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zoom RSS テーマ「楽団員動向」のブログ記事

みんなの「楽団員動向」ブログ

タイトル 日 時
ウィーン国立歌劇場O/首席フルートオーディション
フルーリー退団を受けて、シルヴィア・カレッドゥがオーディションに合格したのが2016年9月。 その後試用期間中の2019年1月末に不採用が決定される。 https://m-festival.biz/en/5766 https://slippedisc.com/2019/01/exclusive-principal-flute-is-dropped-by-vienna-philhamonic/ ...続きを見る

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2019/06/03 21:14
ガーディナー=バイエルン放送響/ハイドン
バイエルン放送交響楽団のHP, BRSO Mediathek→Videos で https://www.br-so.de/brso-mediathek/videos/ サー・ジョン・エリオット・ガーディナー指揮のハイドンの交響曲他を観た(主に前半を視聴)。 2019年5月23・24日、ミュンヘン・ヘルクレスザールでの演奏会の模様。 曲目は下記の通り。ソプラノ独唱はアンナ・プロハスカ。 ○ヨーゼフ・ハイドン:交響曲第52番ハ短調 Hob.I:52 ○ヨーゼフ・ハイドン:シェーナとアリア... ...続きを見る

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2019/05/31 20:36
David Cooper シカゴ響へ?
ベルリン・フィルを退団したホルン奏者ディヴィド・クーパーがシカゴ響に客演したというニュースはあったが、 http://chicagoclassicalreview.com/2019/05/muti-leads-cso-in-an-evening-of-populist-mozart-and-stravinsky/ https://www.instagram.com/chicagosymphony/p/Bpa6Yp7lLQS/ ...続きを見る

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2019/05/22 21:24
ソヒエフ=N響/「シェエラザード」
「クラシック音楽館」はN響第1904回定期公演(2019年1月16日/サントリーホール)。曲目は下記の通り。 ○フォーレ:組曲「ペレアスとメリザンド」作品80 ○ブリテン:シンプル・シンフォニー 作品4 ○リムスキー・コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」作品35 トゥガン・ソヒエフはロシア出身、1977年生まれでまだ41歳。 今、売り出し中(?)の、ジョルダン(1974)、ハーディング(1975)、ネゼ=セガン(1975)、ネルソンス(1978)、山田和樹(1979)、ドゥダメル(1... ...続きを見る

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2019/04/08 00:10
ハンス=ヴォルフガング・デュンシェーデ氏ご逝去
ベルリン・フィルのサイトにハンス=ヴォルフガング・デュンシェーデ氏の訃報(3/16ご逝去)が載っている。 https://www.berliner-philharmoniker.de/news/detail/trauer-um-hans-wolfgang-duenschede/ デュンシェーデは1949年ベルリン生まれ、フルートをデムラー、モイーズなどに学び、1971年ベートーヴェン・ハレ管弦楽団の首席に就任、1976年にギュンター・プリルの後任(フルート兼ピッコロ奏者)としてベルリン・フィ... ...続きを見る

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2019/03/26 22:07
主要なオケの団員募集状況
●ベルリン・フィル https://www.berliner-philharmoniker.de/offene-stellen/ ○第1ソロ・ヴィオラ マテ・ズーチス退団による後任。 ○ソロ・ホルン デヴィッド・クーパー退団による後任。 https://zauberfloete.at.webry.info/201808/article_6.html ○ソロ・トランペット ヴァレンツァイが首席を降りたと思ったら次は誰が辞める/降りるのだろうか? ...続きを見る

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2019/03/22 21:29
ゲルト・ザイフェルト氏ご逝去
ベルリン・フィルのサイトにゲルト・ザイフェルト氏の訃報(2/28に87歳で亡くなられた)が載っている。 https://www.berliner-philharmoniker.de/en/news/detail/gerd-seifert-obituary/ ザイフェルト氏は1931年ハンブルク生まれ、1956年ミュンヘン国際音楽コンクール優勝、1964年から1996年までベルリン・フィル首席奏者を務めた。 ○モーツァルト:ホルン協奏曲/カラヤン=ベルリン・フィル(DG/1968) htt... ...続きを見る

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2019/03/05 22:42
ブルーメンシャイン退団
先日のウィーン国立歌劇場管弦楽団の新コンマス決定の記事について。 https://zauberfloete.at.webry.info/201902/article_7.html 私がニュースを見落としていたのだが、2017年夏に、試用期間中のブルーメンシャインが退団していたことがわかった。 https://ameblo.jp/viaggio2010/entry-12291654203.html http://blog.livedoor.jp/haydnphil/archives/524... ...続きを見る

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2019/03/03 17:52
「魔弾の射手」序曲
4月の演奏会でこの曲を演奏する。私にとっては大学時代に演奏(東京、ベルリン)して以来、 https://zauberfloete.at.webry.info/201204/article_12.html 先月が5回目(この時ホルンパートは大半がプロの方だったため見事な演奏だった)、 https://zauberfloete.at.webry.info/201901/article_6.html 4月の演奏会で6回目となる。 久しぶりにクライバーの演奏でも聴いてみようかと思い聴き始めたの... ...続きを見る

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2019/02/24 17:41
ウィーン国立歌劇場管弦楽団 新コンマス決定
2019年2月8日付けのウィーン・フィルfacebookに、ウィーン国立歌劇場管弦楽団のコンサートマスターのオーディションが行われ、Fedor Rudin が決定したという以下の記事が載っている。 Congratulations to Fedor Rudin on winning the concertmaster audition for the Vienna State Opera Orchestra/Vienna Philharmonic! The young French-Russi... ...続きを見る

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2019/02/19 20:54
BPh新コンサートマスター決定
2017年にアンドレアス・ブシャーツが退団して以降、空席になっていたベルリン・フィルのコンサートマスターのオーディションが2/14に行われ、Krzysztof Polonek が合格したとのこと。 https://www.berliner-philharmoniker.de/en/news/detail/krzysztof-polonek-wins-concertmaster-audition-with-the-berliner-philharmoniker/ Krzysztof Polon... ...続きを見る

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2019/02/17 23:15
小島葉子さんご逝去
元NHK交響楽団首席オーボエ奏者/小島葉子さんが12/13に亡くなられたとのこと。 http://joboe.net/info.html N響の演奏会では多くの名演を聴かせてくれた。 https://www.youtube.com/watch?v=4MzPMRr-XVE&feature=youtu.be 謹んでご冥福をお祈りしたい。 ...続きを見る

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2018/12/18 23:08
Sophie Dervaux
ソフィー・デルヴォーさんって誰? と思われる方が多いと思うが、かの Sophie Dartigalongue 女史のこと。以下略歴。 1991年 フランス生まれ 2011年 ベルリン・フィル・アカデミー入学 2013年 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団入団(ファゴット&コントラファゴット奏者) 2013年 ARDミュンヘン国際コンクールで第2位(最高位) 2015年 ウィーン国立歌劇場管弦楽団首席ファゴット奏者 2018年 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団首席奏者 http:/... ...続きを見る

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2018/11/30 21:49
ミヒャエル・ハーゼル
ベルリン・フィルデジタルコンサートホール、THE BERLINER PHILHARMONIKER AND THEIR INSTRUMENTS のコーナーにミヒャエル・ハーゼルが登場している。 https://www.digitalconcerthall.com/en/film/362#watch ハーゼルは1959年フランクフルト近郊のホフハイム生まれ。フルートをヘルベルト・グリム、ヴィリー・シュミット、後にオーレル・ニコレに師事。1982〜1984年フランクフルト放送交響楽団、1984年か... ...続きを見る

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2018/10/04 22:08
ベルリン・フィル団員異動状況
ベルリン・フィルのメンバー表が更新されている。 https://www.berliner-philharmoniker.de/orchester/ ○ヴィオラ 第一ソロ奏者だった、マテ・スーチュ(ズーチス)が退団したらしい。団員募集ページにも第一ソロ・ヴィオラの募集が載っている。 https://www.berliner-philharmoniker.de/offene-stellen/ ○ホルン 2015年に入団したばかりのパオロ・メンデスの名前が消えている。イェツィルスキー、マク... ...続きを見る

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2018/09/02 20:46
ベルリン・フィル団員募集状況/クーパー退団
ベルリン・フィルの団員募集ページが更新されている。今回わかったのだが、先日正式に入団したばかりのホルン首席であるデヴィッド・クーパーが退団したらしい。 https://www.berliner-philharmoniker.de/orchester/ https://www.berliner-philharmoniker.de/offene-stellen/ ...続きを見る

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2018/08/09 21:53
ギュンター・ピースク氏ご逝去
ベルリン・フィルのHPでピースク氏のご逝去が報じられている。 https://www.berliner-philharmoniker.de/en/news/detail/guenter-piesk-obituary/ ピースク氏は1921年ゲルリッツ生まれ、1947年ベルリン・フィル入団(2nd奏者)、1956年からコントラファゴット奏者兼務(1957年の来日公演ではコントラファゴットを吹いている) https://www.youtube.com/watch?v=qj5Et_GmK_U ... ...続きを見る

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2018/08/08 21:30
ダニエル・ゲーデ
NHK-BS1「奇跡のレッスン*/楽譜が物語に変わるとき 弦楽器 ダニエル・ゲーデ(ドイツ)」を観た。 元WPhコンマスのダニエル・ゲーデ(Daniel Gaede)が2018年3月東日本大震災被災地応援ツアーで来日した際、3月28日まで滞在を延長し、船橋市立海神小学校弦楽部26名を指導した時の様子をまとめたもの。 「楽譜通りに弾く」ことはもちろん必要だが、そこにどうメッセージを込めるかが音楽においては重要、という基本スタンスで、ダンスをしたり、全員壁に向かって弾いたり、二人ずつ向かい合って... ...続きを見る

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2018/08/06 22:38
アルブレヒト・マイヤー
ベルリン・フィル デジタルコンサートホールのドキュメンタリー/ポートレート コーナー〜THE BERLINER PHILHARMONIKER AND THEIR INSTRUMENTS〜に、オーボエ首席のマイヤーのコンテンツがアップされている。 https://www.digitalconcerthall.com/ja/film/358#watch マイヤーの楽器を共同開発したメーニッヒ社のルートヴィヒ・フランクとの話、オーボエという楽器の難しさなど、ひじょうに興味深い内容になっている。オー... ...続きを見る

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2018/07/27 21:52
ギュンター・ヘグナー氏ご逝去
ウィーン・フィルのサイトに訃報が掲出されている。 https://www.wienerphilharmoniker.at/orchestra/philharmonic-journal/year/2018/blogitemid/1302/cid/5/page/1/pagesize/20 ヘグナー氏が4/16に亡くなられたとのこと。享年74歳。氏は1943年ウィーン生まれ、1965年ウィーン・フォルクスオパーO、1967年ウィーン国立歌劇場O、1971年から首席奏者。アンサンブル・ウィーン・ベル... ...続きを見る

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2018/04/24 20:57
音大教授/ソリスト/コンマス・首席他
ベルリン・フィルを途中/定年前に退団する人は、大きく3つのタイプに分けられる。 @音大教授職へ転身:ブランディス、クスマウル、ブラッハー、グロートほか Aソリストとして独立:ゴールウェイ、バボラク、ブラウンシュタインなど(なお、シュテフェンス、シェレンベルガーなど指揮者に転身した人もいる) B他のオケへ移籍 以上の中で他のオケに移籍というケースは、通常であれば、より格上のオケに移って行くということになるのだが、ベルリン・フィルのようなトップクラスのオケの場合、それより上はない訳で敢えてそ... ...続きを見る

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2017/10/28 22:21
ベルリン・フィル団員募集情報
ベルリン・フィルのOffene Stellen/Vacant Positions のページが更新されている。 https://www.berliner-philharmoniker.de/offene-stellen/ ソロ・トランペットは従来通りだが、 http://zauberfloete.at.webry.info/201503/article_21.html (ソロ)ティンパニ、tiefes/low ホルンが追加されている。 ティンパニはゼーガース(1952〜)、 ホルンはマ... ...続きを見る

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2017/09/15 21:03
ウィーン国立歌劇場管弦楽団 団員異動状況
ウィーン国立歌劇場管弦楽団のメンバー表が更新されている。 http://www.wiener-staatsoper.at/ensemble-gaeste/orchester/ 定年で退団された方々についてはいずれHPに掲載されると思うが、現時点でメンバー表から分かる点のみ以下に記載する(敬称略)。 ○ヴィオラ 首席奏者のハインリヒ・コル(1951〜)が退団し、新しくゲルハルト・マルシュナー(1984年ウィーン生まれ)が首席に昇格。 http://www.wienerphilharmon... ...続きを見る

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2017/09/07 20:41
オクサーナ・リーニフさん
pfaelzerwein さんのブログに最近のオクサーナ・リーニフさんのことが書かれていた。 http://pfalz.exblog.jp/ 2013年からバイエルン国立歌劇場でキリル・ペトレンコのアシスタントを務めると共に指揮者として活躍し、 https://www.staatsoper.de/biographien/detail-seite/lyniv-oksana.html 2017/2018のシーズンからグラーツのオペラとフィルハーモニー・オーケストラの首席指揮者に就任するとのこ... ...続きを見る

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2017/09/04 21:55
ソフィー・ダルティガロング/ファゴット・リサイタル
録画していおいた「クラシック倶楽部」を観た。今回はソフィー・ダルティガロング/ファゴット・リサイタル、曲目等は下記の通り。 ○メンデルスゾーン:無言歌 作品109 ○ベートーヴェン:チェロ・ソナタ 第2番ト短調 作品5第2 ○ケックラン:ファゴット・ソナタ 作品71 ○サン=サーンス:ファゴット・ソナタ 作品168 ○ファゴット:ソフィー・ダルティガロング ○ピアノ:沢木良子 ○収録:2017年6月4日/武蔵野市民文化会館小ホール ソフィー・ダルティガロングは1991年フランス生... ...続きを見る

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2017/07/27 22:17
エルンスト・オッテンザマー氏ご逝去
ウィーン・フィルハーモニーのHPに訃報が載っている。 http://www.wienerphilharmoniker.at/orchestra/philharmonic-journal/year/2017/month/7/blogitemid/1249/page/1/pagesize/20 首席クラリネット奏者であるエルンスト・オッテンザマー氏が急性心不全/心筋梗塞のため7/22に亡くなられたとのこと。 1955年生まれ、クラリネットをウィーンで学び、1979年よりウィーン国立歌劇場管弦楽... ...続きを見る

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2017/07/24 12:12
Stefan Dohr:a portrait
ベルリン・フィル デジタルコンサートホールのドキュメンタリーシリーズ:THE BERLINER PHILHARMONIKER AND THEIR INSTRUMENTS 第7回はシュテファン・ドール。 https://www.digitalconcerthall.com/ja/film/356 ひじょうに興味深い内容で、特にシャワーでホルンを洗浄するのには驚いた。 このシリーズは数か月前から始まっており、少しずつコンテンツが増えている。 https://www.digitalconcer... ...続きを見る

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2017/06/03 22:08
エドワルド・ブルンナー氏ご逝去
pfaelzerweinさんのブログでこのニュースを知った。 http://pfalz.exblog.jp/ バイエルン放送響のHPにもこの記事が載っている(4/27日ご逝去)。 https://www.br-klassik.de/aktuell/news-kritik/edurard-brunner-klarinettist-gestorben-100.html ブルンナーは1939年バーゼル生まれ、バーゼル、パリで学び、1962年からブレーメン・フィルのソロ・クラリネット奏者、196... ...続きを見る

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2017/05/12 23:45
バーデンバーデンでのベルリン・フィル1stオーボエ奏者
バーデンバーデンでは4/14にベルリン・フィル・メンバーによるモーツァルト:グラン・パルティータ/13管楽器のためのセレナーデが演奏されたようである。 https://www.festspielhaus.de/veranstaltung/mozart-gran-partita-14-04-2017-1400/ が、ステージの写真を見ると、オーボエのトップを吹いているのはアンドレアス・ヴィットマンのように見える。 https://www.facebook.com/BerlinPhil/pho... ...続きを見る

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2017/04/16 22:54
トーマス・ブランディス氏ご逝去
ベルリン・フィルHPにブランディス氏の訃報が載っている。 https://www.berliner-philharmoniker.de/en/news/detail/death-of-thomas-brandis/ ブランディス氏は1935年ハンブルク生まれ、1962〜1983年ベルリン・フィル第1コンサートマスター、1976年ブランディス四重奏団設立。ベルリン芸術大学、リューベック音楽大学、ロイヤル・アカデミー・オブ・ロンドンなどで教鞭をとる。 カラヤン時代のベルリン・フィルを、シュワル... ...続きを見る

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2017/04/04 21:19
ライナー・クスマウル氏ご逝去
ベルリン・フィルHPにライナー・クスマウル氏ご逝去のニュースが出ている。 https://www.berliner-philharmoniker.de/en/news/detail/death-of-rainer-kussmaul/ クスマウル氏は1946年ハイデルベルク近郊のシュリースハイム生まれ。シュトゥットガルトで学び1977年フライブルク音大教授、1993〜1998年ベルリン・フィル第1コンサートマスターを務める。1995年ベルリン・バロッ・クソロイスツ設立。 ベルリン・フィル歴代... ...続きを見る

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2017/03/28 22:34
カラヤン/ウェーバー序曲集でのオーボエ奏者
先日、ろーたーこっほさんからオーボエ奏者についてコメントをいただいたままだったのだが、あらためて録音を聴き直してみた。 http://zauberfloete.at.webry.info/201703/article_4.html 結論としては、ここで吹いているオーボエ奏者はシュタインスのようである。不正確な記述に関しお詫びして訂正したい。 この序曲集の録音年月日は下記のようにクレジットされている。 「魔弾の射手」:1971年1月、「オベロン」:1971年2月、その他:1972年2月/イ... ...続きを見る

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2017/03/17 20:43
ヘルムート・シュレフォークト
ベルリン・フィルのHPにヘルムート・シュレフォークトの写真が載っている。 https://www.berliner-philharmoniker.de/news/detail/oboisten-der-berliner-philharmoniker/ シュレフォークトは1911年生まれ、ゲヴァントハウス管弦楽団(ゲヴァントハウス木管五重奏団のメンバーとしてはルドルフ・ケンペの後任として1936〜1941年在籍)を経て1941年から1974年までベルリン・フィル団員。 カラヤンのマタイ受難曲... ...続きを見る

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2017/02/15 21:57
ベルリン・フィル/ソロ・ホルン奏者決定
バボラク退団後空席になっていたベルリン・フィル ソロ・ホルン奏者のオーディションが行われ、アメリカ生まれのデイヴィッド・クーパー(ダラス響ソロ・ホルン奏者)に決定したとのこと。 https://www.berliner-philharmoniker.de/en/news/detail/david-cooper-wins-principal-horn-audition/ 2017年9月からの就任予定との記事もある。 http://www.dallasnews.com/arts/classic... ...続きを見る

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2016/12/19 00:07
ニーダーマイヤー氏ご逝去
WPhのFacebookに訃報が載っている。 https://www.facebook.com/ViennaPhilharmonic/?fref=ts マインハルト・ニーダ―マイヤー氏は1941年、ウィーン生まれ。父ヨーゼフ・ニーダ―マイヤー(1900〜1962)は1921年からウィーン・フィル首席フルート奏者。父からレッスンを受け、1956年ウィーン音大のハンス・レズニチェック(1910〜1979)/ウィーン・フィル首席奏者に師事。1961年卒業と同時にウィーン国立歌劇場管弦楽団オーディシ... ...続きを見る

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2016/09/25 21:36
ヘンリク・ヴィーゼ
「音楽の友」10月号、私のオーケストラ人生〜バイエルン放送交響楽団首席奏者たちから音楽学生たちへのメッセージ〜 のコーナーに、ソロ・フルート奏者ヘンリク・ヴィーゼが登場している。ヴィーゼの経歴は下記の通り。 1971年 ウィーン生まれのドイツ人      ミュンヘン音大でパウル・マイゼンに師事 1995年 音大在学中にバイエルン国立歌劇場管弦楽団首席に就任 1997年 神戸国際フルート・コンクール第3位 1998年 ニールセン国際音楽コンクール第3位 2000年 ミュンヘン国際音楽コ... ...続きを見る

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2016/09/19 22:29
ウィーン国立歌劇場管弦楽団/1番フルートオーディション
ウィーン国立歌劇場管弦楽団の1番フルートオーディション(ディーター・フルーリー後任)が行われ、Silvia Careddu が合格したとのこと。 https://www.facebook.com/ViennaPhilharmonic/photos/a.328259830585166.74975.320213934723089/1122031327874675/?type=3&theater http://www.silviacareddu.net/biography シルヴィア・カレッド... ...続きを見る

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2016/09/16 20:50
ミュンヘンARD国際音楽コンクール2016
第65回ミュンヘンARD国際音楽コンクールの結果が発表されている。 http://www.br.de/ard-musikwettbewerb/preistraeger/2016-preistraeger-116.html 弦楽四重奏部門で、日本の「カルテット・アマービレ」が第3位になったことは既に新聞等で伝えられている。 http://mainichi.jp/articles/20160912/ddg/041/040/005000c そして、ハープ部門第3位の景山梨乃さんは東京交響楽団の... ...続きを見る

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2016/09/14 21:03
ウィーン国立歌劇場管弦楽団メンバー異動
WPhのFacebookを見ていたら、ルツェルンでのソヒエフとのリハーサルで、新しいクラリネット奏者 Gregor Hinterreiter の写真が載っていた。 https://www.facebook.com/ViennaPhilharmonic/photos/ms.c.eJw9zNsJwEAMA8GOgmX5df03lhBx~;hIMiwC0VZp~;E8XzQIBJY5~_sBaiwCw4VXKAAC~;VDzAVi2PDeU7oKXwgVexqC4gs47SHb.bps.a.1117... ...続きを見る

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2016/09/10 20:07
エーバーハルト・フィンケ氏ご逝去
元ベルリン・フィルのチェロ奏者だったフィンケ氏が亡くなられた。フィンケ氏は1920年ブレーメン生まれ、ベルリン音大、ザルツブルク・モーツァルテウムなどで学んだ後、リオデジャネイロ市立劇場首席奏者を務めた後、1950年フルトヴェングラー時代のベルリン・フィルに入団、その後1985年の引退まで第一ソロ・チェロ奏者を務めた。また、1972年に結成されたベルリン・フィル12人のチェロ奏者たちの設立メンバー。 https://www.berliner-philharmoniker.de/en/news/... ...続きを見る

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2016/08/31 20:00
ウィーン国立歌劇場/1番フルート奏者募集中
ウィーン国立歌劇場で1番フルート奏者を募集している。 http://www.wiener-staatsoper.at/Content.Node/home/aktuelles/1._Floete.de.php プローベは9月に行われるとのこと。なお、毎度のことながら(?)女性に対する配慮も付け加えられている。 ...続きを見る

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2016/06/11 21:04
ウィーン国立歌劇場管弦楽団新コンマス決定(2015/12/16)
昨年/2015年12月16日付けのウィーン・フィルfacebookに、ホセ・マリア・ブルーメンシャイン/José Maria Blumenschein がウィーン国立歌劇場管弦楽団のコンサートマスターのオーディションに合格したことが発表されている。 https://www.facebook.com/ViennaPhilharmonic/posts/950506951693781?fref=nf ライナー・キュッヒルの後任として2016年9月から就任予定とのこと。 ...続きを見る

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2016/01/07 19:13
ウィーン国立歌劇場管弦楽団ファゴット・パート人事
ウィーン国立歌劇場管弦楽団のメンバー表が更新された。 http://www.wiener-staatsoper.at/Content.Node/home/kuenstler/orchester/uebersichtsseite-Staatsopernorchester.de.php この↑メンバー表は一番左の列からタテに下がって、以下2列目から3列目の順が席次となる。従って、ファゴットパート新メンバーは下記の通り。 ○Stepan Turnovsky ○Harald Mülle... ...続きを見る

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2015/11/18 20:34
ヘンゲルブロック=ハンブルク北ドイツ放送交響楽団
「プレミアムシアター」、今回はヘンゲルブロック指揮ハンブルク北ドイツ放送交響楽団の演奏会。曲目等は下記の通り。 ○メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調作品64 ○プロコフィエフ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ ニ長調作品115から第1楽章(アンコール) ○マーラー:交響曲第1番ニ長調「巨人〜1893年ハンブルク稿〜」 ○ワーグナー:歌劇「ローエングリン」から第3幕への序奏(アンコール) ...続きを見る

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2015/09/14 22:53
ウィーン国立歌劇場O団員募集状況
新シーズンに入り、ウィーン国立歌劇場管弦楽団の団員募集が更新されている(これまでは2nd クラリネットのみだった)。 http://www.wiener-staatsoper.at/Content.Node/home/aktuelles/uebersicht.de.php ...続きを見る

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2015/09/08 20:28
マチュー・デュフォー
昨年5月のオーディションからもう1年以上経ってしまったが、ベルリン・フィルの新シーズンからいよいよ首席フルート奏者に正式に就任するようだ。 http://zauberfloete.at.webry.info/201405/article_19.html http://www.berliner-philharmoniker.de/en/orchestra/musician/mathieu-dufour/ ...続きを見る

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2015/08/27 23:22
クラウス・ヴァレンドルフ氏
クラウス・ヴァレンドルフ氏がベルリン・フィルを定年退団されたようでメンバー表から名前が消えている。 http://www.berliner-philharmoniker.de/orchester/ 1980年入団以来35年、長い間本当にお疲れさまでしたと申し上げたい。 ヴァレンドルフ氏は1948年チューリンゲン生まれ。1965年ドイツ青少年音楽コンクールで優勝。アーヘン交響楽団、デュッセルドルフ交響楽団、ベルリン・ドイツ・オペラを経て、スイス・ロマンド管弦楽団首席、1973年バイエルン国立... ...続きを見る

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2015/07/30 22:15
ソフィー・ダルティガロング/ウィーン国立歌劇場オケへ
ソフィー・ダルティガロング/Sophie Dartigalongue は現在ベルリン・フィル団員(ファゴット奏者)、 http://www.berliner-philharmoniker.de/orchester/musiker/sophie-dartigalongue/ しかし近々退団の模様でコントラファゴット募集がHPにも載っている。 http://www.berliner-philharmoniker.de/offene-stellen/ そして、ウィーン国立歌劇場で第1ファゴット... ...続きを見る

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2015/07/08 19:11
アンドレアス・ブラウ氏、ベルリン・フィル最後の演奏会
この6月20日が最後のコンサートとなったらしい。 http://www.berliner-philharmoniker.de/en/news/detail/farewell-andreas-blau/ カラヤンの指揮でモーツァルト:フルート協奏曲第1番を録音したのが入団して間もない1970年。その後はヴィヴァルディの「夜」くらいしか目立った録音は残さなかったが、いつも地味ながら堅実な演奏を聴かせてくれた。 46年間もの長い間、本当におつかれさまでしたと申し上げたい。 ...続きを見る

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2015/06/26 23:14
ベルリン・フィル2015/2016シーズン
ベルリン・フィルの2015/8〜2016/6のコンサート・スケジュールが発表された。ラトルによるベートーヴェンの交響曲全曲、ワーグナー:「トリスタンとイゾルデ」、ドビュッシー:「ペレアスとメリザンデ」ほかのプログラムが予定されている。 http://www.berliner-philharmoniker.de/en/titelgeschichten/2014-2015/concert-season-20152016/ 以下、個人的に興味深いプログラムをピックアップしてみる。 ○2015/9... ...続きを見る

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2015/05/03 23:16
N響新コンマス
N響は4/1より伊藤亮太郎(札響コンマス)とコンサートマスターとして1年間の契約を結んだとのこと。 http://www.nhkso.or.jp/news/12477/ 同時に、大宮臨太郎がアシスタント・コンサートマスターに就任、堀正文は名誉コンサートマスターという肩書に替わっている。 (後日追記) なお、2/13の第1803回定期公演が堀の最後のN響定期になったとのことで、5/10のクラシック音楽館で<ソロ・コンサートマスター 堀正文の軌跡>が放送されるらしい。 http://www... ...続きを見る

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2015/04/08 00:11
ベルリン・フィル/ソロ・トランペット募集中
ベルリン・フィルの団員募集ページを見ると、ソロ・ホルンと高い(3番)ホルンは依然として募集中だが、ソロ・トランペットが新たに加わっている。 http://www.berliner-philharmoniker.de/offene-stellen/ 現在の首席はヴァレンツァイとタルコヴィ。どちらかが近々辞めるということなのだろう。また、コントラファゴット(+2番)も募集されている。ダルティガロング女史も辞めるということか。 ...続きを見る

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2015/03/25 21:57
新「アンサンブル・ウィーン=ベルリン」
アンサンブル・ウィーン=ベルリン(Ensemble Wien-Berlin)は、ウィーンとベルリンの主要オーケストラの管楽器奏者で結成された木管五重奏団。 1983年に結成された時のメンバーは下記の通り。 ○フルート:ヴォルフガング・シュルツ(WPh首席) ○オーボエ:ハンスイェルク・シェレンベルガー(ベルリン・フィル首席) ○クラリネット:カール・ライスター(ベルリン・フィル首席) ○ファゴット:ミラン・トゥルコヴィチ(ウィーン響首席) ○ホルン:ギュンター・ヘーグナー(WPh首席... ...続きを見る

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2015/01/22 21:17
「牧神」を一息で吹くための練習法
PIPERS12月号にカール=ハインツ・シュッツのインタビュー記事が載っている。その中で「牧神」を一息で吹く練習法というのが出ていたので下記に抜粋する。 「牧神」は速めに吹いて20秒、たっぷり吹いて24秒くらい。 @まず、時計を用意して20秒間息を止める。 A20秒休んだら、やはりフルートを持たないで、今度は20秒間息を少しずつ出す。 Bまた40秒休んで、次はフルートを持って最低音のCで20秒。 C40秒後に「牧神」の最初のCisの音を20秒、この時はフレーズを思い浮かべながら吹きます... ...続きを見る

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2014/12/12 21:33
ウィーン八重奏団演奏会
ウィーン八重奏団演奏会を聴いた(鶴見区民文化センター サルビアホール)。曲目、メンバーなどは下記の通り。 ●シュトラウスU:ワルツ「ウィーン気質」 ●ベートーヴェン:七重奏曲変ホ長調 ●シューベルト:八重奏曲へ長調 (アンコール) ●シュトラウスT:中国のギャロップ ●シュトラウスU:浮気心 ...続きを見る

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2014/10/20 00:11
ウィーン国立歌劇場管弦楽団/団員募集
久しぶりに見に行ったウィーン国立歌劇場のサイトに団員募集の告知が出ていた。 http://www.wiener-staatsoper.at/Content.Node/home/Startseite-Content.de.php 第1ファゴットとコンサートマスターで、今年11月末までにプローベが行われるらしい。 コンマスの方はキュッヒル(1950〜)が今シーズン末で退団することになっているとのことなので、その後任と思うが、ファゴットの方は誰の後任なのだろうか。 三人の首席である、ヴェルバ(... ...続きを見る

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2014/10/05 13:19
主要楽団の新シーズン(楽団員異動状況)
1.ベルリン・フィル(9/1からの正メンバー) ○新第1コンサートマスター:Noah Bendix-Balgley ○コントラバス・トゥッティ:Michael Karg 、トランペット:Florian Pichler なお、最新の団員募集ではソロ・ホルン、ヴィオラ・トゥッテイのみとなっている。3番ホルン奏者が決定したということだろうか。 (2014/9/21追記) 以下、HMVのサイトより転記。 http://www.hmv.co.jp/news/article/1409190001... ...続きを見る

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2014/09/17 21:58
ウィーン・フィルとその楽器の系譜
「音楽の友」6月号はウィーン・フィル特集。例によって(?)使用楽器の特集が載っているが、今回の執筆者は佐伯茂樹氏。普通とは一味違う解説を読むことができた。 ウィンナ・オーボエとウィンナ・ホルンが他のオケとは違うということは誰でも知っているが、それらはもちろん、ウィーン・アカデミー式のクラリネットについての話、さらにホルン以外の金管楽器に関する話など、なかなか興味深い内容ばかり。特に自分で楽器をやる方にとっては必読の内容だと思う。 ...続きを見る

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2014/05/26 23:30
マチュー・デュフォー
ベルリン・フィルのサイトに、5/15に行われた首席フルートのオーディション結果が掲出されている。 http://www.berliner-philharmoniker.de/en/news/detail/mathieu-dufour-wins-audition-for-the-position-of-principal-flute/ マチュー・デュフォー。1972年パリに生まれ、リヨン国立音楽院でマクサンス・ラリューに師事。90年、国際ランパル・フルート・コンクール第2位受賞。1993年トゥ... ...続きを見る

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2014/05/18 10:20
クラシック音楽館/N響コンサート 第1775回定期公演
クラシック音楽館を観た。尾高忠明=N響によるオール・シベリウス・プロで、久しぶりにひじょうに見応えのあるコンサートだった。曲目等は下記の通り。 ○シベリウス:アンダンテ・フェスティヴォ ○シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調作品47/Vn:ワン・ジジョン ○ミルシテイン:「パガニーニの奇想曲第24番の主題によるパガニーニアーナ」/Vn:ワン・ジジョン ○シベリウス:交響詩「四つの伝説」作品22 レンミンケイネンと乙女たち/トゥオネラの白鳥/トゥオネラのレンミンケイネン/レンミンケイネン... ...続きを見る

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2014/05/05 20:08
ベルリン・フィル歴代コンマス
あるサイトからここに↓ベルリン・フィル歴代コンマスが載っているという情報を得た。 http://www.artsjournal.com/slippeddisc/2014/02/breaking-berlin-phil-grab-concertmaster-from-pittsburgh.html 上記の記事中では年度が整理されていないので、とりあえず比較的最近の人たちだけ並べ替えてみた。なお、カッコ内は退職あるいは転出した年齢と転出先。 ...続きを見る

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2014/03/02 23:33
ブラウンシュタイン後任 第1コンマス オーディション
ベルリン・フィル、ブラウンシュタインの後任コンマスのオーディションが2/14に行われ、Noah Bendix-Balgley というノース・キャロライナ生まれの人(ピッツバーグ響コンマス)が受かったとのことである。 http://www.berliner-philharmoniker.de/en/news/detail/noah-bendix-balgley-wins-berliner-philharmoniker-concertmaster-audition/ ...続きを見る

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2014/02/18 00:26
アンサンブル・ウィーン・ベルリン
「メモリー・オブ・ヴォルフガング・シュルツ」というCDを図書館から借りてきた。昨年3月に亡くなったシュルツの追悼盤で、昨年9月にカメラータから発売されていたのだが、 http://www.camerata.co.jp/music/detail.php?serial=CMCD-28289 買おうかどうしようか迷っているうちに時間が過ぎてしまっていた・・・。 吉野直子との2回目のモーツァルト:フルート&ハープのための協奏曲がメインとして収録(2012年8月草津でのライブ)されており、なかなかの... ...続きを見る

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2014/02/04 23:14
ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲イ短調
ブラームスの最後の管弦楽曲であるこの曲は、第四交響曲が作曲された翌年の1887年に作曲された。「合奏協奏曲」からその形式の着想を得たとも言われており、ブラームスらしく地味で渋い曲であると思う。 来週の演奏会、さらに秋の演奏会でもこの曲を演奏することになっているのだが、実は私にとってはあまり馴染みのない曲だった。そのため、曲目が決まった去年の秋にスコアを買ってから少しずつ勉強している。なお、持っているCDは下記の2枚だけ。 ○オイストラフ(ヴァイオリン)/ロストロポーヴィチ(チェロ)/セル=ク... ...続きを見る

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2014/01/27 23:57
The Abbado era in the Digital Concert Hall
ベルリン・フィル・デジタル・コンサートホールで、アバドのアーカイブが無料公開されている(期間限定らしい)。 http://www.digitalconcerthall.com/en/info/claudio-abbado この中から1994年5月1日マイニンゲンでのヨーロッパ・コンサートの映像を観た。曲目などは下記の通り。 ○ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調「皇帝」/ピアノ:バレンボイム ○ブラームス:交響曲第2番ニ長調 とにかく、ベルリン・フィルの上手さにはあらためて感心さ... ...続きを見る

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2014/01/24 23:38
1973年アバド=ウィーン・フィル日本公演
アバドのコンサートは2回しか経験しなかったが、これはその最初(ウィーン・フィル第4回目の日本公演)。1973年3月20日から4月9日まで、東京、大阪、名古屋、札幌、福岡などで13回、8種類のプログラムで演奏会が行われた。主要なプログラムは下記の通り(他のプログラムは下記の曲の組み換え)。 プログラム1 ○ブラームス:交響曲第3番ヘ長調 ○ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調「英雄」 プログラム2 ○ベートーヴェン:「プロメテウスの創造物」序曲 ○ベートーヴェン:交響曲第8番ヘ長調 ... ...続きを見る

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2014/01/23 23:27
ライナー・キュッヒル インタビュー
BSスカパーでライナー・キュッヒル氏のインタビューを放送していた。ウィーン・フィル在籍42年ということで、現役団員で彼より先に入団していたのはフリードリヒ・ドレシャル(チェロ)だけだという。 http://zauberfloete.at.webry.info/201303/article_13.html まず、11月に来日した4人の指揮者について語っていた内容が面白かった。 ○ティーレマン:1980年代(29歳)からウィーン・フィルを振っており、その後彼はポジティブに(良い方向へ)変わって... ...続きを見る

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2013/12/03 22:06
コンツ兄弟演奏会
コンツ兄弟と言っても一般的にはあまり知名度は高くないかも知れない。ベルリン・フィル/チェロ奏者の兄と、ウィーン・フィル/第2ヴァイオリン首席奏者の弟によるデュオ。 ●シュテファン・コンツ/Stephan Koncz 1984年ウィーン生まれ。7歳からチェロを始めその後指揮と作曲も学ぶ。2008〜2010年ウィーン国立歌劇場管弦楽団に所属、2010年9月からベルリン・フィル団員。 http://www.berliner-philharmoniker.de/en/orchestra/music... ...続きを見る

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2013/11/18 23:10
WPh/2013年夏に亡くなられた元団員の方々
ウィーン・フィルHPに4名の元団員の方々の訃報が載っている。謹んでご冥福をお祈りしつつ、以下簡単に紹介したい。 http://www.wienerphilharmoniker.at/orchestra/philharmonic-journal/year/2013/blogitemid/1007/cid/5 ●カミロ・エールベルガー(ファゴット奏者) 2013年6月12日ウィーンで逝去、92歳。1921年5月28日セント・ペルテン生まれ、同じくファゴット奏者の兄カール(1921〜2001/1... ...続きを見る

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2013/09/26 22:50
ウィーン・リング・アンサンブル
ウィーン・リング・アンサンブルは、現在では9人編成(Vn2,Vla,Vc,Cb,Fl,Cl2,Hr)のアンサンブルとして知られているが、発足当時(1980年代前半)はビーダーマイヤー・スタイルの4人編成(Vn2,Vla,Cb)を核とする団体だったようである。ウィーンのadv-Siedlerというレーベルに録音しており、最初のLPはおそらく下記のものだったと思われる(私も持っていない)。 http://www.record-seller.com/index.php?route=product/p... ...続きを見る

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2013/09/21 23:59
ミュンヘン国際音楽コンクール ファゴット部門
新聞等で既報の通り、第62回ミュンヘン国際音楽コンクールで小山莉絵さん(22)が1位なしの2位に入賞されたとのこと。アジア出身者のファゴット部門入賞は初めてということで、とにかく喜ばしいことである。 http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2013091200119 なお今回、注目すべきは同じ2位に入賞、Audience Prizeも受賞したフランスのSophie Dartigalongue さん。 http://www.br.de/radio/br-klassi... ...続きを見る

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2013/09/12 22:36
シュトレーレ氏退団
ベルリン・フィルのHPからヴィルフリート・シュトレーレ氏の名前が消えていた。氏は1947年生まれなので定年退職ということなのだろう。1971年ベルリン・フィル入団、42年という長い間本当にお疲れ様でしたと申し上げたい。 長いキャリアのシュトレーレ氏だが録音は意外に少なく、私が持っているのはブランディス・カルテットによるハイドン、メンデルスゾーン(DG/1981頃)、ベートーヴェン(harmonia mundi/1986)、モーツァルト(Nimbus/1995)、ベルリン・フィル八重奏団のベート... ...続きを見る

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2013/09/12 22:06
ウィーン国立歌劇場管弦楽団 ホルン・セクション
前日のWPh首席フルートの記事に対して、jcさんからコメント/貴重な情報をいただいた。jcさんによれば、 ウィーン国立歌劇場のホルンセクションに関しては、若手のヨーゼフ・ライフ氏が最近首席に就任しましたので、首席→第4ホルンという順番に並んでおります。順調に行けば、ウィーンフィルの首席奏者にも就任するはずです。 とのこと。 http://zauberfloete.at.webry.info/201309/article_4.html ヨーゼフ・ライフと言えば、5年前のオーディションでもヤ... ...続きを見る

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2013/09/11 22:38
WPh首席フルート
HMVの新譜情報を見ていたら、マリナー&アカデミーとウィーン・フィルの名手たちの共演による新古典主義のコンチェルト・グロッソという記事があり、その中に、ウィーン国立歌劇場管&ウィーン・フィルの首席フルート、カール=ハインツ・シュッツとあった(他にクリストフ・コンツ、ローベルト・ノージュなどが共演している)。 http://www.hmv.co.jp/news/article/1309090057/http://www.hmv.co.jp/news/article/1309090057/ シュ... ...続きを見る

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2013/09/10 22:50
ブラウンシュタイン氏退団
「音楽の友」9月号の樫本大進対談シリーズを読んでいたら、ブラウンシュタイン氏が退団すると書いてあったため、念のためベルリン・フィルのHPを見てみると、既に名前が消えていた。 http://www.berliner-philharmoniker.de/orchester/ 第一コンサートマスター募集は以前から掲出されていたので、 http://zauberfloete.at.webry.info/201008/article_13.html 誰かが辞めることはわかっていたのだが、あらためて... ...続きを見る

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2013/08/21 20:49
ベルリン・フィル首席奏者たちによる管楽アンサンブル作品集
タワーレコード・オリジナル企画、「ユニバーサル・ヴィンテージ・コレクション・プラス Vol.16」のうちの一枚として6月上旬に発売された。曲目、演奏者等は下記の通り(原盤はドイツ・グラモフォン)。 ●フランツ・ダンツィ(1763〜1826):木管五重奏曲 変ロ長調 作品56の1 ●カール・シュターミッツ(1746〜1801):木管四重奏曲 変ホ長調 作品8の2 ●アントン・ライヒャ(1770〜1836):木管五重奏曲 ハ長調 作品91の1 フルート:ジェイムズ・ゴールウェイ(ダンツィ... ...続きを見る

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2013/06/28 23:13
ベルリンフィル・メンバーのバロック・ソロ・ソナタ集
タワーレコードのオリジナル企画、EMI×TOWER RECORDS「エクセレント・コレクション」第4回として今月下旬に発売されたばかりのCD。以前リリースされた、コッホが吹く「ヴェニスの愛」(BMG)のライナーノーツの中で井坂紘氏がこの録音についてふれていた。 http://zauberfloete.at.webry.info/200807/article_1.html 今回が世界初CD化とのことである。とにかく、コッホがソロを吹いているとあっては買わない訳にいかず早速入手した。曲目・演奏者... ...続きを見る

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2013/06/27 23:25
ガボール・タルケヴィ/トランペット・リサイタル
録画しておいた「ガボール・タルケヴィ トランペット・リサイタル」を観た(クラシック倶楽部/NHK-BSプレミアム)。もう何回か放送されたものと思うが、私は初めて観た。2010年5月20日浜離宮朝日ホールで収録されたもの。曲目は下記の通り。 ○アルビノーニ:オーボエ協奏曲 変ロ長調 作品7‐3 ○ハイドン:トランペット協奏曲 変ホ長調 Hob.VIIe-1 ○アルチュニアン:トランペット協奏曲 変イ長調 *アルチュニアンはアルメニア生まれの作曲家。この曲は1950年作。 ○アンダーソン... ...続きを見る

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2013/06/10 23:38
ヴォルフガング・シュルツ氏ご逝去
ヴォルフガング・シュルツ氏が3/28に亡くなられた。つい最近までWPhの首席としてご活躍されていたが、最近は病気で療養中だったらしい。3/28から開催されている第8回神戸国際フルートコンクールにも審査員として来日予定だったがキャンセルされていた。 11時現在、WPhのHPには未掲出だが、国立歌劇場のHP、ORFニュースなどには訃報が掲出されている。 http://www.wiener-staatsoper.at/Content.Node/home/aktuelles/neuigkeiten/... ...続きを見る

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2013/03/30 11:07
徹子の部屋
録画しておいた「徹子の部屋」を観た。ゲストは樫本大進。彼は1979年生まれ(山田和樹と同年)なので現在33歳。もちろん今でも十分若いのだが、2000年(当時21歳)にこの番組に出演した時のVTRはさらに若々しく少年のようだった。番組では6歳の時の演奏と、8歳の時(ニューヨーク)の演奏もビデオで流されたのだが、8歳の時の演奏(モーツァルト:Vn協奏曲第2番)での驚異的な進歩/上達は本人も凄いと語っていたほど別人のようだった。 ベルリン・フィルに入団をすることを強く勧めたというブラウンシュタイン(... ...続きを見る

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2013/03/06 23:29
アンサンブル・ウィーン
ぶらあぼ3月号を見ていたら、アンサンブル・ウィーンの来日公演のお知らせが出ていた。驚いたことに、ヴァイオリンがホーネクからダナイローヴァに代わっている。ヴィオラもゲッツェルから若い人になっていた。 http://www.philiahall.com/j/series/130629/index.shtml http://www.nikkei-events.jp/concert/130704.html この団体の歴史は古く、1980年代にヴァイオリンの故グッゲンベルガーがザイフェルト、ゲッツェ... ...続きを見る

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2013/03/02 23:57
ウィーン・フィル新シーズン団員異動
ベルリン・フィルの方に気を取られていて、久しぶりにウィーン・フィルのHPを見に行ったところ、新シーズンからの団員異動記事が出ていた。 http://www.wienerphilharmoniker.at/index.php?set_language=de&cccpage=musicians まず、ダニエル・オッテンザマー(1986.7.26生まれ)のウィーン・フィル正団員に登用されたとのこと。 http://www.wienerphilharmoniker.at/index.php?set... ...続きを見る

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2012/10/01 20:19
ラデク・バボラーク
「ららら♪クラシック」は「超絶技巧と美音!驚異の金管プレーヤー登場」というサブタイトルで、バボラークが登場。インタビューを聞いていて、オーケストラに縛られることなくチェコをベースに自由に活動したいという意思がありありと感じられた。ベルリン・フィル首席というポストは彼にとってはそれほど魅力的なものではなかったのだろう・・・。 演奏自体はどの曲も見事としか言いようのないもので、超絶技巧という言葉はバボラークのためにあるように思われる。知らない人はホルンという楽器は易しい楽器だと感じるであろうことは... ...続きを見る

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2012/07/02 22:00
ヴァルター・アウアー氏
「和風総本家〜世界で見つけた Made in Japan〜」(テレビ東京)を観た。 ウィーンの楽団で使われている楽器、ということで誰が出てくるのかと思ったが、やはり(?)フルート奏者のアウアー氏。 http://www.walterauer.at/ 1971年オーストリアのフィラッハに生まれ、ケルンテン州立音楽院にてヨハネス・フォン・カルクロイトに、その後ザルツブルクのモーツァルテウム音楽大学ではミヒャエル・コフラーに師事。ベルリン・フィルのオーケストラ・アカデミーの奨学生としてアンドレア... ...続きを見る

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2012/05/24 23:59
カールハインツ・シュテフェンス氏
シュテフェンス氏がN響を振ることになったらしい。 http://www.t-bunka.jp/calendar/calview.html?ym=20123&d=15&m=big シュテフェンス氏はバイエルン放送響からベルリン・フィル首席奏者を経てソリスト/指揮者に転じた人。 http://zauberfloete.at.webry.info/200801/article_8.html クラリネット奏者としての録音は数多いが、指揮者としても既に録音をリリースしている。 http://ww... ...続きを見る

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2012/03/04 23:40
ギュンター・フォーグルマイア氏ご逝去
ウィーン・フィルのHPに悲しいニュースが掲出された。 「深い悲しみのうちにウィーン・フィルハーモニー管弦楽団は、私たちの長年にわたるフルート奏者ギュンター・フォーグルマイヤーが、長い闘病生活の後、2012年1月11日に永眠したことをお知らせ申し上げます。」 http://www.wienerphilharmoniker.at/index.php?set_language=de&cccpage=musicians 謹んで哀悼の意を表したい。フォーグルマイア氏の経歴は下記の通り。 1966年... ...続きを見る

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2012/01/13 21:24
N響 フルート&ファゴットパート
N響アワー(10/2)はブロムシュテット指揮の「新世界から」(2011年9月)。 最近の中では比較的良い演奏だったと思う。特に第二楽章、池田さんのソロは今回も絶品で素晴らしかった。また、西村氏も触れていたが、ブロムシュテットのインタビュー時の歌もなかなか味わい深いものだった。 今回フルート・トップを吹いたのは読響首席の倉田優さん。派手さはないが気配りのある見事な演奏でひじょうに好感を持った。そして、ファゴット・トップは東フィル首席の黒木綾子さん。 フルートは中野氏の退団、ファゴットは岡崎氏... ...続きを見る

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2011/10/03 22:33
クリスティアン・クバッシュ(ウィーン・フィル クラリネット奏者)
クリスティアン・クバッシュ(Christian Cubasch)は1960〜1970年代のウィーン・フィルのクラリネット奏者。 mkさんよりウィーン・フィル歴代首席クラリネット奏者 http://zauberfloete.at.webry.info/201107/article_16.html の記事に対するコメントをいただき、クバッシュは首席ではなかったのかとのご質問があった。 クバッシュは私の知る限り、下記のレコーディングにクレジットされている。 ○モーツァルト:ディヴェルティメン... ...続きを見る

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2011/09/16 20:53
ベルリン・フィル 新シーズン
9/1からの新シーズンに伴い、HPのメンバー表が更新されている。 http://www.berliner-philharmoniker.de/berliner-philharmoniker/das-orchester/ まず、第1ソロ・チェロ奏者のゲオルク・ファウストが退団したようである。以前から第1ソロ奏者募集中になっていたのでクヴァントかファウストかと思っていたのだが・・。 http://zauberfloete.at.webry.info/201106/article_3.html ... ...続きを見る

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2011/09/01 21:22
ウィーン・フィル歴代首席クラリネット奏者
プレヴィン=ウィーン・フィルの「シェヘラザード」(PHILIPS/1981.12)を久しぶりに取り出して聴いた。 今はなきフィリップス・レーベルの名演/名録音、ヴァイオリン・ソロはライナー・キュッヒル、それに加え、管楽器のソリストがクレジットされている。 ○フルート:ディーター・フルーリー ○オーボエ:ヴァルター・レーマイア ○クラリネット:ホルスト・ハーイェク ○ファゴット:ミヒャエル・ヴェルバ ホルスト・ハーイェク、おそらく日本ではほとんど知られていないウィーン・フィル首席クラリ... ...続きを見る

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2011/07/29 21:57
カール・シュタインス氏
シュタインス氏のことを調べていたら、昨年4月29日に89歳でご逝去されていたという記事を発見した。 日本ではあまり目立って報道されることはなかったし、私も迂闊なことに見逃してしまっていた。あらためて心から哀悼の意を表したい。 シュタインス氏の経歴は下記の通り。 1919年5月22日 ハノーファー生まれ 1935〜1938年 現地の音楽学校で学ぶ 1939〜1945年 空軍軍楽隊、ハノーファー、ブカレストの歌劇場に所属 1946年 ブレーメン、キールの歌劇場に所属 1949年 ベルリ... ...続きを見る

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2010/11/18 23:29
ベルリン・フィル、コンサートマスターにAndreas Buschatz 氏が就任
先日、ベルリン・フィル、コンサートマスター募集中と書いたが、 http://zauberfloete.at.webry.info/201008/article_13.html やはり、「第一コンサートマスター」ではなく、「コンサートマスター」募集だったようである。 ホームページのメンバー表によれば、Andreas Buschatz 氏が2010年10月よりコンマスに就任したとのことである。 ブシャーツ氏は1975年ベルリン生まれ、6歳からヴァイオリンを始め、デトモルトで学んだ後1999年... ...続きを見る

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2010/10/11 21:42
WPh楽員動向
その後、ウィーン・フィルのメンバー表が更新されていた。 http://www.wienerphilharmoniker.at/index.php?set_language=de&cccpage=musicians http://zauberfloete.at.webry.info/201009/article_2.html クラリネットにDaniel Ottensamerの名前が*付き(国立歌劇場メンバーではあるが未だ正式なフィルハーモニー団員ではない)ではあるが追加され、ホルンのトムべッ... ...続きを見る

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2010/09/23 21:42
新シーズン
ヨーロッパ音楽界は9月から新しいシーズンに入るので、とりあえずホームページを見に行った。 まず、ウィーン国立歌劇場のサイトがリニューアルされている。 団員紹介のページはちょっと変わった形式/並び順。 http://www.wiener-staatsoper.at/Content.Node/home/kuenstler/orchester/uebersichtsseite-Staatsopernorchester.de.php クラリネットには、Daniel Ottensamerの名前がし... ...続きを見る

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2010/09/02 21:51
ベルリン・フィル コンサートマスター募集中
久しぶりにベルリン・フィルのOffene Stellen(団員募集)コーナーを見に行った。 http://www.berliner-philharmoniker.de/berliner-philharmoniker/offene-stellen/ 何と、またしてもコンサートマスター募集が出ている。樫本大進はまだ試用期間中のハズだし、となるとシュタブラヴァ、もしくはブラウンシュタインの何れかが辞めるということなのだろうか・・。 ○ダニエル・シュタブラヴァ 1955年クラカウ生まれ、1983... ...続きを見る

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2010/08/17 21:06
ウィーン国立歌劇場管弦楽団首席ホルン募集中
ウィーン国立歌劇場管弦楽団のサイトに首席ホルン奏者募集の告知が出されている。 http://vioworld.de/partner/orch/wienerstaatsoper/stellen.php 私が知るようになってからのウィーン・フィル首席ホルン奏者は、 ヨゼフ・フェレーバ、ローラント・ベルガー、ヴォルフガング・トムべック(父)、ギュンター・ヘグナー、フリードリヒ・プファイファーという方々を経て、現在はヴォルフガング・トムべック(ジュニア)、ロナルド・ヤネシッツ、ラルス・ミヒャエル・... ...続きを見る

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2010/04/05 22:55
カール・マイヤホーファ氏
私がお手伝いさせていただいているオケの来月の演奏会で、ブラームスの「ハイドンの主題による変奏曲」を演奏する。先日、練習に先だってこの曲のDVDを観る会が行われた。バーンシュタイン=ウィーン・フィルの演奏。いつもの練習場である地下大会議室の壇上にある大スクリーンに投影しての大迫力画面。私が着いた時は、「悲劇的序曲」の後半だった。 ムジークフェラインザールでの演奏で、コンマスはヘッツェル、トップサイドはヒンク、オーボエはトレチェク、クラはシュミードル(2ndはオッテンザマー!)、ファゴットはツェー... ...続きを見る

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2010/03/15 22:29
ヨハネス・リツコウスキ氏 退団
バイエルン放送響で長らく首席ホルン奏者を務めたリツコウスキ氏が退団された(メンバー表から名前が消えている)。 リツコウスキ氏は、1946年6月24日エシュヴェーゲ(デュッセルドルフとライプツィヒの中間あたり、カッセルの東約40km)生まれ。ダルムシュタットでホルンを学び、1967年ダルムシュタット劇場のホルン奏者、1969年シュトゥットガルト放送響首席、1979年よりバイエルン放送響首席奏者。1973〜1980年シュトゥットガルト音楽院で教鞭をとる。1988年からミュンヘン、リヒャルト・シュト... ...続きを見る

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2010/02/09 22:39
ライナー・ツェペリッツ氏ご逝去
http://www.berliner-philharmoniker.de/forum/titelgeschichten/detail/story/ehemaliger-solobassist-und-orchestervorstand-professor-rainer-zepperitz-gestorben/ 元ベルリン・フィル、コントラバス奏者(1951〜1995年在籍、1957年以来首席)のライナー・ツェペリッツ氏が昨年12/23、79歳でベルリンで亡くなられたとのこと。ツェペリッツ氏は... ...続きを見る

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2010/01/02 19:22
バボラク、12月にベルリン・フィルを退団
水戸芸術館のサイトに、バボラクのインタビューがのっている。 http://www.arttowermito.or.jp/music/modules/tinyd1/index.php?id=47 水戸室内管弦楽団第78回定期(11/25〜27)で、小澤征爾の指揮でモーツァルトの第3番のコンチェルトを吹くらしい。同時に全曲録音も進んでいたらしく、今回の演奏で完結するとのこと。発売はいつになるのだろうか・・、ひじょうに待ち遠しい。 そして12月にはベルリン・フィルを退団し、「来年にはプラハに戻っ... ...続きを見る

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2009/11/12 22:10
楽団メンバー表
新しいシーズンに入ったせいか、WPhやBPOのHPにあるメンバー表も更新されていた。 まずベルリン・フィル。 第一コンマスとして試用期間中である樫本大進の名前が追加されている(2009.09.01入団の表記/ただしドイツ語ページのみ)。 http://www.berliner-philharmoniker.de/berliner-philharmoniker/das-orchester/ 他には特に目立った動きもないようだが、コントラバスのヴァツェル氏(1943年生まれ)の名前が消えてい... ...続きを見る

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2009/09/10 21:19
樫本大進、いよいよ
先日、その予兆(?)をレポートしたが、 http://zauberfloete.at.webry.info/200905/article_13.html 今日の一般紙各紙に大々的に報じられている通り、ベルリン・フィルの第一コンサートマスター候補に決まったとのことである。 が、各紙の論調は第一コンマスに就任したかのような書き方だったが、あくまで候補として内定したにずぎず、これから試用期間を経て、団員の三分の二以上の賛成を経た後に正式に入団が確定することとなる。 樫本さんは、ソリストとしては... ...続きを見る

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2009/06/19 22:03
樫本大進、ベルリン・フィルに登場
とはいってもソリストとしてではなく、オーケストラのメンバーとしての登場のニュース。 5/10のベルリン・フィル演奏会(キリル・ペトレンコ指揮)をDigital Cocert Hallで見た人からは、ブラウンシュタインの隣に樫本が座っていた(トップサイドという意味だろう)、という報告があり、また、5/15〜17の小澤征爾指揮、メンデルスゾーン:「エリア」の演奏会を実際に聴いた方からは、コンサートマスターとして乗っていたとの証言がある。 http://misanet.exblog.jp/ ht... ...続きを見る

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2009/05/19 23:18
Stefan Dohr neuer Orchestervorstand
5/6付のベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のホームページのニュースによれば、先日亡くなられたヤン・ディーセルホルスト氏 http://zauberfloete.at.webry.info/200902/article_5.html の後任として、シュテファン・ドール氏が新しくOrchestervorstand(オーケストラ理事/議長)に就任すると伝えている。 http://www.berliner-philharmoniker.de/forum/meldungen/detail/meld... ...続きを見る

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2009/05/12 23:41
ベルリン・フィル管楽器ソロ奏者の定着度合
今回のソロ・ホルン奏者募集に関連して、1960年頃以降のベルリン・フィルの木管/ホルン各ソロ奏者の変遷について考えてみた。なお、今回は具体的な資料を調べておらず記憶のみに頼っているので正確さには欠けるかも知れない。 ●フルート ・デムラー:首席から2ndに降り、定年(近く)まで在籍。 ・ツェラー:一時退団し音大教授となるが、カラヤンの要請により復帰、その後定年まで首席。 ・ブラウ:20歳で入団→現在まで首席の座を維持。 ・ゴールウェイ:1969年に入団、6年後に退団しソリストに。 ・... ...続きを見る

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2009/04/15 23:32
ベルリン・フィル/ソロ・ホルン奏者募集中
ベルリン・フィルのHP(Offene Stellen;Vacant positions)に、第一コンサートマスター、第一ソロ・ヴィオラ、ソロ・クラリネットの募集にソロ・ホルンが加えられた。おそらく今月になってからと思われる。 http://www.berliner-philharmoniker.de/berliner-philharmoniker/offene-stellen/ 課題曲は、モーツァルトの第4(K495)とリヒャルト・シュトラウス第1のコンチェルト。現首席であるドール、あるいは... ...続きを見る

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2009/04/14 21:55
安永徹氏
安永徹氏の引退関連記事は、今年になって読売新聞に載ったことはあったが、3/4付の毎日新聞夕刊、芸術・文化欄に下記のような記事が掲載されている(コピーして全文引用した)。なお、ここでの聴き手は、「天から音が舞い降りてくるとき」他、多くの著作がある梅津時比古氏。 ...続きを見る

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2009/03/24 21:41
ホルスト・シュタイン=バンベルク交響楽団
「思いでの名演奏」(NHK教育)を観た。バンベルク響の首席ホルン奏者だった水野信行氏がゲスト。 1990年4月の日本公演の映像で、ブラームスの交響曲第一番だけを観たがシュタインの指揮はいつもながら大変見やすく安定したもので、重心の低い典型的なドイツの音楽を聴かせてくれた。揺ぎのない堂々としたテンポ、スケールの大きさ、加えて水野氏も語っていた大らかさと温かさ。オーソドックスという概念を超えた普遍性や格調の高さを持ったブラームスだったと思う。名演だった。 同じシュタインが指揮してもN響と違うと思... ...続きを見る

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2009/02/08 17:54
ヤン・ディーセルホルスト氏
清水真弓さんのブログ(http://blog.mayumi-shimizu.com/?eid=1062215)によると、ベルリン・フィルのチェロ奏者である、ヤン・ディーセルホルスト(Jan Diesselhorst)氏が亡くなられたとのこと。謹んで哀悼の意を表したいと思う。 ディーセルホルスト氏は1954年ハンブルク生まれ。6歳からチェロを始め、1971〜1974Prof.モーツァン、1974〜1979ベルリンでProf.ベトヒャーに師事。1977年からベルリン・フィル団員。ジェンコフスキー時... ...続きを見る

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2009/02/06 22:14
ミュンヘン・フィル演奏会スケジュール
チェルビダッケ時代に一躍有名になったミュンヘン・フィル、2004年にクリスティアン・ティーレマンが首席指揮者に就任してから再び勢いを取り戻し、DGによる録音も少しずつ行われている。 メンバーには、以前はペーター・ザードロのような名物奏者が在籍していたが現在も何人かのスターがいる。 まず、コンマスの一人であるローレンツ・ナストゥリカはべルリン・フィル八重奏団、 http://zauberfloete.at.webry.info/200901/article_12.html チェロのミヒャエ... ...続きを見る

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2009/01/16 21:09
ベルリン・フィル八重奏団
設立以来約70年というこの団体は、ベルリン・フィルの中でも最も歴史のある室内楽グループの一つ。 ヴァイオリンはレーンの時代まで遡るのだろうが、私はマレチェクの頃しか実際には知らないし、それ以外にも、シュピーラーやガブリロフ、ブラウンシュタインがメンバーだったこともあるようだが録音もあまり残されていない。シュピーラーはブルッフの七重奏曲(DG)、ガブリロフはベートーヴェンやシューベルトの録音(Nimbus)があったと記憶する。 また、管楽器メンバーの変遷は私が知る限り(抜けがあるかも知れないが... ...続きを見る

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2009/01/15 21:15
ムーティ=ウィーン・フィル演奏会
芸術劇場(NHK教育)で9月の来日公演が放送された。 ムーティの颯爽とした指揮のもと、ウィーン・フィルの弦はいつもながら美しく満足度の高い演奏を聴かせてくれた。個人的に最も感心したのはロッシーニ。ウィーン・フィルによるロッシーニはもともと録音は少なく、私が持っているのはアバドによる「アルジェのイタリア女」のみ。「セミラーミデ」は1970年代の来日時にもムーティが振っていたと記憶するが、得意のレパートリーなのだろう。バランス、テンポ、ダイナミクスなどいずれも素晴らしく、特にクレッシェンドにアッチ... ...続きを見る

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2008/11/22 09:54
ウィーン・フィル関連人事異動
この春には既に新しいシーズンのウィーン国立歌劇場管弦楽団の人事異動が発表されていた。 http://zauberfloete.at.webry.info/200804/article_4.html 8月までのシーズンも終わり、ウィーン・フィルのHPのメンバー表も更新されている。 http://www.wienerphilharmoniker.at/index.php?set_language=de&cccpage=musicians コンマスのヒンク、2ndVnヴェヒターが引退、ホルンの... ...続きを見る

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2008/09/09 21:49
ベルリン・フィル関連人事異動〜コントラバスなど〜
久しぶりにベルリン・フィルのHPを見にいったところ、コントラバス・パートの首席メンバーが様変わりしていた(4月には決定していたらしい)。 入団してまだ数年しかたっていないシェハタの名前が消えており(昨年からミュンヘン音大教授に就任したとのこと)、ヤンネ・サクサラが第一ソロ奏者に、エスコ・ライネもソロ奏者にそれぞれ昇格となっている。 シュトールとヴァツェルはともに1943年生まれなので今年定年となる。そのため、第一ソロとソロ奏者の募集は以前から告知されていた。大阪センチュリー交響楽団の方のブロ... ...続きを見る

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2008/08/11 21:27
海外音楽情報〜マスコミからは得られない個人サイトからの情報〜
ウィーン国立歌劇場の新シーズンのニュースに始まり、この春は海外の音楽関係のニュースが多い。 http://zauberfloete.at.webry.info/200804/article_4.html なお、今回退職されるメンバーの方々は、今シーズン一杯、つまりザルツブルク音楽祭までは勤務を続けるはずとの情報もある。 続いて、衝撃的だった安永徹氏のコンマス辞任、 http://zauberfloete.at.webry.info/200804/article_16.html ヴェルナ... ...続きを見る

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2008/05/23 22:06
安永徹氏
最新情報によれば、ベルリン・フィル第一コンマスの安永徹氏が退団するらしい。日本に戻られる予定とのことで、昨年末から募集していた第一コンマスの席は安永氏の後任ということが判明した。 http://zauberfloete.at.webry.info/200802/article_18.html 定年まであと8年を残しながら、今の時期の退団とはひじょうに残念である。 なお、この情報ソースはベルリン・フィルHP、という一部記述もあったが発見することはできなかった。 下記には間違いなくその記述が... ...続きを見る

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2008/04/29 00:08
ウィーン国立歌劇場管弦楽団 関連人事異動
ウィーン・フィルのHPより先に、国立歌劇場オケのメンバーが更新されている。 http://www.wiener-staatsoper.at/Content.Node2/home/haus/5330.php コンマスのヒンク氏、2ndトップのヴェヒター氏、ヴィオラのオクセンホファ氏、コントラバスのギュルトラー氏、ホルンのヘグナー氏、アルトマン氏などが退任され、新人も何人か入っている。 管楽器はホルン以外、目だった動きはないが、クラリネットの第三席(シュミードル、オッテンザマーに次ぐ)にMat... ...続きを見る

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2008/04/07 23:53
ベルリン・フィルの第一コンサートマスター
私が知るようになってからのベルリン・フィル歴代の第一コンマスの在籍年と就任時の年齢を調べてみた。 ○ミシェル・シュワルベ(1957〜1983?/38歳) ○トマス・ブランディス(1962〜1983/27歳) ○レオン・シュピーラー(1963〜1994/35歳) ○安永徹(1983〜/32歳:入団は1977/26歳) ○ダニエル・シュタブラーヴァ(1986〜/31歳:入団は1983/28歳) ○ライナー・クスマウル(1993〜1998/47歳) ○コーリャ・ブラッハー(1993〜19... ...続きを見る

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2008/02/29 21:25
ノルベルト・ハウプトマン氏 〜ベルリン・フィル関連人事異動その2〜
ハウプトマン氏が定年退職された(ベルリン・フィルのHPで確認)。 2007年5月に65歳を迎えており、下吹きホルン募集は以前から出されていたのでそろそろ退団されるとは思っていた。 ノルベルト・ハウプトマン氏は1942年にミュンヘンで生まれ、ハンス・ノース教授に師事。1962年にニュルンベルク交響楽団、翌年にはバイエルン州立オペラ管弦楽団首席ホルン奏者となる。1967年にはベルリン・フィルハーモニーの首席ホルン奏者に就任、同年ミュンヘン国際A.R.D.コンクールで最優秀賞を得る。その後、約30... ...続きを見る

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2008/01/16 21:32
練習始め
私が所属している団体の今年初めての練習があった。 今回の特別イベントは、現在来日中のコルソ・ウィーンのメンバーがみえて、一緒に弾いて下さったこと。 まずメンバー紹介。 ●Johannes Tomboeck氏(ウィーン・フィル 1stVn奏者):1983年生まれ。かの首席ホルン奏者ヴォルフガング・トムベック(ジュニア)氏のご子息。2007年10月からウィーン・フィル団員。 ●Dominik Hellsberg氏(ウィーン国立歌劇場オケ 2ndVn奏者):1982年生まれ。ウィーン・フィル団... ...続きを見る

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2008/01/13 20:39
カールハインツ・シュテフェンス氏 〜ベルリン・フィル関連人事異動〜
ベルリン・フィルのHPを見ていたらシュテフェンス氏の名前が消えていた。 去年から首席クラリネット奏者募集の告知が出ていたので、以前から決まっていたことなのだろう。 カールハインツ・シュテフェンス(Karl-Heinz Steffens)氏は1961年トリエール生まれ。カッセル、フランクフルト歌劇場などを経て1989年よりバイエルン放送響の首席クラリネット奏者。2001年4月からベルリン・フィルの首席奏者に就任。ベルリン、ハンス・アイスラー音楽アカデミー教授。 と、ここまでの経歴は私も知って... ...続きを見る

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2008/01/09 21:53
ミュンヘン・フィル関連人事異動
現在来日中のミュンヘン・フィルのHPを見ていたら、首席オーボエにマリー・ルイーズ・モデルソンの名前があり驚いた。 http://www.mphil.de/mphil/de/index.php?Set_ID=4 彼女はもともとパッシン門下で、ワリと最近までベルリン・ドイツ交響楽団の首席を務めていたはずである。そもそも私が彼女を知ったのは、2003年のスーパー・ワールド・オーケストラの演奏会だった。ハイティンクが振り、チョン・キョン・ファがソロを弾いたブラームスのヴァイオリン協奏曲。第二楽章冒頭... ...続きを見る

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2007/11/06 22:56
ヴァルター・レーマイヤー氏
ウィーン・フィルのHPを見に行ったら、オーボエ奏者のレーマイヤー氏の名前が消えていた(とは言ってもWPhの場合、オーボエ・パートからは消えても右側のOB欄にちゃんと名前は載っているのだが)。 レーマイヤー氏は、1943年9月17日ブリュン生まれ。トーンキュンストラー・オーケストラ(1962〜64)、ウィーン国立歌劇場(1964〜73)を経て、1973年3月1日より正式にウィーン・フィルの団員となり、その後約20年あまり首席を務めた。 録音では、ベーム=ウィーン・フィルと共演したモーツァルトの... ...続きを見る

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2007/10/09 21:27
へニング・トローク氏
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のHPを見たら、ファゴットのへニング・トローク氏の名前が消えていた。氏は1940年12月の生まれなので、とっくに定年(65歳?)は過ぎていたのだが、特例として勤務されていたのだろう。 ベルリン・フィル入団は1965年。カラヤン全盛時代の不動の2番ファゴット奏者として、ピースクやブラウンとコンビを組んできた(カラヤン時代の膨大なレコーディングのほとんどの2ndファゴットはトローク氏によるものだと思う)。加えて、ベルリン・フィル管楽アンサンブルのメンバーとして、そ... ...続きを見る

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2007/08/31 22:38
ベルリン・フィルHP
いつからなのかはっきりわからないが、気がついたら、ベルリン・フィルのホームページのメンバー欄がリニューアルされて、一人一人の顔写真と経歴等が表示されるようになっていた。 http://www.berliner-philharmoniker.de/de/orchester/ これまで、顔と名前が一致しなかった人もいるので大変有用なデータ。ただ、第一ソロ・ヴィオラのCarrie Dennisのように写真が載っていない人もいる。それにしても清水さんの写真は秀逸で、さすがという感じ。 久しぶりにざ... ...続きを見る

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2007/05/30 21:55
Fantasia Italiana
クリストフ・ハルトマンと聞いて誰だかわかる方は相当の事情通である。 詳しいデータは持っていないが、(おそらく)1980年代後半頃から故ブルクハルト・ローデの後を受けてベルリン・フィルの2番奏者を務めているオーボエ奏者。 (*2007.6.20追記:1965年生まれ、1992年よりベルリン・フィルのメンバー) ベルリン・カラヤン・アカデミー出身であることくらいしか私は知らないが、現在、アンドレアス・ヴィットマンと二人でベルリン・フィルの鉄壁の下吹きを務めている。ヴィットマンはベルリン・フィル... ...続きを見る

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2007/04/09 23:02
ダニエル・ゲーデ氏演奏会
元ウィーンフィルのコンサートマスター、ダニエル・ゲーデ氏の演奏会を聴いた。 ゲーデ氏は1966年ハンブルク生まれ、トマス・ブランディス(元BPO第一コンマス)他に師事し、1994年、28歳の若さでウィーンフィルのコンサートマスターに就任した。当時は、ウィーンで学んだ経験がない人が初めてウィーンフィルのコンマスに、ということで大変話題になった。しかし、その6年後に、自己都合により(表向きは「ツアーが多くて、家族と一緒にいる時間が持てないから」ということだったようだが)退団することになる。現在はニ... ...続きを見る

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2006/07/19 23:30
ルツェルン音楽祭管弦楽団
ウワサには聞いていたが、初めてその演奏に接することができた。 確かにメンバーが凄い。コンマスのブラッハー以下、2ndVnシュルツ、Vcバルトロメイ、Vlaクリスト、Cbポッシュ、Flズーン、Obアルブレヒト・マイヤー&吉井、Clザビーネ・マイヤー(久しぶりに見たが相変わらず美しくて嬉しかった・・)、Fgイェンセン・・・。ハーゲン・クァルテットのメンバーも全員参加していたし、元BPOヴェストファル(2ndVn)や、ブルックナーではオーボエの右端の方にドミニクらしい人も見え、とにかく見ていて飽きさ... ...続きを見る

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2006/05/22 22:24
BPOピクニックコンサート2005
久しぶりにベルリンフィルのコンサートを観た。 「フレンチナイト」ということで、フランス音楽集。 まず、「ローマの謝肉祭」。ラトルらしい生き生きとした音楽づくり、アレグロ・ヴィヴァーチェに入ってからの素晴らしい躍動感・・。 「魔法使いの弟子」:レヴァイン指揮の演奏は過去にあったが、ベルリンフィルとしては珍しいレパートリー。管楽器&打楽器群の技術的冴えがここにも。 「動物の謝肉祭」:私自身、小学校での鑑賞以来、滅多に聴くこともなく、CDも一枚しか持っていない曲だが、あらためてサン=サーンスの... ...続きを見る

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2006/04/19 21:53
清水直子さん
昨日の夜23時、TBS「情熱大陸」で、2001年からベルリン・フィルに首席ヴィオラ奏者として在籍している清水直子さんが取り上げられていた。 http://www.berliner-philharmoniker.de/de/orchester/ 厳密には、彼女はSolo-Bratscherin、つまりソロ・ヴィオラ奏者。 ベルリン・フィルの弦楽器セクションは、ソロ奏者と、その上に第一ソロ奏者がいて、第一ソロ奏者が降り番の時に、ソロ奏者がパートトップを務める。ベルリン・フィルの席次はチェロが内... ...続きを見る

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2006/01/30 21:39

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