テーマ:DVD/LD

「ローエングリン」事前準備

バイエルン国立歌劇場公演に行くことが決まってから、「ローエングリン」の俄か勉強(?)にとりかかった。 私にとって、ワーグナーの作品で一応レパートリー(?)と呼べる作品は、「ワルキューレ」、「神々の黄昏」、「トリスタンとイゾルデ」のみ。もちろん、他にも「ラインの黄金」、「ジークフリート」などの全曲盤も持ってはいるがモノになっていない・・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カラヤン メモリアル コンサート

1999年7月16日、カラヤン没後10年を記念しザルツブルク・カテドラルで行われた特別演奏会のライヴ映像(EUROARTS)。曲目は下記の通り。 ○モーツァルト:聖墓の音楽K42(35a)からアリア「この腕を眺めて、私に問いかけてください」 ○モーツァルト:ヴェスペレ「証聖者の盛儀晩課」K339から「ラウダーテ・ドミヌム」  ソプ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シベリウス:交響曲第1,2,5,7番/バーンスタイン=ウィーン・フィル

これも図書館で借りてきたDVD(DREAMLIFE/UNITEL)。収録時間170分で5985円ということは安いのか・・。 まず、収録年月、収録場所は下記の通り。 ○第1番ホ短調 1990年2・3月 ウィーン・ムジークフェラインザール ○第2番二長調 1986年        〃 ○第5番変ホ長調 1987年 ウィーン・コンツェ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ハイドン:交響曲第97・98番/バーンスタイン=ニューヨーク・フィル

1975年、ニューヨーク リンカーンセンター、エイヴリー・フィッシャー・ホールで収録された、バーンスタイン指揮ニューヨーク・フィルの映像。曲目はハイドンの交響曲第97番ハ長調、第98番変ロ長調とマニア向きの2曲。第97番は聴衆なし、第98番は演奏会でのライブ(DREAMLIFE/UNITEL)。 両曲とも私が大好きな曲であり、映像付き…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

モーツァルト:交響曲第39番変ホ長調/バーンスタイン=ウィーン・フィル

図書館からバーンスタインのDVD(DREAMLIFE)を借りてきた。 UNITEL制作による映像で、監督はハンフリー・バートン、収録は1981年、ウィーン ムジークフェラインザール。 バーンスタインはこの時63歳、若々しく自由な、しかし要所はしっかり押さえた指揮ぶり。第二楽章はやや緩急を付け過ぎ/演出過多の印象を受けたが、他の楽章は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

バーンスタイン/ハイドン:交響曲第88番ト長調

先日、佐伯茂樹氏に推薦していただいたDVD(ドリームライフ)を早速購入した。収録曲は下記の通り。 ●ハイドン:交響曲第88番ト長調「V字」 バーンスタイン=ウィーン・フィル(1983) ●ハイドン:協奏交響曲変ロ長調 バーンスタイン=ウィーン・フィル(1984) ●ブラームス:4つの歌 クリスタ・ルートヴィヒ、バーンスタイン/ピア…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

ザンデルリンク=ベルリン・フィル/チャイコフスキー:交響曲第4番へ短調

クルト・ザンデルリンク指揮ベルリン・フィルの演奏によるチャイコフスキー:交響曲第4番のDVDが発売された(EUROARTS)。1992年6月8日のベルリン・フィルハーモニーホールでのライブ録音。 第一楽章283小節の(楽譜にはない)ティンパニのもの凄いクレッッシェンドや第二楽章冒頭のオーボエの歌い方などから、1990年代末にFIRST…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

モーツァルト:クラリネット協奏曲(ペーター・シュミードル)

「ドリームライフ~CD&DVD廃盤セール」でもう一枚購入したのが、シュミードル独奏/バーンスタイン=ウィーン・フィルによるモーツァルトのクラリネット協奏曲(890円だった)。 1987年、ウィーン・コンツェルトハウスでの演奏。DGがライブ録音した同じ組合せの演奏と時期、場所とも全く同一のものだが、やはり映像というのは情報量が多いことを…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第九交響曲:バーンスタイン=ウィーン・フィル(DVD)

「ドリームライフ~CD&DVD廃盤セール」開催中ということで、バーンスタイン=ウィーン・フィルによるベートーヴェン:第九のDVDを何と690円(!)で入手した。 バーンスタイン=ウィーン・フィルは1979年、UNITELに第九の映像を残しているが、これはそれより以前の1970年、ウィーン・コンツェルトハウスでのライブ。独唱者はジョーン…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

J.シュトラウス:「こうもり」

クライバー=バイエルン国立歌劇場の「こうもり」(1986.12)を観た。 LDでは何回も観ているがずいぶん久しぶり・・。「ばらの騎士」に比べると音符の数は極端に少ないとはいえ、やはり名曲であると思う。観ていて楽しいことこの上ない。クライバーの指揮は相変わらず見どころ満載なのはもちろんだが、あらためてジャネット・ペリーが良い味を出してい…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

クライバー/「ばらの騎士」

「ばらの騎士」を全曲観たのはドレスデン国立歌劇場の来日公演以来のことだと思う。 http://zauberfloete.at.webry.info/200711/article_21.html 従って約2年半ぶり以上。とはいえ途中でカセットで何回かは聴いている。先週、今週と日曜に何の予定もなかったため、クライバーの2種類のDVDを観…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

楽器の角度

木管楽器の構え方は奏者によってそれほど違いはないように思われる。 フルートやクラりネットはせいぜい右の肘の位置が違うくらい、オーボエは、コッホのように楽器を立てて(垂直に近い角度で)吹く人、某氏のようにかなり水平に近い向きで吹く人(こちらの方が少数派か?)がいるくらい。そしてファゴット。 クライバーのDVDが家に届いてから約一ヶ月経…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

J.シュトラウス:「こうもり」序曲

「こうもり」序曲は、NHK-FMの日曜午後3時(だったか)からのオペラ・アワーのテーマ音楽に使われていた。後藤美代子アナウンサーの語りが懐かしい。 超有名曲であり、もちろん曲は知っていたが、個人的にはあまり興味もわかずレコードも数枚しか持っていなかった。が、7~8年前に私が手伝わせていただいているオケでこの曲を演奏したことをきっかけに…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

スッペ:「軽騎兵」序曲

今度の日曜の演奏会でこの曲を演奏する。 「軽騎兵」は、フランツ・フォン・スッペ(1819~1895)がカール・コスタの台本に作曲したオペレッタであり、1866年に初演されたという。ハンガリーを舞台に華やかな軍人生活を扱っている内容とのこと。序曲のみが極めて有名。 私にとってこの曲との出会いはSPレコード(78回転)の時代。たまたま家…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カルロス・クライバー/UNITEL映像全集

DVD10枚セットのクライバー映像全集が届いた。 UNITELが制作した下記の10枚セット。通販価格では何と7,431円、「こうもり」のレーザーディスク2枚組が10,000円を超えていた時代と比べると隔世の感がある・・。 DVD1 ニューイヤー・コンサート1989 (DG) DVD2 ニューイヤー・コンサート1992 (DECC…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

カール・マイヤホーファ氏

私がお手伝いさせていただいているオケの来月の演奏会で、ブラームスの「ハイドンの主題による変奏曲」を演奏する。先日、練習に先だってこの曲のDVDを観る会が行われた。バーンシュタイン=ウィーン・フィルの演奏。いつもの練習場である地下大会議室の壇上にある大スクリーンに投影しての大迫力画面。私が着いた時は、「悲劇的序曲」の後半だった。 ムジー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

オッフェンバック イン パリ

とにかく楽しい。初めて観る人でもそう感じること請け合いと思う。 オッフェンバックの音楽は七色に輝き、華やかに躍動する。 オッターの演じるヒロインは、気品があり、艶やかで、優雅で、高貴で、明るく、のびやかで、そして美しい。歌はもちろんその演技も素晴らしい。そしてミンコフスキ。これほど音楽に没入し、情熱的に表現し、楽しさを引き出せる…
トラックバック:4
コメント:0

続きを読むread more

カラヤンの第九~1968年収録映像~

1977.12.31収録のライブ映像は何回も観ているが、この1968年収録のものは買ってから1~2回しか観ていない。一応、(もしかして何か発見もあるかと思い)念のためと思い観てみた。 ソリストはヤノヴィッツ、ルートヴィヒ、トーマス、ベリー、合唱はベルリン・ドイツオペラ合唱団。 コンマスはブランディス、トップサイドはシュピーラー、木管…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ゴールウェイ/ヴィヴァルディ:フルート協奏曲作品10

ゴールウェイがヴィヴァルディの作品10全6曲を録音したのは1983年のことなので、もう25年以上前のことになる。 http://zauberfloete.at.webry.info/200802/article_12.html 先月、シモーネ=ヴェネツィア合奏団(イ・ソリスティ・ヴェネティ)との演奏(DVD)が発売された。録音は20…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カラヤン=ベルリン・フィル/ブラームス:交響曲第1番

「カラヤンの芸術」の録画の中からブラームス第1を観た。 1973年ユニテル制作のフィルムで、第3・4番はLDで持っているのだが、第1番は初めて観る。 60代前半のカラヤンはさすがに颯爽としており、音楽づくりも速めのテンポで若々しい。ブラームスにはもう少しタメや粘りも欲しいという見方もあろうが、これはこれでスジが通った主張のある演奏だ…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

クライバー/モーツァルト:交響曲第33番変ロ長調

音楽現代最新号を見ていたら、クライバーのリハーサル映像の話が出ており、そういえば家にもビデオがあったハズと探してみた。が、「こうもり」序曲のリハーサル映像は出てきたが「魔弾の射手」のリハーサル風景は発見することができなかった(元々放送されなかったのかも知れない)。 ビデオには「こうもり」の後にバイエルン国立管弦楽団(1996年10月2…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ベルリン・フィル/ヨーロッパ・コンサート2001

Medici Arts CATALOGUE 2009というDVDで、72ページのカラーのカタログが付いているが、解説書はなし。 http://zauberfloete.at.webry.info/200904/article_20.html 内容は、ヤンソンス=ベルリン・フィルによるヨーロッパ・コンサート(2001.5.1 イスタン…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

マーラー:交響曲第3番ニ短調/ハイティンク=ベルリン・フィル

休日で時間もあったので、久しぶりにマーラー:交響曲第3番のDVD(ハイティンク=ベルリン・フィル)を観た。 収録は1990年12月14~16日、ベルリン・フィルハーモニーでのライブ。ハイティンクはこの曲をCDにも録音(PHILIPS)しており、データによれば、1990年12月16~18日ということでこのDVDの直後に録音されたことにな…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

カラヤン/ベートーヴェン:交響曲第2番ニ長調

来月の演奏会でこの曲を演奏する。 以前、演奏したことはあるし、隅々まで知り尽くしている曲なのであまり勉強はしていなかったのだが、思い立ってカラヤンの演奏を聴いてみた。 カラヤンの第2は、フィルハーモニアO(EMI/1953)、ベルリン・フィル(DG/1961~62)、ベルリン・フィル(DG/1977)、ベルリン・フィル(DG/198…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

クライバー / 「カルメン」

クライバーの死後、初めて入手できるようになったソフトとのことで、遅ればせながらやっと購入し観ることができた。 このような優れた舞台を観てしまうと、これさえあれば他のCDはもちろん、他の映像はもういらないと思ってしまう・・。 1978年12月、ウィーン国立歌劇場での収録。配役は、カルメン:エレーナ・オブラスツォワ、ドン・ホセ:プラシド…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲~オーケストラ・モーツァルト~

音楽する喜びと愉しさに満ち溢れた演奏で、たとえようもなく素晴らしかった。 2007年4月、イタリア、レッジョエミリア市立劇場でのライブ。演奏はオーケストラ・モーツァルト、指揮はクラウディオ・アバド(第1~5番)。曲順は下記の通り。 ●第1番ヘ長調BWV1046 開始早々驚かされたのはアレッシオ・アレグリーニ*1のホルン。普通のダブ…
トラックバック:7
コメント:0

続きを読むread more

ニューイヤーコンサート1989

お正月も終わりなので、カルロス・クライバーのニューイヤーコンサート(LD)を観た。 つい最近のことかと思っていたら、1989年のことでもう20年が経つ。クライバーは3年後の1992年にもう一度ニューイヤーコンサートに出演しているが、これは最初の方。クライバーは1930年生まれなのでこのとき59歳。精悍で若々しい。 なお、この年の映像…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カラヤン生誕100周年記念BOX

読み終わったばかりの酒井順子さんの最新著作「おばさん未満」(集英社/2008.9.30)の中に、下記のような記述があった。 <なぜ人は大人になると、「懐かしさ」を好むようになるのか。・・・・と考えてみますと、「懐かしむ」という行為が小さな旅だからなのではないか、という気がするのです。> 21000円もする「カラヤン生誕100周年…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

5月の演奏会DVD

5月のシベリウス第5の演奏会のDVDがやっと届いた。 http://zauberfloete.at.webry.info/200805/article_2.html 練習回数が少なく、かなり緊張した本番ではあったが今思えば、やはり参加して良かったと思う。あの曲をあらためてじっくり勉強できたこと、実際に演奏してみてわかる曲の良さを実感…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カラヤン:ベートーヴェン交響曲第7番

演奏会まであと2週間となり、ベートーヴェンの7番を繰り返し聴いている。 今回聴いたのは、名演と言われるフルトヴェングラー=ウィーン・フィルの演奏(EMI/1950)。モノラルで音は貧弱だが、スケールの大きさ、テンポのゆれ、バランスの作り方などにこの指揮者の個性が発揮されている。 とはいえ、個人的には(感受性が鈍いのか)、凄いとは思う…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more