テーマ:鉄道

京急蒲田駅

横浜からの帰り、12両編成の快特の最後尾に乗車した。 京急川崎を出て多摩川を渡り六郷土手駅を過ぎるとそのまま高架となり、新しくなった雑色駅を通過して間もなく京急蒲田駅に到着。 上り線開通後初めての京急蒲田駅。当たり前だが、図面通りホームの最後部(横浜寄り)には普通電車用の退避線があり(まだ使われてはいない)、その前方に先発電車が停車…
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京急ダイヤ改正

5/16(日)より京急のダイヤが改正されると発表された。 http://www.keikyu.co.jp/corporate/press/press_files/100507.shtml 本線の平和島駅~六郷土手駅間、空港線京急蒲田駅~大鳥居駅間の上り線が同日から高架化されることに伴って実施されるという。概要は下記の通り。 1.平…
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京急2100系/急行羽田空港行き

土曜日、品川21:40発の急行羽田空港行き(品川始発)は最近は800系または1500系で運用されていたが、 http://zauberfloete.at.webry.info/200703/article_12.html 今日は驚いたことに2100系が使われていた。これまで休日の朝などの特急に使われていたことはあったが、急行用(…
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東京駅日本橋口

ゴーギャン展の帰り、会場から東京駅までのシャトルバスに乗ったのだが、着いたのは丸の内南口(以前はそうだった)ではなく、丸の内側でも八重洲側でもない最も北側(ガード下?)にある日本橋口というところ。東京駅には、丸の内、八重洲それぞれに北、中央、南の計6箇所の改札口しかないと思っていたので驚いた。 大昔からあって最近改修されたのかどうかよ…
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成田エクスプレス新車両

今週始め、朝の通勤途中に山手線で田町車両センターの脇を通っていたら、遠くの方に成田エクスプレスだが顔つきが異なる車両が見えた。 この新しいE259系、後で調べたら5月に鎌倉車両センターで公開されていたとのこと。実際に使われるのはこの秋からで、色は現行の253系と同様、白基調の上部赤ライン、他に一部黒を使用、運転席は2階(先頭車…
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横浜線

東京への帰り、あまり急いでいなかったこともあり、桜木町駅で入線してきた京浜東北線(北行)には乗らず、停車していた始発の横浜線に乗った。 普通の205系(山手線のお古?)と思ったのだが、注目すべきは座席端に取り付けられていた半透明の袖仕切り。私が普段乗る車両にはあのようなものは付いておらず初めて見るものだった。 本来は「風よけ」の…
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「東海道ライン~全線・全駅・全配線~」

【図説】日本の鉄道、と題されたシリーズで、「東海道ライン」第1巻、東京駅―横浜エリアという本。講談社から2009年3月18日に発刊されている。 私はこの本の存在を新聞広告で知った(新聞広告はそれなりの効果がある!)のだが、普通にこの本を書店の店頭で発見することは至難の業と思う。 まず、「東海道ライン」とは、編著者の川島令三氏が考案し…
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溜池山王/赤坂見附

オフィスが赤坂に移転して4ヶ月が経過した。通勤にもやっと慣れたが、銀座線新橋駅の混雑は5月頃に比べ、一段と激しくなっているように思われる。銀座線は古いためホームが狭いこともあり、改札口を入ると階段の降り口まで人が溢れており下に降りられない。一本電車が着いてやっとホームに降りられ、次の電車を一本見送ってから列の先頭に並びやっと次の電車に乗…
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PASMOのメリット(?)

定期を変えてから初めて、練習のため都営三田線の大手町で下車したのだが、改札口の料金表示を見ると260円。 http://zauberfloete.at.webry.info/200804/article_15.html 京急品川駅までの定期を乗り越して三田経由、大手町まで乗ったので340円(京急線品川→泉岳寺:130円+都営浅草線泉…
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ありがとうギャラリー号

会社の帰り、京急品川駅の下りホームに入線してきた車両を見て目を疑った。 赤と黄色の塗装は紛れもないデハ230形の色・・。この電車を知っている人は現在ほとんどいないとは思うが、私が小学生の頃にはかなり走っていた車両で、懐かしいことこの上なかった。 230形の先頭車両は、前面三枚ある窓の進行方向に向かって左の窓の部分のみに運転席スペ…
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ゆりかもめ

国際展示場まで行ったので、帰りに「ゆりかもめ(正式には東京臨海新交通臨海線という名称らしい)」に乗って新橋まで出た(行きはりんかい線)。 ゆりかもめはこれまで何回も乗っているが、今回初めての経験;先頭車両に乗り、たまたま青海で座席が空いたので先頭座席(一人がけの方)に座ることができた。さすがに先頭車両というのは見ていても飽きない景…
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京王新線

今日の練習は幡ヶ谷であったため、新宿から都営新宿線に乗換えて幡ヶ谷駅で下車した。 と思っていたのだが、suicaから引き落とされたのは120円、よく調べてみると、(新線)新宿と笹塚間は京王新線と呼ぶらしい(駅は初台、幡ヶ谷の二つだけ)。1978年に開業し(その関係で、それまで京王線に存在した初台、幡ヶ谷は移設されたのとのこと)、198…
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E233系1000番台初乗車

蒲田駅のホームに降りると、ちょうど入線してきた電車が止まるところ。見るとドア窓の形がやや違う。顔を見ればすぐ分かったのだが、側面の行き先表示LEDを見てE233系-1000番台であることを確認。 http://zauberfloete.at.webry.info/200712/article_20.html 2007年度中に12…
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京浜東北線E233系

京浜東北線209系後継車両としてのE233系1000番台が登場した。公式には12月からの運用と発表されていたがやっと今週になって2回目撃、が、まだ乗る機会はない。 中央線にはかなり前に導入され、私も何回か乗ったことはあるのだが、今回の京浜東北線の車両は微妙に仕様が異なっているらしい。具体的には、 ・前面帯の位置が前面窓の下部に配…
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新幹線N700系

科学大好き土よう塾(NHK教育土曜午前9:15)、今回の特集は「発見!新幹線の速さのヒミツ」。ゲストは「鉄子」として知られる豊岡真澄。 スタジオは(羨ましいという意味の)すごいレイアウトの鉄道模型がセットされていたが、それが映ることはほとんどなく残念だった・・。それはともかく、0系、300系、500系、N700系などの(動かない)…
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ベルゲン鉄道(The Bergen Railway)

今回の旅でフロム鉄道以上に期待していたのが、このベルゲン鉄道。 NSB(ノルウェー国鉄)の看板路線でもあるThe Bergen Railway、ベルゲンとオスロ約470km、飛行機なら一時間弱のところを7時間前後で結び、ヨーロッパの鉄道の中でもその景観の美しさでは定評がある。6月からのダイヤをみると一日7便、そのうち一便は夜行とな…
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京急 ステンレス製 新1000系

先月この車両を初めて見た時は目の錯覚かと思ったが、今日、2回目に見てやはり本物であることを実感。京急のホームページを見ると、3月31日から一編成を導入という記事が出ていた。 京急初のステンレス製の車両(新1000系6次車と呼ぶらしい)で、先頭車両フロント部のみ普通鋼製だがボディはステンレス製、オールロングシートである以外、基本…
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京急800系/急行羽田空港行き

品川駅で京急800系の急行羽田空港行きを見て驚いた。 800系は700系の後継車両で、1978年に登場、翌年に鉄道友の会ローレル賞を受賞している。18m片開き4扉、最高速度:100km/h 、起動加速度:3.5km/h/s という仕様。製造当初、側窓周りが白い帯で囲まれた新しい塗り分けで登場した(「ダルマ」の愛称もあった)が、後の20…
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関口知宏が行くヨーロッパ鉄道の旅~スイス編~

ヨーロッパ鉄道の旅もこれで一区切りとなる。 何を言おうと、やはりスイスは群を抜いて美しい、というのが素直な印象。が、番組の終わりに関口が話していたように、厳しい過去があっての平和、おだやかさと厳しさを併せ持った自然、というのが現実なのだろう。とかく観光客は美しいところばかりに目が行きがちになることは事実・・。 鉄道面での満足度は今回…
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関口知宏が行くヨーロッパ鉄道の旅~トルコ・ギリシャ編~

これも昨年BS-hiで放送されたものの再放送。ビデオに撮っておいたものをやっと見た。 今回はトルコからギリシャへの旅。「陽気な人々と神秘の大自然に抱かれて」、というサブタイトルがついている。まず、アンカラからイスタンブールへ。グランバザールは一度は行ってみたいと思わせるような雰囲気・・。 最も印象的だったのは、カヌーに乗っているとき…
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羽田空港発 特急浦賀行き

現在の京急羽田空港駅が開業したのは1998年なので約8年が経過したが、羽田空港と横浜方面を結ぶ直通電車が走るようになったのは2002年のこと。私は今回、初めてこの直通電車に乗車した。 羽田空港から品川方面に向かってきた電車は京急蒲田駅 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%AC%E6%80%A5%E…
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関口知宏が行くヨーロッパ鉄道の旅~イギリス編~

既に放送されたものの再放送だとは思うが、このイギリス編は見逃しており、やっと観ることができた。 まず、ロンドン(パディントン)からカーディフへ。車内で、「あなたのアクセントはアメリカ的」と指摘される。「英語でしゃべらナイト」に関口が出演していた時に知ったのだが、彼はアメリカに一年留学していた経験があるとのこと。それなりの英語を話せる訳…
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青海チベット鉄道~世界の屋根2000キロをゆく~

2006年7月に開通した、中国青海省の西寧からチベット自治区のラサまでおよそ2000キロを結ぶ青海チベット鉄道を紹介するドキュメント。約27時間の旅、料金は寝台車で約8000円という。ラサへの巡礼者、中国の宝石商やビジネスマン、欧米からの観光客、台湾からの旅行者など、さまざまな乗客へのインタビューも織り交ぜられる。 が、関口知宏の番組…
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「女子と鉄道」

酒井順子の最新作(光文社/2006.11)。 ミヒャエル・ゾーヴァの絵(ウサギが列車の座席に座っている)を使った、佐藤可士和による装丁が美しい。 鉄道は、茶道や華道に勝るとも劣らぬ深い魅力がある。終着駅はあってもゴールはないのが鉄の道、と酒井は言う。しかし、鉄っちゃんといえば普通は男の世界。だからこそ「女子と鉄道」のタイトルがこの書…
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関口知宏が行くヨーロッパ鉄道の旅~スペイン編~

一週間以上前に放送されたものをビデオにとっておいたものの、このところ忙しくて観る機会がなかったがやっと観ることができた。 今回はスペイン編ということで、イベリア半島10日間の鉄道の旅の記録である。例によって鉄道だけでなく、関口がいろいろな街を歩き、さまざまなところを訪ね、経験し、多くの人たちと出会う。彼の会話に加え、モノローグ、そして…
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下車駅通過

今日、練習があったため、三田から都営三田線の神保町で乗換え、都営新宿線で九段下へ行こうと思って京王線直通の急行橋本行きに乗った。が、次の瞬間この電車は九段下に停まらないのでは、と思い飛び下りた。結果は正解。私の知る限り、東京の地下鉄内で駅を通過する電車があるのは都営浅草線(京急直通)のエアポート快速と、この都営新宿線(京王線直通)の急行…
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メルクリン・ミニクラブ

何ヶ月ぶりかでメルクリンを走らせた。 メルクリン社:Maerklinは創業1859年、シュトゥットガルトとウルムの間あたりに位置するゲッピンゲンGoeppingenに本社がある鉄道模型の老舗である。HOゲイジ(軌道幅16.5mm)が主力製品であり、その他、Iゲイジ(同45mm)、Nゲイジ(同9mm)の製品も扱っている。 ミニクラブ(…
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関口知宏が行く ドイツ鉄道の旅

私はそれほどでもないが、一応鉄道車輌マニア(?)である。京浜東北線の209系側窓開閉化改造車が登場すればすぐに分かるし、京浜急行の1000系と600系の違いも窓枠の違いやパンタグラフの形状によって識別は可能である。 それはともかく、NHKで2004年に放送された「列島縦断 鉄道12000km最長片道切符の旅」、2005年の「列島縦断 …
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