真夏の演奏会終了

この7月、5回目の演奏会(公開GPを含む)を終えた(7/31)。今回は某大学OBオケ/シニア版の演奏会。 前半の「真夏の夜の夢」序曲とモーツァルト:交響曲第39番変ホ長調の上を吹かせていただいた。このところの疲れがたまっていた上に、急に暑くなったこともあり、リハーサル時から緊張感に欠け、本番でも大崩れはしなかったもののやや不本意な出来…
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クリスティアン・シュタデルマン氏ご逝去

ベルリン・フィルのHPにクリスティアン・シュタデルマン氏の訃報が載っている。 https://www.berliner-philharmoniker.de/en/news/detail/death-of-christian-stadelmann/ シュタデルマン氏はベルリン生まれ、トーマス・ブランディスに師事、ユンゲ・ドイッチェ・フ…
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WPh/シェーンブルン 夏の夜のコンサート2019

録画しておいた「プレミアムシアター」を観た。今回はWPhとBPhの野外コンサートの模様。まずWPhの方から。指揮はドゥダメル、曲目は下記の通り。 〇バーンスタイン:「キャンディード」序曲 〇ヨハン・シュトラウス:ジュビリー・ワルツ 〇ガーシュイン:ラプソディー・イン・ブルー(1942年版) 〇ショパン:ワルツ 第7番 嬰ハ…
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夏のコンサート終了

台風接近が懸念される中、コンサートを終えた(7/28)。幸いお昼前から天気は回復し少なくない方々においでいただいた。あらためて感謝の意を表したい。 今回はハイドンの交響曲全曲演奏を目指しているオケで、曲目は下記の通り。 〇モーツァルト:交響曲第25番ト短調 〇ハイドン:ヴァイオリン協奏曲第4番ト長調 〇ハイドン:交響曲第35番変…
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「こうもり」公演終了

二日間(7/20・21)の「こうもり」公演を終えた。7/19夜と7/20昼に各ゲネプロを行ったので三日間で全曲を4回演奏したことになる。各公演には多くの方々に聴きに来ていただいた。声楽ソリストの方々の見事な歌唱/演技は聴衆の方々に十分楽しんでいただけたと思う。 私自身も、馴染み深い「こうもり」ということで、時々舞台も見ながら存…
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レ・ヴァン・フランセ/協奏交響曲の夕べ

録画しておいた「クラシック倶楽部」を観た。曲目等は下記の通り。 〇プレイエル:フルート、オーボエ、ホルン、バソンのための協奏交響曲 第5番ヘ長調から第2、3楽章 〇ドヴィエンヌ:フルート、オーボエ、ホルン、バソンのための協奏交響曲 第2番ヘ長調から第2、3楽章 〇モーツァルト:オーボエ、クラリネット、ホルン、バソンのための協奏交響…
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カラヤン没後30年

以前、私のリピート・ディスクということで採り上げた中から、カラヤンの録音をピックアップしてみた。 https://zauberfloete.at.webry.info/201609/article_21.html https://zauberfloete.at.webry.info/201609/article_23.html …
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Hier stehe ich als Raecher,ich selbst bin Eisenstein!/復讐す…

J.シュトラウス:喜歌劇「こうもり」第三幕終盤の第15曲テルツェット、オイレンブルク版スコアで569小節目。 弁護士に変装したアイゼンシュタインがロザリンデとアルフレートの相談を受けているうちに我慢できなくなり、かつらと眼鏡を投げ捨てて「俺こそがアイゼンシュタインだ」と正体を明かす場面。 オケは、高弦のキザミの上に ffで金管+…
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「こうもり」歌合わせ

オペラ公演本番を二週間後に控え、歌合わせがあった。歌合わせは例年2回あるのだが、今年は今日1回のみ。そして今年はいつもの小学校体育館ではなく、空調設備のある公共施設。昨年は35℃という劣悪な環境で身体も楽器も疲弊が激しかったが、 https://zauberfloete.at.webry.info/201807/article_8.h…
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ザリャジエ・コンサートホール開場記念演奏会

録画しておいた「プレミアムシアター」後半を観た。まず、「最高の音響を求めて」というドキュメンタリー番組。「シューボックスかワインヤードか」というサブタイトルが示す通り、世界各地のコンサートホール、オペラハウスなどを音響工学的/音響設計的視点から分析する。豊田泰久氏のインタビュー/説明、ベルリン国立歌劇場のリニューアル工事、ピエール・ブー…
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楽器調整

高温多湿が続いているせいかジョイントがかなりきつくなってきたのと、左薬指のリングキーの雑音が目立つようになったり、右親指Eキーとppキーの連動が甘くなってきたこともあるのと、今月はオペラ公演が2回(公開ゲネプロを含めると3回)、普通の(?)演奏会が2回も控えていることもあり、楽器の調整をお願いした。ずいぶん前に予約しておいたせいもあり、…
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ブログ大規模メンテナンス

当該ブログの大規模メンテナンスが行われたため、顔つきがだいぶ変わってしまった。 設定の仕方などよくわからない上に、アクセスが集中しているせいかレスポンスがひじょうに悪くなっている。 以前はできていたことができなくなったり、まったく困ったものである。
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ヘレヴェッヘ=ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団演奏会

録画しておいた「プレミアムシアター」の前半を観た。ヘレヴェッヘ指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団演奏会。曲目等は下記の通り。 ○ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番ト長調作品58 ○スカルラッティ:ソナタ ハ短調 K.11(アンコール) ○ブラームス:交響曲第2番ニ長調作品73 ○ピアノ:イエフィム・ブロンフマン ○管弦楽…
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最近読んだ本 2019/6

●「クラシック100の味~ウィーンの演奏は上手いより美味しい~」平野玲音著(彩流社/2019.6) 東京有名百味会「百味」に「ウィーン便り」として掲載されたエッセイの単行本化。チェリストである著者の師はWPhのイーベラーとのことで、最初の何回分かはウィーン流の演奏法などについて書かれており、ひじょうに興味深い内容だった。が、その後はほ…
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ウィーン国立歌劇場オケ/オーディション

ウィーン国立歌劇場オケのオーディションが行われ、下記の二人が採用されたとのこと。 ●クラリネット(ヒントラー退団後の空席) アンドレア・ゲッシュ/Andrea Götsch (1994年ボルツァーノ生まれ) 6/27の記事↓ https://www.facebook.com/ViennaPhilharmonic/?fr…
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著名ホルン奏者の生年

著名なホルン奏者(1970年代生まれ以前)の生年を調べてみた。 驚いたのは、若いと思っていたヴォルフガング・トムベックがもう60代になっていること。ドールも54歳、ヤネシッツも51歳。ウィーン・フィルは若手が少なくないが、ベルリン・フィルのホルン・セクションは高齢化が進んで危機的な状況になっている。 こうしてみると、デニス・ブレイン…
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ファイバースコープ/喉頭内視鏡

久しぶりに耳鼻科でファイバースコープによる検査を受けた。 2月の人間ドック(胃カメラ)で、軽い逆流性食道炎という所見があり、 https://zauberfloete.at.webry.info/201903/article_11.html その後、胸焼け、気持ち悪さなどの症状が少し出るようになったので4月に内科を受診、薬を処方し…
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シュタイン=N響/ベートーヴェン:交響曲第5番

「クラシック音楽館」を観た。今回は「伝説の名演奏」ということで往年の名指揮者たちがN響を振った映像の数々。 中でも特に素晴らしかったのはホルスト・シュタインのベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調。1992年4月26日、サントリーホールでの演奏。シュタインは1928年生まれなので、この時64歳。 とにかく地に足がついたと言うか、重心の低…
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モーツァルト:ホルン協奏曲第4番/ペーター・ダム新旧録音

先日、モーツァルトの「アレグロ マエストーソ」という記事を書いたところ、 https://zauberfloete.at.webry.info/201906/article_6.html cherubinoさんから詳細なコメント/解説をいただいた。 そして、cherubinoさん自身のブログにこの曲の長さ(小節数の異同)に関する興…
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「印象派への旅/海運王の夢~バレル・コレクション~」

展覧会案内で紹介されていたマネのバラの絵が観たくて、Bunkamura ザ・ミュージアムに出かけた。「印象派への旅/海運王の夢~バレル・コレクション~」という展覧会。 https://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/19_burrell/ スコットランド・グラスゴー出身のウィリアム・バレル…
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