は開幕が延期となりました、としか告知されていない https://www.nmwa…
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美術館休館情報

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、大規模なスポーツや文化イベントを2月26日から今後2週間程度中止か延期、規模を縮小するようにという要請を受け、美術館の休館発表が相次いでいる(下記参照)。東京都美術館も休館が発表され、主要な美術館はほとんど休館となってしまった。 ○国立西洋美術館/休館期間:2月29日〜3月16日 https…
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「紅白梅図屏風」

「紅白梅図屏風」を観に熱海に出かけた(MOA美術館)。 野々村仁清作の茶壺・茶碗はじめ、小野道風、紀貫之などの素晴らしい書も観ることができた。 ちょうど見頃ということで来宮の熱海梅園にも行ってみた。 暖冬のせいか既に見頃は過ぎたという感じではあったが美しい。園内は意外に広く人出も結構…
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最近読んだ本2020/01

●「ベートーヴェンの交響曲・協奏曲」音楽の友,レコード芸術編(音楽之友社/2020.1) 「演奏家が語る作品の魅力とその深淵なる世界」というサブタイトルが付いている。「音楽の友」「レコード芸術」各誌に掲載された記事を中心に再編集されたもの。ベートーヴェンの交響曲/協奏曲について、さまざまな角度からの豊富な内容がまとめられており、ひじょ…
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アーティゾン美術館

1/18にリニューアルオープン(新しい23階建て高層ビルの低層階/展示室は4~6階の3フロア)したアーティゾン美術館に行った。 2015/5から休館していたとのことで、個人的には2012年に行って以来のことなので約8年ぶりということになる。 https://zauberfloete.at.webry.info/201208/ar…
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「ブダペスト~ヨーロッパとハンガリーの美術400年~」

「日本・ハンガリー外交関係開設150周年記念 ブダペスト国立西洋美術館 & ハンガリー・ナショナル・ギャラリー所蔵 ブダペスト~ヨーロッパとハンガリーの美術400年~」展を観た(国立新美術館)。 https://budapest.exhn.jp/ ブダペスト国立西洋美術館とハンガリー・ナショナル・ギャラリーのコレクション展で…
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大浮世絵展

大浮世絵展を観た(江戸東京博物館)。 歌麿、写楽、北斎、広重、国芳の5人の作品に特化した、まさに大浮世絵展。 ボストン美術館、メトロポリタン美術館、シカゴ美術館、ミネアポリス美術館、大英博物館、ギメ東洋美術館、ベルギー王立美術歴史博物館をはじめ国内外から集められた名作366点(展示替えがあるため各回の展示は約半数)。 江戸東京…
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「印象派からその先へ」

以前「ぶらぶら美術・博物館」で放送された「晩秋の山形アート旅」の中で山形美術館の吉野石膏コレクションを紹介しており、なかなか素晴らしいコレクションと思っていた。 https://www.bs4.jp/burabi/archive/onair/290/index.html その吉野石膏コレクションの主要な作品が今回東京で公開されている…
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ゴッホ展

「ゴッホ展」を観た(上野の森美術館)。 https://go-go-gogh.jp/ 開館10分前には会場に着いたのだが既に100人以上並んでいる人が・・・。それでも中に入ってからはそれほど混んでおらずゆっくり観ることができた。 ゴッホの生涯における「ハーグ派」と「印象派」という二つの出会いに焦点を当てた展示で、ゴッホの作品は…
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ルノワールとパリに恋した12人の画家たち

「オランジュリー美術館コレクション ルノワールとパリに恋した12人の画家たち」展を観た(横浜美術館)。 12人の画家とは、ドラン、セザンヌ、モネ、ルソー、ピカソ、モディリアーニ、ローランサン、スーティン、マティス、ドンゲン、シスレー、ユトリロの12人、それに加えてルノワールの作品計69点の展示。 これらの作品は、2013年に初め…
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デュフィ展

「ラウル・デュフィ展」を観た(パナソニック汐留美術館)。 https://panasonic.co.jp/ls/museum/exhibition/19/191005/ デュフィは好きな画家でこれまで何度も観ており、前回のBunkamura以来約5年ぶりとなる。 https://zauberfloete.at.webry.in…
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岸田劉生展

あと10日で終了する「岸田劉生展」を観た(東京ステーションギャラリー)。 http://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/201908_kishida.html 「ぶらぶら美術・博物館」9/24の放送はひじょうに充実した内容で理解が深まってはいたが、それだけにぜひ実際に観てみたいということで出かけ…
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コートールド美術館展

コートールド美術館展を観た(東京都美術館)。 この秋、最も楽しみにしていた展覧会。 https://courtauld.jp/ https://www.tobikan.jp/exhibition/2019_courtauld.html 実業家サミュエル・コートールドが収集したコレクションを核に1932年に設立されたコートール…
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「印象派への旅/海運王の夢~バレル・コレクション~」

展覧会案内で紹介されていたマネのバラの絵が観たくて、Bunkamura ザ・ミュージアムに出かけた。「印象派への旅/海運王の夢~バレル・コレクション~」という展覧会。 https://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/19_burrell/ スコットランド・グラスゴー出身のウィリアム・バレル…
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大塚国際美術館→大鳴門橋

約5年半ぶりの大塚国際美術館。 https://zauberfloete.at.webry.info/201311/article_17.html http://o-museum.or.jp/ 「大塚国際美術館」は、大塚グループが創立75周年記念事業として徳島県鳴門市に設立した日本最大級の常設展示スペース(延床面積29,4…
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「ルート・ブリュック 蝶の軌跡」展

「ルート・ブリュック 蝶の軌跡」展を観た(東京ステーション・ギャラリー)。 https://rutbryk.jp/about/ ルート・ブリュック*という人や作品のことはまったく知らなかったのだが、チラシを見て興味が湧いたので出かけてみた。 今回はセラミックやテキスタイルなど約200点の展示で、ブリュックの多彩な仕事を網羅…
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クリムト展

クリムト展を観た(5/14東京都美術館)。それほど混雑しておらずゆっくりと鑑賞することができた。 https://klimt2019.jp/ 「ウィーン・モダン展」 https://zauberfloete.at.webry.info/201904/article_20.html ではクリムトの作品をもう少し観たいと思ったが…
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ウィーン・モダン展

「ウィーン・モダン~クリムト、シーレ 世紀末への道~」展を観た(国立新美術館)。 https://artexhibition.jp/wienmodern2019/ 「クリムト、シーレだけじゃない」というコピー通り、「ウィーン、世紀末」に纏わる 絵画、スケッチ、版画、彫刻、デザイン、ポスター、カード、建築(設計図、写真、模型)、椅…
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尾形光琳の燕子花図

久しぶり(といっても4年ぶり)に燕子花図屏風が観たくなり、根津美術館へ出かけた。 http://www.nezu-muse.or.jp/jp/exhibition/index.html 4月13日から5月12日までの一ヶ月間だけの開催。今回は「寿ぎの江戸絵画」というテーマで、 王朝文化の流れ/草花を愛でる/名所と人の営みを寿ぐ …
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神保町

神保町で飲み会があったので、一昨年の秋以来久しぶりに神保町へ行った。神田神保町は私が約20年間通った街。行くたびに街の様子が変わっており、今回も新しい店が目についた。 https://zauberfloete.at.webry.info/201701/article_3.html 用事もあったのでちょっと早めに行き、辺りを歩き回る。…
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「世紀末ウィーンのグラフィック」展

この春、世紀末ウィーン関連美術展が集中して開かれる。 ●「クリムト展~ウィーンと日本 1900~」(東京都美術館) 2019年4月23日(火)~7月10日(水) https://klimt2019.jp/ ●「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道 」(国立新美術館) 2019年4月24日(水)~8月5日(月) h…
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国立新美術館/トルコ至宝展

新国立美術館へ行く場合、以前は六本木駅から歩いたこともあったが、最近は駅直結の便利さもあり、乃木坂駅以外からは行ったことがない。 そして、京急線沿線から品川経由で乃木坂まで行く場合、下記のようなさまざまな行き方がある。 ○JR品川→JR原宿→千代田線明治神宮前→千代田線乃木坂 ○JR品川→JR渋谷→銀座線渋谷→銀座線表参道→千代田…
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奥村祥子・村中恵理 二人展

「奥村祥子・村中恵理 二人展~清風名月~」を観た(新宿高島屋 美術画廊)。 https://www.takashimaya.co.jp/shinjuku/topics/detail.html?category=art&id=6241#contents 二人とも同世代の若いアーティスト(奥村は日本画、村中は七宝)。 特に村中の七…
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フィリップス・コレクション展

「フィリップス・コレクション展」を観た(三菱一号館美術館)。 ワシントンD.C.にあるフィリップス・コレクションは、1921年にアメリカ初の近代美術館として開館したとのこと。今回は、アングル、マネ、ドガ、モネ、セザンヌ、ゴッホ、ピカソ、ブラックなどの優れた作品75点の展示。特に、展示の仕方もヨーロッパ美術の収集に関するフィリップスの姿…
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